【あらすじ】シモンズの帰還と破壊されたモノリス。エージェントオブシールドシーズン3第2話感想

ここでは、マーベルシネマティックユニバース(以下「MCU」)に入るドラマシリーズ「エージェント・オブ・シールド」シーズン3の全体のあらすじをまとめています。

その前に、簡単に動機を述べさせていただくと、アメコミに関しては全くの無知の状態から、「エージェント・オブ・シールド」を見たのがきっかけで、そのシリーズをすべて見て「MCU」の世界観を理解したいと思ったこと、そして、スタン・リーやその原案者たちが見ていたものを明確に知りたいと言う動機を元に始めました。

と言ったような動機に加え、原作は見ていない状態で始めています。今ではウェブ上のページで殆どのことがわかってしまうので助かります。本当はよろしくないですが(笑)

ということで、ここでは原作コミックを見ていない状態で書いているということを前提にさせてください。

まずは、「エージェント・オブ・シールド」シーズン3について見ていきたいと思います。

シーズン3のほんのサワリから。

元々、映画「アイアンマン」から出演していたフューリーのもとで働くエージェント・コールソンが映画「アベンジャーズ」で帰らぬ人になり、その後、「タヒチ計画」で復活するというところからスタート。

シールドの長官ニコラス・フューリーに最も信頼されているエージェント・コールソンと彼が率いるチーム。

第3シーズンでは自らが「インヒューマンズ」であることを知ったエージェント・スカイことデイジー・ジョンソン(クロエ・ベネット)が能力者中心のチームを作るというところから物語は動き出します。 

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お帰りシモンズ!エージェントオブシールドシーズン3第2話「扉の向こうへ」感想

感想というか、気になっていることなんですが、ランドルフとグロスタシャーに行ったときに、城の前に停めてあったクインジェットの羽が壊れてたんですが、あれはどういう意味なのでしょうか?さっぱり見当がつきません。。。どなたかご教授をお願いします。

量子調和振動理論。全くわかりません(笑)

「部屋がスピーカーで機械がアンプで、可聴周波数以下でモノリスを振動させる」というのは理解できました。人間の耳では聞き取ることのできないと言われる。20hz以下の低音で、モノリスを振動させるということですね。だからランドルフが世界最大のサブウーファーって言ってました。それが聞こえると、鼻血が出るんですね。少なくともそういう設定。

シモンズが助かったのはフィッツがとっさに撃った照明弾だそうで、とにかく良かったなぁというのが感想。ハンターの喜び方を見ていると、涙が出てきます。本当に良かった。お帰りシモンズ。

それでも、どうやら精神的に?おかしくなっているようで、大変そう。早くよくなってほしい。フィッツはようやくデートに誘えるかな?

それから、今回は、メイの過去が次から次へと暴露されて、なんだか、そこも興味深かった。フィギュアスケート選手ドロシー・ハミルに憧れてフィギュアスケートやってて、氷で転ぶと痛いから、武道に転向って(笑)冗談なのか本気なのかわからない(笑) まるで武器のように使う包丁。あれは心地よくない(笑)ハッキリとは言えってませんでしたが。アンドリューとはうまく行ってないのかどうか?も気になるところ。ほんと「たまには笑えよ」ですね~

ということで、第2話のあらすじをご覧ください。

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破壊されたモノリス。インフューマンズは忌々しい?エージェントオブシールドシーズン3第2話「扉の向こうへ」のあらすじ

1839年グロスタシャーのとある城。

「優秀な学者が研究したが、これまでに戻った者はいない」そういって秘密結社の男たちは選ばれた男を「モノリス」のある部屋の中へ入れる・・・

デイジーとマックが三銃士状態になってしまった今のシールドについて雑談していると、「フィッツがモノリスの部屋にはいった!」とハンターとモースが慌て走る。

絶対に諦められないというフィッツを「モノリス」から引きはがし、飲み込まれるのは免れる。モースがフィッツをなだめ、顔についた砂をとると慌ててラボに向かうフィッツ。

その「ありえない砂」はフィッツによると、二酸化ケイ素の粒子で地球より十億年古い砂だとという。そして、それはモノリスが時空の扉の役割をしてどこかの古い惑星から持ってきたモノなのだと。コールソンは「確かめるしかない」といい、すぐに動きだし、マックとデイジーはジョーイの様子を引き続き観察。ハンターはウォードとケリをつけるためにメイの元に。

そして、コールソンとフィッツ、モースの三人は、自身も、時空の扉でこの世界に来たというクリー人、ランドルフの元へ。しかし、ランドルフは飲酒し酔っ払い器物破損したことから、ノルウェーの刑務所に入れられていた。コールソンは非協力的なランドルフを、政府に売り渡してもいいと脅しをかけ、まずはゼファーワンにモノリスを見に行く4人。

時空の扉を破壊しようとしていたランドルフは渋々コールソンたちに協力する。そして、以前ランドルフが参加した仮装舞踏会が行われたグロスタシャーの城に行くことに。「星巡りの噂」目当てで参加したその舞踏会で、壁面にあるマベット(ヘブライ語で死刑)を見ていたランドルフ。そこにもう一つ同じものをコールソンが見つけ、壁を押すと扉が開き、4人は中に入る。

ジョーイ・グティエレスのカウンセリングのために、ゼファーワンにやってきたガーナー博士を迎えるデイジーとマック。案の定「3カ月のカウンセリング」という診断結果に、時間がないと焦るデイジー。必死になっているコールソンの判断を疑うというガーナー博士は、デイジーがリーダーとしてどう解決していくか気になるという。

扉の奥に、全体が特殊な音響空間になっている部屋を見つけたコールソンたち。中央に位置する穴が、モノリスを入れるサイズだということに気付き、輸送する。フィッツによると1800年代後半で、ランドルフが来たのちの建築物だという。周りからは水の音。急ぐフィッツが、機械を作動させると、穴の中のモノリスが溶け出し時空の扉が開く。フィッツが照明弾を撃ち込むが、機械は古いため故障してしまう。

モノリスを共振させて、時空の扉を開く原理はわかったが、機械が動かない状況。しかし、「扉を開く周波数」が頭に刻み込まれていたというデイジーのパワーでもう一度扉を開き、その間に探査機を入れて調査をすることになる。

扉が開くとフィッツは探査機のロープを自分のベルトに着け時空の扉に飛び込んでしまう。

その中は、砂嵐が吹き荒れる惑星だった。「ジェマ!」とシモンズの名前を呼びながら探すとシモンズの声が聞こえ、ギリギリでシモンズを助け出すことに成功する。

シモンズの体に危険な兆候は見られず一安心するメンバーだったが、ランドルフはデイジーは何者なんだ?とコールソンに聞く。「久々に聞いたよその忌々しい言葉・・・」

ウォードのヒドラ再生計画

ヒドラ再生を目論む、ウォードはキーボとカーマインを脅して、ストラッカーの息子の居所を聞き出す。スペインのイビサで停泊するクルーザーでパーティをするブラウン君こと、ウェルナー・フォン・ストラッカーを誘拐し、ウォードはストラッカーから銀行口座のパスワードを聞き出すため、キーボに拷問をさせる。

粘り強くその拷問に耐えるストラッカーは隙を見て、キーボを倒す。「実力を試してみた」というウォードは無意味な死を遂げて、息子を闇に隠したままだった、バロン・ストラッカーの時代は終わり、これからは、力ずくでヒドラを立て直すとウェルナー・ストラッカーに伝える。

「ぼくん家なんてぐちゃぐちゃですから」ストラッカーはガーナー博士の心理学を専攻したいと、博士に接触する・・・

やり残した仕事から逃げるメイ。ハンターと合流

アリゾナ州のサンシティの父親のもとに父のリハビリの手伝いに来ていたメイ。しかし、その本当の目的は別にあることを父親にも見透かされていた。

そこに、ハンターが現れ、ウォードを倒しに行くのを手伝ってほしいというが協力はしないと伝えるメイ。

しかし、父親と7歳から12歳までやっていたというフィギュアスケートの話をするなかで「私の娘は何度でも立ち上がった」と言われ、ハンターとを手伝うことに決めるメイ。

 

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Agents of S.H.I.E.L.D.さん(@agentsofshield)が投稿した写真 –

【あらすじ】ラヴバイツと戦うハンター エージェントオブシールドシーズン3第3話感想

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