【ネタバレ】ヴァンコ家のスターク家への復讐の失敗|映画 アイアンマン2

ここでは映画「アイアンマン2」のネタバレをご紹介しています。

今作が公開されたのは2010年。

世の中ではFacebookが大きく広まり、Instagramというサービスが誕生した年でした。

MCU第一作目の2008年に世界を襲った金融危機「リーマンショック」の影響による格差が拡大し始め、リーマンショックの原因を作った金融機関が、公的資金の導入により「以前と変わらない状態」へ復活し、相変わらず幹部たちが潤っているということに世間が気付き始めたのもこの頃。

「リーマンショック」の主犯とされるのは、当時の財務長官ヘンリー・ポールソンとされることが多く、また、リーマンブラザーズを潰したかったのは「ゴールドマンサックス」だったとも言われることがあります。

ポールソンは2006年にゴールドマンサックスの会長から、財務長官へ就任。その2年後に「リーマンショック(サブプライムローン危機)」が起こりました。

実は、ポールソンの「異動」があった2006年に中国の銀行「ICBC」がゴールドマンサックスによって上場されました。

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ICBCは「世界最大の銀行」と言われていますが、2012年以降の大株主は日本の政府を牛耳る政治家一族で、イルミナティの有力一族にも名前が上がる「李家」の会社、テマセクホールディングスです。

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ICBCが上場した際はポールソンが絡んでいたと考えられます。ポールソンは、中国と仲良しだからです。Wikipediaには中国の王岐山と友人関係であることが記載されていますし、中国の清華大学とも深い関係を持っています。

ご覧のようにポールソンは、ザッカーバーグやイーロン・マスク、ティム・クックらと共に、中国共産党が海外人脈を作る重要拠点の「清華大学」と関係のある人物です。

これまでイルミナティの代名詞と言われてきた「ロスチャイルド家」もまた、中国と友好関係を築いていましたが、彼らの権力の崩壊も間近と感じることが多くなっています。

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→MCU前作|映画「インクレディブル・ハルク(2008)」

→MCU次作|映画「マイティ・ソー(2011)」

MCU内の劇中の「現在」と登場する過去年代/時代設定

2010年12月上旬|「TIME誌」の今年の顔にアイアンマンが選出されている頃にイワンがアークリアクターを作っていた。
2011年6月頃|スタークエキスポ開催(2008年映画「アイアンマン」のラストシーン「私がアイアンマンだ」の6ヶ月後)
スタークエキスポ開幕の翌日の9時にアメリカ上院軍事委員会に出席。一週間後にポッツが社長の退任。その翌日にトニーがアベンジャーズ計画の「相談役」として登用される。
*映画「インクレディブル・ハルク」、「マイティ・ソー」と共に同じ一週間以内の出来事。

過去の日付

1973年9月15日|トニーの父親ハワード・スタークが、スタークエキスポの映像を撮影していた日付。
1974年|ハワード・スタークによる「スタークエキスポ」が開催された年。

登場するロケーション・地名

ニューヨーク州フラッシング(クイーンズ地区)|2011年のスタークエキスポの開催地(かなりディープなチャイナタウンがある*トリビアの見出しで後述)。
フラッシング・メドウズ・コロナ・パーク|オラクル社のパビリオンで、トニーとローディがイワンと戦った日本庭園のある場所。3人の戦いによって日本庭園が破壊された。
ワシントンD.C.(コロンビア特別区)|上院の軍事委員会が行われた場所。スタークが上院からアイアンスーツを国に提供するよう要求される。
モナコ|F1グランプリ開催地。イーロン・マスク、ジャスティン・ハマーらも訪れていた。
ホテル・ド・パリ(モナコ)|モナコグランプリのレセプション会場となっているホテル。
刑務所(Batiment B3・フランス)|イワンが収容し脱獄したフランスの刑務所。
クイーンズ(ニューヨーク州)|ハマー研究所の所在地。脱獄後のイワンがここへ連れてこられた。
エドワーズ空軍基地(カリフォルニア州の東部・ランカスター)|モハベ砂漠 Mojave Desertのロジャース乾湖(ミューロック乾湖)に所在。トニーのマリブの自宅からパワードスーツを着たローズ中佐が向かった基地。半ば強制的な形でトニーのパワードスーツが米軍所有のものとなった。
ランディーのドーナッツショップ(カリフォルニア州ロサンゼルス、イングルウッド)|自宅を破壊した後のトニーがいた場所。フューリーがトニーの病状に気付いた場所で、トニーは、経理部のナタリーがシールド所属のエージェントロマノフだということを初めて知った。
プエンテ・アンティグオ(ニューメキシコ州)|ソーのハンマーがあった場所。コールソンが現場の対処にあたる。
どこかの倉庫|フューリーがトニーを正式にアベンジャーズに加入させた場所。

登場人物

トニー・スターク/アイアンマン

自身の心臓の代わりに生命維持の動力源となってい胸部のアークリアクターで動力源として使用しているパラジウムコアのパラジウムの中毒に侵されている。その解決法として、父はワードが残してスタークエキスポの会場地図の隠された新元素の製造に成功する。この動力源を胸に装着するとき、口の中がココナッツとメタルの味がした。自社に潜入していたシールドのロマノフの査定により、アベンジャーズ計画の「相談役」として登用されることになる。一時的にスターク社の社長の座をポッツに継がせるが、一週間後にポッツは社長を退任することになる。パラジウム中毒の一時的な対処としてナターシャから二酸化リチウムを打たれることで一時的に症状が緩和する。

ハワード・スターク

ライフワークだった「スタークエキスポ」を通して、武器製造とは規模の違うエネルギー開発を目指していた。イワンの父アントン・ヴァンコと共に研究をしていたが、不正をしたため追放した。生前「息子だけが、自分の仕事を完成させられる」と話していた。シールドの創設メンバー。1991年死去(トニのセリフ「死後20年経つがまだ教えてくれるのか」から判明)。

イワン・ヴァンコ/ウィップスラッシュ

スターク一族のせいで惨めな一生を送ることになり、父の死をきっかけにトニーへの復讐を目論むロシア人。父の持っていた設計図からアークリアクターを作り上げ、そのパワーを「鞭」に転用した武器「エレクトリカル・デス・ウィップ」を開発。同じものをスタークのパワードスーツにも転用する。偽パスポート・身分証明書のボリス・ツルゲノフとしてモナコへ向かい、トニーを殺そうとするが失敗。ソ連時代に自作した兵器をパキスタンに売って有罪となり15年服役。元物理学者。トニーとローズと戦った際に、自作したハマードローンとともに自爆死する。

アントン・ヴァンコ

イワンの父親。スターク社で働いていた時に、アークリアクターをハワードとともに設計した科学者。アークリアクターの設計図を息子に渡す。モスクワ州立大学を卒業(1946年以前)。ソ連の物理学者で1963年にアメリカに亡命。1967年にスパイ容疑で強制送還され、手ぶらで帰国したため、シベリア送りになり20年過ごす。酒と怒りに浸り過ごし死去。死んだ日はトニーの「アイアムアイアンマン事件」の日。

スターン議員

ペンシルベニア議員。上院軍事委員会の議長で、アイアンアーマーをアメリカ軍へ明け渡すように要求する。ハマーとゴルフへ行く仲で、ハマー社のパワードスーツの購入を検討している。

ジャスティン・ハマー

政府の兵器請負業者。ハマーインダストリーズの社長。パワードスーツの開発を20年ほど極秘で行っているが一度も成功していない。北朝鮮やイラクでの失敗したデモンストレーションの様子を軍事委員会でトニーによってバラされてしまう。国防総省と25年契約を目指し、パワードスーツの量産をするためイワンを招き入れる。刑務所に入れられていたイワンを脱獄させる。その方法は、食事とともに「ポテトをどうぞ」というメモを渡し、ポテト型の「プラスティック爆弾」を手渡す。その後、看守がイワンにそっくりな男を連れてくる。イワンは彼を殴り、爆弾のタイマーをセットして牢から出る。外に出る途中に他の看守がイワンを捕まえてそのままトラックへ連れて行く。こうしてイワンを脱獄させ、自らの社屋に連れてきた。スタークエキスポでの混乱を引き起こした人物としてポッツの通報によりNY警察に連行される。

ナターシャ・ロマノフ/ナタリー・ラッシュマン/ブラックウィドウ

スタークインダストリーズ社の法務部の社員として潜入するシールドの工作員。公証人として委任状にサインをしてもらうために、ボクシング中のトニーのところに現れたのが、トニーとの初対面。フランス語、イタリア語、ロシア語、ラテン語を話せる。東京でモデルをしていた。シールドのエージェントでフューリーの部下として、アイアンマンとトニーがアベンジャーズのメンバーに相応しいかを査定していた。

フィリップ・コールソン

アベンジャーズ計画のためのトニーの査定中、トニーの胸の問題を解決するために新たな元素を作り出すまでトニーの監視の任務に着くが、途中で転属となる。転属したのは「魅惑の地、ニューメキシコ」で、これが映画「マイティ・ソー」に繋がる。

そのほかの登場人物

ペッパー・ポッツ|風邪気味。SEOに就任するが、一週間後には退任する。
イーロン・マスク(本人)|テスラ・モーターズの創業者。モナコのF1グランプリに来ていた。
ラリー・キング(演スタン・リー)|スタークエキスポで出待ちをしていた老人として登場。ラリーキングはアメリカの著名な名物司会者(ブロードキャスター)。2021年1月23日に新型コロナウイルス感染を機に、87歳で死去。
ラリー・エリソン|オラクル社創業者。スタークエキスポで出待ちしていた。
クリスティン・エバーハート|ジャスティン・ハマーと知り合いでモナコカーレースでも同席。映画「アイアンマン」では、トニーの自宅へいき一夜を共にした。
ニック・フューリー|ランディのドーナツ屋で査定途中のトニーと接触し、ハワードがトニーに残したモノ(新エネルギー)の存在をついて伝える。
ミード将軍|アメリカ空軍将軍。ローディの上司。パワードスーツを持ち帰ったローディに、武装してスタークエキスポに出品するように指示する。
アレン少佐|ローディがアークリアクターを取り除いた時に一緒にいた少佐。ローディと共にハマーの武器実演を見る。
バート|ポッツがローディに持って行かれたマーク2の所有権について電話で話していた相手。

世界観・設定

シールド

トニーをアベンジャーズ加入の適正調査をこなうために、ロマノフがスタークインダストリーズへ潜入。トニーは査定の結果、アベンジャーズ計画の相談役として登用される。この時トニーは相談役になる代わりにフューリーに条件を出す。それは、トニーとローズ中佐への勲章を授与する役を、トニーと敵対関係にあったスターン上院議員にやらせることだった。

スタークエキスポ

1974年以来の開催。1974年のPR映像の監督はバーニー・バルコフ、カメラマンはジョニー・リバティーク。ハワードが「ライフワーク」としていたもので、会場の地図の中に、新たな元素「バダジウム(仮)」の設計図が隠されていた。パビリオンの配置と中性子と陽子の構造が一致する。

スタークインダストリーズ

トニーが社長の席をポッツに継がせるが、一週間でポッツは社長の座を辞退する。2011年の時点で、税金対策の意味もあった10年以上かけて集めてきた美術コレクションの一部をボーイスカウト連盟に寄付。風力発電基地と契約、二酸化炭素浄化計画も開始している。パワードスーツ・アイアンアーマーマーク2は、ローディを通してアメリカ空軍の所有となる。

ハマーの手配したイワン脱獄の方法

収容者の食事のポテトが爆弾で、看守が手配した囚人にそっくりな男を殺し、牢屋に入れ、囚人は牢から出て爆弾でそっくりな男を殺して証拠隠滅。看守が二人がかりでトラックに乗せ手、脱獄成功。

ハマーインダストリーズ

北朝鮮、イランで自社製のパワードスーツの開発を行っている。アメリカ軍と親しい会社。国防省と25年契約を目指しアイアンアーマーを製造するが、イワンの妨害に遭い失敗。イワンが製造したハマードローンとトニーのアイアンアーマーマーク2を武装改良した全脅威対応型バトルスーツ(プロトタイプ一号)をスタークエキスポで発表したが、イワンが自爆プログラムを仕込んでいたため、プロトタイプ一号を除き全て破壊された。

ボーイスカウト連盟

トニーは、スターク社で所有していた美術品コレクションをポッツに内緒で連盟へ寄付した。税金対策で10年以上に渡りコレクションしたもの。

スターク家

イワン曰く、「スターク一族は全ての悪人と同じく、歴史を書き換え、犠牲となった人々を忘れる」

そのほかの世界観・設定

アークリアクター|パラジウム中毒は一日2.4リットルの真っ黒なクロロフィルドリンクを飲むことで毒素を抑えている。血液中の毒素は24% スーツを利用することで中毒が加速してしまう。パラジウムコアでアークリアクターは動作していて、コアの代替えの素材はない。ニュートロンで損傷。首の幾何学模様は毒素の影響。二酸化リチウムで中和できる。ハワードが残したスタークエキスポの会場地図から新たな元素「バダジウム(仮)」が誕生。この際にトニーは自宅にプリズム加速機を作った。
イワンのアークリアクター|毎秒1サイクル、リパルサー波をイオンプラズマに通したもの。北朝鮮、中国、イラン、闇市場で需要がある。のちにハマーと手を組み、この動力源とウィップスプラッシュとアイアンアーマーを癒合させ、イワンの体に合わせたパワードスーツを作る。

あらすじ

「私がアイアンマンだ」の記者会見の日。アークリアクターの共同開発社だったアントン・ヴァンコがロシアで死去。父の無念を知る息子イワンは、スターク家への復讐のために、アークリアクター技術をもとにした鞭型の武器エレクトリカル・デス・ウィップを完成させる。
6ヶ月後、スタークエキスポが開幕した翌日9時に上院の軍事委員会に召喚されるトニー。
この頃トニーは、パラジウムコアが原因の中毒に犯され、新たな元素を探さなければ死を迎える事実に直面していた。そこでトニーはポッツを社長に昇進させる。

モナコヒストリックグランプリでイワンに襲撃されるがアイアンスーツで制圧したトニー。警察に捕まり牢に入れられたイワンを、ジャスティン・ハマーが脱獄させスターク社のアイアンアーマーの改良したアーマーの開発を共同で始める。

毒素が89%となり、自暴自棄になったトニーは、自宅のパーティで大暴れし、仲違いしたローディは、パワードスーツを着てトニーを制圧し、アイアンアーマーマーク2を着たまま米軍へ持ち帰る。
トニーを査定していたフューリーがトニーと接触し、毒素を一時的に中和させ延命させる。そしてフューリーは、「元素配合の全てを試したわけじゃない」と、自らの問題の解決の鍵がハワードが残した「スタークエキスポ」にあると伝える。ハワードが託した思いを知ったトニーは、ポッツに謝罪に向かうが、いちごアレルギーのポッツにいちごを持参し嫌われる羽目に。しかし社長室に置いてあったスタークエキスポの会場の立体模型を持ち帰ったトニーは、その中に隠されていた新たなエネルギー源となる、新元素を発見し、合成することに成功する。

その頃イワンは、ハマーの言いつけを破りドローン型のアイアンアーマーを製作しハマーと仲違いする。ハマーは、イワンが作ったハマードローンとウォーマシンをスタークエキスポで大々的に発表する。しかし、ハマードローンとウォーマシンはイワンによって遠隔操作され、危険を知らせに会場にやってきたアイアンマンを標的にし、会場は大混乱になる。オラクルの日本庭園パビリオンでの戦いにより、トニーとローディは勝利し、イワンは自爆プログラムを起動させ、自らが作ったハマードローンと共に絶命する。

こうして危機を救ったトニーは、フューリーからの要請で、アベンジャーズの相談役として関わることが決定し、今回の一件によりアメリカ軍から勲章を受けることになる。
その頃、フューリーの指令でニューメキシコへ向かったコールソンは、大きく窪んだ土地の中央にあるハンマー「ムジョルニア」を確認し、フューリーに報告をする。

MCUクロスオーバーと今作の立ち位置

ドラマ「エージェントカーター」とクロスオーバーしているのが、今作の冒頭で死去するアントン・ヴァンコ博士です。

アークリアクターの共同開発者でスタークインダストリーズの元研究員。ドラマ「エージェント・カーター」シーズン1第1話で、ペギーとハワードの執事のジャービスとともに、ヴァイタレイ反応のあるランタン炭素合金を戦前に製造できた場所が「ロクソンオイル」であることを特定した人物として登場していました。

今作の大まかなテーマは、ヴァンコ一族のスターク一族への復讐。

軍需企業だったスタークインダストリーズは、ハワードの時代に大きく栄えました。

アメリカ軍と緊密な秘密組織「シールド」の設立者でもあるハワード・スタークがかつて構想しながらも、まだそれを実現できる時代ではなかったため、ハワードはそのヒントを「スタークエキスポ」のパビリオンの配置に隠していました。

奇しくもトニーは、心臓部にある「小型アークリアクター」の動力源の「パラジウム」の毒に侵され、新たな「エネルギー」を必要としており、フューリーの助言もあり、新たな「元素」を作ることに成功したのでした。

これを現実世界に置き換えると、度々話題に上がる「小型原子力発電(マイクロ炉)」といったところでしょう。

しかしながら、この「小型原子炉」をはじめとした「原子力発電」自体が存在しない「フィクション」です。

発電所のほぼ全てが実際は、塩水発電だと言われています。

【フィクションと化す読売新聞】 存在しない原発を存在しないテロ組織が狙っていると報道 | RAPT理論+α

【原発は存在しない】チェルノブイリ事故当時の所長ブリュハノフ氏が、ロシアの平均寿命を遙かに超えた85歳で死去 | RAPT理論+α

ぜひ、「原発も原爆も存在しない」シリーズをお読みただいて、イルミナティたちが原子力という「恐怖」を利用して、庶民からいかにぼったくっているかを知ってください。

RAPT | RAPT×読者対談〈第103弾〉イルミナティはもういらない。

RAPT | RAPT×読者対談〈第98弾〉サブカルチャーに隠された悪魔の紋章。

 西院ではこの恐怖をもとに「畜産業界」が原発利権の手先になってしまいました。

「豚の骨」で放射性物質回収 新手の原発詐欺 | RAPT理論+α

トリビア|スタークエキスポの開催地とチャイナタウンの「機能」

今作には、ニューヨークのフラッシングという地区が「スタークエキスポ」の開催地として登場します。ここはアメリカ内にある「中華人民共和国」そのものだそうです。

チャイナタウンは、ニューヨークに限らず、世界中にありますが、なぜ、世界中にあるのかは、これまではっきりとした答えがわかりませんでした。しかし、ラプト理論をもとに考えると「チャイナタウン」は、中国共産党の情報網であり、乗っ取り(国土侵略)の拠点といえます。

そもそも中華人民共和国は、その国民全てが「スパイ」を強要されているそうです。

中国人は諜報活動することを法律で義務付けられていた!! 中国の「国家情報法」の恐るべき実態 | RAPT理論+α

【アメリカの報告書】中国人留学生は全員、留学する際に「中国共産党のスパイになる」との誓約書を書かされている | RAPT理論+α

国連が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」はカール・マルクスの「共産主義宣言」の丸写しだった!! 国際機関を乗っ取り、世界を共産主義に染めていく中国共産党 | RAPT理論+α

中国共産党による「他国の乗っ取り」が「チャイナタウン」と言えるのですが、こうした侵略戦略の結果、カリフォルニア州の都市モントレーパークは「アメリカの中のチャイナ=中国共産党国」となっている状態です。

正確には中国を経由した「悪魔崇拝者のユダヤ人(主に閩南・客家系の人々)の国」のことです。

今日、モントレーパークがもはやロサンゼルスにおける主要な台湾系コミュニティーではない一方で、フラッシング地区はニューヨークにおける台湾系コミュニティーの中でも文化的・政治的・経済的に主要な地位にある。カリフォルニア州ロサンゼルス郡の中でもローランドハイツやハシェンダハイツ、アルカディア、サンマリノ、ダイアモンドバー、ウォールナット、サンガブリエル、テンプルシティなどは、「リトル台北」の様相を呈している。だが、台湾の文化的な年間行事に関する催し物は、いまもその多くがモントレーパークで開催されている。モントレーパークでの成功に倣い、テキサス州ヒューストンでも台湾系移民が、1980年代中頃からベレヤー通りで新しいチャイナタウンを形成するようになった。現在では、ホア族系移民も多く住むようになったが、一部の台湾系実業家とその企業は、今なおヒューストンでは大きな力を誇っている。

台湾系アメリカ人 – Wikipedia

2003年から2012年までモントレーパークの市長だったベティ・トム・チューは、中国共産党が地域レベルでの浸透に大きな努力を払ってきたと指摘する。彼女は私にこう言った。”中国共産党の支持者がモントレーパークやサンガブリエルバレー地域のイベントのリーダーや主催者として参加しただけでなく、核、軍事、政治問題についての情報や文書を中国共産党政府に提供したとして起訴された中国共産党のスパイとされるカトリーナ・レオンが私たちの中に住んでいてたのです。”

中国共産党がいかにアメリカの地方政府に侵入しているか? | アメリカってこんな国だった?

そんな「北米アメリカの中国」のモントレーパークでは中国共産党を賛美する映画が上映されています。これこそ、現代のプロパガンダです。

映画『建党偉業』が米国で上映 — pekinshuho

ここモントレーパークは、アメリカで初めて中国人女性が「市長」になった都市で、70年代から続く中国の乗っ取りがいち早く成功した都市なのです。

カリフォルニア州モントレーパークのアジア系初めての市長と言われるのが「陳李琬若(Lily Lee Chen リー・チェン)」という人物。

陳李琬若 — 曾是美國首位華裔女市長 助婦童不輟 – 易搜網-網通各業-華人生活服務平台

泉ピン子系の顔立ちですが、彼女の経歴がこちらです。

陈李琬若 – 维基百科,自由的百科全书

日本もまた中国共産党による乗っ取りが進んでいますが、他の国とは違い、ラプト理論のおかげで私たちはそのことに気づけました。

知ることは非常に大きな効果があり、今後も、これらの事実を広め続けることでイルミナティたちも好き勝手にはできなくなることでしょう。

まだ日本が乗っ取られているということを信じれない方は、ぜひ、以下の記事をお読みいただければと思います。現時点で、400記事に迫る数のあらゆる業界、あらゆる手法での「乗っ取り」の事実が明らかになっています。

乗っ取り | 検索結果: | RAPT理論+α

どうか北海号の二の舞にはならないことを強く願うばかりです。