3D映画【ルパン三世 THE FIRST】キャストあらすじ ブレッソンダイアリーはナチスの財宝!?その使い道とは ゲストに広瀬すず 藤原竜也 吉田鋼太郎

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2019年、「ルパン三世」シリーズ第10作目の劇場版は、初の3DCGでの公開。

原作者のモンキーパンチがかねてから希望してた3D技術による試みで、ヒトラーで知られるドイツのナチスが追跡していたというお宝をルパン一味が追いかけるというストーリー。

ここではそんな「ルパン三世 THE FIRST」 のキャラクターと声優、あらすじや見どころなどをご紹介しています。

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あらすじ

かのアルセーヌ・ルパンが唯一盗むことに失敗した秘宝ブレッソン・ダイアリー。その謎を解き明かしたものは莫大な財宝を手にするといわれている。そんな伝説のターゲットを狙うルパンは考古学を愛する少女レティシア(広瀬すず)と出会い、2人で協力して謎を解くことに。

しかし、ブレッソン・ダイアリーを狙う秘密組織の研究者ランベール(吉田鋼太郎)と、組織を操る謎の男ゲラルト(藤原竜也)が2人の前に立ちはだかる………。ブレッソン・ダイアリーに隠された驚慢の真実とは一体?

キャスト

ルパン三世 声 – 栗田貫一

怪盗ルパンことアルセーヌ・ルパンの孫で、世界的な大怪盗かつ変装の達人。

次元 大介 声 – 小林清志

コンバットマグナムを使う拳銃の名手で、ルパンの相棒。

石川 五ェ門 声 – 浪川大輔

ルパン一味の一人である、最強の刀「斬鉄剣」を武器に戦う剣客で、大泥棒石川五ェ門の十三代目。

峰 不二子 声 – 沢城みゆき

ルパン一味の付かず離れずの紅一点で、時にはルパン達を利用したり裏切ったりすることも多い。

銭形 幸一 声 – 山寺宏一

インターポール所属のルパン三世専任捜査官で、階級は警部。専任捜査官である故、ルパンに関係する事件なら世界中どこでも捜査権が認められている。

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ゲストキャラクター

レティシア 声 – 広瀬すず

ルパン三世が狙う伝説の秘宝「ブレッソン・ダイアリー」を巡り出会う、考古学を愛する少女。あっけらかんとした性格と、まっすぐで情熱的な一面を持つ。

ランベール 声 – 吉田鋼太郎

ブレッソン・ダイアリーを狙う秘密組織の研究者

ゲラルト 声 – 藤原竜也

秘密組織を操る謎の男

スタッフ

原作には出版社「双葉社」で創業者一族以外で初の社長となった清水文人と深く関係し、ルパン三世シリーズで知られる漫画家、モンキー・パンチ

監督・脚本には「海賊とよばれた男」やBUMP OF CHICKENのミュージックビデオなどで知られる山崎貴

企画プロデュースにはモンキーパンチの息子で「ルパンシリーズ」を手がけてきた加藤州平、「弱虫ペダル」や「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」の加藤良太

製作にはトムス・エンタテインメント社長で、マーザ・アニメーションプラネット取締役の竹崎忠、「ラストコップ THE MOVIE」や「兄に愛されすぎて困ってます」の沢 桂一、「世界の中心で、愛をさけぶ」や「ちはやふる 結び」の市川南、伊集院光を育て上げた人物として知られる安岡喜郎、「ヤマノススメ サードシーズン」や「群青のマグメル」の菊川雄士、「白蛇伝」や「ALWAYS 三丁目の夕日’64」の島村達雄

エグゼクティブプロデューサーには、「明治東亰恋伽」や「八月のシンデレラナイン」の篠原宏康、「ちはやふる -結び-」や「学校のカイダン」の伊藤響、企画制作プロダクションROBOTの設立者である阿部秀司

音響監督には「ルパンシリーズ」で知られる加藤敏から、音響監督を引き継いた清水洋史

制作にはセガの子会社であるトムス・エンタテインメント、セガサミーホールディングスのグループ企業の一つで、トムス・エンタテインメントの100%子会社のマーザ・アニメーションプラネット

製作には2019映画「ルパン三世」製作委員会(トムス・エンタテインメント、日本テレビ放送網、東宝、バップ、読売テレビ放送、白組、阿部秀司事務所、札幌テレビ放送、宮城テレビ放送、静岡第一テレビ、中京テレビ放送、広島テレビ放送、福岡放送)が参加しています。

みどころ

今作で気になるところといえば、何と言っても劇中でルパンたちが追い求めるというお宝「ブレッソン・ダイアリー」

直訳すればブレッソンの日記となりますが、これには実在のモデルとなる財宝があったのでしょうか。

ヒトラー率いるナチスドイツが追い求めていたお宝といえば、ポーランドで発見されたという「黄金列車」や、ヒトラーが逃げたと噂され、実際にナチス幹部が戦後に匿われたアルゼンチンの北部、パラグアイとの国境などにあると言われています。

ナチス「黄金列車」見つからず ポーランドで発掘の2人、作業断念

アルゼンチン密林でナチスの隠れ家発見?かぎ十字や独硬貨も

第二次大戦の前後にはナチス党員に金塊や宝石を持たせて国外へ脱出させ、その党員らが銀行の金庫や口座に保管していたという話もあります。

実際に噂されたり、その存在が確認されているお宝などを一覧にすると以下のようになります。

  1. スイスの「トプリッツ湖」から見つかったのは、ナチスが戦時中に敵国を混乱させるために作った大量の偽札と機密文書
  2. オーストリアでは岩塩坑のあるアルトアウスゼーでも、たくさんの金貨が詰め込まれた箱があった
  3. 統一前の西ドイツにあるルールーの廃坑で150トンもの金塊が、南ドイツのメルカースにある岩塩坑では金塊と一緒に数々の美術品があった
  4. 略奪した資産は金塊に変えられ、そのうち4分の3がスイスの銀行を通じて転売され、国の資金として利用された
  5. イギリスの中央銀行であるイングランド銀行も、ナチスがチェコスロバキアから奪った約1000億円相当の金塊売却に加担した

「お宝をナチ党員に持たせた」という説は、ヒトラーの個人秘書だったマルティン・ボルマンが実際に構想していたものなので、非常に信ぴょう性の高いものと言えます。

〜以下こちらから引用〜

ナチス・ドイツの敗北を予知したマルティン・ボルマンはナチスの莫大な財宝をドイツ国外に搬出・隠匿し、多くの優秀なナチ党員をドイツ本国から脱出させる作戦を練った。 ナチスの財宝は金(gold)75トン強、金以外の何トンにも及ぶ貴金属や宝石類、更に、真札・偽札を含め数十億ドル分の通貨から成っていた。

〜引用終わり〜

連合国に接収されるドイツ本国の企業資産を国外の企業に移すという計画は、その後、政治献金という形で戦後名前を変えたナチスが回収するという流れで、戦後行われたアメリカの調査によると、スペイン、ポルトガル、トルコ、アルゼンチン、スイスが実際に送金を受け、それらの資金は西ドイツの戦後復興に使われたと言われています。

この財宝はスペイン経由でアルゼンチンに送られたことが裏付けられたそうですが、その裏付けは、ナチ党員をかくまったアルゼンチン大統領ペロンの失脚後に、暴露されたようです。

アルゼンチン国内で受け取ったのは、ドイツ大使館と関係していた銀行幹部や中央銀行顧問、さらに、牧畜業者だそうです。

そのほか詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

マルティン・ボルマンが構想した 「ナチス再建計画」

ナチスを支援していた組織に、日本の緑龍会があるので、これらの資金の一部は、日本にも送られていた可能性も十分に考えられます。

ナチスドイツが戦争に負けた真のカラクリ。またはヒトラーを操った「緑龍会」について。

で、どこぞのスパイ映画やドラマで描かれるように、ヒトラーに助言する力を持っていたハウスホーファーという人物は、秘密結社の掟通り、自殺したと言われています。

さらに、先ほどのボルマンも青酸カリで自殺したそうです。

こんなストーリーが劇中で展開されたらまさに驚きですが、ぜひ描いて欲しいところです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

音楽には「ルパン三世 カリオストロの城」など多くのルパン三世シリーズの音楽を手がけてきた大野雄二が起用されました。

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公開

公開日|2019年12月6日(金)〜
配給|東宝

公式サイト:https://lupin-3rd-movie.com/

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