ドラマ【シャーロック(日本版)】DEAN作曲の主題歌オープニング音楽について!女神シェリーの意味は聖書の登場人物?

Sponserd Link

2019年10月7日のドラマの放送に合わせてダウンロードシングルでリリースとなった、DEAN FUJIOKの楽曲「Shelly」

自らが主演するフジテレビ系月9ドラマ【シャーロック ~アントールド ストーリーズ~】の主題歌であるについて、そして、このドラマのオープニング楽曲として正式な配信のない楽曲「Searching for the ghost」についてご紹介して行きます。

Sponserd Link

オープニングとサウンドトラック

オープニングにDEAN FUJIOKの楽曲「Searching For The Ghost」が起用されました。

「Searching For The Ghost」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

しかしこの楽曲現在(2019/10/19)のところリリースの情報は一切ありませんが、おそらく、次に発売されるオリジナルアルバムに収録されるのではないかと期待しています。

ちなみに、今作の劇中で流れる音楽を担当しているのは「連続テレビ小説 半分、青い。」や映画「累 -かさね-」を手がけてきた菅野祐悟が起用されています。

菅野祐悟は、「逃げ恥」で音楽を担当していた作曲家らと同じ「ワンミュージック」という音楽プロダクションで活躍する音楽家さんです。

「ドラマ【シャーロック(日本)】オリジナルサウンドトラック」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

大野智と波瑠の共演で話題になった「世界一難しい恋」を始め、「監察医 朝顔」の劇伴を手掛けた得田真裕や、大ヒット医療ドラマ「コードブルー」シリーズの劇場版にも、ワンミュージック所属の得田真裕と眞鍋昭大が、連続ドラマ版で音楽と担当していた佐藤直紀とともに、参加しているなど、近年人気の音楽家集団です。

ということで、次は主題歌「Shelly」について様々な角度から見ていきます。

主題歌タイトルの意味はやっぱり聖書?

ドラマ【シャーロック ~アントールド ストーリーズ~】の主題歌に主演を務めるDEAN FUJIOKAが書き下ろしたラブソング「Shelly」が起用。

「Shelly」をアマゾンでチェック!

ちなみに、Wikipediaによると音楽活動をするときはローマ字表記の「DEAN FUJIOKA」とするのが正式な表記のようですが、ここでは明確に分けていませんのでご了承ください。

まず主題歌「Shelly」で歌われるテーマについて、ドラマの記者会見の席でディーンフジオカ本人は以下のように発言していました。

〜以下こちらから引用〜

主題歌のこだわったポイントは?
(デ)話をいただいた時はおまかせの状態だった為、複数曲を作り、場面を想定して自身でオーディションした。本編と距離感を作りたかった。シャーロックホームズの原作にぴったりはめるのではなく、一歩引いて出演者を”運命の女神”が見ているようなそんな風な曲にしたかった。shellyのタイトルは運命の女神から来ている。

〜引用終わり〜

ドラマをご覧になった方はおわかりと思いますが、今作は事件を解決していくミステリーとともに、主人公で、原作のシャーロックホームズにあたる獅子雄と、ワトソンにあたる若宮淳一の二人の人間関係の変化についても描かれることが見えてきています。

ドラマの冒頭付近には、必ず若宮役の岩田剛典のナレーションが、そして、エンディング付近には若宮が欠かさずつけている日記のシーンがあり、回を追うごとに若宮の心境の変化が語られるという演出になっているようです。

ところでディーンさん曰く「Shelly」は、女神の名前だそうですが、パッと思いつく限りではシェリーという名前の女神は思い当たりませんでした。

しかし、調べていく中で思わぬところで思わぬ発見がありました。

ディーンさんといえばキリスト教徒であることも、ファンの間では広く知られていることですが、なんとシェリーは聖書に登場する人物にいました。

それは「レイチェル(ラケル)」という女性でした。

〜以下こちらから引用〜

レイチェル(Rachel)(女)…ヘブライ語の「小さな子羊」。旧約聖書に登場する女性名ラケル(Rachael)の英語形。同系は、ラケーレ(Rachael)、ロシェル(Rochelle)、ラシェル(Rahel)、ラクエル(Raquel)など。
愛称は、レイ(Rae,Ray)、シェリー(SHelley,Shelly,Shellie,Chelle,Chellie)など。

〜引用終わり〜

旧約聖書はイエスが登場したおよそ2000年前のユダヤ教(イエス・キリストの活躍した時代周辺の宗教はユダヤ教でした)において、聖典として広く信者・学者・長老たちの間で読まれていたものです。

ラケルは、神様が七日間で世界を作ったというエピソードが有名な「創世記」に登場する人物で、英語ではレイチェルと読み、リドリー・スコット監督の話題作「ブレードランナー」にも、感情を持ち子供を産んだとされるアンドロイド「レイチェル」が登場します。

電通国際情報サービス(ISID)が開発した「AI(人工知能)アシスタント」も「レイチェル」と言い、「レイチェルは」今でも密かに使われ続ける女性名なのです。

そしてこのラケルがどれほど重要なのかというと、彼女はヤコブの妻で、このヤコブという人物はユダヤ人にとって「祖先」と言われる人物で、ユダヤ人は皆”ヤコブの子孫”だと称するほどなのです。

そんなヤコブに愛された女性がラケルで、イスラエル12部族のベニヤミン族、エフライム族、マナセ族という三つの部族の直接の先祖にも当たります。

ちなみに、このうちの「マナセ」という名前は、日本でも全く同じ読みをする氏族が存在していて、それはかの渡辺プロダクションの創設者の一人である渡辺美佐の実家が「曲直瀬」家なのです。

渡辺美佐の両親の曲直瀬夫妻が創業し、坂本九などを輩出した芸能プロダクションは「マナセプロダクション」として、今も続いています。

日本とユダヤの文化につながりがあることを「日ユ同祖論」と言いますが、こんなところにもユダヤと日本とのつながりが見えてくる上に、安倍晋三の出自と言われる李家もユダヤ人だということも、あながち間違っていないのかとも思われる方も多いのではないでしょうか。

ドラマ主題歌のタイトルの裏にはこんな意味があるのかと驚いていますが、何より「Shelly」は聞き応えのある楽曲で、ヘッドフォンやイヤフォンなどでじっくり聞くと、間違った発見がある楽曲です。

ということで、最後は、同じ「シェリー」という楽曲を残した尾崎豊でお別れしたいと思います。

Sponserd Link

当サイトのフォローはこちら

Sponserd Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿はお断りしています。(スパム対策)