ドラマ【なつぞら スピンオフ】キャストあらすじ 「藤木直人 松嶋菜々子へ愛の告白」「高畑淳子声優になる 」の二本立て

Sponserd Link

2019年11月から放送のドラマ【なつぞら スピンオフ】。

第100作目の朝ドラの放送が終わった11月、特集番組「なつぞらSP秋の大収穫祭」が放送され、その中で、主に北海道の登場人物たちが繰り広げるスピンオフドラマの放送が決定です。

高畑淳子が演じるおそらく最高齢のとよばあちゃんが、また新たな分野を開拓する物語と、夫婦愛を描くエピソードが放送されます。

ここでは、ドラマ【なつぞら スピンオフ】の「とよさんの東京物語」と「十勝男子、愛を叫ぶ!」のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

Sponserd Link

特集番組「なつぞらSP秋の大収穫祭」&ドラマキャスト

MC

広瀬すず、草刈正雄

語り

仙道敦子、音尾琢真

ドラマ「とよさんの東京物語」 登場人物 キャスト一覧

小畑とよ 高畑淳子
坂場/奥原なつ 広瀬すず
坂場一久 中川大志
奥原咲太郎 岡田将生
奥原/前島光子 比嘉愛未
大沢麻子 貫地谷しほり
小畑雪之助 安田顕
小畑妙子 仙道敦子
小畑雪次郎 山田裕貴
小畑/柴田夕見子 福地桃子

「十勝男子、愛を叫ぶ!」 登場人物 キャスト一覧

小畑雪次郎 山田裕貴
小畑夕見子 福地桃子
坂場/奥原なつ 広瀬すず
柴田富士子 松嶋菜々子
柴田剛男 藤木直人
柴田照男 清原翔
柴田/阿川砂良 北乃きい
戸村菊介 音尾琢真
山田正治 戸次重幸
門倉/居村良子 富田望生
門倉努 板橋駿谷

新キャスト|「十勝男子、愛を叫ぶ!」

戸村カナ子 中島亜梨沙

菊介の妻。十勝の酪農家の娘で、青年団の集まりで知り合い、一目ぼれした菊介が熱烈にアタックを続け、結婚。最近は、趣味のフォークギターばかりに熱中し、家族のことをないがしろにしている菊介に少々嫌気がさしている。

戸村公英 川床明日香

菊介のひとり娘。帯広の普通学校に通い、父・菊介の影響もあり、フォークソングに最近はまっている。そんな中、両親の気まずい雰囲気を察し、夫婦円満のためにひと肌脱ぐ。

五十嵐静 坂井真紀

東京に住むひとり身の女性。剛男とは運命的な縁があり、あることをきっかけに剛男の前に現れる。

Sponserd Link

あらすじ

「とよさんの東京物語」

90歳のとよ(高畑淳子)は坂場(中川大志)にアニメの老婆の声を頼まれて、単身上京。アニメの録音現場を訪れ、人気声優・土間レミ子に感動し、“声優になりたい”という夢を持つ。

だがその裏には「雪月」を後継に任せたい、という理由があった。時に喜び、時にくじけながらもレッスンを重ねていくとよ。チャレンジに年齢は関係ない、幅広い世代にエールと感動を送る物語。「なつぞら」アニメ・声優チームも総出演。

「十勝男子、愛を叫ぶ!」

「雪月」の若夫婦・夕見子(福地桃子)と雪次郎(山田裕貴)のささいな夫婦ゲンカ。

それをきっかけに十勝の男子と女子が大分裂、結局、日頃より妻に頭が上がらない十勝男子が、妻のために愛を語るコンテストを開くことに…。夕見子の父・剛男(藤木直人)が語る妻・富士子(松嶋菜々子)への秘めた思いが明らかになる。

人気が高い十勝の個性派キャラ総出演、FFJ大合唱、笑って泣ける感動必至のハートウォーミングドラマ。

原作やスタッフ

ドラマ【なつぞら スピンオフ】の脚本には「ダブルドライブ ~龍の絆~」や「闇金ドッグス」の池谷雅夫、「ランウェイ24」や「レンタルの恋」の奥山雄太

脚本監修には「フランケンシュタインの恋」や「 精霊の守り人」の大森寿美男

制作統括には「スニッファー 嗅覚捜査官」や「この声をきみに」の磯智明、「ひよっこ」や「 越谷サイコー」の福岡利武

演出には「風雲児たち~蘭学革命篇~」の三室すみれ、「ちょい☆ドラ2019」や「なつぞら」の土井啓太郎が参加しています。

話題、見どころ

スピンオフドラマが放送される番組「なつぞらSP秋の大収穫祭」は、広瀬すずと草刈正雄を進行役に迎え、反響の多かったシーンや未公開映像も交えた2時間番組です。

スピンオフドラマでは、菓子屋「雪月」ファミリーを中心に十勝編の登場人物が登場。

「なつぞら」のテーマはいくつかありますが、その中でも後半になって度々語られるようになったのは、なつの娘の名前にもなった「優」、つまり、優しさについてです。

優しさは、人に親切にすること、広い心を持つこと、普通の人なら許せないことでも許せることなどと世間ではとらえられていると思います。

または、相手を思いやることなどでしょうか。

もちろんそれも大切な「優しさ」かもしれませんが、一番の「優しさ」は、主人公のなつがそうしたように、自分の関心や興味が向くことに一生懸命に生きることです。

私たちはこの世に生まれた意味を無意識に求めているものです。

ほとんどの人は、そんなことを考えていないと感じているかもしれませんが、人生を大きく左右する決断の時、人は必ず、自分にとって有益、または、お得な方を選びます。

それはつまり、自分が快適に生きていた方がいいということを知っているからです。

「なつぞら」でも描かれたように、主人公なつにとって、絵を描くことは難しいことでもあり、たとえ困難が襲ってきたとしても、その困難を乗り越える先にやりがいを感じるものです。

絵を描くことが下手な人は、普通、積極的に絵を描こうとはしませんし、むしろ、絵を描くことを苦痛に感じるから絵を描かないわけです。

数学が苦手だということも近いかもしれません。

しかし、絵が苦手な人は、他に興味の向く分野があってその分野では、生き生きと活躍するものです。

つまり、人それぞれに、気質にあった得意分野があって、その得意分野で活躍するこがその人が快適に生きることはなるわけです。

快適に生きるということは、たとえストレスを受けたとしても、なにくそと思って乗り越える活力を出せる環境とも言い換えられます。

むしろ、無理難題が来れば来るほど、これまでにない自分の能力を引き出さなければいけないので、様々に試行錯誤して、これまでできなかったことをできるようにするものです。

なつがたくさんスケッチをして実力を伸ばしたように、それが楽しくて仕方がない。それをすることこそが、実はこの世に人間が生まれてきた意味なのです。

人間は一人では本当に無力ですが、驚くほど巨大な建造物を作ることもできます。

設計者がいて、材料を製造する人たちがいて、実際に建築の時に関わる大工さんがいて、全体のスケジュールを管理するエキスパートもいるはずです。

もちろんそこに資金を提供する人もいますし、完成したら利用する人もいます。

アニメーションもまた、一人で作るより、多くの人とともに制作するから、人々を感動させるすごい作品ができるのです。

たとえば、一卵性双生児であっても、全く同じ人間はこの世には生まれません。

もちろん人為的に作ったクローンは、存在するかもしれませんが、弱肉強食や、生態ピラミッドが示すように、地球は人間では理解できないほどに緻密なバランスの上に成り立っているのです。

その法則を作った存在を一般には神様と言います。

そしてこれまでのことでわかるように、一人一人持って生まれたモノが違い、それを最大限に生かした時に、最も幸福に生きられるのです。

そのようなことを、第100作目の朝ドラ「なつぞら」を見ていて頻繁に感じていました。

このように、生まれ持った能力を最大限発揮することこそが、エコロジーやお金だけを出資する優しさよりも、地球の法則にとって「優しい」ことなのです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

主題歌には、本放送と同じくスピッツの「優しいあの子」が起用されています。

「優しいあの子」をアマゾンでチェック!

劇伴音楽に「悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜」や「三月のライオン」「おそ松さん」などを手がけてきた作曲家・橋本由香利が起用されました。

朝ドラ「なつぞら」オリジナルサウンドトラックをアマゾンでチェック!

放送情報

【放送局】NHK BSプレミアム
【初回放送・曜日】2019年11月2日土曜日 19:00~20:59
特集番組「なつぞらSP 秋の大収穫祭」内にて放送。
「とよさんの東京物語」(50分)
「十勝男子、愛を叫ぶ!」(50分)

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

Sponserd Link

当サイトのフォローはこちら

Sponserd Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿はお断りしています。(スパム対策)