ドラマ【エージェント オブ シールド 5】主要キャストとあらすじ。1~4シーズンのざっくり振り返りとチェックしておきたいマーベル映画

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2019年3月からDlifeで放送のマーベルドラマ【エージェントオブシールド】シーズン5。(以下「シールド5」)

仮想現実「フレームワーク」からの生還という形で現実に戻ったのもつかの間、ヒドラが造った「アンドロイドデイジー軍団」がタルボットを発砲したことで、コールソンたちは追われる羽目に。捕まる前に腹ごしらえとダイナーでの食事を楽しんでいたコールソンたちの前にやってきたのは、丸坊主の男と兵士たち。しかも動きを止められて運ばれていってしまうコールソンたち・・・。

「シールド5」はマーベル・シネマティク・ユニバース (MCU)全体ではフェイズ3に位置しており、ドラマ内の出来事は映画「マイティ・ソー/バトルロワイヤル(ラグナロク)」「ブラックパンサー」「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」「アントマン・アンド・ザ・ワスプ」そして、2019年3月15日に日本でも公開される映画「キャプテン・マーベル」やフェイズ3の最後を飾る「アベンジャーズ/エンドゲーム」にも関わる可能性があります。

ここでは【エージェントオブシールド】シーズン5の主要キャストやあらすじ、さらに、シーズン4までの物語の経緯を振り返り、物語をより深く理解できるようになればと思い、まとめさせていただいます。

(放送に合わせて内容を変更予定です。ネタバレしていきます。)

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シーズン5までのあらすじ

シーズン1|優秀なハッカー、スカイ(クロエ・ベネット)が両親のことを知ろうと「シールド」へ入ることを決めたことから始まり、シールドの古参エージェントのギャレット(ビル・パクストン)がヒドラであり、その弟子がウォード(ブレット・ダルトン)であることが判明。さらに、超人的な力を得る「デスロック計画」に関わる異星人の血清「GH325」が、映画「アベンジャーズ」で死去したはずのコールソン(クラーク・グレッグ)の「生き返り」の秘密だったことも判明。映画「キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー」や「マイティ・ソー:ダーク・ワールド」の公開をはさみ、関連したエピソードもありました。実は、シーズン5で登場する「グラヴィトニウム」も、第3話で登場していました。

シーズン2|スカイ(のちのデイジー)とレイナがインヒューマンズであることが判明。中国で暮らすインヒューマンズの集落「アフターライフ」も登場。デイジーの両親が登場し彼女の過去と、インヒューマンズという種族について掘り下げられたシーズンでした。そして、コールソンの中の異星人の血が騒ぎ、謎の地図を書き始めることに。さらに、メイ(ミンナ・ウェン)が「トラウマ」として抱える「バーレーンの騎兵隊」の謎もそれに関連することでした。クリーが支配する世界が舞台のシーズン5の前に見直すべきシーズンと言えます。映画「アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン」の公開と連動し、映画でソコヴィアから人々を輸送した巨大飛行船がドラマ内では「シータプロトコル 」として描かれました。映画では空でヒーローたちの戦いが繰り広げられていましたが、コールソンたちシールドは、船の中で最終決戦を戦っていました。そして最後は衝撃の「モノリスに飲み込まれるシモンズ」でエンディング!

シーズン3| シモンズ(エリザベス・ヘンストリッジ)がいたのは謎の星。この体験から、ヒドラが、彼らが崇拝する「ハイヴ」という存在に生贄を捧げるために「モノリス」を利用していたことが判明。実は映画「アベンジャーズ」にもシルエットで登場していたギデオン・マリック(パワーズ・ブース)がハイヴをかくまい、瀕死のウォードの肉体を与えて菌によって人々を殺害することを計画。この際にデイジーの彼氏リンカーン・キャンベル(ルーク・ミッチェル)が死去。これが、シーズン4でデイジーがシールドから離れる原因となりました。シーズン3の中では映画「アントマン」や「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」とクロスオーバー。第20話が「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」の後という設定。ボビー(エイドリアンヌ・パリッキ )&ハンター(ニック・ブラッド)の二人がシールドから離れることを余儀なくされ、中盤頃からエレナ”ヨーヨー”(ナタリア・コルドヴァ・バックレー)がシールドメンバーに加わりました。

シーズン4| 「ソコヴィア協定」でこれまで以上に厳しい目を向けられることになったインヒューマンズたち。「シークレットウォーリアーズ」の結成もうまくいかず、最愛の人を亡くしたデイジーはシールドから離れ、一人で闇組織を追跡するようになり、コールソンはシールド長官を退き、インヒューマンズを長官に推してシールドは公の組織として存続。前半は悪魔の書「ダークホールド」による「無から生命を生み出す」力に取り憑かれたものたちの話、後半はその「ダークホールド」の知識を得たアンドロイド「エイダ」が不死の生命を造ることを阻止しようとするシールド。しかしそれは世間には理解されず、最終的には悪者扱いされてしまいます。マックとヨーヨーが劇中でも話題にしていましたが、これまでのロボット映画同様、アンドロイドが混乱を引き起こすということが描かれ、そこに仮想現実という技術が密接に関わっていることが新鮮でした。

シーズン5のあらすじ

アンドロイドのデイジーがタルボットに発砲し、シールドメンバーは追われることに。新シーズンでは、何者かに捕らえられたコールソンらが、宇宙ステーションのような所で目を覚ます。なぜかフィッツ一人だけは残された。6人が連れて来られたのは未来の宇宙で、クリー人が人間たちを監視していた。彼らは何のためにそこへ送られたのか!?出典:Dlife

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「ライトハウス」の「真の信者」たち|登場人物とキャスト

ディーク・ショー(Jeff Ward)|「ライトハウス」で生まれ育った人間。ヴァージルやテスの知人。ヴァージルから依頼を受けて「ある人物を隠す」予定だった。フレームワークのようなヴァーチャル空間wの見せる「ギャラリー」という娯楽設備を運営している。地球を破壊したのは「クエイク」だったとデイジーに伝える。
テス(Eve Harlow)|「ライトハウス」で生まれ育った人間。クリーの支配から人間を救ってくれることを信じている「真の信者」の一人。廃棄物処理課に勤務。人工的にあ酸素が作られ、壁に四方を囲まれているライトハウスで生まれ育ったため、雨や地震、台風などを知らず、空気がどこにでも存在していることにも驚く。
グリル(Pruitt Taylor Vince)|ライトハウスの住人。スクラップ工場の管理者として労働者を雇い仕事を与えている。違反をするものは容赦無く処刑する。
ゼヴ|グリルの側近。拳銃を所持していた裏切り者・反乱分子と言う濡れ衣を着せられ、ヴレルネクシアンによる処刑にあう。
ヴァージル(Deniz Akdeniz)|「真の信者(True Believers )」の一人。廃棄物処理課に勤務。宇宙船「トローラー」を運転できるライトハウスの唯一の人間。宇宙の瓦礫集めの際に、宇宙空間に浮かぶ岩盤「616」を利用して地球と通信していた。通信機をトローラーの鍵のかかったロッカーに隠す。その鍵となる「取っ手」を「地球型」のカプセルに入れていた。命を失う前に地球と通信をとっていたが、死んでからは通信をとっていない。
サミュエル・ボス(Michael McGrady)|「ライトハウス」で生まれ育った人間。「真の信者(True Believers )」のリーダー。
フリント(Coy Stewart)|「ライトハウス」で生まれ育った黒人の青年テスの友人。「真の信者」の一人。
アビー|分子密度を操るインヒューマン。自分の体を空虚化させグラスを通り抜ける力や、自分の体を硬い岩のようにすることができる。クリーにより「ブロッカー」を埋め込まれ、能力が制御できな時は、強制的に能力を制御さられている。ジェマにアドバイスを受け、自分の能力をコントロールすることができるようになり、「セレモニー」でレディ・バーシャに見初められ買い取られていく。「セレモニー」で成功することについてアビーは「大使として銀河を回る大きな役目を与えられる」と、誇り高い事と思っている。「星の間の宇宙」を操れることができるとアドバイスをされて、能力を操れるようになる。

「ライトハウス」のクリー人|登場人物とキャスト

カサイアス(Dominic Rains)|「ライトハウス」の監督官。クリー人。シナラと恋人関係。完璧を求めるため、額に傷を負った召使いの命を奪い、代わりにジェマを召使いとして従わせる。「セレモニー」を開催し、テリジェネシスで力を得たインヒューマンズを売買している。
シナラ(Florence Faivre)|人間を管理する「クリーウォッチ(The Kree Watch)」のリーダー。二つの玉を自在に操る能力を持つ。ジェマの「思いやり」がアビーの力を引き出したとカサイアスに助言する。
イヴァ(Tunisha Hubbard)|カサイアスに仕える女奴隷。
クリー司令官(Jay Hunte)「クリーウォッチ」司令官。
ヘク-セル(Luke Massy)|「クリーウォッチ」のメンバー。
タイ(Max E. Williams)|カサイアスのもとでインヒューマンズの戦闘訓練を担当するトレーナー。
コヴァス(Peter Mensah)|自分たちの惑星を持たないスカヴェンジャーズの「レモラス」のリーダー。他の銀河系種族とともに「南軍(Confederacy)」として同盟を結ぶ。ヘイル准将と契約を結ぶ。
レディ・バーシャ|カサイアスの開催する「セレモニー」でアビーを買い取った他種族の貴族。カサイアスの居住区を若干見下している。

地球|登場人物とキャスト

エノク/サイラス(Joel Stoffer)|人類を観察する半人半ロボット。ロビン・ヒントンの予知を知り動き出す。坊主。
ヘイル准将(Catherine Dent )|アメリカ空軍将校。ヒドラのリーダー。ジャスパー・シットウェルとウォルフガング・フォン・ストラッカーの学友。
ルビー・ヘイル(Dove Cameron)|ヘイル准将の娘。ヒドラのアカデミーで訓練されたエージェント。ダニエル・ホワイトホールの超人兵士計画「世界破滅計画(Project Destroyer of Worlds)」の被験者。
キャンディス・リー(Shontae Saldana)|ヘイル准将の補佐官。ヒドラエージェント。
ロビン・ヒントン(Willow Hale / Ava Kolker / Lexy Kolker)|チャールズとポリーの娘。父チャールズと同じく予知能力を持つインヒューマンズ。又の名を「シアー」(シーズン2第22話(最終話)の時、幼少期)
ポリー・ヒントン(Lola Glaudin)|ロビンの母親。
カール・クリール(Brian Patrick Wade)|あらゆる素材を自らの体に適合させることのできる能力者。ATCUのトップとなったタルボットのボディガード。
ヴェルナー・フォン・ストラッカー(Spencer Treat Clark)|ウォルフガング・フォン・ストラッカーの息子。脳が正常に働かないショック症状から回復したのちに、ルビーと恋人関係になり、彼女とともに超人兵士計画を推し進める。
グレン・タルボット(Adrian Pasdar)|アンドロイドのデイジーに撃たれ入院し病院での回復後に、超人兵士計画の被験者となる。
カーラ・タルボット(Raquel Gardner)|グレン・タルボットの妻。
パイパー(Briana Venskus)|シールドの女性エージェント。
デイビス(Max Osinski)|シールドの男性エージェント。

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