ドラマ【エージェントオブ シールド7】登場人物やゲストのネタバレ

ここでは、エージェントオブシールドのシーズン7の登場人物・キャラクターを紹介しています。

シーズン7の各話のあらすじと、シーズン1からシーズン6までのあらすじは以下の記事をご覧ください。

ドラマ【エージェントオブ シールド7】あらすじネタバレ・MCU映画の公開順との関係

「シールド」コールソンチームのエージェント・キャスト

ジェマ・シモンズ(Elizabeth Henstridge)

記憶阻害装置「D.I.A.N.A.」を埋め込んでいるために、フィッツに関する記憶は消去されている。2019年の南米遺跡やライトハウスでのイザベル・パチャティク・クロニコムとの戦いの際、イノックの提案で作戦を決行。シールドエージェントたちが家宝のように守ってきた「084」を1980年代の「クレイジーカヌー」で集結させ、組み立てることでフィッツが時空を超えて合流し、2019年で負傷したシールドメンバーらの救助に向かう作戦の中で、クロニコムを追跡するゼファーでイノックと共にコールソンチームのメンバーを導く役割を担った。惑星アリアに向かった後は、フィッツとの間に子供アリアをもうけ、数年間は子育てをするなど、エージェントとしてはできな普通の生活を送っていた。|ペギーカーターとしてエリア51のシールドの研究施設に潜入する。(3)首に何かが埋め込まれている。記憶が混濁し始め、イノックに相談する。(5)フィッツに向けたメッセージを残すために動画を撮影する。(8)タイムループの中でイノックが意図的に引き起こしたガス漏れで死去。タイムドライブの故障でタイムループの繰り返しを解決するためにインプラント「ダイアナ」を外す。ジャンプもしなくなり、クロニコムを倒したにも関わらずフィッツから連絡がないことから、不安を抱くようになるが、ディークに励まされる。(10)ダイアナの完成が間近になった頃、フィッツから「任務もなし、世界を救うのもなし、ただ日々を送る普通の生活がしたい」と言われ、子供・アリアを作って数年を共に過ごす。(11)フィッツの名前を思い出せないが、ジェームズ・ボンドの名前は思い出せる。「数学が私の夫よ」と口癖のように話したり、「結婚」と言うキーワードを度々口にする。「結婚させて二つが一つになる、そして三つが一つのなるの。」と言いながら1983年に集められた「084」を組み立て、最後に自分がつけていた指輪を装置にはめることでフィッツを1983年に「呼び戻す」。(12)

ディーク・ショー(Jeff Ward)

ディークの持ってきた機器で、顔を奪われた警官からDNA抽出と骨格のモデル化をして元の顔をデータ化し、なりすましているクロニコムのハンターたちを追跡する。(1)白人至上主義者からは「ソ連野郎」と言われる。(3)1931年の時点で殺すことができずにいたフレディを、彼のリバーズエンドの自宅で銃殺する。(5)1982年にマックと共に取り残される。マックのためにショットガンアックスを製造。刃はクロム製で反動はゼロ。10歳のマックたちに二週間ごとに会いに行き、ドラムセットなどを買い与えてたりするなどして気にかけている。(7)2091年から2019年へワープし、さらに2019年から1931年にワープし、シールドメンバーらと行動を共にし、最終的には1983年に残り、シールドの長官となる。その際のシールドメンバーには、ギャンブル、マルケイヒー、のちに幹部となるビクトリア・ハンドなど。(10)それ以前からロックバンドの「ディーク隊」のリーダーでありロックスターでもある。(13)

メリンダ・メイ(Ming-Na Wen)

アイゼルとの戦い(インカの寺院)で一度死ぬも、ジェマによって蘇生させられるが、人が変わったかのように以前のメイと様子が違う。(2)1955年から最新技術が搭載されているゼファーに連れられてきたスーザに触れて不安になるなど、共感力が人並み以上にあることが明らかになる。(4)酔っ払っている人に触れると、自分がお酒を飲んでいないのに酔っ払ってしまう。(5)ヨーヨーやデイジーへの共感力によって任務を成功に導いてきたので、同じようにコーラを説得するよう試みる。(11)2020年にはコールソンアカデミーの講師になる。教え子にフリントがいる。(13)

アルフォンソ・”マック”・マッケンジー(Henry Simmons)

タイムラインが変化し40年早まった「インサイト計画」の阻止のためライトハウスを浸水させて計画を阻止しようとするがクロニコムたちが用意したマックの偽の両親を助けるため、計画を変更し、コールソンチームの存在がバレてしまう結果になる。(5)1982年当時10歳。1972年生まれ。2022年時点で50歳。11歳の時の学校の成績はオールA、ゲームでハイスコアも出していた。二週間に一度ディークと会い、ドラムセットも買ってもらった。児童文学を読んで号泣したことも。弟のルーベンとマーカスおじさんと共に三人で暮らしている。(7)ヨーヨーと賭けをして「デイジーとスーザが付き合っている」方にかけて勝つ。スーザから「クエイクって笑える響きだ」と言われ、一緒に爆笑。(11)2020年には、ヘリキャリアの艦長としてシールドで働きモスクワの事件を担当中。(13)

エレナ・”ヨーヨー”・ロドリゲス(Natalia Cordova-Buckley)

シュライクを飲み込んでからインヒューマンズとしての「超高速移動して元の位置に戻る」という能力が使えなくなる。(2)10歳くらいのとき父が悪い連中とのトラブルに巻き込まれ叔父に預けられる。家で口論になっている叔父と男性から弟と共にクローゼットに隠れていた際に、目の前にあった祖母の形見のロザリオ・ネックレスを守ろうとしたことで原因で、男が感情的になり叔父が殺され、トラウマと考えている。アフターライフで「心の問題」と言うことが判明し、「瞬間移動して元の場所の戻る」と言う能力だったが、実は「元に戻る必要がなくなった」と言うことに気づき、再びインヒューマンズとしての能力を利用できるようになる。(8)パイパー、デイビスLMDとチームを組んで「084」を追跡中。一番勲章受けているシールドエージェント。(13)

フィリップ・J・コールソン&コールソン LMD(Clark Gregg)

クロニコムの技術を利用した最先端のLMD。|クロニコムを巻き込み自爆した後は、1982年のディークによってハードドライブからブラウン管のテレビモニターの中に復元される。(7)ライトハウスにドッキングされていたクロニコムの船を自爆と共に破壊したため、ゼファーワン内で体を一から作り直す。充電をするために人間で言う「昼寝」のような状態になる。(8)永遠に生きることになったことで、大事な人が死ぬのを見続けることになった。(9)ライトハウスのメインコンピューターがシビルにハッキングされた際、自分自身がその中の暗号化された文字を解読できる能力があることに気づく。そのことから、ログの集合体を分解してシビルを邪魔する。(11)フィッツが設計したテレポート阻害装置を設計図から組み立てたり、シールドの基地が壊滅した際に発生した「音のパターン=084の場所のシグナル」を読み取るなど、自分自身が機械であるがゆえに、新たな能力を持っていることが明らかになる。(12)2020年からは一年休んで、自分探しのために世界を旅行する。これまでに七回ほど死んだ。現在地は本部。136が暗証番号のマックから贈られた荷物の中身は「赤いコルベットの鍵」と「自分を停止するスイッチ」。(13)

デイジー・”クエイク”・ジョンソン(Chloe Bennet)

1988年(辰年)7月2日生まれ。中華人民共和国、湖南省の村で、中国人女性・ジャーインとアメリカ人医師のカルヴィン・ジョンソン(通称:ザボ)の二人の元に生まれる。インヒューマンズであるジャーインから生まれたため当初から「084」としてシールドに追われ、シールドのエイヴィリーやラムレイらのいたチームが保護。その後、聖アグネス養護院へ送り数ヶ月ごとに養護院を転々とするように指示した。里親に引き取られたが2年以上続いたことはなかった。インヒューマンズの能力を知ったナサニエルマリックに拉致され、ナサニエルは、ダニエルホワイトホールの研究を参考に、デイジーの力を、自らの体に移植させる(6)ナサニエルに薬を撃たれた後遺症から治療を続けているため、外の任務には出れないでいる。(8)スーザの思いを知り、思わずキスをする。タイムループの中でイノックが意図的に引き起こしたガス漏れで死去。(9)能力は「振動・バイブレーション」(10)ゼファーでコーラ、スーザと共に任務に出ている。ゼファー3は空いてるとコールソンに伝える。ディークの時系列にデイジーは存在しない。ジェマから「分析結果を送る」と言われる。(13)

リカーリングキャラクター

イノック(Joel Stoffer)

1931年でジャンプに乗り遅れ、クレイジーカヌーのバーテンダーとして働くことになる。カクテルづくりには詳しく、雇い主であるケーニグに特製カクテルの「バラクラダ」を作る。(2)1955年7月の時点でもクレイジーカヌーでバーテンダーとして働いている。勤続24年。カウンター内の引き出しに通信装置を設置し、当時の電話を接続し、ゼファーワンなどと無線通信することが可能になっている。(4)この時点での年齢はおよそ30000歳。1931年から40年後の1973年に、クレイジーカヌーで命を狙われ逃げるコールソンチームを助けるために準備をしていた。1972年くらいまではクレイジーカヌーで働いていたが突如姿を消していた。(5)治療室の配線の一つをナイフで切断し、ガス漏れを引き起こしてジェマを殺害したり、ダイアナを外す際に使う「スキャナー」を持つことで死ぬような仕組みも構築している。このようにしてジェマの思考・記憶をクロニコムに盗み見られないようにジェマたちによってプログラムされていた。タイムドライブの故障を治すために、タイムドライブと互換性のある体内のネルギー制御装置(変位装置・エレクトロクロム変位機構 Displacement Mechanism)を取り出し、それ以降、動作しなくなる。(9)

ルーク(Tobias Jelinek)

NY第4分署ドール警部の顔を奪ったハンタータイプのクロニコム。出身はクロニカ2号星。クロニコムの中でも殺人を目的とするハンター。同じハンターのカイン、アベルと共に行動する。スーザの乗った汽車をフレディに密告した張本人。フレディと協力してシールドを破壊しようと目論み始める。(4)両腕を入れる装置「タイムストリーム」で予測者シビルからの助言を受け、フレディ・マリックを生きながらえらせ、コールソンチームを皆殺しにしようとするが、フレディが人質にされた息子を庇ったことで計画が失敗。さらに邪魔になったフレディをディークが殺すように仕向け、インヒューマンズの能力に興味を持ったナサニエルにデイジーを誘拐してその能力を手に入れるように仕向ける。(5)マックと戦っている時、リック・ストーナー将軍に銃で撃たれる。(6)

ウィルフレッド・”フレディ”・マリック(Darren Barnet and Neal Bledsoe)

ギデオン・マリックの父親。父親は1929年の大恐慌でいちもんなしになり、窓から飛び降りて自殺。その姿を目撃してしまう。その後、路上生活の最中ケーニグに拾われ、密造酒酒場で働いている。(1)父親の元同僚の女・ヴィオラから超人血清を波止場まで運ぶ仕事を請け負うが、クロニコムたちはこの超人血清がヒドラへ運ばれるのを阻止しようとしていた。父が自殺した後、母親は精神的におかしくなり、それ以降口をきくことができていない。(2)1955年時点で、シールドの幹部でスーザの上司。シールドの幹部でありながら、ヒドラでもあるスパイ。(4)家はリバーズエンドにある。クロニコムのルークに助言を受け、インサイト計画が実行される1976年7月4日にシールドのメンバーを自宅で待ち受けるが、ディークに銃殺される。(5)「対空の追跡装置」をシールドに寄与した。(6)

ナサニエル・マリック(Thomas E. Sullivan)

元の時系列では1970年に死去しているギデオン・マリックの弟。|シールドに所属しているものの、兄からは「家でカーペンターズを聴いてる方が似合っている」と言われる。シールドの人質となり父が庇ったことでコールソンチームに逃げられるが、その際に、デイジーのインヒューマンズとしての能力を目撃し、その力に興味を持つようになる。1976年の7月にはクロニコムの助言を得て、デイジーを誘拐し彼女の特殊能力を移植しようと動き始める。その際、監房に入るダニエルホワイトホールへ「超人能力を移植する方法論を詳しく知りたい」と連絡する。(5)デイジーから血液と髄液を搾り取り、合成し自らの体内に輸血しスーパーパワーを手に入れる。身体中の骨が砕ける思いをする。(6)シビルと手を組みタイムストリームを復元しようとしている。(7)シビルから未来を教えてもらい、コーラの心の弱みに漬け込み自らの配下に置く。アナーキー・無秩序をもたらそうとする。(8)ヒドラの掟を守ってきた父親のウィルフレッド(フレディ)とは違い、無秩序をもたらそうとしている。シビルと同様に「不死」を求めていると話す。デイジーよりも長い間「振動力」を使っているため、デイジーよりコントロールがうまい。(10)「ジャーインはコーラを産んだのは間違いだと思い後悔し、娘をただ支配したかっただけだ。僕が君を自由にしてあげる。別の時系列で地球を滅ぼしたデイジーは極悪人で、自分達こそが善人だからシールドを滅ぼし、無秩序で地球を支配し人類を救う。そのために邪魔をするデイジーも殺す」と嘘のストーリーを作り上げコーラを洗脳する。(12)

ダニエル・スーザ(Enver Gjokaj)

1955年7月22日、ハワードスタークへ画期的な装置を届ける最中、ルーズベルトホテルで暗殺される。その装置をソ連から守り抜くことにはなったが、そのことによって殺され、シールド初の殉職者となった。スーザが殺されたのは、ソ連から装置を守ったためではなく、シールド内のヒドラに気づいたためだった。そして、当時、スーザが「装置」を届けることを知っていたのは、フレディ・マリックただ一人だった。元のタイムラインに影響を与えないため、元の歴史通り、ルーズベルトホテルで死去したことになる。コールソンLMDがスーザになりすましプールに転落し、デイジーとジェマが遺体運搬班になりすまし、コールソンLMDの体を回収した。(4)「ミルクの中のイワナ」は「状況証拠」という意味で利用する。デイジーのインヒューマンズの能力を目撃し、スマートフォンのこともデイジーから教わる。(5)ジェマから最新の義足を作ってもらい装着する。(8)デイジーやペギー・カーターなど、危険を顧みずに仲間のために行動する人が壁にぶち当たって倒れた時に「助け起こす」のが、自分の役割だと考え、デイジーのことを気にかけている。(9)ブルックリンボーイスカウトの所属だった。当時は問題児。マックからデイジーのことを絶対に傷つけるなと言われ約束する。デイジーに「(別名クエイクなのだから)Qという文字を入れたベルトをした方がいい」と冗談で言う。(11)映画「E.T」をみて号泣。クリスマスにジェマたちに手紙を書いた。デイジーにタイプライターを買ってもらう。2020年にデイジー、コーラと共にシールドの任務に当たっていて、自分達のことを「宇宙大使」を呼んでいる。(13)

予測者シビル(Tamara Taylor)

タイムストリームを通してクロニコムのハンターのルークと通信し、予測をもとにクロニコムたちがどう動くべきかを助言している。(5)デジタルスペース・仮想空間で会話し、会話はシビルらの時間船の中で行なっている。(6)コールソンによって爆破されるが、1982年にリバーズエンドのパソコンマニアに復元してもらい、1983年にはリバーズエンドの発電所に潜入している。(7)クロニコムの宇宙船内では未来のポリマーを素材として人間の女性の姿で活動している。(12)

コーラ(Dianne Doan)

デイジーの姉。アフターライフで生まれ3歳の時にテリジェネシスを経るが、力を制御できず母親のジャーインとの関係もうまくいかなくなってしまう。元のタイムラインでは自分の能力を呪い、十代の頃に自殺していたであろうことがメイによって言及される。|ジャーインの娘。デイジーの姉だが、このタイムラインではデイジーは生まれていない。テリジェネシスを経たが自分の能力を制御できずに悩んでいる。能力は「キャプテンマーベル=キャロル・ダンバース」と同じ能力。ナサニエルに心の弱みに漬け込まれ、ナサニエル配下になってしまう。(8)アフターライフのナサニエルのもとで自らの力の制御を教えられ、初めて自分の力を「気に入った」と話す。(9)ナサニエルにそそのかされ協力するようになるが、ナサニエルが自らの母であるジャーインを殺したことを知り幻滅し、最終的にはコールソンたちに協力する。装置「時間の流れ」を使うメイと協力し、自らの力を使ってライトハウスを乗っ取ろうとしていたクロニコムのハンターたちをシビルの洗脳から解くことに成功する。(10)本来は1983年に、自分の力を制御できずに自殺してたが、この時系列ではナサニエルに救われる。3歳の頃までは内気で母親の足にしがみついて離れないような子だった。テリジェネシスを経て、力を制御できず、助けようとした母のジャーインに心を閉ざしてしまう。(10)シビルからデイジーが「姉を救う」と伝えられていたが、実際にデイジーが考えていた姉は「ジェマ・シモンズ」のことだった。シビルから受け取った「残虐な行為で歴史を変えてきた殺害すべき人物三十人」が掲載されているリストを持っている。(11)2020年にシールドの新人エージェントとしてデイジー、スーザと共にシールドの任務で宇宙空間にいる。(13)

ゲストキャラクター

ドール警部|NY第4分署の警官・警部。クロニコムのハンターのルークに顔を奪われる。CUT RATE DRUGSという薬局で「クレイジーカヌー」との密造酒の闇取引の相手を待っている最中に、ルークたちに顔を奪われる。(1)
カイン(Joe Reegan) |ルークと行動を共にしていたハンター。シモンズに脳内を解析されるが、自爆する。(2)
フランクリン・デラノ・ルーズベルト(Joseph Culp)|1931年当時のニューヨーク州知事。ポリオによる下半身付随で、車椅子での生活を送っている。自らのパーティに「クレイジーカヌー」の密造酒が使われている。1932年に大統領になり、のちにシールドの前身組織であるSSRを創設する。(2)
アーネスト・”ハザード”・ケーニグ(Patton Oswalt)|1931年当時、密造酒酒場「クレイジーカヌー」を経営する人物。店の場所は古い郵便局の地下で、入るには合言葉「Sword Fish(ソードフィッシュ・メカジキ)」が必要。この時代の人間としてはゼファーワンに初めて乗り、フレディに裏切られた後はシールドとクロニコムのことについて、イノックから教わる代わりに、イノックを店のバーテンとした雇うことになる。レッドスカルや超人血清のこともコールソンらの話から知ることになる。(2)1955年時点では店をイノックに任せ、店には姿を見せていない。(4)
ヴィオラ|ヒドラの連絡員。州知事時代のルーズベルトのパーティでフレディと接触し、超人血清の運搬を打診する。フレディの父親と共に働いていたことから、フレディに接触し、のちにヨハン・シュミットが使い、レッドスカルとなるアースキン博士の超人血清を波止場まで運ぶように協力を持ちかける。彼女のパスポートによると1931年のうち年間で6回、ドイツのハンブルグへ渡航している。(2)
ジェラルド・シャープ|国防総省の事務官。元軍人。予算、リスク管理担当の事務方。白人至上主義者。仕事上、尋問と抵抗の方法についてのマニュアルの作成者である。アジア人(メイ)、黒人(マック)、南米人(ヨーヨー)、ソ連野郎(ディーク)などとシールドメンバーをバカにして、口を割らずにいたが、ディークと話している中で、ヘリオス計画は、地球上のエネルギーでは融合速度に達しないことをバラしてしまう。手足の拘束を自分で解き、ゼファーの中を見て、その未知のテクノロジーに驚く。マックに殴られて気絶し、エリア51に置き去りにされクインジェットからスピーカーで「このことを口外したらまた誘拐して体を調べてやる」と言われ、この体験から「宇宙人に拐われた。宇宙船を見た、彼らは未来から来た共産主義者に違いない」と言い始めるが、誰にも相手にされない。(3)
ヴェガ博士|エリア51のヘリオス計画を進める研究所の研究者で、コールソンとジェマを案内した責任者。(3)
ディークが顔認証をしている人物|シールドの上級職員、空軍、下院議員、ペンタゴンの職員など。全てシールドの初期の幹部たちの名前。(3)
カーペンター中尉|バズーカ・チャーリー(Bazooka Charlie)の渾名で知られるアメリカの軍人。エリア51に配属されている軍人として登場。(3)
リンドモア博士|リンドモア博士が開発し、スーザがハワードスタークへ届けた装置こそが、のちのシールドの技術的な基盤(ゼファーワンの基盤)となった。1955年の時点でクロニコムらに顔を奪われて死亡。(4)
ハワード・スターク|1995年時点では、ロサンゼルスに拠点を構える。(4)
バーの男・シールドエージェント|1955年の「クレイジーカヌー」でイノックに上司の愚痴をこぼすシールドのエージェント。事務職。顔が気に入らないと言う理由から指導教官の失敗を押し付けられ、二日目には自分のやり方でやると指導官に進言。その結果、事務職が向いているとして配属される。中年男性。(4)
フレディ・マリックの部下|元のタイムラインではスーザを殺害した張本人。この時系列ではコールソンLMDを銃撃した。(4)
ギデオン・マリック(Cameron Palatas)|この時系列では弟のナサニエルと共にシールドの上層部に属している。1973年のクレイジーカヌーでの「インサイト計画発表」の場所に居合わせ、デイジーをナンパする。(5)
リック・ストーナー将軍(Patrick Warburton)|1973年当時のシールドの幹部。この時系列ではフレディ・マリックと共にインサイト計画を進めている。新人の頃、ダニエル・スーザに教えられ、その当時は「ろくに銃を扱えなかった」。愛称は「リッキー」。セミナーなどでしっかりと学ぶタイプで、人事部になりすましたメイの引っかけ問題にマニュアル通りの対処をする。メイに殴られ気絶する。(5)ストーナーとは「ラリった」という意味。シールドの役職レベルではメイの方が上位なので、ライトハウス内にドッキングされていたクロニコムの船が、コールソンによって爆破されたことを「水素波危機」などで誤魔化すように指示される。(6)
ブルース・バナー|40年早まったインサイト計画の標的者リストの中に名前がある。1973年は年齢が5歳くらい。(→トニーとバナー博士の年齢について | Fluff Master – TF&MCU blog http://shiranegi.blog137.fc2.com/blog-entry-36.html)(5)
ダニエル・ホワイトホール(本名:ヴェルナー・ラインハルト博士)|監房Dに収容されている。(5)戦時中にSSRによって捕まえていたが、インヒューマンズについてナサニエルに助言する。(6)
マイク・スティーブンス|スーザが戦争で脚をぐちゃぐちゃににされ、ドイツ軍から隠れ凍死しそうな中、スーザに「家に帰るぞ」と話しかけ励まし続けた同僚。新人をイビったり、タバコを盗んだりする図々し嫌なやつ。(6)
フォード|インサイト計画でライトハウスのメインコンピューターの管理を担当する男性のシールドエージェント。記憶や人格をクロニコムに奪われる。クロニコムがストーナー将軍の記憶と人格を手に入れるために、フォードを利用して「ライトハウスのメインフレームの再起動のため」と偽り、記憶・人格を転送する装置のある部屋へと誘き寄せる。ストーナー将軍の部下。(6)
キング|インサイト計画を担当するシールドエージェント。ストーナー将軍の部下。尋問中されているコールソンとメイの前に現れ、メイの体に触れたことから、この時すでにクロニコムにすり替わっていることが明らかになった。本来の彼女はライトハウスのメインコンピューター室で殺されていた。(6)
ジョン・マッケンジー|マック・マッケンジーの父親。息子同様、エンジニア・メカ系の知識が豊富。クロニコムに殺される。(6)
リラ・マッケンジー|マックマッケンジーの母親。建国200周年のパーティの買い物中、駐車場で捕まって夫と共に連行された。ライトハウスでヨーヨーとマックが救出したリラとジョンはクロニコムだった。(6)
チップ・ウォーマック|ラッセルが同級生だった男性。事業拡大のためにラッセルにパソコンの修理を依頼するが、そのパソコンを通してシビルがラッセルに話しかけてきたために修理されずじまい。(7)
ラッセル・フェルドマン|1980年台の材料と知識で「タイヤ走行型のシビルの肉体」を作ったエンジニア。中肉中背でメガネの男性。1968年卒。「用済み」と言われシビルが作ったハンターに殺される。(7)
ロキシー・グラス|「ディーク隊」のメンバー。女性ギタリスト。戦術担当(7)1983年10月には他のメンバーと同じくシールドアカデミーに入学している。(10)
チャン兄弟|「ディーク隊」のメンバー。中華系の男性の双子。二人ともキーボード担当。トニー、ロニーの双子兄弟。変装の達人で女たらし。ロニーはレイザー恐怖症。トミーは怖がり。(7)
オルガ・パチンコ|「ディーク隊」のメンバー。女性ベーシスト。元反乱軍。高度な爆破技術を持つ。言葉は片言。「カラカスタックの長老たちが我らに微笑む」と円陣を組んだ時にメンバーに話す。(7)
クリケット|「ディーク隊」のメンバー。男性ドラマー。ディークに雇われマックの居場所を突き止めた人物。ロックバンドの頭数が足りずドラマーとなる。「効率」と書かれたプリントシャツを着ている。元々はヤクの売人。シビルが作ったタイヤ走行型のハンターに殺される。(7)
ジャーイン(Dichen Lachman)|1983年1月、アフターライフの長として、側近のリーたちと共に暮らす。自分の娘でデイジーの姉に当たるコーラととも暮らす。(8)本来の時系列ではデイジーの姉であるコーラを自殺で亡くし、それを機に「アフターライフ」を去り、カルヴィン・ジョンソンと出会い、デイジーを出産することになった。元の時系列でもデイジーに姉がいたことをジャーインは直接デイジーに話していなかった。ナサニエルの「振動」の力で殺されてしまう。(10)
ゴードン(Fin Argus)|テレポート能力を持つインヒューマンズ。アフターライフの住人。グレイディ博士によって能力移植装置にかけられ、ギャレットにパワーの一部を分け与えることになり、そのせいで力が弱り、アフターライフの監禁部屋からコールソンを出させるためにテレポートを行い力尽きて死去。(10)
ジョン・ギャレット(James Paxton)|1983年のクレイジーカヌーでナサニエルにスカウトされる。シールドのテストで最高点を取った敏腕パイロットでもある。この7年後にサラエボで内臓が出るほどの重傷を負うが、シールドは救助をせず、このことからギャレットはシールドへの忠誠を失い、ヒドラへ鞍替えする。(9)ゴードンの「テレポート」の能力をグレイディ博士の装置で移植される。トゥイステッドシスターズの前座で演奏していたディークのバンド「ディーク隊」を見たことがある。(10)ナサニエルに裏切られコールソンらの仲間になった直後、ビクトリア・ハンドによって「クレイジーカヌー」で射殺されてしまう。(12)
グレイディ博士|ナサニエルの部下。元シールドの研究者だったが、その研究が危険視されクビになり、ナサニエルに勧誘される。ナサニエルによって未来から1983年のアフターライフに持ち込まれた「時間の流れ・タイムストリーム」という装置を完成させ動作させる。(10)
リー|1983年のアフターライフでジャーインの側近として働くインヒューマンズ。刃物を自在に出現させることができる。突如やってきたヨーヨーとメイに「軽蔑、怒り、敵意」を抱いている。(8)グレイディ博士によって、傭兵のデュラントへ能力を転送させる装置にかけられ、コーラの力によって殺される。(10)
デュラント|ナサニエルの傭兵の一人。インヒューマンズのリーの持つ「ナイフを自在に作り出す力」をナサニエルとグレイディ博士の装置で移植される。ヨーヨーにあっけなくやられる。(10)ライトハウスで捕虜として捕らえられていたが、コーラに殺される(11)
エージェント・ギャンブル|1980年代のシールドエージェント。ハブ所属。祖父からの言い伝えで084を家族で何十年も守ってきた。(12)
エージェント・マルケイヒー|1948年の消印が押された084を所持していた。長年実家の地下金庫に保管されていたもので、「命をかけてでも守るように」と言われていた。(12)
ヴィクトリア・ハンド(Rachele Schank)|1983年、シールドのエージェント。テレポーテーション能力を持っているジョン・ギャレットを撃ち殺す。(12)
音叉を届ける老人|黒人。クレイジーカヌーの常連客でイノックやケーニグの知り合い。フィッツを1983年に呼び戻すための装置が隠されている扉を開ける最後のアイテムだった「音叉」を届ける。(12)
レオ・フィッツ(Iain De Caestecker)|1983年、ニューヨークのクレイジーカヌーに、タイムワープすることに成功する。イノックの長年の活躍によるところが大きい。(12)
エージェント・パイパー(Briana Venskus)|2019年のインカ寺院でのパチャクティクとの戦いの際に、アリアが入っているシェルターを護衛していた。2020年も引き続きシールドエージェントとして働き、ヨーヨーとデイヴィスLMDと共にチームで任務に当たっている。(13)
エージェント・デイヴィスLMD(Maximilian Osinski)|パイパーがフィッツとジェマとの間で約束した「望むものをあげる」と言う約束から生み出されたLMD。少し能力を弱めに設定されている様子。(13)
フリント(Coy Stewart)|2091年から2019年に来たインヒューマンズ。石を作り出す能力を持っている。2020年シールドのコールソンアカデミーの生徒になっている。(13)
キンボール(Katy M. O’Brian)|ナサニエルの部下の一人。女性。(12)
アリア|フィッツとジェマの子供。魚を設計したいから水泳を特訓中。魚を設計するのは違法。名前はへび座シータ星の恒星の一つ「アリアAlya(アラビア語で「(羊の)太った尾」を意味するアラビア語: الية alyah‎に由来する)」から。(13)

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