【あらすじ】シモンズの決意「謎の怪物の謎」が徐々に明かされる。エージェントオブシールドシーズン3第4話感想

ここでは、マーベルシネマティックユニバース(以下「MCU」)に入るドラマシリーズ「エージェント・オブ・シールド」シーズン3の全体のあらすじをまとめています。

その前に、簡単に動機を述べさせていただくと、アメコミに関しては全くの無知の状態から、「エージェント・オブ・シールド」を見たのがきっかけで、そのシリーズをすべて見て「MCU」の世界観を理解したいと思ったこと、そして、スタン・リーやその原案者たちが見ていたものを明確に知りたいと言う動機を元に始めました。

と言ったような動機に加え、原作は見ていない状態で始めています。今ではウェブ上のページで殆どのことがわかってしまうので助かります。本当はよろしくないですが(笑)

ということで、ここでは原作コミックを見ていない状態で書いているということを前提にさせてください。

まずは、「エージェント・オブ・シールド」シーズン3について見ていきたいと思います。

シーズン3のほんのサワリから。

元々、映画「アイアンマン」から出演していたフューリーのもとで働くエージェント・コールソンが映画「アベンジャーズ」で帰らぬ人になり、その後、「タヒチ計画」で復活するというところからスタート。

シールドの長官ニコラス・フューリーに最も信頼されているエージェント・コールソンと彼が率いるチーム。

第3シーズンでは自らが「インヒューマンズ」であることを知ったエージェント・スカイことデイジー・ジョンソン(クロエ・ベネット)が能力者中心のチームを作るというところから物語が始まります。

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テリジェン以前のインヒューマン。アリーシャ、ハンソン夫妻。シールドシーズン3第4話「協力関係」感想

第4話で登場したインヒューマンズはシェイン、ローリ・ハンソン、アリーシャ・ウィトリー。

シェインと、ローリのハリソン夫妻は、第2シーズンでデイジーの母親、ジャーインがやっていた「アフターライフ」の住人。登場してすぐに亡くなってしまいましたが、シェインは空中移動(ホバリング)、ローリは、手が伸びて、電磁的な何かを持っているようですが、どうやら、腕から火を発することができるようです。参照サイト:Lori Henson

アリーシャはシーズン2の最後の方でデイジー(スカイ)を苦しめた能力者ですね。彼女もアフタータイフの住人でした。テリジェンが拡大する以前からのインヒューマンズ。リンカーンとも知り合い。参照サイト:Alisha Whitley

そして、今回はついにあの怪物の名前が明かされました。それを追うATCUとシールドの関係はいまだにスッキリとしませんが・・・

Big fella just needs a hug. #AgentsofSHIELD

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脅威を取り除くために来たというロザリンドの言葉を信じないデイジー。コールソンも意見が食い違いすぎるデイジーに何も言えない状況。

組織のトップは抱えてるものがありすぎてなかなか上手くやるのは難しいものですね。それにしても、ATCUはシールドから比べると、中々レベルの低い組織。メールのウイルスに気付かないところとか。まぁどちらかというと、デイジーの能力が高すぎるのでしょうね。元々、有名なハッカーグループ、ライジングタイドのスカイだったんですよね彼女。

それから、気になったのは、逃げようとするフライに「指はレーザー銃」だからと脅していたコールソン。ロザリンドも質問してましたが、本当にレーザー銃なのでしょうか?今後、是非使ってほしい!

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エージェントオブシールドシーズン3第4話「協力関係」のあらすじ

第4話では、モノリスを作り直すというシモンズ。ウォードへの復讐のため、ファイトクラブで勝ち進むハンター。そして、謎の生物が、普通の人間に変身したところを目撃したデイジー。そんな、物語が展開します。

インヒューマンズを追うデイジーたち

インヒューマンズのアリーシャ(の分身)は、シェイン、ローリ・ハンソンにテリジェンがまかれたことを伝えます。そこに、ラッシュ(謎の生物)が入ってきて、三人の命を奪い去っていきます。

アリーシャからの協力を受け、事前に張り込んでいたシールドのマックとデイジーがラッシュの後を追いかける。デイジーとマックが800メートルほど東の団地まで行くと、そこにいたのは、ATCU。コールソンがロザリンドに連絡したことを知りデイジーは驚きます

ボビーとフィッツは、現場で証拠を採取し、ボビーがモンスターの毛を発見。ブルーは「B」バイオロジーの「B」と保管する袋の間違いを指摘されるボビー。ATCUのヘリが来て退却しますが、ボビーはフィッツがシモンズから「時空の扉を開けたいこと」について何も聞いてないことを知るのでした。

コールソンはロザリンドから「どこで彼らを見つけたの?」と聞かれるが、それより今は謎の怪物「闘犬(ラッシュ)」を捕まえることが先だと反発。ロザリンドも隠し事をするコールソンを「強気に出ると素敵」とあしらいます。

回収したパソコンのに届いていたシェイン、ローリ・ハンソン宛の「団結しよう」という内容のメールの出所を調べたところ、OSぐちゃぐちゃにするたちの悪いウイルスが付いていた。この事は、ATCUに報告するというコールソンに、デイジーとボビーは不信感を示しますが、ATCUのことを知るためにも、ウイルスの出所を知り動くことが必要だと言われます。

ガーナー博士は、アリーシャを見て、インヒューマンズを闇雲にチームに加えるのは許すわけには行かないと、コールソンに意見します。二人が話していると、メイが来て、一緒に行動するハンターの判断力に問題が出てるとコールソンに相談します。

そんなメイを見て、なぜ、休暇に出ていたのか?と問い詰めるコールソンに、すべて私の問題だと言い張るメイ。ハンターから連絡があったら知らせるということで別れます。

そんなメイにガーナー博士は、ゆっくりと話したいと伝えますが「これでおあいこ」とお互いの関係が以前のようにはならいことを伝えるのでした。

シェイン、ローリ・ハンソン宛のメールの出所が、社会保障局のドワイト・フライが作成したものだということを突き止めたデイジー。メリーランド州ボルチモアのフライのもとに向かいます。そこには、事前連絡していたATCUが来ていました。家に突入すると何故かデイジーに怯えるフライ。「出て行け!殺される」

コールソンとロザリンドが事情を聞くと「闘犬」はラッシュと呼ばれていて、メールは、ラッシュから名前を聞き、言われるがままに送っていたことを知ります。

そしてフライは「ラッシュのことを手伝うべきで、ラッシュが目的を遂げることで、あるべき場所に戻してくれる、正しいことをしている男なのだ」というのでした。

フライはATCUが護送することになり、マックとデイジーも同行することになります。デイジーとマックは、トラックが同じところをぐるぐる回ってることに気付き、研究所をかたずけていると噂話をしていたところ、突如トラックがラッシュによって襲われます。

デイジーがラッシュに攻撃しトラックが横転。そのさなか、フライはラッシュにより、トラックから引きつり出され、胸に空洞を作り命を奪われます。

「こうするしかない」というラッシュ。その時、デイジーはラッシュが人間の姿になる影を見るのでした。

そのころ、コールソンはメイから連絡があり、特殊部隊とウォードのもとに向かうことになります。ボビーはそのことを隠され、苛立ちを隠せない様子。

いよいよウォードとご対面!ハンターとメイ

「ぶっ潰すのが忍びないくらいだ」

ウォードはハンターの持参した手土産の武器を見ながら、シールドにも見習うべき「責任感、忍耐力、個人の手腕」というところがあったとキーボに説明します。

メイは「ボビーが現場に戻る前にケリをつける」と焦り、無計画なハンターに「アイツよりもあなたたちの命が大事なの」と伝えますが、ハンターは聞かず・・・メイはコールソンに協力を要請します。

トランクに入れられ、ウォードのいるヒドラの拠点に向かったハンターは、到着してすぐにウォードと戦闘態勢に入ります。メイが助けに来て加勢しますが、ウォードは、ガーナー博士にヒドラの追手が迫り、降参しないと、彼の命はないと脅します。しかし、ハンターは、それは罠だと言い張り、ウォードに突撃していき、肩に銃弾を浴びせますが、逃げられます。

ガーナー博士のいた店は爆破され、ストラッカー(アレクサンダー・ブラウン)は逃げ出します。

「話すべき時が来た」シモンズの隠しているものとは?

ガーナー博士はシモンズの部屋でカウンセリングをしますが、シモンズから「PTSDの症状はないから大丈夫だ」と言われます。

ガーナー博士は、シモンズに「私は生き延びた人間に興味がある」とチリの鉱山で生き埋めになった人々が規律により乗り越えたこと、雪山で一人取り残された女性は、信仰心に救われ、愛する人々を思い、希望を捨てなかったと話を聞かせます。しかし、シモンズは「私はそれらを捨てた」といい、前を向きたいと話すのでした。

ガーナー博士は、コールソンに「シモンズはつらい体験からくる何かを必死で抑えてる」と伝えます。

フィッツは、研究室にあるシモンズのファイルに気付き、見ていると、シモンズが来て怒って出ていてしまいます。何があったのか?とボビーに聞きますが、ボビーは「本人に聞いて」というだけ。

シモンズはジムでリハビリをするボビーの元を訪れ、フィッツにファイルを見られたときに、ボビーがフィッツに内容見せたのでは?と疑ったこと謝るのでした。

ボビーは「本気で心配してる人には言ってもいいんじゃないの?」とアドバイスをするのでした。そして、シモンズは「向こう側に行きたい」とフィッツに伝え、すべてを話すというのでした。

【あらすじ】ウィルとシモンズとフィッツの三角関係。エージェントオブシールドシーズン3第5話感想

読んでおきたい、シーズン3時のインタビュー&取材記事まとめ

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