エヴァに昔話に電車男に仏のおっちょこちょいに!ヨシヒコが勇者になった衝撃の過去!「〜導かれし七人」最終話ネタバレと感想!

いつもお読みいただきありがとうございます。

山田孝之、ムロツヨシなどが出演するテレビ東京の毎週金曜深夜放送のドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」今回はドラマの第12話(最終話)の感想です。

最終回まで、パロディだらけのヨシヒコ。ついに第3シーズンも終わってしまいました〜

それにしても、ヨシヒコの知られざる過去が明らかになったのには、驚きました。それにしても、最後はやっぱり仏のうっかりというのがヨシヒコらしくて素晴らしい(笑)

何はともあれまずは、今回の放送のあらすじを振り返ります。ネタバレ注意です!

前回の感想はこちらから呪文アサダが魔王攻略のカギ?「勇者ヨシヒコと導かれし七人」11話ネタバレと感想!

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ドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」最終回(12話)あらすじネタバレ!仏ビームでついに最後の戦いへ!

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ついに魔王ゲルゾーマの前に来たヨシヒコ一行。

早速、ヨシヒコが七人の助け人を召喚しようとするが、なぜか助け人が来ない・・・するとヨシヒコのもっていたオーブに仏が現れて・・・


仏「あねの、これほんとちょっと申し訳ないんだけどね、言うの申し訳ないんだけどね。あのですね・・・スケジュールゥ!」

ヨシヒコ「なんだと!?」

仏「あのね、ちょっと忙しい人ばっかり集めちゃった~7人。もうね~めっちゃ忙しい方ばっかりをねブッキングしちゃったね~」

メレブ「ブッキングとかいうな~」

仏「うん、まぁ、こういうこともありますわ!」

ダンジョー「『こういうこともありますわ!』ではない!!」

ヨシヒコ「仏。私たちがこの状態で魔王に勝つにはどうすれば?」

仏「うん、わかった一つだけ方法を教えよう。」

メレブ「あるんかい!あるんなら早くいえや~」

仏「逃げろ」

メレブ「はっ?」

仏「もうとにかく逃げろ。ね、そして、7人のスケジュールがあったときに、また改めて、戦いを挑むのだ!」

ムラサキ「魔王から逃げれるわけね~だろ!」

仏「大丈夫、逃げれる逃げれる!いまあの、魔物生み出すのにさ、夢中だからさっ!うん、逃げれるって!うん、じゃ、あの~私は、いまから他のドラマの撮影がある。」

ダンジョー「お前もか!?」

ヨシヒコ「どうしますか?逃げますか」

ムラサキ「仕方ないよね」

ヨシヒコ「逃げましょう」

メレブ「うむ」

ムラサキ「魔物生み出すの大好きっ子ね、あれ。」

(バレずに逃げようとする一行・・・しかし突然っ!)

ヨシヒコ「また来るぞ魔王!!!」

メレブ「おっおっ、びっくりしたっ!俺まで声大きくなっちゃった、やめて〜気付くじゃん!」

ダンジョー「おぉ、なかなかの集中力だ、全く気付いていない・・・」

魔王ゲルゾーマ「待て」

メレブ「ですよね~魔王っちから逃げられるわけないすっよね~」

魔王ゲルゾーマ「逃げてもいいんだけどさ」

ムラサキ「おっ、いいすか?」

魔王ゲルゾーマ「その前に、ひとつ。」

(ヨシヒコの持つトドメの剣を破壊する)

ヨシヒコ「なんだと!?」

魔王ゲルゾーマ「さっ、逃げていいよ!」

ヨシヒコ「トドメを刺すはずの剣が・・・」

魔王ゲルゾーマ「早く逃げなさい、そしていつでもどうぞ!」

ヨシヒコ「ゲルゾーマ・・・」

メレブ「ここはお言葉に甘えようヨシヒコ。」


仕方なく逃げるヨシヒコ一行。しかし、魔王にトドメの剣が破壊されてしまう。

どうしようか話し合っていると、魔王を倒すことを諦めると提案するヨシヒコ。再びの「もうどうでもいい!発作」が発生。「私は絶対に死にたくない。世界の平和より自分の命が大事だ!」そういう一行のもとに仏が現れ、魔王を倒さずともこの冒険を終える方法があるという。

そこは、終わりの祠といわれ、3つの扉が用意されていた。そのどれかを選べば、魔王を倒すよりも遥かに素晴らしい冒険の終わり方ができるという。

一つ目の祠に入ると、ヨシヒコは死に、メレブと共に天使により、天に召されていく・・・まるでフランダースの犬の最終回のように。

ただ単に死んだだけで、これには納得できず、ヨシヒコは魔王を倒さずに冒険を終わらせたいという。次に青い扉を開けると・・・


ヨシヒコ「これは・・・何もない世界。誰もいない世界・・・」

ムラサキ「自由の世界」

ヨシヒコ「自由?」

ムラサキ「魔王なんか倒さなくてもいい、自由の世界だよ」

ヨシヒコ「そんな・・・どうしたらいいのか、わからん!」

メレブ「自分のイメージがないのだな」

ダンジョー「漠然としているんだ」

ムラサキ「何もつかめない世界」

ヨシヒコ「私は・・私は魔王に負けた・・・」

ムラサキ「お前バカなの?お前が一人でそう思ってるだけだぜ~」

ダンジョー「負けても、いいんだぜ・・・・」

ヨシヒコ「私は卑怯で、臆病で・・・ずるくて弱虫で!」

メレブ「自分がわかれば優しくできるであろう。」

私は魔王に負けた!しかし、冒険は終わらせられるかもしれない!私はここにいていいのかもしれない!私はここに居たい!」

(メレブや、7人の玉人たちから「おめでとう」と拍手されるヨシヒコ。)

テロップ(仲間にありがとう、魔王にさようなら、そして、すべての視聴者(オーディエンス)におやすみなさい)


それも違う!というヨシヒコはもういい!といって、電車男風の今の若者になってまう・・・

そんなヨシヒコは、ゲームに飽きて、友達と飲みに行くこうとするが、アマゾンの荷物を持ってきた仏がやってくる。


仏「はい、仏、お邪魔しまーす」

ヨシヒコ「すごいっすね。勝手に入るとか」

仏「えーとね、ご覧の通り。私はですね。隣の晩御飯を食べに来たわけでも、そして、除菌のできる洗剤を試してもらいに来たわけではございません。私は仏でございます。」

ヨシヒコ「仏・・・(笑)え、なんかあれですか?怪しい宗教とか?」

仏「うん、仏教・・・仏の教えと書いて仏教、常識でしょこれ?」

ヨシヒコ「あぁ・・・なんすか?その仏が・・(笑)」

仏「うん、今君さ~ボスキャラが強いからってさぁ、ゲームを終了しちゃったでしょう?」

ヨシヒコ「あぁ、今回ちょっと無理っすね(笑)」

仏「え~なんでぇ、一回負けただけでさ、あきらミングしちゃった?」

ヨシヒコ「え~、いやっ、わかんすよね、なんか一回やると、いや今回勝てねぇなって(笑)」

仏「なに笑ってんだよ!あのさ~、あの~それじゃやった甲斐がないじゃん!やっぱ最後さ、ボスキャラをたおして、エンドロールを見て、そいでね最後に、堀井雄二さんの名前をみないとさ、終われないじゃないか」

ヨシヒコ「いや、今回は見なくていいです~」

仏「おのさ、そうやってさ、ヘラ男はさ、ヘラ男はこれから何をしようとしてるの?」

ヨシヒコ「飲みに行きます、笑笑へ」

仏「ヘラ男はなんでそうまでして笑笑?」

ヨシヒコ「いやもう、その名の通り、笑笑行ったら、笑いが止まらないっす(笑)」

仏「そんなことないだろぅ」

ヨシヒコ「めっちゃ安いっす!よめっちゃうまいし!」

仏「えっ、でもさ、そんなにさ、えっ、君は一体、笑笑のなんなの?」

ヨシヒコ「笑笑、いや~だってもう、なんか、あれが結局ボスキャラっていうのがよくないですね」

仏「そうか、もうちょっとこれ、こいつにはもうこれしかないんで、仏的に久しぶりだけども、ちょっとやります。これはあの、もしよかったらみんなも、久しぶりだからご唱和して、いい?『そんなお前にホトケビーム!』」

ヨシヒコ「おあぁぁぁあぁああぁぁ!・・・・・私は・・・私は何を?」

仏「うむ。お前は、魔王との戦いから逃避するあまり、お前の頭の中で魔王との戦いをゲームとして処理しようとしていたぞ。」

ヨシヒコ「なんということだ・・・」

仏「何度でもいうが、魔王にお前の故郷カボイの村が滅ぼされてもいいのか?」

ヨシヒコ「だめだ!そんなことはさせない!」

仏「うん。今あちらでは、お前の仲間たちが、魔王を倒すためにお前を待っている。今すぐあちらの世界に戻るが良い。」

ヨシヒコ「わかりました。しかし、どうすれば・・・」

仏「これに乗れ!」

(ネバーエンディングストーリーのファルコン風の大きな獣の頭が現れる)

仏「魔王を倒す答えは、終わりの祠。第三の祠にあるぞ。」

ヨシヒコ「わかりました!!!!!!」


そしてヨシヒコは日本昔話風の情景の中、終わりの祠に戻り、ヨシヒコは最後の黄色い扉を開ける。すると、ある祠の前にメレブたちとともに移動する。

それは、ヨシヒコが一番最初にカボイの村で、そこには、本物のトドメの剣があった。それは、ヨシヒコが最初に勇者として、剣を抜くことになった場面であった。実は、村人たちの策略で、予め抜けやすいように細工されており、実はヨシヒコが剣を抜き勇者となったのは、村人たちの企みがあったからだった

ヨシヒコは本当のトドメの剣を手に取り、代わりにいざないの剣をさして再び魔王のもとへ向かうのだった。スケジュールのあった七人の助けびとを召喚し、ついに魔王にトドメを刺すヨシヒコ。しかしトドメを刺したはずだったが、再び姿を変え、生き返る魔王。

その力の前に、玉人たちも、そして、メラゾーマをかけたムラサキも、メレブも、ダンジョーまでもが命を落としてしまう。「魔王に殺されたら二度と生き返ることはできない・・・」二度と蘇らない仲間のために、魔王に挑むヨシヒコだった。魔王に攻撃を受け瀕死に陥りながらも、過去の自分を引き連れて、魔王に最後の攻撃をするヨシヒコ。

そしてついに魔王を倒すことができたヨシヒコだった。

命を落としたメレブたちを前に泣き崩れるヨシヒコの前に仏が現れ、旅の記憶のすべてを消し去り、もとの時代に戻されるのだった

ヨシヒコの前には、いつの日かのダンジョー。敵を倒してこちらにやってくるダンジョーに駆け寄り話しかけるヨシヒコ。


ダンジョー「なぜ俺の名を知っている?・・・嫌な時代になったもんだ〜。皆、人間は疫病に苦しみ、救いを求める・・・」

ヨシヒコ「この先の山に向かいましょう!」

ダンジョー「話を聞け!!!」

ヨシヒコ「そこに行けば、私を狙うおなごに会えるのです!」

ダンジョー「何を言っている?」

ヨシヒコ「そのおなごを仲間にして、ある村に向かうと、金髪の教祖がいます。その人も仲間にしましょう!」

ダンジョー「(ヨシヒコに腕を引っ張られ)小僧!何言ってる!」

ヨシヒコ(仏のうっかりで、昨日の私が冒険に旅立った直後に戻され、私は再び仲間と共に、魔王ガリアスを倒す旅にでたのだった。しかし、この時空の歪みが魔界にも歪みをもたらし、とてつもなく恐ろしい敵が生まれ出ていることに、この時の私たちは全く気付いていなかった。などと言っておくと、年末年始の時代劇6時間特番として戻ってこられるかもしれないので、とりあえず言ってみた私だ。)


しかし、仏のうっかりにより、ヨシヒコの記憶は消されておらず、再びダンジョー、ムラサキ、メレブを仲間にして、再びたびに出るのだった・・・・年末6時間特番を期待して・・・

「勇者ヨシヒコと導かれし七人」最終話の登場キャラ&パロディ&小ネタ!

天空の魔王ゲルゾーマ(声:堤真一)

最終回のゲストには、堤真一さん!しかも声のみ・・・おそらく、2017年1月から始まる福田監督のドラマ「サーパーサラリーマン左江内氏」での関係からでしょう!

魔王 第一形態

天空の大神殿に住まう魔王。天空人を地に落とし世界の支配を試みる。その力は未知数だったが、玉人たちを召喚できなかったヨシヒコ一行が、逃げたことにより、戦闘はしていない。

ヨシヒコたちが逃げる直前、ヨシヒコの持つ、偽物のトドメの剣を破壊する。

制作はもちろんブラボーカンパニーさん。いつもご苦労様です!写真に写ってるのは、神父役で有名なブラボーカンパニーの鎌倉太郎さん

魔王 第二形態

CGと、2次元で登場。七人の玉人を召喚し、本当のトドメの剣ににより倒されるが・・・

魔王 第三形態

第二形態でヨシヒコにあトドメを刺された後に、復活した姿。メレブ、ムラサキ、ダンジョーを一撃で倒すほどの強力な力を持つが「過去から呼び戻されたヨシヒコたち」により、倒される。

七人の玉人

ロビン:滝藤賢一

第2話に登場。カルバドの村でゾンビを処理するのが仕事。緑色のオーブを「股間」に持っていた。

ヴァリー:城田優

第3話に登場。エフエフの村の反乱軍の戦士で、青色のオーブを持つ。

フロリア:山本美月

第4話に登場する、ピンク色のオーブを持つサラゴナ村の姫。ヨシヒコと結婚寸前まで行くが、婚約を誓い合う村の男、ラクトル(ガリガリガリクソン)と駆け落ち。

ニッテレン:徳光和夫

第5話にダシュウ村に登場。悪しき魔物の力に操られていたところをヨシヒコたちに助けられる。黄色のオーブを占いの水晶の代わりに使っていた。おみやげに「ジャイアンツグッズ」をたくさんくれる神

カンダタ:高嶋政宏

第6話ウガスという盗賊の村の親分。無駄に声が大きく、盗賊でありながら、自分が盗まれたものは把握していない。金持ちからしか盗みはしないという、オレンジ色のオーブを持つ玉人。

レオパルド(ひとみ):大地真央

ミュジコの村のリーダー。外界からの敵の侵入を防ぐために、光の玉を守っている。ヨシヒコたちにも「策」で罠にかけようとするが、ダンスバトルでヨシヒコ一行と対決し敗れる。本当の姿は、大阪のおばちゃん、ひとみさんだった。赤色のオーブを持つ玉人。

香西そのか:川栄李奈

キャパスの村の女学生で、紫色のオーブを持つ玉人。体内にオーブを持ち、彼女の心を奪わないとそのオーブを手に入れることがでいない。「ドS」になったヨシヒコに心を奪われる。

ここからは最終回のパロディをまとめ!

「フランダースの犬」最終回

終わりの祠で最初に入った扉で見たエンディングが、メレブとともに天使たちにより天に召されるという情景。

くりぃむしちゅう有田が司会の報道風番組「全力!脱力タイムズ」での、名シーンが思い出されます(笑)

「エヴァンゲリオン」最終回

言わずもがな、エヴァンゲリオン最終回のシーンを実写で。しかし、ふわっとした終わり方に満足行かないヨシヒコは、ついに諦めてしまい、電車男風のやる気のない青年になってしまうのでした。

日本昔話×ファルコン(ネバー・エンディング・ストーリー)

電車男風になったヨシヒコは仏ビームで正気に戻り、ネバーエンディングストーリーのファルコン風の頭の乗り物に乗り、最後の扉を開けるヨシヒコでした。

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「勇者ヨシヒコと導かれし七人」最終話感想&まとめ!第4シーズンはいつ?!

ということでついに終わってしまったヨシヒコシリーズの3つめ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」

ヨシヒコが勇者となったのは、実は、村人たちの企みによることだったとは・・・第1シーズンを見直すと、見事な剣「抜け具合」に爆笑必須です(笑)

ファンとしては、第4シーズンがいつになるのか気になるところ。ヨシヒコシリーズの第1作「勇者ヨシヒコと魔王の城」が始まったのが、2011年の7月期から。

その後、1年3ヶ月後の、2012年の10月期から始まったのが2作目の「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」そして、4年後の2016年10月期からが、3作目の「勇者ヨシヒコと導かれし七人」

「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の最後は、仏のおっちょこちょいで、再び第一シーズンにもどったという設定になっていることから、続編としては、ヨシヒコだけが記憶になる中、再び同じ冒険をやり直すというのも考えられますが、ぜひまた違った新シーズンを見たいものです。

最近福田監督の活躍が著しいので、1期と2期のように、1年後くらいには、第4シーズンが始まってもおかしくないですね!続編が待ちどおしいですね!

ちなみに、ヨシヒコシリーズの1期と2期はアマゾンプライムビデオの会員(3900円)になることで、無料で見ることができるので、おすすめです。

特に、ダウンロードが25本まで可能なので、通信制限関係なく見れるのがありがたいですね。

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