ドラマ【エージェントオブ シールド6】キャストゲスト コールソンが三度復活!?MCUの時系列ではワスプの次!

完全にネタバレしています。

映画「アベンジャーズ」のスピンオフドラマ「エージェント・オブ・シールド」もシーズン7で完結すると発表されています。

ここではシーズン6に登場するキャラクター・登場人物についてまとめています。ネタバレと時系列の現在地にについては以下の記事をご覧ください。

ドラマ【エージェントオブ シールド6】最終話までネタバレあらすじ。シーズン1からおさらい

次作のシーズン7は、ABC制作のドラマ「エージェント・カーター」とクロスオーバーする可能性が高く、既にシーズン7にはダニエル・スーザ役のエンヴェア・ジョカイの出演が決まっています。

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「エージェント・カーター」の「シーズン2」で「ダークマター」という名前で登場したものが、今シーズンで「恐怖の次元」として登場したものと同じものです。

興味のある方は、是非ドラマ「エージェント・カーター」も振り返ってみてください。

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ゲスト キャスト|ドラマ【エージェントオブ シールド6】

イノック(Joel Stoffer)

2091年までの73年261日の間、低温凍結カプセルに入れられているフィッツ を守る予定だったが、宇宙船が破壊されたため生存確率の高い方法を選択した結果ヴィロの船に潜り込むことになる(1)。合成人間は”殺してもつまらない”ことから売春宿に送られるハメになる(7)。同胞のクロニコム種族から「強制停止」をくらう。強制停止は無価値な存在と考えられているためひどく落ち込む。フィッツとジェマが合流して、アイゼルの船で地球まで帰ることがわかった際に、任務を終えたとしてフィッツ 達と別れる。その後、クロニコム種族の再興を目指し、イザイアと合流するが、クロニコム内で「配置換え(職業変えのようなもの)」が起こった際にハンターになり、イノックを追う立場になっていたイザイアに襲われる。しかし、イザイアに打ち勝ち、そのイザイアの容姿を利用して、地球を乗っ取ろうとしていたマラカイの一員に加わりライトハウスに潜入。そこでフィッツとジェマに合流してコールソンをクロニコムのテクノロジーLMD技術の融合技術で復活させ、1931年に戻って地球の歴史をやり直す計画を実行する。

サージ/パチャクティク(Clark Gregg)

パチャクティクは肉体を持たない霊的な存在。悪魔のこと。サージは、パチャクティクにコールソンの肉体が合体した存在。シーズン5第11話で、ヘイル准将がクリーオーブに仕掛けた爆弾がライトハウス内の倉庫で爆発した際に発生した「時空の裂け目」を閉じるために、シーズン5第12話でコールソンが次元を閉じに行った際に、彼らの故郷である「恐怖の次元」で「パチャクティク」に「コールソン」の人格が入り、肉体を持った「サージ」が誕生した。コールソン が持つ記憶によってアイゼルに家族を殺されたと信じていた「サージ」は百年ほど前からアイゼルを追ってきた。パチャクティクは「あらゆるものの死」を意味する。シュライクは創造主のために働く。パチャクティクはアイゼルを消すまで止まらない。パチャクティクは命を軽視する存在で、簡単に人を殺す。アイゼルはサージが何者かを知っている(8)。元々サージに記憶などなかった(9)。ハーモニーを作る二つの音(サージとアイゼル)。サージにはコールソンの記憶の残響がある。形を持たないものたちの惑星で「三つのモノリスの力」で肉体を持った「サージ」が誕生し、サージはパチャクティクの記憶を忘れ、コールソンの人格が入り込んだので、アイゼルを忘れた。サージはパチャクティク。アイゼルも体を手に入れサージを追跡した(10)。サージが持っていたアイゼルを殺せる剣の成分から銃弾を作り、主にシュライクに入り込まれた宿主を殺す際に使用する(12)。Sargeとは下士官(米軍では軍曹)を意味するSergeantの略称。また電気回路に瞬間的に流れる大電流の事をSurge currentと言い、2つの意味をかけていると思われる。出典:SARGE | Fallout4 大辞典

アイゼル(Karolina Wydra)

インカ帝国の遺跡の壁画に描かれる。悪魔。性別は女性。同胞であるパチャクティクが肉体を持ったサージになったことで、自らも肉体を持って追跡し、サージの中のパチャクティクを目覚めさせて、同胞達にも肉体を持たせようとしていた。最終的にサージの剣を持ったメイによって倒される。英語表記:Izle。赤い髪。シュライク(直訳すると「モズ」。龍や蝙蝠のような鳥型の生き物)を利用した洗脳や、一時的にある人物に乗り移る能力がある。あらゆる命を憎悪している存在で、大脳皮質に入り込み、一時運動野を支配+意識を失っている状態が、アイゼルに乗っ取られている状態。サージがそうだったように、アイゼルもあることから「姿形」を持ってから、霊界から離れディアラスを追うようになる。インカ帝国の遺跡の壁画にアイゼルとにた絵が発見されていて、数千年前に恐怖と闇の世界から逃げ出した悪魔で、盗まれたディアラスを求めて宇宙を渡り歩いていた(8)。シュライクとは音声周波で連絡を取り合っているので、アイゼルの近くでは無線通信などは全て傍受されてしまう(12)。

ジャコ(Winston James Francis)

かつては地球のような環境の星に住んでいた。地球より月は小さく、太陽は大きく命が満ち溢れていた。男兄弟8人の中で育ち、いつも、一番下の弟と一緒にいた。一番ひ弱で見下ろされていたが、稼業のパン作りを一番下の弟に教えた。家族は一人残らず死んだが、ジャコだけがサージに助けられた。そのためサージに従順だった。

パックス(Matt O’Leary)

地球へやってくるときに壁に埋もれてしまったサージの仲間。ティンカーと友人。ブリッジ(ゼファーの中枢)を乗っ取ろうとしていたとき、ヨーヨーによって捕まり喚き立てる中、アイゼルを止めるために感情的になっていたサージによって殺害される。遺体はジャコが処理する。

スノーフレーク(Brooke Williams)

指示に忠実だが仕事を楽しみすぎる性格。ディークと惹かれ合うが、シールドに捕らえられた後、ディークから巨大な55インチテレビを購入してもらうが、その後、ジェマ、デイジー、マック、イノックたちシールドがタイムトラベルした後は不明。

ベンソン博士(Barry Shabaka Henley)

マーカス・ベンソン博士。カルヴァー大学自然科学部長。アンドリューの恩師で友人。IQ160。メイがスカウトする。自分が立ち上げた学部なのに授業時間を減らされて嫌気がさし、シールドの仕事に興味を持つ。同性愛者でパートナー(夫)だったトーマス(トム)とは死別している。2018年に夫だったトムが脳死だと連絡がきて、病院に着いたときにはトムは機械につながれた状態。脳死状態で生かされることはトムの望みではないと、トムの家族を説得して、延命装置を停止させたことから、家族によく思われてない。コールソンの名前を冠したシールドアカデミーの立ち上げも打診される。「深宇宙」というワードがシールドで働くことになる最終的なきっかけになる。アイゼルに寺院の場所を教えてしまうが、その後、シールドに保護される。

マラカイ(Christopher James Baker)

クロニコム種族のハンター。宇宙に介入した罪によって指名手配されているフィッツとイノックを追跡中、デイジーとジェマたちに捕らえられる。ハンター(クロニコムの中での職業のようなもので、犯罪人の取り締まりをする)はクロニコムの中でも最も恐ろしく容赦ない存在として恐れられている。アタラが使った大脳融合装置によってジェマとフィッツの記憶にアクセスできるようになったことから、地球を自分たちの新たな故郷(クロニカ3号星)として乗っ取るために上官であるアタラを殺害する(11)。その後は、「惑星間搬送ディスク」を利用して仲間達と「ライトハウス」をのっとり「寺院」も破壊する。

イザイヤ(Jan Uddin)

マラカイの側近。イノックが個人的に連絡をとったクロニコムで、イノックはイザイヤの外面を利用してマラカイとともに行動し、フィッツとシモンズたちシールドの救出に向かう。

バアルガド(Christian Ochoa)

マラカイの側近。

アタラ(Sherri Saum)

地球に来る前のイノックの上官で殺傷能力が最も高いクロニコム。性別はないが、地球の判断基準ではぱっと見「女性」。フィッツとともに宇宙に干渉した罪を犯したイノックを追っていた。破滅寸前のクロニカ2号星に骨をしゃぶりに(資源などを横取りしに)きた「同盟」に反撃し船を乗っ取り、タイムトラベル技術でクロニカ2号星が破壊される前に戻ろうとする。イノックと「チャージカプセル(Charging Pod)」で一緒だった(人間の表現では恋人と同等の関係→https://marvelcinematicuniverse.fandom.com/wiki/Atarah)。イノックが自分のデータポートへアクセスさせたことでアタラはイノックのところへやってきた。

ボイル(Scott Kruse)

フィッツとイノックから、ヴィロの船の「ザンダー星のカタツムリ」を奪ったキットソン星にいたクルー。相棒はトード。太陽系に入ったあたりで「シュライク」を宿らせアイゼルに洗脳される(8)

トード(TJ Alvarado)

ボイルの相棒。カラフルな色のお菓子が好物。そのお菓子は地球人にとっては「幻覚剤」と同じ効果がある。太陽系に入ったあたりで「シュライク」を宿らせアイゼルに洗脳される(8)

セコイア(Maurissa Tancharoen Whedon)

ディークの恋人。後に、サージたちの襲撃に遭った時に助けられたエージェント・カーンと交際する。演じているのは本作の脚本家のモーリサ・タンチャローエン・ウィードン(Maurissa Tancharoen Whedon。同じく本作の脚本家ジェド・ウィードンの妻。)

そのほかのクロニコムと聖書の関連

  • アドリエル(サウルの婿)
  • ボアズ(息子オベデの孫がダビデ)
  • エサウ(父はイサク、母はリベカ。双子の弟ヤコブ。エドム人の祖。日ユ同祖論ではアイヌ民族がエサウの末裔)
  • サイラス(シラス・使徒パウロと共に第2回宣教旅行に出た人物)
  • バアルガド(地名・バアル・ガドはヘルモンのふもとにあるレバノンの谷にあるカナン人=フェニキア人の町)
  • イザイア(イザヤ。預言者。名はヘブライ語で「ヤハウェは救いなり」を意味。正教会でイサイヤと呼ばれ聖人)
  • マラカイ(マラキ。北イスラエルの預言者。)
  • イノック(エノク。「従う者」という意味。カインの子エノク、また、ノアの曽祖父のイエレドの子エノク。また、街の名前。
  • アタラ(夫・エラフメエルの兄・ラム(アルニ)は「ダビデ」の先祖(ユダ族)

「シールド」コールソンチームのエージェント

レオ・フィッツ(Iain De Caestecker)

イノックに見守られ、2091年まで低温凍結カプセルで宇宙を周遊するはずだったが、何者かの密告(特殊な加工がされた追跡できる燃料を、イノックの宇宙船に給油・利用させたものがいた)のために計画が中断。その後、キットソン星でジェマとニアミスし、最終的に地球でチームのメンバー全員と再会する。キットソン星にいた頃は宇宙への介入という罪で指名手配され、悪人を取り締まるマラカイ(クロニコム人のハンター)に拐われ、その後、タイムトラベル装置を作るために、マラカイの上官にあたるアタラにジェマとともに捕まる。その後、イノックに助けられアイゼルに買い取られて地球へ帰る。高校の時に自分の部屋(寮)にジェマを呼んで話したことが仲良くなったきっかけ。フィッツはそれまではジェマに会うと死ぬほど緊張していたが、この日を境に仲良くなっていく。フィッツはジェマのことを「同じ方向を向いて結果を正しく予測でき、アイデアを整理しやすい共鳴板のような存在」だと話す。この頃から壁にチンパンジーを書き、マンチェスターユナイテッドのフラッグを壁に飾っている。シーズン5第5話で半年間、ヘイル准将のところで捕まっていた時も壁にチンパンジーをかいて日にちを数えていた。シーズン4第3話では、水の波紋を数えるときに「1チンパンジー、2チンパンジー」と数えている。フィッツは「最先端LMDコールソン」を復活させるというイノックの計画を実行するために1931年には向かわなかった(13)。

ジェマ・シモンズ(Elizabeth Henstridge)

7歳と6ヶ月の時にモノニトロトルエン(MNT。トリニトロトルエンTNTはTNT火薬の主成分)を作ることができる。「嫌な気持ちも辛い気持ちも怖い気持ちも、全部箱(オルゴール)にしまえば、いずれなくなる」と父親に言われてそれを習慣にしていた。この裏の顔を表に出さないと言うことからフィッツに「イングランド人の典型」と言われるが、ジェマもフィッツの「突っかかり方」を「スコットランド人の典型」と揶揄する。アカデミー時代に「藻から作った水素燃料でクインジェットを飛ばす」と言う実験をしていたが、上層部からはまともに相手にされていなかった。イノックの提案を実行するため、フィッツとの運命が劇的に変化する人生を選択する。1931年のニューヨークへタイムトラベルする。

ディーク・ショー(Jeff Ward)

自身の会社「D.S.F.B.F.F.」のCEO。「謎の天才」と称されている。「レモラス・バスター」はVRゲームの傑作。手に何かを巻きつけるのは拒否する。「生産性とはつながり」が信条。これまでにスクーターで徒歩を減らし、相乗りで飲酒運転をへらしたという実績がああり、次は食料をなくす「脱食料ムーブメント」も手掛けようとしている。未使用品のレアものの88年のエアジョーダンを履いているが、ジョーダンを「靴を発明した革命時」だと思っている。会社を立ち上げたのはデイジーに言われた「外に出て世界を勉強しろ」と言う言葉がきっかけ。その時に”世の中は金も受けた者勝ち”と考えるようになった(7)。サージからシュライクよけの機械の修理を指示される。それまでシュライクよけの管理はパックスが担当していた(8)「レモラスバスター」の技術を利用してジャコを捕まえた時に、マックに「フレームワークの技術をもとにした」その技術がバレてしまったことから、マックに自社の株式2%を所有してもらうことになるが、その後、サージの計画のために駆り出された際に、マックに株式の10%を与え、さらに、技術盗用も禁止される。自分の会社のチームで「ジャンプドライブ(超地域限定型の核融合式転送装置)」を製作していてる。名前は「ショードライブ」。特許申請中だが、テストに使ったネズミはほぼ全滅していて、一度ジャンプをした後は30分ほどはジャンプをすることができない。会社を立ち上げたのは地球のどこにも自分の居場所がないと感じていたことも動機の一つ。財団を立ち上げてチャリティも行っている。(12)。初めてクインジェットを操縦し、その直後も、パイロットとしてマックたちを寺院に送った。ゼファーにのり、ジェマ達とともに1931年にタイムトラベルする。

メリンダ・メイ(Ming-Na Wen)

サージの中にコールソンの意識があることを最後まで信じていた。寺院での最後の戦いの時、サージのなかのコールソンに訴えて救い出そうとしたが、サージの剣に刺されて「恐怖の次元」に送り込まれる。その後、「三つのモノリス」の化身がアイゼルの同胞が通ってくる通路を開けようとするところをギリギリで阻止する。「恐怖の次元」では、生と死の概念が異なって機能するので、メイはサージに刺され、致命傷を追いながらも生き残ることができた。体温が戻ったら細胞を再生させる処置(the cryo-stasis)を施される(13)。

アルフォンソ・”マック”・マッケンジー(Henry Simmons)

デイジーからシールドの長官の推薦を受けて、コールソンの了解のもと正式にシールド長官となり、いちからチームを立て直していたが、ヨーヨーとの関係もギクシャクしたままだった。デイジーたちの助言を受けながらも第9話で復縁する。フィッツが死んだ後、フィッツを未来に送ってのちに迎えに行くというジェマの案に反対したが、未来に行くためにゼファーの改造を真っ先にしてくれたのもマックだった。フューリーのツールボックスで毎朝コールソンの助言を聞くことを習慣としていたが、ツールボックスはマラカイに奪われてしまい、そのまま、1931年に向かった。2019年の時点ではディークの会社「D.S.F.B.F.F.」の株式を10%所有している。

エレナ・”ヨーヨー”・ロドリゲス(Natalia Cordova-Buckley)

エージェント・ケラーと交際していたが、シュライクがケラーに宿ってしまった際には、シュライク殺しのナイフを使って、自らの手でケラーを殺すことになる。アイゼルの宇宙船を破壊した後、マックと復縁する。寺院での最後の戦いの直前、ゼファーワンで宿主たちの襲撃に遭っていた時、一瞬のすきにシュライクが口から入り、宿主となってしまう。その後、アイゼルたちにたどり着き、シュライクに完全に意識を乗っ取られそうになるが、メイがアイゼルをサージの剣で刺殺したことにより生き延びる。ゼファーワンで処置を受けながら、1931年へタイムトラベルする。クリスマスの日以上に母の誕生日の方が故郷が恋しくなる」ということは、メイだけが知る秘密だった。

フィリップ・J・コールソン&コールソン LMD(Clark Gregg)

クロニコムのテクノロジーとLMD技術を融合し、「最先端LMDコールソン」として1931年のニューヨークで新たなコールソンとして復活する。この計画を知っているのは、発案者であるイノック、その計画を一番初めに聞いたフィッツ とジェマ、その時、二人の近くにいたシールドの数名のエージェント。

デイジー・”クエイク”・ジョンソン(Chloe Bennet)

フィッツを探すために数名のエージェントと宇宙へ旅立ち、最終的にジェマ、デイヴィス 、パイパーとともに行動し、キットソン星でフィッツとニヤミス。アタラに捕らえられるが、ジェマとフィッツが残る代わりに帰還を許され、デイヴィス 、パイパーとともにライトハウスへ帰還する。核爆弾でアイゼルを倒すというサージの計画を、インヒューマンズとしてのパワーを使って間一髪阻止する。サージの中のパチャクティクをあぶり出すために、それまでに読むことができていなかったコールソンからの手紙を読み、コールソンが死んだことを改めて確認する。その後、コールソンの人格の残るサージとともに向かった寺院での決戦では、パチャクティクと交戦している中、背後からアイゼルに殺されそうになるが、メイがアイゼルを倒したことにより助かり、マックとのチームプレーでパチャクティクを倒すことに成功する。はやる気持ちをおさせられず「最先端LMDコールソン」の起動スイッチを押したのはデイジー。リンカーン・キャンベルの妹アマンダに給与の一部を匿名で送っている。

そのほかのシールドエージェント

パイパー(Briana Venskus)|メイのストライクチームの出身のエージェント。デイビスとは喧嘩するほど仲がいい。
デイヴィス(Max Osinski)|パイパーと同じくメイのストライクチームの出身のエージェント。シーズ5第13話以降、フレームワークの一件の最中、初めてゼファーワンを操縦できるようになり、その後、パイロットとして定着する。ライトハウスにアイゼルが入り込んだ際に、見せしめのような形でアイゼルに乗っ取られたまま転落死する。クライラー星に行った時、異星人が文房具(ぺん)を使っていることを知り盗んだことがあることをデイジー に暴露される(10)。妻子持ちだった。
ディアス(Geri-Nikole Love)|黒人女性のエージェント。クインジェットを操縦できる。
デーモン・ケラー(Lucas Bryant)|マック長官率いるシールドの中でマックがいう「筋肉(マッスル=武闘派)」のエージェント。ヨーヨーと交際していた。レイラインについて詳しく、その方向で調査を進めたことが、サージとアイゼルの計画を解く鍵になった。シュライクを飲み込み、ベンソン博士の処置も虚しく、結晶化が始まってしまったため被害が大きくなる前にヨーヨーによって刺殺される(4)。
トレヴァー・カーン(Shainu Bala)|ディークショーの会社に潜入していたシールドエージェント。黒人。マラカイたちによって殺される。ディークの会社での一件の後、セコイアと交際するようになる。マラカイがライトハウスにやってきた時に殺害される。