波瑠主演【G線上のあなたと私】原作ドラマのキャストあらすじ。G線上のアリア作曲者はバッハではない!ストラディヴァリウスの名前にもある「ウィルヘルミ」とは誰なのか?

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2019年10月から放送のドラマ【G線上のあなたと私原作ドラマ】。

主演に朝ドラ「あさが来た」で一躍有名になった波瑠を迎え、「バラ色の明日」や「潔く柔く」などで知られる漫画家、いくえみ綾の原作コミックが実写化されます。

ここでは、ドラマ【G線上のあなたと私原作ドラマ】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

(この記事は大きく変更される可能性があります)

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登場人物 キャスト

木暮也映子(やえこ) 波瑠

元OL。25歳。寿退社の当日に「他に好きな人が出来たから」と婚約者から一方的に婚約を破棄された。傷心を癒すBGMを求めて立ち寄ったCDショップで、たまたま流れていた「G線上のアリア」に強く心惹かれ、自分でこの曲を弾きたいと思い、時間と貯金があることを幸いに、大人向けのバイオリン教室に入会する。

北河幸恵

パート主婦。41歳。ピアノを習っている小学5年生の娘・多実と一緒に演奏したいと思い、バイオリンを習い始めた。姑は教室通いを良く思っておらず、近所であることないことを吹聴している。

加瀬理人(かせ りひと)

大学生。19歳。兄の婚約者だった眞於のことが好き。

久住眞於(くずみ まお)

バイオリン講師。理人の兄の元婚約者。 加瀬 侑人 理人の兄。既婚者。

清水結愛(ゆうあ)

理人と同じ居酒屋でバイトをしている女子大生。理人を狙っている。

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あらすじ

寿退職当日に婚約者から婚約を破棄された小暮也映子(こぐれ やえこ)は、立ち寄ったCDショップで流れていた「G線上のアリア」に心を奪われ、自分でこの曲を弾いてみたいと思い、大人のバイオリン教室に入る。[出典] Wikipedia

原作やスタッフ

ドラマ【G線上のあなたと私 原作ドラマ】の原作には「バラ色の明日」や「潔く柔く」で知られる、いくえみ綾(りょう)のコミック「G線上のあなたと私」

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(そのほか随時更新予定。)

話題、見どころ

アマゾンのレビューを見ると、「王道のいくえみ漫画」、「ところどころ笑える部分あり、登場人物はみんなそれぞれ魅力的で言うことなし!」「主人公がキュンとくる気持ちも分かります。 あんな可愛い年下男子、周りにいたらどれだけ楽しいかw」などと、基本的に高評価とされている原作。

ところで、今作のタイトル「G線上のあなたと私」は、当然、クラシックの楽曲「G線上のアリア」から来ているようですが、この「G線上のアリア」の成り立ちには意外な経緯があることをご存知でしょうか。

おそらくほとんどの人は「G線上のアリア」を聞くと作曲者はバッハだと言うはずです。しかし、これはドイツ人ヴァイオリニストのアウグスト・ヴィルヘルミ(August Wilhelmj)によって編曲された曲のことで、作曲者のバッハが書き残したものとは異なっています。

〜以下こちらから引用〜

昨日、車の中でラジオを聴いていると、クラシックのイントロクイズをやっていました。そのとき問題の一つとして出題された曲が、バッハ作曲の「管弦楽組曲第3番 ニ長調(BWV1068)の第2楽章」でした。曲名をこう書くと分かりにくいかも知れませんが、超有名な曲なので、ほんの少し出だしを聴いただけで、多くのリスナーが正解されたようです。ところが正式なこの曲名を答えた人のほかに、通称の方を答えた人がこれもまた大勢いらしたそうです。この曲の通称(愛称)は「G線上のアリア」です。こちらの名前の方がよほど有名なになっているので、これなら皆さんもよくご存じだと思います。

でも実は正確にいうとこの二つの曲は別物なのです。ラジオではそこのところをきちんと説明した上で、「今回は『G線上のアリア』と答えた人も正解にします」、と言っていました。

さて、これはどういうことかと言いますと、「管弦楽組曲第3番」というのはバッハが18世紀の初めの頃に作曲した曲なのですが、19世紀の終わり頃になって、その中の第二楽章をアウグスト・ウィルヘルミというバイオリニストが、バイオリンとピアノのための曲に編曲(アレンジ)したものが「G線上のアリア」なのです。その際、ニ長調で書かれている原曲をハ長調に転調して、バイオリンで弾くと、四本あるバイオリンの弦のうち、G線一本だけで弾けてしまう、ということから、「G線上のアリア」と呼ぶようになったのだそうです。つまり、バッハの原曲はニ長調の曲。一方、ウィルヘルミが編曲した「G線上のアリア」は、ハ長調の曲(しかも1オクターブ下げている)ということなのです。

さて、これは言葉で書いても分かりづらいので、実際に二つの曲を聴き比べてみましょう。こういうときにYouTube があると本当に便利ですよね。

バッハ作曲「管弦楽組曲第3番 ニ長調(BWV1068)第2楽章」

バッハ作曲、ウィルヘルミ編曲「G線上のアリア(ハ長調)」

ニ長調の方は、美しくて麗しい、清楚な夢の世界のような感じがします。一方、ハ長調の方は、とても落ち着いていて人の心の奥深くに響く、いぶし銀のような世界を感じます。ハ長調の演奏も渋くていいですね。皆さんはどちらがお好きですか?

〜引用終わり〜

つまり、バッハの作曲したニ長調(D major)で書かれたものが「管弦楽組曲第3番 ニ長調(BWV1068)の第2楽章」で、それをバイオリンとピアノで演奏できるようにハ長調(C major)に編曲したのが「G線上のアリア」と呼ばれるものだったのです。

「G線上のアリア」はバッハが作曲した時にはない名称で、ウィルヘルミが編曲した後についた名前だということですね。

しかもウィキペディアによると、バッハが作曲された楽譜がどういったものだったのかもよくわかっていないような楽曲が「管弦楽組曲」であったようで、どんな楽器を使って演奏すべきかもよくわかっていないようで、つまりは、後世の関係者が編曲したのが「管弦楽組曲」であり、「G線上のアリア」と言われるもののようです。

これは、仏教において、ブッダの教えが弟子たちによって様々に解釈されて、わけがわからないほどに発展したという現象と似ています。

しかしなぜヴィルヘルミはバイオリンの一番低い音「G」で演奏できるようにしたのか?興味深いところです。

もちろんその真実は本人に聞くことでしか明らかになりませんし、仮に本人が生きていたとしても、本心を語ってくれないかもしれません。なぜなら、大声では言えないような裏の意味が隠されている可能性があるからです。

東京立川ロータリークラブによるとバッハもフリーメイソンだったと言われますが、「G線上のアリア」を編曲したアウグスト・ウィルヘルミもオーストラリアのフリーメイソンのホールで演奏をしています。

しかもウィルヘルミは幼少期にその才能を、これまたフリーメイソンと言われるフランツ・リストに認められているとも言われ、さらに、ウィルヘルミをリストに紹介したのはウィルヘルミの師匠でもある音楽家フェルディナンド・ダヴィッドで、彼はユダヤ系のメンデルスゾーン一族が住んでいた同じ家で生まれた人物だと言います。

メンデルスゾーンといえばゼクシィのCM曲「パパパパーンの歌」の原曲、「結婚行進曲」の作曲者としても有名です。

身近にフリーメイソンだらけと言う環境の中で活躍し、フリーメイソンのシンボルにも描かれる「G」を目立たせるような楽曲を作ったのがウィルヘルミ。

こちらのサイトによると「G」にはGod(神)、Geometry(幾何学)、Glory(栄光)、Grandeur(寛容)などを意味していると言います。

さらにウィルヘルミが使用していたストラディバリウス「ウィルヘルミ」(1725年製ヴァイオリン)を所有しているのが、日本財団が支援をしている「日本音楽財団」だそうです。

正直、ほとんどのクラシック音楽には興味ないと言う人も多いと思いますが、フリーメイソンと音楽という部分までドラマ化されると、面白いと思う人も多いのではないでしょうか。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【G線上のあなたと私 原作ドラマ】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

放送情報

【放送局】TBS系列「火曜ドラマ」
【初回放送・曜日】2019年10月期 毎週火曜日 22:00~23:07(67)
【前ドラマ】「Heaven?〜ご苦楽レストラン〜」

あらすじ・キャスト部分引用元はwikipedia 参考サイト エキサイト

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