「ユーリ!!! on ICE」OP&EDテーマソングやサントラと劇中1話〜6話までのSP/FS曲まとめ!

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音楽担当は冨永恵介(PIANO)、松司馬拓、梅林太郎!ユーリオンアイスサントラ収録曲は?

劇中で使われる、キャラクターそれぞれのSP曲やFS曲がそれぞれいオリジナルで発売されるので、その曲がサントラに収録されることになるとはずですが2016年10月10日現在「ユーリ!!! on ICE(ユーリオンアイス)」のサントラの発表はありません。正式な発表され次第こちらに更新していきます。ユーリ!!! on ICE(ユーリオンアイス)のオリジナルサントラの発売は12月21日と発表されました。

「温泉 on ICE」で対決した二人の「愛について」のアガペーとエロスを始め、劇中に登場する思い出の曲が収録されるようです。

  1.  アリア《離れずにそばにいて》/ 松司馬拓指揮 Ensemble FOVE (Tenor:工藤和真)
  2. 愛について~Eros~/ 松司馬拓 featuring 沖仁
  3. Yuri on ICE/ 梅林太郎
  4. 愛について~Agape~ / 梅林太郎
  5. ピアノ協奏曲 ロ短調 アレグロ・アパッショナート/ 松司馬拓指揮 Ensemble FOVE(Piano:實川風)
  6. Minami’s Boogie / 梅林太郎
  7. 王様とスケーターより「Shall We Skate?」 / 松司馬拓 featuring The Soulmatics
  8. Terra Incognita / 松司馬拓 featuring U-zhaan
  9. La Parfum de Fleurs / 松司馬拓指揮 Ensemble FOVE
  10. The Inferno / 松司馬拓
  11. A Tales of Sleeping Prince / 梅林太郎 featuring AISHA
  12. Still Alive / 梅林太郎 featuring MATT CAB & WISE
  13. Intoxicated / 梅林太郎 featuring Jovette Rivera
  14. スペイン狂詩曲 / 松司馬拓指揮 Ensemble FOVE
  15. Almavivo / 松司馬拓
  16. Anastasis / 梅林太郎
  17. L’homme Arm / 松司馬拓
  18. Serenade for Two / 梅林太郎 & 松司馬拓 featuring Wouter Hamel
  19. Theme of King JJ / 梅林太郎 featuring Linus Norda
  20. Partizan Hope / 梅林太郎
  21. <サマルカンド>序曲 / 松司馬拓指揮 Ensemble FOVE
  22. ベートーヴェン:交響曲第9番 第2楽章 『降臨』-建国版-
  23. Welcome to The Madness
  24. デュエット《離れずにそばにいて》/ 松司馬拓指揮 Ensemble FOVE (工藤和真/Tenor, 松原凛子/Soprano)

サントラには以上の全24曲収録予定です。[出典]

12月10日発売の「PASH! 1月号」では登場キャラクターの劇中曲の解説が、音楽プロデューサー冨永さんたちのコメントで紹介されていますね!

TVアニメ「ユーリ!!! on ICE(ユーリオンアイス)」の音楽担当する冨永恵介(PIANO)、松司馬拓、梅林太郎をご紹介!

原田知世、伊藤ゴローらのアルバムにコンポーザー、アレンジャーとして参加したことのある、若きコンポーザーとして注目のクリエイター梅林太郎さん。音楽プロデューサーの冨永いわく、

特にメロディセンスに秀でた作家で、『Yuri on ICE』『History Maker』『Theme of King JJ』ほか、ポップス、ロックなどおもにモダン系サウンドの作曲担当として大活躍。[出典]

とのこと。

1980年生まれで、東京出身の作曲家、編曲家で、milkとしても活動されています。小学生時よりピアノをはじめ、高校卒業後、New Wave全般、セルジュ・ゲンズブール、ジョン・ブライオンらの音楽に影響を受け音楽活動始めたそう。東京藝術大学音楽学部作曲科へ入学。

ポカリスエットCM「エール」篇には、ユーリオンアイスのエンディングソングで作詞を担当したノーナ・リーブスの西寺郷太さんとタッグを組んでいます。他にも、ユニクロ ヒートテックのCMや、TVアニメ「スペース☆ダンディ」にも作曲・編曲を担当しています。

松司馬 拓さんは、1991年大阪府生まれで、2015年に、東京芸術大学を大学院修士課程を修了

D’angeloの音楽の独特なリズムのズレやゆらぎに魅了され、クラシックと現代音楽を新しい切り口で創り出すことで注目を浴びています。参加作品は、妖怪ウォッチ ぷにぷにやトヨタヴィッツのCM。プロデューサーの冨永さんいわく

古今東西クラシックの技法・書法を駆使してこれほど精密なオーケストラ曲が書ける人は、今日本にはほとんどいないのでは?という稀有な技術の持ち主なので、クラシック、オーケストラものを中心にその突出した才能を遺憾なく発揮してもらっています。『《離れずにそばにいて》』『ピアノ協奏曲 ロ短調 アレグロ・アパッショナート』などのオーケストレーションの技術は、アニメーション作品、ひいてはエンターテイメント作品においても、ほかにはなかなか類を見ない高いレベル。[出典]

そして、ユーリで音楽プロデュースを担当したのが、冨永恵介さん。1978年横浜生まれで、日大芸術学部写真学科卒業。2012年に設立された、PIANOの代表取締役。

おそらく一番有名なのは、ポカリスエットCM『キミの夢は、ボクの夢。』への参加。このときに、エンディング曲の作詞を担当した、西寺さんとも仕事をしたそうです。

ユーリでは、スケーティングの動作を美しく見せる事ができるのは「三拍子」だという発見があったそうで、以下のようにそのほとんどが、三拍子をもとにした曲となったそうです。

  • 『History Maker』(8分/6拍子)
  • 『アリア《離れずにそばにいて》』(8分/6拍子)
  • 『Yuri on ICE』(8分/12拍子)
  • 『愛について~Eros~』『愛について~Agape~』(8分/6拍子)
  • グァンホンのSP『La Parfum de Fleurs』(4分/3拍子)
  • JJのFS『Partizan Hope』(8分/6拍子)

反対に四拍子は、ノリがよく、エンターテイメント性や、直情的に感情を表せるともおっしゃっています。「ユーリ!!! on ICE(ユーリオンアイス)」では作中に登場する、競技で使用される曲が配信されています。それぞれの曲をまとめていきます。

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ヴィクトルのFS曲(ヴィクトル・ニキフォロフ/フリースケーティング用楽曲)【第1話劇中曲】

作詞に原案の久保ミツロウさん。歌唱はテノール歌手の工藤和真さん。

楽曲は松司馬拓さんの描き下ろし作品。ヴィクトルが代々木競技場で行われた世界選手権で滑ったシーンで登場しました。ミナコ先生曰く「こういうはもっと若いくてもっとウブな男が滑るのがいいのよ」とのこと。故郷に戻った勇利はこの曲の振り付けを「アイスキャッスル はせつ」で完コピで滑り、優子ちゃんの前で見せた演技をスケオタ3姉妹がネットにアップ。

それをヴィクトルが見て「雷のようなイマジネーションを受け」を勇利のコーチになるきっかけとなりました。

意味深な歌詞が話題!

「もし私が君を見出したなら永遠なる栄光が生まれる。離れずにそばにいておくれ、君を失うのが怖いんだ。」この一説はまさに、ヴィクトルと勇利の関係を描いているような感じもします。

翻訳してくれた、あずまさんと友達に感謝しつつ、もし、第1話を見ることができる方はぜひ見直してください!ヴィクトルと勇利が滑っているシーンが全然違ったふうに見えてきます。そして、更にこの歌詞を知っているともう涙が止まりません・・・

おすすめはプライム会員であればユーリオンアイスを全話無料で見放題のアマゾンプライムビデオです!

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愛について~Eros~/松司馬拓 featuring 沖仁(勝生勇利/ショートプログラム用音楽)【第2&3話劇中曲】

3大フラメンコギターコンクールの一つである、ムルシア“ニーニョ・リカルド”フラメンコギター国際コンクールで、日本人で初めて優勝したという経歴をもつ沖仁さん。勇利のSP曲でそのフラメンコギターを披露しています。→沖仁公式ホームページ

「温泉 on ICE」でのユリオとの対決で、勇利がヴィクトルから貰った曲。当初は自分エロスのなさから、曲を滑りきれるか不安な勇利でしたが、徐々にそのエロスが開花していく。勇利の隠されたエロスを引き出した素晴らしい曲。

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愛について~Agape~/梅林太郎 featuring 杉山劉太郎(ユーリ・プリセツキー/ショートプログラム用音楽)【第2&3話劇中曲】

「温泉 on ICE」でユリオがヴィクトルから課題曲とされた曲。勇利のSP曲「愛について〜Eros〜」と対をなす曲で、勇利どうよう、自らのイメージになかった「無垢」「純粋さ」「無償の愛」を表現するために苦戦したユリオ。

振り付けコーチになる、リリア・バラノフスカヤから「プリンシパルになりなさい!」と言われる程のユリオの中性的な容姿を最大限に引き出した曲。

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【次のページ】第4&5話劇中曲 「YURI on ICE」・「Minami’s Boogie」

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