ドラマ【エージェントオブシールド 3】全話あらすじ。死の星のインヒューマンズが目指したものは?

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ここでは、ドラマ【エージェントオブシールド】シーズン3の第12話から22(最終)話までのあらすじをネタバレでまとめています。

シーズン3後半は、長年共に活躍してきたお騒がせカップルとの衝撃の展開、そして、死の星でウィルたちを苦しめたインヒューマンズのハイヴ、強大な影響力を持つギデオン・マリックらヒドラの企みをコールソンたちシールドは阻止することができるのでしょうか。

「シークレットウォーリアーズ」は再結成するのか?

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ドラマ【エージェントオブシールド】シーズン3第12話から22(最終)話までのあらすじ【ネタバレ】

【第12話】「スパイを探せ “The Inside Man”」 あらすじネタバレ

体力の回復したハイヴはルシオの力を確かめ、自分に従うように支配する。ハイヴは生きたままの人間を5人要求し、彼らの生命を吸収し、その肉体は完全に復活する。

タルボット准将は家庭より仕事を選んだと、妻のカーラと離れ離れになる。そこにコールソンが現れ、台湾のシンポジウムにともに向かうというが、タルボットは「私はお前の部下でも、相棒でもない」という。メイとリンカーンはコールソンの警護の任務につき、怪しい動きをしていたクリールを倒すが、クリールはタルボットの護衛だった。フィッツシモンズはクリールが実験でオベリスクに触れても生き延びれる体を得たことを知り、能力者についてもう一度研究し直すことにする。シンポジウムの任務の目的はマリックと接触する人間の特定と他国のインヒューマンズの情報集めること。さらにコールソンは、まだ完全に信用しきれないクリールを同行させる。潜入するハンター、メイ、モースは、会議の途中クリールが持ち場を離れたことからハンターが追跡し、トラックでタルボットの息子が入った「ジェルマトリックスタンク」を発見。しかし、ハンターはクリールに気絶させられる。会議中突如タルボットがコールソンの正体をバラし、コールソンを陥れ、そこへマリックが現れる。タルボットとコールソンが殺されそうになるが、クリールが助ける。ハンターとモースはマリックの行き先を突き止め、マリックがロシアのペトロフとともに移動中の機内に潜り込む。コールソンはマリックの上に「何か」がいるかも知れないという。

フィッツシモンズはリンカーンの意見を聞きながら、インヒューマンズについて実験し、クリールの血が、テリジェネシスの石化から回復する作用があることを知る。

【第13話】「ラスト・ショット “Parting Shot”」 あらすじネタバレ

ロシアのインヒューマンズ施設への潜入捜査。マリックの狙いだけを突き止めるという任務で、飛行機に潜り込んでいたモースとハンターがインヒューマンズを収容する施設に潜入する。ペトロフと閣僚らが密会する予定であることを突き止め、そこにマリックとペトロフが到着。モースがマリックとペトロフの話を盗聴し、ロシア首相を殺害するクーデターだと知る。メイが暴れる間にハンターが首相を連れ出し、ロシア高官のアンドロヴィッチをマック、デイジー、モースが連れていくがアンドロヴィッチが影(ダークフォース)を操るインヒューマンズであることが判明する。アンドロヴィッチの影がハンターを襲うが、モースがアンドロヴィッチを銃殺して命は助かる。しかし、ふたりともロシアに拘束されてしまう。

モースとハンターはシールドを守るために、自分たちはシールドとは関係がないとして釈放される。エリス大統領、コールソン、ロシア首相の話し合いで死刑を免れた、モースとハンターだったが、二度とシールドに戻れない身となる。 バーで飲むモースとハンター。そこに来ていたコールソンやマックたちと、スパイ流のお別れで乾杯する。 マリックは娘のステファニーと話し、ハイヴについて疑問を感じていると漏らす。

【第14話】「番犬たち “Watchdogs”」 あらすじネタバレ

マリックはATCUの倉庫からミサイルを入手するために、ウォッチドッグスを使って自作テロを演じる。

近くにいた休暇中のマックは現場に向い、デイジー、フィッツと向かった農場の調査中に、シールドの仕事をしていることを隠していた弟・ルーベンに遭遇してしまう。その際にフィッツがニトラミン銃を浴びるが、ヒドラ兵士からヒントを得て一命を取り留める。コールソンはリンカーンとシールド崩壊後行方がわからなくなっていた元シールドエージェントのブレイクがニトラミンにこだわっていたことからブレイクの隠れ家を追跡し、彼らの狙いがインヒューマンズであることに気づく。

ウォッチドッグスからインヒューマンズだと勘違いされたマックは、ルーベンとウォッチドッグス兵士らと戦い、怪我をしながらもかろうじて助かる。ルーベンは兄の本当の姿を知って安心する。

【第15話】「ロビン “Spacetime”」 あらすじネタバレ

ガーナー博士は次の変身でラッシュのまま戻ることはできないとシールドに投降しメイと最後の時を過ごす。コールソンらはチャールズ・ヒントンの任務の最中にウォードが生きていることを知り、その正体がインヒューマンズ化した何かであることに気づく。体に触れるだけでそのものにこれから起こる未来を見せる能力を持つ浮浪者チャールズ・ヒントン。彼に触れ未来を見たデイジーは危険なことを知りつつ現場に向かい、インヒューマンズ化したことから娘に触れることができずに苦しんでいたチャールズに娘を守ることを約束する。

デイジーは死ぬ直前のヒントンに触れ、宇宙空間でペンダントが浮遊し、爆発するクインジェットの中の未来を見る。ハイヴから「真の力」を見せてやると言われたマリックはトランジア社の強化ギプスを装着し強力な力を得ながらも、恐怖に怯えていた。

【第16話】「儀式 “Paradise Lost”」 あらすじネタバレ

自分たちの尻拭いばかりしていることからむないしいと弱音を漏らすコールソン。チームはヒドラの武装チームがGT農業から機材を持ち出したという情報から現地に乗り込む。別行動となったリンカーンとデイジーはアフターライフの住人だったジェームズの元へと向かう。リンカーンは彼がアフターライフから追放される時「大昔のインヒューマンズが死人を蘇らせる」と喚いていたことを思い出し、気がかりだった。コールソンらはGT農業に乗り込み、ギエラを捉え、そこに残された昆虫などのサンプルを持ち帰る。フィッツとシモンズはウォードの姿をした正体が、パラサイトした菌なのではないかと結論する。コールソンは、死の星でウォードを殺したのはただの復讐で、そのことでヒドラが勝ったと自分の行いを悔いていた。

リンカーンとデイジーはサウスダコタに隠れ住むジェームズをうまく騙して、彼が持っていたクリー星の玉を持ち帰る。基地に戻る途中、リンカーンはデイジーに過去に自分の過ちで交際していた女性を事故に合わせてしまったことを話す。するとメイから連絡があり、ゼファーワンがギエラに占領されたという知らせを受け、デイジーは「シークレットウォーリアーズ」の準備をする。

そのころ、ハイヴはマリックの館を訪れ「本当の姿を見せる」といい<石の儀式>のメンバーを集めるよう、ステファニー・マリックに指示する。ヒントンに触れられてから自分がハイヴによって殺される未来を見てしまったギデオン・マリックは怯えていた。そして、ハイヴは集まった儀式のメンバーの前で、本来の姿に変態する。ハイヴはギデオンがその父親と同じく<石の儀式>で石をすり替えて生贄にならないように偽装していたことをステファニーに暴露し、ステファニーに菌を乗り移らせ殺害する。ギエラがシールドの飛行機を乗っ取ったと連絡を受けたハイヴはマリックに「もう過ちは償われた、もう恐れるな、一緒にやり抜こう」と声をかける。

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【第17話】「チーム “The Team”」 あらすじネタバレ

「能力を正しく使おう」シークレットウォーリアーズは再集結し、コールソンらを救出に向かう。メイが重症を負う中、無事助け出し、マリックを捕虜として捕まえ尋問を始める。ジョーイはルシオを自らの手で殺害したことからショックを受けていた。フィッツとシモンズはそのルシオが死んでいるにも関わらず代謝が続いていることを研究しその原因がハイヴの菌により洗脳/感染されていることだと突き止める。

マリックからもインヒューマンズを信じるなと助言されていたコールソンは混乱を避けるため秘密裏に基地を閉鎖するが、デイジーらに気づかれ、罠にはめる形で隔離室に閉じ込める。ジェームズの元から持ち帰ったクリー星の玉がロッカーに入っていたリンカーンの洗脳が最も疑われるが、隔離されてているはずのデイジーはリンカーンのもとに現れ、リンカーンはデイジーがハイヴに洗脳されていることを知る。デイジーはマリックを殺し、スプリンター爆弾を使って証拠を隠滅。テリジェンクリスタルとたクリー星の玉を盗み、パワーを使って基地を破壊し姿を消す。 その頃ハイヴはマリックの死を受けて、ギエラにスカイを探せと命令を出す。

【第18話】「特異点 “The Singularity”」 あらすじネタバレ

ハイヴらは、ジェームズからクリーの「玉」とついになるものを手に入れ、ジェームズ自身にテリジェンミストをくぐらせインヒューマン化させる。ハイヴに洗脳/感染されたデイジーによってシールドの基地はダメージを受け、マック、シモンズ、フィッツは、デイジーの感染を解く方法を探りに、超人主義者のラドクリフに接触を試みる。

フィッツとシモンズはサイバネティック眼球を手土産に表向きはナイトクラブになっている、秘密研究施設に入り込み交渉を試みるが、そこにハイヴ、デイジーらがやってきて、ラドクリフを連れ去っていく。コールソンはアリーシャを仲間にしようと接触するがすでにハイヴにより洗脳されていた。ジェームズの家に向かったコールソンたちだったがハイヴらに先を越され、仕掛けられていた爆弾を食らう。しかし、メイとコールソンはコールソンの左腕シールドによって助かる。その後、タルボットが進めていたヒドラの基地を破壊する「首切り作戦」が成功し、ヒドラのインフラは全滅する。

その頃ハイヴは、マリックの金でサウスワイオミングの街を買取り、全ての人間をインヒューマンズ化させる薬の作成をラドクリフに命令するのだった。

【第19話】「実験失敗 “Failed Experiments”」 あらすじネタバレ

デイジーがサウスワイオミングの自動車工場で発見され、マックとメイと兵士4人でハイヴの殺害に向かう。フィッツとシモンズはデイジーの感染を治癒する血清を作るが、その危険性から人体実験を諦める。しかし、リンカーンが勝手に血清を自分の体に打ったことで経過を観察していたが、効果はなく実験は失敗に終わる。

ラドクリフのインヒューマンズ化の実験は失敗し、生きているクリー人の血が必要だということから、クリー星の玉と無線装置でクリー人の戦士リーパーを呼ぶ。メイがジェームズを騙してハイヴたちの目論見を聞き出し、メイと兵士はハイヴを、マックはデイジーの説得に向かう。クリー人を倒し採血していたデイジーを説得するがマックはデイジーに殴られるが、そこへ、ハイヴ殺害に失敗したメイらがやってきて助けられ、シールドは緊急脱出する。シールドはデイジーがマックを傷つけたことそして、ハイヴへの攻撃が無意味であったことにショックを受ける。

その頃ハイヴは戦闘して倒したリーパーの心臓を手に入れ、シールドに情をもつデイジーに疑いをかける。しかし、デイジーは自分の血にはクリー人の血が流れているから私を使えと言う。

【第20話】「解放 “Emancipation”」 あらすじネタバレ

場末の酒場で待ち合わせをしたタルボットとコールソン。タルボットは「ソコヴィア協定」が締結されたことから、シールドも合法化し世間に公表すべきだというが、コールソンは拒否する。2人は酒場のテーブル席のままシートベルトを締め地下にあるシールド基地へと向かう。

「プリミティブズ」を作るべくデイジーは血を提供し続けていたが体力も奪われていた。ハイヴはヘルファイア(ジェームズ)をおとりに、ウォッチドッグスの兵士を捉え「プリミティブズ」の実験に使い成功する。

シールド基地の隔離室にいたリンカーンはデイジーからの通信を受け、デイジーの手助けのもと、シールドの基地から脱出を試みる。リンカーンを乗せて自動操縦でハイヴの元へ送られたクインジェットだったが、そこに乗っているのは、メイがリンカーンと協力して乗せたラッシュだった。ラッシュは迎えに来たハイヴを倒し、デイジーからハイヴの洗脳菌を抜き去る。ラッシュはヘルファイアに殺されるが、デイジーはシールドの基地に帰還する。大事をとって面会謝絶となったデイジーだったが、フィッツとシモンズは、デイジーの話からハイヴの狙いが加工された菌を空から撒いて、人々を「プリミティブズ」へと変化させようとしていることを突き止める。そして、ハイヴたちがATCUから盗んだものが、核弾頭だということに気づくのだった。

【第21話】「赦されざる罪 “Absolution”」 あらすじネタバレ

(死の星でモジュールの中、デイジーとコールソン。他のものは皆死んでしまった。なんとか脱出を試みるデイジー・・・) 太平洋に浮かぶミサイル基地にハイヴらがいることを突き止めたシールド。メイ・マックらはステルスを使いレイダーをかいくぐり島に上陸する。発車防止コードを国防兵站局ビルから聞き出しギリギリでミサイル発射の阻止に成功する。

ハイヴはラドクリフを使ってミサイルの手動発射をさせるがメイが阻止。マックらは記憶錯乱装置を使いハイヴを弱らせジェル容器での捕獲に成功する。しかし、ギエラとヘルファイアは核弾頭を盗み、基地から脱出していた。フィッツ、シモンズ、ラドクリフは「プリミティブズ」の菌の中和を研究を始め、リンカーンはハイヴの一件が終わったらシールドをやめることをコールソンに伝えるのだった。自分の行いを絶対に許せないというデイジーをマックは慰め、たとえ悪魔に支配されても本人次第で勝つことができると励ます。

ハイヴのジェル容器を調べにいったフィッツだったが、貨物室に送られていた荷物が爆破し、プリミティブズ化させる菌が撒かれてしまう。シモンズがコンパイラー理論で要塞化されていた基地の扉を開き、フィッツは間一髪救いだされる。シールドのエージェントを取り込んだプリミティブズらはハイヴをジェルの中から助け出し、クインジェットを使って菌をばらまこうとする。それに気づいたデイジーはモジュールでハイヴの元へ向かい、もう一度ハイヴによる洗脳を懇願するのだった。

【第22話】「上昇 “Ascension”」 あらすじネタバレ

ラッシュとの戦いから洗脳する能力を失ったハイヴに、デイジーは怒り戦う。28人のエージェントがプリミティブズと化してしまったシールドは反撃にでる。核弾頭を持ったギエラとヘルファイアが基地に到着し、ハイヴはクインジェットに核弾頭を乗せ、成層圏まで上昇しヨーロッパ全土に菌をばらまこうとする。シールドはプリミティブズに基地に侵入されるが、シモンズが基地の温度を上げたことで、視覚の弱いプリミティブズから気づかれずに動けるようになる。コールソンが3Dホログラムでハイヴの注意をそらしているすきに、チームはハッチからクインジェットへ侵入する。

ヘルファイアとの戦いで負傷したリンカーンは、デイジーが償いのために核弾頭とともにクインジェットで宇宙空間まで行こうとするのを阻止して、自らがハイヴとともにクインジェットへ乗り込む。「人間の過ちを1人で背負ってる・・・」ハイヴとリンカーンは地球を眺めながら宇宙空間で爆発する。そこにはヨーヨーがマックに渡したロザリオが漂っていた。

半年後-。デイジーはシールドを離れ、世間では「クエイク」と呼ばれ、身を隠しながら生活していた。ヒントン夫人とその娘・ロビンに接触し木彫りの鳥(ロビン)を渡すデイジーを捕らえようとするコールソンらだったが、またしても逃げられる。コールソンは「また失敗したと長官に伝えろ」と指令を出す。

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