ドラマ【エージェント オブ シールド 4】第5話キャスト登場人物ネタバレ。ゴーストライダーとクエイクがシールドと協力。モーメンタム研究所の事故の真実を探る。

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2018年4月から放送のマーベルドラマ【エージェントオブシールド】シーズン4。

シーズン3ではモノリスに飲み込まれたシモンズ、インヒューマンズ中心のチーム結成に動くデイジー、シーズン3のヴィランであるギデオン・マリックとハイヴの登場と死などが描かれ、特に「インヒューマンズ」がどういった存在なのかが描かれました。

ここでは【エージェントオブシールド】シーズン4第5話の登場人物・キャラクターをまとめてご紹介しています。

(※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。)

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第5話「衝撃の告白(Lockup)」レギュラーキャストネタバレ

シールド関係者のキャストと登場人物、キャラクター(レギュラー)

フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)メイス長官には「通常業務としてインヒューマンズを保護しに行く」と報告し、ダークホールド追跡を行う。サウスリッジ刑務所でイーライの受け渡し手続きをするときに担当者が突如発砲。刑務所関係者はルーシーたちに「感染」されており、マックに援護を頼み助けられる。刑務所の防犯カメラからイーライがルーシーにより連れ去られたことを知る。
メリンダ・メイ(ミンナ・ウェン)コールソンとともに行動し、一度は離れ離れになったデイジーを助ける。チームから距離をおくデイジーに、過去に自分もやったが無駄なことだったこと、コールソンは絶対に諦めないこと、そしてリンカーンはデイジーの死を望むはずがないと言葉をかける。
デイジー・ジョンソン/クエイク (クロエ・ベネット)援護要請を受けてコールソンとメイを救出に向かう。コールソンら、大切な人と離れていた方がいいと考えているが、メイから説得され悔しさをにじませる。今回の任務を最後にシールドから花慣れると話す。
レオポルド・フィッツ(イアン・デ・カステッカー)ラドクリフとシモンズが錯乱するメイを安楽死させて「再起動」したことが、幽霊たちの「感染」に対する解毒剤の作製に役立ったという。ウォッチドッグの囚人たちの独房の鍵をルーシーが開け、コールソンらが追い詰められたことから、刑務所全体の出入り口の鍵を開ける。
ジェマ・シモンズ(エリザベス・ヘンストリッジ)ウソ発見テストを受けることにナーバスなり、「メイス長官に報告すべき情報を手に入れているか?」という質問に引っかかるも、メイス長官に呼び出され、エイダやゴーストライダー、デイジーのことはバレずに済む。
アルフォンゾ・”マック”・マッケンジー(ヘンリー・シモンズ)ルーシーがイーライの命を狙っていると予想し、コールソンからの援護要請を受けてロビーとともにイーライの救出に向かう。ヒューゴの接触を受けて「感染」するも解毒剤で回復する。援護の際はコールソンに変わって指揮をとる。鉢に刺されるのが嫌い。

シールド関係者とメイのチームのキャストと登場人物、キャラクター

パトリオット/ ジェフリー・メイス(ジェイソン・オマラ)ウィーン国連爆破事件(映画「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」)で人々を救い愛国者(パトリオット)として世間で知られている。「インヒューマンズ 対 人類の戦争」という議題でエレン・ナディールとテレビ討論をする中で、ウィーンでの活躍や「あの女性」の盾となって守ったことだけではなく、自らがインヒューマンズであり、インヒューマンズを守り人類と融合させるというシールドの考えに共感したことから、シールドの長官を引き受けたという。シモンズから「ウソ発見テストで『長官がウィーンでヒーローになった時の話をどう思う?』ときかれて、『あれは事実じゃない』と正直に答えていいのか?」と言われ、テスト担当官のハーランに今後のシモンズのテストの中止を言い渡す。
エージェント・デイヴィス(マックス・オシンスキ)デイジーとともにコールソン、メイの救出の任務でサウスリッジ刑務所に向かう。
エージェント・プリンス(リカルド・ウォーカー)デイジーとともにコールソン、メイの救出の任務でサウスリッジ刑務所に向った黒人エージェント。
バロウズ(パトリック・キャヴァナー)メイス長官がテレビ討論でインヒューマンズであること公にしたことによって「ただの人間だった時からヒーローだったが、今は天井知らずに大人気だ」という。

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そのほかのキャストと登場人物、キャラクター

ロベルト・”ロビー”・レイエス/ゴーストライダー(ガブリエル・ルナ)マックとともにイーライ救出に向かい、イーライの救出に成功するも、独房で見かけた数年前に弟のゲイブの脚を奪った5丁目のギャングを殺害する。これまで焼き殺したギャングを含めて全ての5丁目のギャングを焼き殺したことになるが、このことが元で、イーライはルーシーに連れていかれる。
エレン・ナディール(パルミンダー・ナグラ )財政委員会委員長。「ヒューマン・ファースト運動」の擁護者。エレンがテレビ討論で話していた「ワイオミングの青い肌の殺人集団」はシーズン3で、ハイヴがクリー人を呼び寄せたこと(シーズン3第19話)、「香港の事件」はマジシャンで火を操れる特殊能力者チャンのこと(シーズン1第5話)。これらの過去のシールドの問題を証拠にインヒューマンズの危険性を主張する。
イライアス・”イーライ”・モロー(ホセ・スニガ)ロビーとマックからルーシーが「力」を手に入れてゴーストとなったこと、ダークホールドをも手に入れたことを教えられ二人とともに刑務所から脱出するも、ルーシーに誘拐され、モーメンタム研究所でダークホールドを開いてしまう。
ルーシー・バウアー(リリー・バーセル)「ダークホールド」を見つけたとき、その場所を「外モンゴル」に似ていると話す。ジョセフからダークホールドの場所を聞き出し、見つけて読もうとするも文字が見えず、イーライを誘拐して本を読ませる。
ジョセフ・バウアー(カー・スミス)病院でルーシーに甦らされたのち恐怖にとらわれコールソン、マックらの前で死去。その際に「あの本は掘り出すべき者ではなかった」と話す。ダークホールドを初めて開いたときは、母国語のドツ語で文字が浮かび上がる。
ヒューゴ(ウォード・ロバーツ)マックを感染させたヒゲのゴースト。ロビーに焼き殺される。モーメンタム研究所「量子粒子発生器」開発プロジェクトのメンバー。ジョセフバウアーの暴走によりルーシーらと同様にゴースト化された。
ヴィンセント(ウスマン・アリー)ロビーに焼き殺されたスキンヘッドのゴースト。モーメンタム研究所「量子粒子発生器」開発プロジェクトのメンバー。ジョセフバウアーの暴走によりルーシーらと同様にゴースト化された。
ステファノ・ポロス(不明)テレビ討論会の司会者。
サンティノ・ノゲイラ(Rolando Molina)ロサンゼルスの5丁目ギャングでスペイン系の男。。数年前にゲイブとロビーの車に銃弾を打ち込み、焼き払おうとした。この事件が原因でゲイブは脚を負傷し不自由になる。その仕事は他の誰かにより請け負ったもので、その人物が誰であるかは聞きもせず、全く知らないと話す。5丁目のギャングは全員焼き殺された。
ハーラン(Brandon Keener)ウソ発見テスト担当のエージェント。

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