ドラマ【僕らは奇跡でできている】我が道を往く主人公に高橋一生。榮倉奈々をヒロインに「A LIFE〜愛しき人〜」橋部敦子脚本の期待作。

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2018年10月から放送のドラマ【僕らは奇跡でできている】。

主演はドラマ「みかづき」への出演も決まっている人気俳優、高橋一生。

ここでは、キムタク主演ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」の脚本家である橋部敦子のオリジナル脚本作品である、ドラマ【僕らは奇跡でできている】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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キャスト

相河一輝 高橋一生

生き物のフシギに目がない変わり者の大学講師。興味のあることや好きなことには集中力が高く、気になることは徹底的に調べたり研究したりする一方、不得意なものは先送りにする癖があり、時間やルールを守ることができない男。また、自分が無関心な話になるとすぐに熱が冷めてしまうため、人の話を聞かなかったり、空気を読むことができず、悪気なく失言してしまったりすることも。

1980年12月9日。東京都出身。映画「空飛ぶタイヤ」空飛ぶタイヤ劇場アニメ「耳をすませば」天沢聖司役。ドラマ「グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜」「カルテット」

水本育実 榮倉奈々

一輝が通う歯科クリニックの院長。若くして院長を務めるが、真面目な性格から正論を放ち、周囲からは冷ややかな目で見られる一面もある。担当の一輝の非常識に怒りをあらわにするが、彼が時折発する核心を突く一言に、次第に心を動かされていくことに…。

(えいくら なな)1988年2月12日。鹿児島県出身。映画「64 -ロクヨン-」ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士- SEASON Ⅰ」

相河義高 田中泯

一輝の祖父で陶芸家。幼い頃から一輝の面倒を見てきた、一輝にとって一番の理解者。その一方で、一輝にある事実を打ち明けられずにいる。

(たなか みん)1945年3月10日。映画「メゾン・ド・ヒミコ」ドラマ「ハゲタカ」「モンテクリスト伯 〜華麗なる復讐〜」

山田妙子 戸田恵子

一輝の家に住み込みで働く家政婦。好みの味が見つかると同じものを食べ続けたり、部屋の掃除を断固拒否したりする一輝にあきれつつも、温かく見守ってきた。一輝が15歳の時から相河家で働いているため、一輝に歯に衣着せぬツッコミをお見舞いすることも。一輝にとっても、唯一、文句やわがままを遠慮なしに言うことができる存在。

(とだ けいこ)1957年9月12日。愛知県出身。旧芸名、あゆ 朱美。 映画「笑う招き猫」ドラマ「遺留捜査」テレビアニメ「それいけ!アンパンマン」

一輝が働く大学の登場人物

鮫島瞬 小林薫

一輝が勤める大学の学部長で、一輝や樫野木が所属する研究室の教授。動物学の権威。一輝が大学時代に師事した恩師で、興味のあることに夢中になれる一輝の性格を買って、一輝の卒業後も度々自分のフィールドワークに参加させ、ある思いから、自らが教授として在籍する大学に一輝を講師として迎え入れる。陽気な性格でユーモアがあり、なおかつ探求心にあふれる一方、その自由奔放な言動から、「つかみどころがない」という印象を持たれることも…。

1951年9月4日。京都府京都市東山区(現・山科区)。映画「深夜食堂」ドラマ「君に捧げるエンブレム」「ハゲタカ」

樫野木聡 要潤

一輝と同じ研究室の准教授。野心家で上昇志向が強く、教授の座を狙うため、論文作成にいそしむことに加え、教授にこびを売る男。教授の口利きで講師になった一輝のことを快く思っていない上に、日々マイペースな一輝に不本意ながら振り回されてしまう。

1981年2月21日。香川県出身。香川県立高瀬高等学校卒業。映画「劇場版タイムスクープハンター」ドラマ「コードネームミラージュ」「海月姫」

沼袋順平 児嶋一哉

一輝の同僚講師でアリを専門に研究している。研究室で飼育観察している何十匹ものアリを全て識別でき“アリおたく”。同僚である一輝や、先輩である樫野木とは常に一定の距離を保ち、研究室では異彩を放っている。

1972年7月16日。お笑いコンビ・アンジャッシュのリーダー。ボケ(キレ芸のときはツッコミ)担当。通称、大嶋。東京都八王子市出身。映画「散歩する侵略者」ドラマ「小さな巨人 第5」

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あらすじ

主人公の一輝(35)は、動物の行動を研究する“動物行動学”を教える大学講師。大学時代に師事した教授のすすめで、半年前に講師としての生活をスタートさせたばかり。

しかし、大好きな動物や生き物のこととなると、他のことには目もくれず没頭してしまう性格のため、大学が設けるルールを守ることができず、職場では叱られる日々。挙句の果てに、面倒だと思うことを先送りしてしまう癖があり、時間を守ることも苦手なため、通い始めたばかりの歯医者からは「常識っていうものがないんですか?」と言われる始末。

そんな一輝の授業は“普通ではない。学生に課題を出してそれぞれの意見を発表させるものの、結局は「正解はわからない」と言い、学生たちを困らせてしまう。一輝の言動に、周囲は戸惑い、時にはいらだつことも。その一方で“常識や固定観念にとらわれず、ユニークなものの見方をする一輝を見て、自らの価値観を大きく揺さぶられる。

そして、自分の好きなことに無心に取り組んでいた幼い頃、誰もが持っていたはずの純真無垢な気持ちを思い出していく…。

「それ、誰が決めたんですか?」「物語の解釈は、自由です」

一輝の言葉は、きっとあなたの心に問いかける。

原作やスタッフ

ドラマ【僕らは奇跡でできている】は原作作品のないオリジナル脚本のドラマです。

監督には「古畑任三郎」や「捜査会議はリビングで!」の河野圭太、「奪い愛、冬」や「不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」の星野和成。

脚本には草なぎ剛がドラマ化作品に出演した「僕シリーズ三部作」や「A LIFE〜愛しき人〜」で知られる橋部敦子。

プロデューサーには「チーム・バチスタの栄光」シリーズの豊福陽子、「Woman」の千葉行利、「眠れぬ真珠 ~まだ恋してもいいですか?~」の宮川晶が参加しています。

話題、見どころ

「固定観念」とは?

そんなことに思いを巡らすキッカケとなる作品だと感じます。

主人公は生徒に問いを出しておいて「正解はわからない」といい、「没頭して周囲の人から煙たがられる」というキャラクター。

これは、これからの日本人が豊かに生きていくために必要なことだと思います。

個性を大事にすること夢を持つことは「いい事」と私たちは教わり、そこに希望を見出して自分の興味のある、情熱を傾けられる分野で、人の役に立ちたいと成功を望みます。

しかし、現実社会では全く反対の原理がはびこり、お金を生まないものは役に立たないものと言われ、言われたことを忠実にやり遂げる人だけが評価されます。

そこに個人の自由な発想は認められず、より大きな理念や大義だけが全ての基準とされてしまいます。

特に音楽などのエンターテイメント分野では、作品そのものの評価は「マスコミから教えられなければわからないもの」となってしまいました。

ゴッホが生前に評価されなかった。評価されないことをやってもしょうがない。だからやらない。

こうして、私たちは誰もが持つ創造性を自らの手で日々貧弱にしています。

高橋一生演じる相河一輝のような変わり者を受け入れられる社会は実現しないのでしょうか。

それは「人間では不可能だと思えることでも成し遂げることはできる」という確信を持ち、一生をかけてでもやり遂げるという覚悟を持った人が数多く現れることで実現するはずです。

その人たちは、この世界が驚くような奇跡でできているということをはっきりと悟っている人でしょう。その奇跡の中で生かされていることの喜びが、このドラマを通して多くの人に伝わることを願います。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【僕らは奇跡でできている】の劇伴音楽に「黒い十人の女」や映画「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」の兼松衆、アニメ「城下町のダンデライオン」や「マッサージ探偵ジョー」の田渕夏海、「マッサージ探偵ジョー」や「限界団地」の中村巴奈重、この3名はドラマ「下町ロケット」で劇伴音楽を担当していました。

さらに田渕夏海、中村巴奈重の二人とともに「限界団地」や「アグレッシブ烈子」の音楽を共同で担当した櫻井美希が起用され、4名で劇伴音楽を手がけるという珍しい作品です。

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放送情報

放送局:カンテレ・フジテレビ系列
初回放送・曜日:2018年10月 毎週火曜日 21:00~21:54
前ドラマ:「健康で文化的な最低限度の生活

あらすじ・キャスト部分引用元はドラマ公式サイト 

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