ドラマ【新米姉妹のふたりごはん】キャストあらすじ アミューズ期待の星山田杏奈が大友花恋とダブル主演で柊ゆたか原作を実写化

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2019年10月から放送のドラマ【新米姉妹のふたりごはん】。

小学館の雑誌「ちゃお」出身で、サザンオールスターズや星野源、ディーン・フジオカなどが所属するアミューズで活躍する山田杏奈と、雑誌「セブンティーン」出身の大友花恋がダブル主演の今作。

ここでは、ドラマ【新米姉妹のふたりごはん】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

サチ 山田杏奈

親の再婚により姉妹となった女子高生ふたりの姉(あやりと同い年)。料理をすることは苦手だが、美味しいものを食べることが好きな外交的な少女。天真爛漫な性格だが父親の影響でしっかり者の一面を持つ。最初はあやりとどう接していいかわからなかったが、料理を機に距離が縮まり、以降は姉らしく振舞おうとする。

あやり 大友花恋

両親の再婚により姉妹となった女子高生ふたりの妹(サチと同い年)。内向的な性格で誰に対しても丁寧語で話し、緊張すると目つきが鋭くなるが、料理が絡むと目を輝かせる一面を持つ。料理が趣味で、それに関することの知識は豊富だが、高校などの勉学は苦手。

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あらすじ

親の再婚により、突然姉妹となったサチとあやり。

両親は再婚してすぐに海外旅行に発ってしまったため、ふたりで生活することになるのだが、言葉数が少なく目つきの鋭いあやりにサチは物怖じしてしまう。これからの同居生活に大きな不安を感じていたとき、両親から生ハムの原木が届く。

戸惑うサチを横目にあやりは生ハムを調理し始め、このことがきっかけでふたりは打ち解けあっていく。料理を通じて絆を深めていく新米姉妹から目が離せない! 新鮮クッキングストーリー!

原作やスタッフ

ドラマ【新米姉妹のふたりごはん】の原作には「Good night! Angel」の柊ゆたか

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脚本には「今からあなたを脅迫します」や「ストロベリーナイト・サーガ」の関えり香、「居酒屋ふじ」や「こんな未来は聞いてない!!」の今西祐子、「ストロベリーナイト・サーガ」や「グッド・ドクター」の相馬光

監督には「朝だよ!貝社員」や「PRINCE OF LEGEND」の守屋健太郎、「探偵が早すぎる」や「わたし旦那をシェアしてた」の湯浅弘章、「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」や「恋のツキ」の桑島憲司

プロデューサーには「さばドル」や「ミエリーノ柏木」の合田知弘、「ライチ☆光クラブ」や「まどろみバーメイド ~屋台バーで最高の一杯を。~」の田中勇也、「流れ星が消えないうちに」や「オーバー・フェンス」の佐治幸宏

制作にはテレビ東京と「2020年東京オリンピック」や「FISE HIROSHIMA 」のADKクリエイティブ・ワンが参加しています。

話題、見どころ

今ドラマは、KADOKAWA発行の月刊コミック電撃大王で連載中の人気漫画を原作にした作品で、アマソンのレビューを見てみると、新米姉妹に癒されると言う感想がる中、

“このマンガは「読んだことがないのに読んだことがある」ような感覚に襲われます。(〜中略〜)要するに読んでもまったく印象に残らないマンガです。”

といった評価も見られる作品です。

主演を務める山田杏奈といえば、ドラマ25「セトウツミや」「ストロベリーナイトサーガ」「スカッとジャパン」「ミスミソウ」などに出演し、ネットでは度々話題になっています。

実写ドラマ「12歳」で知ったと言う人も多いようです。

そんな彼女が所属する芸能事務所「アミューズ」は、原田真二が第一号アーティストとしてデビューし、その後、サザンオールスターズなどの成功で大きくなった会社です。

そんなアミューズも、御多分に洩れず、労働条件がブラックだと指摘されたことも記憶に新しいところです。

大手芸能事務所に労働是正勧告 アミューズ、吉本興業、LDH

そんな「アミューズ」の創業者、大里洋吉は、長らく働いていた「渡辺プロダクション(ナベプロ)」の創業者である渡辺晋の名前を冠した賞を受賞して、嬉しさのあまり男泣きをしたほどで、つまりは、愛弟子だったと言うことなのでしょう。
アミューズ創業者・大里洋吉氏、『渡辺晋賞』受賞に男泣き 桑田&福山も祝福

〜以下こちらから引用〜

『第7回渡辺晋賞』授賞式に出席した(左から)第6回受賞者の三枝成彰、渡邊美佐名誉会長、大里洋吉会長、富田靖子 (C)ORICON DD inc[出典]オリコン

渡辺プロダクション時代に、キャンディーズなどのマネージメントを手掛けていた大里氏は「この賞のお話をいただいた時、渡辺プロの教え子で身内がこの賞をいただくわけにはいかないと言ったのですが、ありがたく受賞させていただきました」と目にハンカチを当てながら感謝。世界各国を飛び回っていた渡邊晋さんの計らいで、当時副社長だった美佐名誉会長とともに「日本で考えていた以上のスケール、内容の濃いショーや映画に連れて行って見せてくれたことが、僕の人生を大きく変えた」と振り返っていた。

〜引用終わり〜

このことからも分かる通り、大里洋吉のアミューズは、渡辺プロダクション直系の芸能事務所。しかも設立当初は「芸能界のドン」と言われる、バーニングプロダクションの周防郁雄が匿名で出資しています。

〜以下こちらから引用〜

アミューズと資本関係のないバーニングがサザンの音楽出版権を保有しているのは、周防が何らかの圧力を掛けたからではないか――と巷間囁かれてきた。

今回、周防が取材を受けたふたつ目の理由が、このサザンの音楽出版権についてだった。

「アミューズとぼくの関係をここではっきりとさせておきたい。ぼくはアミューズ設立、そしてサザンのデビューに深くかかわっているのです」

周防はこう切り出した。

「まず、(歌手の)吉田拓郎さんから人を通じて『広島に凄い子がいる』という話を聞いたんです。それで会いに行ったのが原田真二。彼はぼくにこう言いました。『周防さん、遠いところまで来ていただきありがとうございます。ひとつ、希望があります』。何かと訊ねると、『自分のための会社を作って欲しい』と。ぼくは彼を一目見て気に入った。そこで彼のためだけに、バーニングとは別の会社を作ることにしました」

課題は、新会社で原田を担当するマネージャーだった。周防は「いいマネージャーを育てるのは、タレント育成と同じくらい難しいのです」と言う。

「3~4ヵ月マネージャーを探したのですが、見つからない。そのとき、ナベプロの社員が1人、アメリカに勉強に行くという話を聞いたのです。その社員は、渡辺晋さんとぼくとのメッセンジャーボーイみたいな存在だったので面識がありました。彼と話し合って、50対50の出資で会社を作ることになった。それがアミューズだったんです」

サザンとぼくの関係
その社員の名前は大里洋吉といった。現在、アミューズの代表取締役会長を務めている。

「アミューズという名前は、彼が考えました。そしてぼくは資金は出すけれど、2人の連名だとこちらにも欲が出るかもしれないし、君もやりにくいだろう、ぼくの分も持っていてくれという約束をしたんです。文書はありません。口約束です」

周防はその後数年間、アミューズの運営資金を出していたという。

〜〜〜〜中略〜〜〜〜

周防にとって、アミューズはバーニングのグループ企業という意識だった。しかし――。

「サザンの曲の中で、バーニングパブリッシャーズが音楽出版権を持っているのは、デビュー曲から『いとしのエリー』までの5曲だけです。その後、サザンがあんまり売れたせいか、アミューズから『音楽出版権を返してほしい』と弁護士を通じて内容証明が届いたんですよ。

実は大里君は、ぼくが奥田君に5000万円払ったことを知らない。ただ、弁護士まで頼んで喧嘩してもしかたがないと思ったので、それ以降のサザンの曲は、音楽出版権を持っていません。

アミューズからは、ぼくが出した運営資金は返してもらっていません。アミューズが株式上場したときにも、何の挨拶もなかった。大里君が上場して豪邸を建てた、という話を聞いたから、当時のうちの役員に『アミューズに、10億円貸してくださいと言って来てくれ』と行かせました。見事に断られてしまいましたけれどもね(笑)」

〜引用終わり〜

この周防郁雄のインタビューが面白いので、ぜひ「大里洋吉物語」をドラマ化して欲しいところです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【新米姉妹のふたりごはん】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

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放送情報

【放送局】テレビ東京系列「木ドラ25」
【初回放送・曜日】
テレビ東京|2019年10月15日 毎週木曜日25:00~25:30
BSテレ東|2019年10月15日 毎週火曜日 24:00~24:30
【前ドラマ】「テレビ演劇 サクセス荘

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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