ドラマ【女子高生の無駄づかい】キャストあらすじ 岡田結実主演でニコニコ出身漫画家ビーノ原作のコミックを実写化

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2020年1月から放送のドラマ【女子高生の無駄づかい】。

「おかえりきとら」などを手がけ、「ニコニコ静画」への投稿からカドカワのコミック配信サイトでの連載へと至った漫画家、ビーノの原作をもとに、お笑い芸人の岡田祐佳と元お笑いタレントの上嶋祐佳の娘である岡田結実が主演を務める今作。

ここでは、ドラマ【女子高生の無駄づかい】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

田中望 岡田結実

あだ名:「バカ」 さいのたま女子高等学校(通称:さいじょ)に通う女子高生=JK。あだ名の通り、すがすがしいほどのバカで問題児。本能のおもむくままに行動することが多く、何事にも物怖じしないが、空気も読めない。クラス全員のニックネームの考案者。ヲタ、ロボとは小学生の頃からの友人で、3人でよくつるんでいる。

菊池茜 恒松祐里

あだ名:「ヲタ」 さいのたま女子高等学校に通うJK。アニメや漫画を愛するツッコミ系腐女子。漫画家を目指して自作の漫画を描いているが、画力・ストーリー共に壊滅的。またネット上に存在するボカロPの鬼ファンであり、新曲が上がると暴れる。

鷺宮しおり 中村ゆりか

あだ名:「ロボ」 さいのたま女子高等学校に通うJK。頭は良いが感情が死滅しているため、常にポーカーフェイス。いつも妙な新書を読んでいる。自宅で菌をペットとして飼っており、笑いのツボが不明。

佐渡正敬 町田啓太

あだ名:「ワセダ」 バカ(田中望)たちが通うさいのたま女子高等学校1年2組の担任。 某有名大学を卒業した27歳独身彼女なし。今年、さいのたま女子高等学校に赴任してきた。ぱっと見イケメンだが、就任早々生徒たちの前で「女子大生派」と公言するなど、全力で残念な人。 カワイイものに目がなく、ネコの“もっちにゃん”が好き。

九条翡翠 井本彩花

あだ名:「マジョ」ホラーやオカルトを好む内気な性格で、人見知りなコミュ障。双子姉妹の姉のほう。根は優しく、自分のコミュ障を改善し友達を作ろうとする一面もある。

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あらすじ

概要|「若さ」という最大にして最強の武器を持つ存在、それが「女子高生」。 刹那的なきらめきに溢れた“青春”をただただ無駄に浪費する 女子高生=JKたちのハナクソレベルの日常を描く、超挑戦的コメディーが誕生!

原作やスタッフ

ドラマ【女子高生の無駄づかい】の原作には「おかえりきとら」や「宇宙とかと比べたらちっぽけな問題ですが」などを手がける漫画家、ビーノの「女子高生の無駄づかい」

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脚本には「トクサツガガガ」や「けものフレンズ」の田辺茂範、「Woman」や「コウノドリ 第2シリーズ 」の矢島弘一、「名探偵コジン~突然コマーシャルドラマ~」や「チャンネルはそのまま!」の角田貴志、「みちていく」や「ニコニコ日記」の山田由梨、劇団「アンパサンド」を主宰する安藤奎、「JOKER×FACE」や「ジャンクション29」の玉田真也

監督には「おっさんずラブ -in the sky-」や「サイン -法医学者 柚木貴志の事件-」の山本大輔 、「FINAL CUT」や「ハケン占い師アタル」の日暮謙、「サムライ・ロック」や「忘れてしまう前に想い出してほしい」の中島良、「恋愛あるある。」や「ストロベリーナイト・サーガ」の洞功二 ほか

ゼネラルプロデューサーには「緊急取調室」や「私のおじさん〜WATAOJI〜」の三輪祐見子

プロデューサーには「私のおじさん〜WATAOJI〜」や「おっさんずラブ」の貴島彩理、「セミオトコ」や「私のおじさん~WATAOJI~」の本郷達也、「セミオトコ」や「私のおじさん~WATAOJI~」の布施等が参加しています。

話題、見どころ

Amazonのレビューを見ると、「内容もあまりおもしろくないし 絵が完全に死んでます 読んでいても本当につまらないです」と言ったからくちな評価もありながら、全体的にはそのバカさ加減が人気となっている原作です。

巷では「若さは武器」と言われることが多いと思います。

しかしこの価値観は、男性に対しての話で、そこには年収の高い男性を結婚することを目的にしていることが窺えます。確かに目的が結婚するためなら、若くて容姿端麗な女性が好みの男性にとっては「有利」といえます。

しかし、一般的に若いということは、経験がないことと同じで、男であろうと女であろうと実社会でも新人は使い物にならない存在ですし、若い上に、学ぶ姿勢がない人は、文字通りお荷物と言われるものです。

個人的にはこれらの「若さは価値がある」という考えは、ほぼ世界中の主要文明の王族たちが行ってきた「処女崇拝」につながると考えています。

そしてこれらの「処女崇拝」はよくキリスト教の「マリア」と結び付けられますが、聖書ではマリアを崇拝するような教えは一切なく、全ては後世に教会をのっとり嘘を広めた一族の教えです。

彼らは今でも、こんなことを本当に「神聖」なことと信じ、こそこそと秘儀と称して繰り返しているようです。

〈閲覧注意〉チベットは悪魔崇拝の聖地です。

天皇が行う「大嘗祭」はまさに悪魔崇拝そのものです。

このように聖書の教えをねじ曲げてきた支配層は、キリストの誕生日と、自分たちが崇めていた邪悪な存在の誕生日を混ぜ合わせ「クリスマス」という行事を世界中に広めてしまいました。

ジョセフ・キャンベルが「ミトラスはイエスのように処女から生まれた」というなんの根拠もないでっち上げを広めましたが、上のリンク記事を読むと分かる通り、彼が吸収していった宗教のほとんど全てが危険な思想を持つ宗教だということがわかっています。

キリスト教界ではカトリックとプロテスタントという主な勢力が対立していると考えられていますが、どちらの教派も、根本的には聖書に書かれている全てを読んで具体的に解釈することができず、細かな部分の解釈を誤っていたので、これまでの聖書の教えには、ある一定の救いや実生活に活かせる教えがあったものの、最終的には道を踏み外す教えとなってしまっていました。

過去のキリスト教徒の全てを否定するということではなく、その都度、本当に良いものが現れたら、そのことについて深く知ろうとするのは、正しく生きようとする人類の欲求の一つです。

天動説が主流だった「常識」も、現在では辻褄が合うように、物事を説明できることから地動説を「常識」とするようになりました。

同じように、これまでの過ちをすぐに認めて、本当に辻褄が合うものを持って、正しく生きようとする人が、これから先も後世に残るような業績を残していけるはずです。

処女が神聖かどうかは、現在の価値観から見れば遠くかけ離れた過去の遺物のような価値観だということ、多くの人が感じていることでしょう。

そんなことよりも、大切なことが現代人の前にたくさんあります。

このようにして古い価値観は淘汰されていくと考えると、いずれは「若さには価値がある」という価値観も廃れていくように感じます。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【女子高生の無駄づかい】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

「ドラマ【女子高生の無駄づかい】オリジナルサウンドトラック」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

放送情報

【放送局】テレビ朝日系列「金曜ナイトドラマ」
【初回放送・曜日】2020年1月24日 毎週金曜日 23:15~24:15
【前ドラマ】「時効警察はじめました

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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