ドラマ【エージェント・オブ・シールド 4】ネタバレ12話から22話までのあらすじ一覧

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2018年4月から放送のマーベルドラマ【エージェントオブシールド】シーズン4。

前作シーズン3の放映中には映画「シヴィル・ウォー:キャプテン・アメリカ」と「ドクター・ストレンジ」が公開され、放送後には「スパイダーマン:ホームカミング」の公開へと繋がっています。

マーベル・シネマティク・ユニバース (MCU)全体ではフェイズ3に位置しています。

ここでは【エージェントオブシールド】シーズン4の第12話〜第22話までのネタバレをまとめています。

シーズン4第11話までのあらすじや専門用語の詳細は以下の記事を御覧ください。

ドラマ【エージェント・オブ・シールド 4】1話〜11話のネタバレあらすじ。ゴーストライダーとゴーストの関係は?前半エピソードの用語集

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第12話から最終話までのあらすじまとめ

(12)コールソンから「ダークホールド」の保管を一任されていたケーニグ一族の一人・ビリー・ケーニグがサペリアー率いるウォッチドッグにより誘拐されたことから、スペシャルエージェントでケーニグ兄弟の姉、LT・ケーニグを助けにあるクラブへ向かうシールド。ケーニグ一族は「ダークホールド」を保管するために「ホットポテト作戦」を実行しており、最後に「ダークホールド」を持っていたのは誘拐されたビリーで、ケーニグ一族のみがその場所を知っている秘密金庫「ラビリンス」に「ダークホールド」は保管されていた。

その頃ビリーはサペリアーの元でラドクリフの装置によって脳の記憶を覗き見られ、「ダークホールド」のありかがバレてしまう。同じ頃シモンズ、マックとともにラドクリフLMDから本物のラドクリフの居場所を聞き出そうとしていたフィッツは、「ダークホールド」とエイダが作った「驚異的なシステム」に歯が立たず、その上、ラドクリフLMDから自らの心の傷を掘り返され苦しんでいた。しかしフィッツは、慰めるシモンズの言葉からラドクリフLMDには「LMD脳」があることを見抜き、その中でシモンズはメイがすでにLMD化されていることに気づき「ラビリンス」にいたデイジーに伝えるのだった。

「ラビリンス」で「ダークホールド」を手にし、ラドクリフにプログラムされた「目的」のためにコールソンを裏切ったメイLMDだったが、シモンズの報告を受けたデイジーにより倒され、その後「ダークホールド」はラドクリフによってサペリアーの元に持ち去られてしまう。任務に失敗したシールドは、コールソンの意思でメイLMDだけを残し、ラドクリフとエイダのLMDは焼却される。インヒューマンズやクリー、チタウリのいるところに常にいたコールソンの命を狙うサペリアーは、手に入れた「ダークホールド」を利用してラドクリフとともにコールソン暗殺を目指していた。

(13)コールソンとマックはラドクリフの交際相手だったアグネス・キッツワースに接触しラドクリフを捕まえようとするが、アグネスは「かつての約束を果たす」と説得するラドクリフについて行く決断をし、メイと同様「フレームワーク」の住人となり、アグネスのガンに侵された肉体はその機能を停止する。こうしてラドクリフを捕まえることはできなかったが、ラドクリフの発言からメイがまだ生きていることを確信する。

エレン・ナディールの議員室でテリジェンクリスタルをわり、テリジェネシスを経て「高周波爆発」を引き起こすインヒューマンズとなったタッカー・ショックリーは、コールソンの命を狙いインヒューマンズ撲滅を目指しているサペリアーに自らがシールドの「おとり」になると言う「忠誠心」を見せる。デイジーと対峙したショックリーはフィッツの作った特殊装置に閉じ込められるが、同じ時、サペリアー率いるウォッチドッグは超人血清による死のリスクが明らかになったメイス長官を捕まえることになる。

(14)メイス長官をサペリアーに連れ去られたシールドは、アラスカの採掘施設でメイスのスーパースーツのGPS信号を受信。しかし、そこにあったのはコールソンを追う者が残した痕跡でだかで、メイスもサペリアーも不在だった。その写真の中にサペリアーが買い取った採掘施設に向かったシールドだったが、そこはかつてコールソンとメイが「084」の回収の任務で訪れた場所だった。そこにはメイが破壊したままの金庫があり、その中の白骨遺体の口の中で鳴り響く電話を取りサペリアーと話すコールソンは、その白骨遺体がコールソンが殺したものだと教えられる。デイジーの調査によってサペリアーの潜伏先を突き止めたシールドは冷戦時代の潜水艇秘密基地に向かう。

そこで無事メイスを助け出しプレイグラウンドに帰還するシールドだったが、秘密基地に滞在していた時間感覚がおかしいと感じたシモンズは、フィッツの作ったLMD探知機の反応に気づく。フィッツとシモンズ以外の、マック、デイジー、コールソン、メイス長官らは秘密基地でLMDと入れ替えられており、コールソンLMDは、プレイグラウンド内に保管していたメイLMDを再起動していた。

(15)コールソンらがLMDと入れ替えられたことに気づいたシモンズはフィッツとともに解決策を模索する中で、フィッツもまたLMDと入れ替えられていることに気づく。その頃デイジーもまた偶然自分の「LMD軍団」を目撃したことから真実を知りシモンズと合流する。ラドクリフらに捕らえられているコールソンたちを助け出すには、ハッキングによって「フレームワーク」に入り、本当のコールソンたちがどこにいるのかを聞き出すしかないことから、デイジーとシモンズはコールソンLMDらを倒し、パイパーらとともに「ゼファーワン」で逃げることに成功する。その際、プレイグラウンドの出口にいたメイLMDは、自らの感情に従い「大切なひとであるコールソン」を救うことができるデイジーたちを助け基地全体を爆破するのだった。

その頃瀕死の重傷を負ったサペリアーは、エイダにより体を実物の脳で遠隔操作するというシステムのLMDに改造され、フレームワークを運用することと、ラドクリフを守ることの「矛盾点」を克服したというエイダは、ラドクリフを強制的にフレームワーク内に閉じ込めてしまうのだった。

フレームワーク内でデイジーはウォードと同棲し、コールソンは教師、マックには娘がいて、フィッツは黒塗りの車から女性をエスコートし、メイは「ヒドラ」の紋章をつけた「トリスケリオン」にいた。そしてシモンズはすでに他界してその名は墓石に刻まれていた。

第15話 オープニングとエンディングの劇中曲 The Moody Blues「Have you heard,Part 2」

第16~20話 仮想現実「フレームワーク」内の物語

(16)ハッキングにより「フレームワーク」入ったシモンズとデイジー。「苦しみが一つずつ取り除かれた世界」が、ヒドラの支配が行き渡り、インヒューマンズ排除思想が優勢の悪夢のような場所になっていたことを知った二人は、インヒューマンズ擁護派でヒドラに潜入していたウォードに助けられる。圧倒的に不利な状況に一度「現実」に戻り態勢を立て直そうとするシモンズとデイジーだったが、ヒドラのトップに君臨するマダム・ヒドラの策略により脱出用バックドアは「削除」され、現実に戻れなくなる。

(17)デイジーの呼びかけに記憶が戻ったコールソンとともにラドクリフ捜索へ向かうデイジーとシモンズ。しかし、デイジーはマックを利用したヒドラにスパイであることがバレてしまい、さらに、潜在的インヒューマンズであることから「装置」にかけられることになる。

ラドクリフに現実に戻るための手伝いをさせようとしていたシモンズだったが、やってきたマダム・ヒドラとフィッツによりラドクリフを連れ去られてしまう。メイスやウォードに「この世界がバーチャルだ」ということを信じて貰えず苦しむシモンズだったが、そこへ、デイジーを売り払ったことを後悔するマックが、シールドに協力させて欲しいと言い現れるのだった。

(18)ヒドラ啓発センターに囚われているトリップらを救出に向かったメイス、コールソンらシールド。そこで子供たちがいることに気づいたコールソンは、教え子だったバーネルやクリスが洗脳されていることを知り助け出す。しかし、メイ率いるヒドラから爆撃され取り残された子供達を助け出していたメイスは崩壊するビルに飲み込まれ命を落とすことになり、こうしてメイスは現実世界でも亡き人となってしまう。

フィッツ率いるヒドラの開発した超人血清を利用してメイスと戦雨も負けたメイは、任務の中でヒドラが隠している真実を知り、捕らえ拷問していたデイジーの前でテリジェンクリスタルを割りインヒューマンズへと変化させるのだった。

(19)シールドに合流したメイとデイジー。ラドクリフから聞いた出口に行く前にヒドラを分断させる必要があると判断したコールソンは、テレビ局を占拠して民衆に立ち上がるようにと呼びかけ「フレームワーク」内のバランスは大きく変わり始めていた。

しかし、フレームワーク内で「鏡の国プロジェクト」が完成したことによって、現実のエイダとサペリアーもまた、人間の肉体を手に入れ「自由」になろうとしていた・・・。

(20)エイダが肉体を得て、フレームワークを破壊しようとしていることに気づいたシモンズとデイジー。未だ仮想現実であることを説得しきれないマックやメイトともに「出口」に向かったコールソン、メイ、マック、デイジー、シモンズたち。父親を殺されてシモンズを追っていたフィッツは、自らの行いを悔いるラドクリフに銃を突きつけられ、コールソン、メイ、シモンズとともに現実に戻される。最後まで残ったマックは、デイジーの説得も虚しく、最愛の娘がいない「現実」には戻らないと決断する。

「鏡の国プロジェクト」を完成させたエイダは、人間と同じ生身の肉体を手に入れた喜びを味わいつつ、現実に戻ってもなお、自らの「フレームワーク」内での行いにショックを受け混乱するフィッツを誘惑し連れ去っていく。

ここまで 仮想現実「フレームワーク」内の物語

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用語集|ドラマ【エージェント オブ シールド 4】

カッコ内の数字は該当話数。第11話までは以下の記事をご覧ください。

ドラマ【エージェント・オブ・シールド 4】1話〜11話のネタバレあらすじ。ゴーストライダーとゴーストの関係は?前半エピソードの用語集

「ライフ・モデル・デコイ(LMD)」プロジェクト

(12)ラドクリフLMDを調べる中でLMDには「LMD脳」が搭載されていることを突き止める。シナプスが交流するように量子エネルギーにデータを貯蔵して情報をやりとりし、人間の脳とほぼ同じ機能を果たしている。LMD脳自体は「光」でできている。この「LMD脳」はエイダと「ダークホールド」の知識で作られた。ビリー、サムのケーニグ兄弟はシールドにおけるLMDプロジェクトの創設メンバー。(13)これまでのアンドロイドではなくLMDであるエイダは「不気味の谷」を越えた存在であることで唯一無二であることは間違いないが、その容姿の「モデル、原型」となったアグネス・キッツワースの存在を知ったエイダは、アグネスが息を引き取った時ラドクリフがアグネスにキスをする姿を驚くような目で見つめ、アグネスが身につけていたネックレスを自らの身につけると言う「嫉妬を感じているような」行動に出る。(14)自律システムは一度セットすれば側についている必要はない。シールド幹部を入れ替える計画で、ハード部分を設定したのちは全てエイダがオペレーションして、シールド幹部4名をLMD化する。(15)瀕死の状態のサペリアーの「脳」だけを利用したLMDシステムが登場。エイダがLMDと入れ替えたのはメイス、コールソン、マック、フィッツの四人。この4人のLMDは、調整に時間がなかったことから、自らがシモンズたちを捕らえてLMDと入れ替えることが任務であることを認識している。自らにプログラムされていることが無意識にされていたメイLMDとは違い、痛みも感じないようにプログラムされている。そしてフィッツLMDがそうであったように、人の弱みに付け込み感情に訴えるのがうまい。眼球カメラで対象の人物をデジタルスキャンすることで、肉体を作成することができる。前頭葉をマッピングするときは起きていないといけない。
【LMD 初号機】ダークホールドを手に持って逃げる寸前までいった「エイダ」。
【LMD 第二世代】回復治療中に生体データを手に入れたメイを使ったLMD。実際のメイの記憶を人工体にアップロードした人工脳を搭載した型で、自らにプログラムされている目的はわからない。痛みを感じ、自分がLMDだということに気づいた後は、プログラムされた意識と、メイが本来抱えている感情をはっきりと認識できる。
【LMD 第三世代】潜水艦用秘密基地(クラスノヤルスク秘密基地)で、フィッツ、メイス、コールソン、マックらが短時間で一気に入れ替えられた型。プログラムの調整に時間がなかったため、自らがLMDであることをはっきりと認識している。痛みを感じない。目的のためには殺害を厭わない。
【LMD 第四世代】瀕死の状態だったサペリアー(アントン・イワノフ)の頭部をそのまま人工体の遠隔操作ができるように接続したタイプ。これまではLMDの元となる人体が頭部を含めて存在していたが、初めて「脳だけ」でLMDを操作している。
(20)エイダは「フレームワーク」から戻ってきたコールソンによって破壊されるが「鏡の国プロジェクト」から作った装置で肉体を得て生き延びている。

フレームワーク

(13)ある時からメイをおとなしく隔離する事が目的になり、エイダが「ダークホールド」を読んで全世界を作る事でついに完成した「フレームワーク」。メイが第一号被験者として「フレームワーク」内で生活していることから、ラドクリフはアグネスがかつて克服できなかったガンを病を直すのではなく、永遠のいのちを得ると言う方法で解決する。アグネスもそれを望み、ガンに侵された肉体を離れ、意識のみが「フレームワーク」の中で生きることになる。(14)フィッツ曰く「脳への影響は予測不可能。」なのでメイの脳に異常がある可能性もある。エイダが「ダークホールド」の知識を得て作成したフレームワークは、中国のサーバー、アトランタの携帯電話やノーフォークの基地など世界中のコンピューターに強制的にリンクし、次々とソースコードを処理しているため追跡することができない。同時に現実と変わらない巨大な仮想現実を作り出すことができる。(15)発信源が次々変わり場所が特定できないので、デイジーはハッキングしてフレームワーク内でそれぞれのLMDに接触することで彼らがどこに捕らえられているかを知ることができると考え、シモンズとともに「あちら側」へ入る。デイジーとシモンズが利用する「フレームワーク」は脳へのダメージがどれほどなのかははっきりとは解明されておらず、没入中の被験者のヘッドセットを外すことで脳が焼け(大脳皮質が回復不能のダメージを受ける)、あっちに長居しすぎると戻れなくなる可能性もあり、あっちで命を落とすと間違いなくこっちには戻ってこれない。(16)シモンズとデイジーが入った「フレームワーク」はエイダ=マダム・ヒドラが長官として君臨する「ヒドラ」が世の中を支配しておりインヒューマンズ排除思想が強い世界。「ヒューマンファースト(人間第一主義)」が優位で、インヒューマンズの持つ「能力」を危険だと考え、その力を正確に把握することが「安全」だとみなされ、フィッツは「テリジェネシス」を経ることなくインヒューマンズの能力・パワーを正確に調べる装置を開発している。フィッツはマダムヒドラの忠実な幹部で「博士」と呼ばれ、メイ、スカイ、ウォードは「トリスケリオン」を本部ビルとする「ヒドラ」で働いている。シモンズはヒドラに暗殺され、立入禁止となっているシールドアカデミー裏の敷地内に埋められていた。メイが「バーレーン」でインヒューマンズの能力で大人を操っていた少女の命を救い、のちにシールドが学校に入学させ、その学校で多くの学生たちが少女に殺害されるという事件が起きたことから「インヒューマンズ撲滅」を叫ぶヒドラが支配する世界となっている。身分署名証がなければインヒューマンズだと疑われ、データベースと照合されて捕らえられる、監視の行き届いた世界。フィッツの作った「ドワーフ」が異変を察知し監視映像を記録するシステムが確立されている。「苦しみを一つ取り除かれた世界」のため、コールソンらの一番大きな苦しみが取り除かれたことで、世界が大きく変わってしまっている。(17)ケンブリッジで学生279人をインヒューマンズが殺害した事件はヒドラが仕組んだ事件で、そのことがきっかけで少女を学校に入れたシールドの信用を貶め、民衆を味方につけヒドラの勢力が優勢になった。ヒドラは「法と秩序」の名の下に全てを支配することがその目的。コールソンは「洗脳石けん」を使っていたことで、この真実に気づくことが出来ずにいたという。(洗脳石けんとはコールソン曰く「ヒドラの混入させた薬物が血液に溶け込み脳に偽の記憶を埋め込みここを『魔法の国』だと信じ込ませようとしている」らしい)。禁制品の捜査や潜在的インヒューマンズを探すためにいたる所で抜き打ちのIDチェックが行われる。シールドのアジトへ入るための合言葉は「この時期にしては、最近雨が多すぎる」という問いかけに「雨でも晴れでもいつでも傘を持っていれば大丈夫」と答える。シールドの秘密基地「プレイグラウンド」は二次大戦後70年に渡って誰にも知られずにいたが、2、3年前ビリー・ケーニグが命と引き換えにメイス長官にその場所を教えた。クインジェットは一機のみ所持している。「潜在的インヒューマンズ」とは、家族がインヒューマンズだったものや遺伝子でインヒューマンズと判明している者。シールドは潜在的インヒューマンズを保護して、プレイグラウンドに匿っている。(18)当初のラドクリフの指示通りにエイダはフレームワークに入った人物の苦しみを一つ取り除き、そのあとその人物がどういった行動を取るかは、すべてプログラムしたアルゴリズムが自然に作り上げたもので、フィッツが現実世界のフィッツとは真逆の人物になってしまったことも自然なことだという。ケンブリッジ事件を機にシールドより優勢となったヒドラは、歴史の教科書を改ざんし、恐怖によって人々を脅し、メディアを支配してキング牧師やホロコーストや全ての先住民の苦難などを計画的に完全に消し去った世界を作り上げている。ラドクリフはエイダにも破壊できない出口を用意しており、その場所をデイジーに教える。(19)インヒューマンズに対する手順は6チームによる徹底捜査と、建物内に隠れた時は建物ごと空爆して瓦礫を調べることになっている。メイはメイスを追跡していた時、自らの指示でビル爆撃をしメイスの命を奪った。LMDである現実のエイダは「エージェントを守る」ことがプログラムされている状態から抜け出して「自由」を得るために、その障害となる「フレームワーク」「ラドクリフ」「フィッツ」らを意のままに操っていた。ラドクリフを現実で殺害し、シモンズを失ったフィッツを利用して肉体を作る装置を完成させ、そのために「フレームワーク」をヒドラに支配させていた。(20)現実のエイダは、フィッツがフレームワーク内でダークホールドの知識とともに進めていた「鏡の国プロジェクト」により、肉体を製造することができる装置を作る。装置を作動させ肉体を手に入れたエイダは、現実に戻ったフィッツを連れ去っていく。マックは未だ現実には戻らない。

メイス長官の「S.H.I.E.L.D」

(13)シモンズの検査で、カル(デイジーの父親)の超人化の薬を元にタルボットが作らせた「超人血清」がメイスの命を危険にさらしていることが明らかになる。ロシアンルーレットのように、注射を打てば打つほど死ぬ確率が高まっていく。(15)シールドの幹部4名(マック、コールソン、メイス、フィッツ)がLMDと入れ替えらていることが判明。(18)「フレームワーク」内でメイスが瓦礫に埋もれ命を落としたことで、エイダに捕らえられていたメイスも息をひきとる。こうして、現実のメイス長官が率いるシールドは完全に崩壊する。

ダークホールド(Dark Hold)

(12)コールソンからケーニグ一族に保管を一任され、「ホットポテト作戦」ののちに「ラビリンス」に保管される。その後ラドクリフが入手し、サペリアーとともにコールソン殺害に利用しようとする。(13)サペリアーは「感覚が歪んで精神が破綻する」というラドクリフの忠告を破って、ラドクリフが寝ている間に少しだけ読む。

インヒューマンズ(Inhumans)

(13)ラドクリフが前のスポンサー(ハイヴ)と仕事をしていた時に入手していたテリジェンクリスタルを利用してタッカー・ショックリーがテリジェネシスを経て能力を得る。細胞が振動することで高周波ノイズが発生。運動エネルギーが急激に増幅し臨界点に達すると、ショックリーの身体が固体から可燃性のガスに変化して爆発を起こす。爆発後は空中に散らばった分子が集まって元の固体状態に戻ることで、ショックリーの人間としての体となる。爆発の際に着ていた物なども燃えてしまうため、爆発後は全裸状態になる。誰にも気付かれずに爆発し爆発現場から逃げて生き延びれるため「究極の人間爆弾」と言える。デイジーもつ能力の「波動」を使い、ある周波数に働きかけることでショックリーの体を爆発させることができる。

ウォッチドッグ(Watch Dogs)

(12)武器製造会社を始め、世界的に活動するロシアの実業家でアンティーク兵器のコレクター、アントン・イワノフがそのトップとして君臨し、ナディール議員にも資金援助している。この武器製造会社には、元SVRでランスハンターと・ボビー・モースをシールドから引退に追いやったロシアのオルシェンコ首相とも関連のあるレオ・バビコフや、狙撃手ユーリ・ザイキン、レンジャー事務所でメイス長官やマック、メイLMDと戦ったヴィクター・オルロフらも雇われていた。(13)サペリアーへの「忠誠心」がサペリアーから信用されるかどうかの基準となる。

シールドの「アイテム」

【ラビリンス】(12)ケーニグ一族のみが知るシールドの秘密金庫。ビリー・ケーニグにより「ダークホールド」を隠していた。
【記憶マッピング装置】(12)ラドクリフがエイダとともに開発した装置で、ヘッドセットをつけてリラックスさせている間に、大脳皮質をマッピングして記憶を再現することができる。
【メイス長官のスーパースーツ】(13)以前は注射器の入ったカバンを持ち歩いて、超人血清を注射する必要があったが、血清注入装置がスーツに内蔵されているため、スーツを着ている状態で結成を注入できる。
【ショックリーを閉じ込めた装置】(13)爆発により固体から気体になったショックリーの体を吸い込み、丸いタンクに閉じ込めることができる。
【LMD探知機】エイダがプレイグラウンド内で事件を起こした時にフィッツがプレイグラウンド入り口のドア(空間)に設置。第14話にて、シモンズに警告レポートが送られ、その内容はコールソンがシステムリポートを削除したという内容だった。このことからシモンズとフィッツLMDはプレイグラウンド内に4体のLMDが侵入したことに気づく。(これらのリポートは上位階級の者にしか送られてこない仕組み。フィッツLMDとシモンズはこの時点では、デイジー、マック、コールソン、メイスの4名がLMDと入れ替えられたと思っている。)第15話でフィッツ以外のエージェントが入り口以外にも基地内に設置していることが判明する。

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