ドラマ【エージェント オブ シールド 4】第7話キャスト登場人物ネタバレ。ゴーストライダーの叔父イーライの正体。悪魔と悪魔の争い

2018年4月から放送のマーベルドラマ【エージェントオブシールド】シーズン4。

シーズン3ではモノリスに飲み込まれたシモンズ、インヒューマンズ中心のチーム結成に動くデイジー、シーズン3のヴィランであるギデオン・マリックとハイヴの登場と死などが描かれ、特に「インヒューマンズ」がどういった存在なのかが描かれました。

ここでは【エージェントオブシールド】シーズン4第7話の登場人物・キャラクターをまとめてご紹介しています。

(※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。)

第7話 レギュラーキャストネタバレ

シールド関係者のキャストと登場人物、キャラクター(レギュラー)

フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)量子粒子発生器の影響を受けて次元の狭間に存在することになり、フィッツとともに解決に向けて動く中で、エイダがアンドロイドであることを知り、ダークホールドを読んだエイダが作った装置で助け出される。コールソンが長官を辞さなければ状況はもっと良かったと話すフィッツに、メイスは信用できるから大丈夫だと諭す。大統領から認められるためには「能力者を使った違法組織」のあり方を変える必要があったという。
メリンダ・メイ(ミンナ・ウェン)コールソンたちを助ける中で、エイダがアインドロイドであることをラドクリフから教えられる。グラスゴー任務を終えた時にコールソンとフューリー長官から盗んだ「ヘイグ(スコッチウイスキー)」を飲むことを約束していたことを思い出す。
デイジー・ジョンソン/クエイク (クロエ・ベネット)「人が死ぬとわかる」ことから、コールソンらが生きていることを直感的に感じていた。突如様子が豹変してチャイニーズマフィアへの制裁に向かったマックを追跡し、ロビーにより助けられたマックをゼファーワンで連れ戻す。そこでマックが「希望」を失ったという悲しみを抱いていることを知る。
レオポルド・フィッツ(イアン・デ・カステッカー)次元の狭間にコールソン、ロビーとともに入り込み解決に向けて試行錯誤する中で、シモンズと喧嘩したまま話せずにいたことを悔やみ、コールソンにきつく当たる。コールソンにエイダがアンドロイドであること、自分とシモンズはすでにそのことを知っていると話す。コールソンがシールド長官から退いたことが、リンカーンのような悲劇を繰り返さないためにラドクリフとともにエイダを作り出すきっかけとなっていたとなはす。
ジェマ・シモンズ(エリザベス・ヘンストリッジ)メイス長官の依頼で、7ヶ月間「繭」の状態でテリジェネシス中の男性を匿っている研究施設に連れていかれる。その男性が緊張状態であることから、ほかの研究員を排除してテリジェネシスの「殻」を剥がし、その男性に名前を聞こうとした瞬間にほかの研究員から強制的に連れ去られる。その後プレイグラウンドに戻り、フィッツと再会し抱きしめる。
アルフォンゾ・”マック”・マッケンジー(ヘンリー・シモンズ)ホープを失った悲しみを心の奥底に抱えていることを悪魔(ゴーストライダー)に付け入られて体を乗っ取られる。その後ロビーが悪魔と取引したことから悪魔は再びロビーに乗り移る。2006年4月18日と書かれた写真を見て涙する。
ホールデン・ラドクリフ(ジョン・ハンナ)
フィッツたちが量子粒子発生装置の波動を受けて消えたことから、量子バッテリーの調査をメイス長官から依頼されエイダとともに解決を試みる中で、メイから教えられたダークホールドをエイダに解読させてコールソンたちを次元の狭間から連れ戻す装置を製作、救出に成功する。

シールド関係者とメイのチームのキャストと登場人物、キャラクター

パトリオット/ ジェフリー・メイス(ジェイソン・オマラ)エレン・ナディールの依頼でシモンズを特殊任務として派遣しており、コールソンやフィッツが謎の失踪をしたことから一次的にシモンズを連れ戻そうとするもエレンから拒否される。このことはほかのエージェントには一切話していないが、次元の狭間に入り込んだフィッツにこのことを知られる。フィッツとシモンズの過去の出来事から二人が「難しい関係」であることを知っている。
デイヴィス(マックス・オシンスキ)シールドエージェント。ゴーストライダーに魂を奪われたマックを引き止めるも突き飛ばされる。
バロウズ(パトリック・キャヴァナー)メイス長官の側近のシールドのPRを担当する広報官。
エイダ(マロリー・ヤンセン)ダークホールドを読み、コールソンたちが入り込んだ次元との通路を開く装置を製作し、コールソンとフィッツを助け出す。 エイダがダークホールドから得た知識で次元を繋いだ時に使った道具の名前は、レーザーカップリンググローブ(the Laser-Coupling Gloves)と、次元間ゲート(the Inter-Dimensional Gate)。グローブはエイダの指定通り交流式のプローブ*と連結レーザー(593.5nm)を使われておりラドクリフが用意する。(次元の開き方が映画「ドクター・ストレンジ」でスリングリングを使って開く「次元の扉(ポータル)」に似ている。)【プローブ】元々は「厳密に調査する」という意味で穴に針や棒を入れて中の様子や深さを探ること。① 探査。 ② 電子測定器で,測定する場所に接触させる電極。探針。 ③ 〘生〙ある物質の存在を確認するための手掛かりに用いる物質。対象物質と相互作用するような物質が用いられる。[出典]プローブとは – 航空軍事用語 Weblio辞
アンダーソン(Alexander Wraith)メイス長官の側近。
ネイサンソン(Blaise Miller)シールドラボの研究員。第1話以来の登場。ダークホールドのことをラドクリフに話そうとしていたメイに「ここ(ラボ)から出てって」といわれる。

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そのほかのキャストと登場人物、キャラクター

ロベルト・”ロビー”・レイエス/ゴーストライダー(ガブリエル・ルナ)コールソン、フィッツとともに次元の狭間に閉じ込められ姿が見えなくなる。叔父・イーライを処刑しなければと思うようになり、ゴーストライダーに体を乗っ取られた、チャイニーズマフィアへの制裁に向かったマックの元へ向かう。そこでマックの中のゴーストライダーと再び取引してマックの中から自分の中にゴーストライダーを乗り移らせる。以前は弟を怪我させた奴への復讐を誓ったが、今度は無から有を作る能力を手に入れるために仲間たちを貶めた叔父・イーライの制裁を誓い、さらに、ゴーストライダーの「恨み」をすべて背負うという契約を結んでしまう。
ガブリエル・”ゲイブ”・レイエス(ロレンソ・ジェームス・ヘンリー)ロビーが衝撃波ののちに姿が消え、兄への後悔を抱き、シールドからカウンセリングを施される。
イライアス・”イーライ”・モロー(ホセ・スニガ)無から有を生み出せる「力」を手に入れ、炭素を自在に操り、シールドの実働部隊エージェントを殺害する。ロクソン発電所から出て行く。同じ刑務所にいたチャイニーズマフィアで「ウォッチドッグ」のチェンを雇い、「量子バッテリー」を取引し開封させ、「ダークホールドの知識から量子粒子発生装置を完成させ無から有を生み出す力を得る」という一連の計画を予定していたことが明らかになる。

科学者(Arnell Powell)シモンズを受け入れたテリジェネシスを研究している科学者。テリジェネシス中の男が誰なのかよりも、どうなるのかを知りたいとシモンズに話す。
テリジェネシス中の男(Manish Dayal)7ヶ月の間「殻」に覆われていたが、エレン・ナディールの依頼でメイス長官に派遣されたシモンズによりテリジェネシスを終わらせられる。
ジー Zhi(David An)ゴーストライダーと化したマックが制裁されたチャイニーズマフィア。イーライの潜伏先をゴーストライダー化したマックに話す。
隊長(Lance Broadway)ロクソン発電所でイーライを追跡していたシールド実働部隊隊長。イーライの炭素兵器によって倒される。