ドラマ【浦安鉄筋家族】キャストあらすじ 浜岡賢次原作コミックが佐藤二朗を主人公で実写化 排泄物と王朝文化

2020年4月から放送のドラマ【浦安鉄筋家族】。

コメディドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズの仏役などで知られる佐藤二朗が主演を務めるのは、コミック誌「チャンピオン」で連載され、1998年からアニメ化もされた浜岡賢次の代表作「浦安鉄筋家族」

大沢木家の家長である大鉄を主人公に、はちゃめちゃな物語がついに実写化です。

ここでは、ドラマ【浦安鉄筋家族】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

登場人物 キャスト

大沢木大鉄 佐藤二朗

千葉県浦安市に住むパワフルな一家・大沢木家の大黒柱。

大沢木順子 水野美紀

大鉄の妻であり大沢木家の影の大黒柱。料理上手で子煩悩。普段はお淑やかだがスイッチが入ると誰にもその暴走は止められない。特技はバーゲンでの目つぶし。

大沢木桜 岸井ゆきの

大沢木家の長女。家族の中で一番まとも(!?)に見えるが、彼氏のこととなると盲目になり、恋人関係を守るためならすべてを捨てて全力で奔走するメルヘン且つ現実的な女の子。彼氏は肌の抵抗が少なく服が脱げやすい花丸木くん。

大沢木晴郎 本多力

大沢木家の長男。アニメ・発明オタクで大沢木家の自宅警備員を務める永遠の浪人生。何回浪人しているのかは大沢木家の誰も知らない。

大沢木小鉄 斎藤汰鷹

大沢木家の次男。坊主頭がトレードマークで勉強嫌い、けれど学校では連続登校記録を更新し続けている。机の裏にハナクソをためている浦安一のおバカな小学生。

大沢木金鉄 坂田利夫

大鉄の父で、小鉄達の祖父。孫たちを愛し、家族のために頑張る部分も。腰痛持ちの高齢だが、とっさにとんでもない反射神経を発揮するじいちゃん。趣味はロックを聴くこと。

大沢木裕太 キノスケ

大沢木家の三男。母親似で可愛らしい天才児。得意技はDDT。時々ミラクルを起こす。

花丸木 染谷将太

桜の彼氏。ベテランのいじめられっ子で、肌の抵抗が少なく服が脱げやすい天然変態

春巻龍 大東駿介

小鉄のクラスの担任。貧相・貧弱・貧乏で、生徒の家で飯を食らうのが日課のクソザコサイテー教師。誰よりも威張れると思って教師になったという。

麻岡ゆみ 松井玲奈

大鉄やタクシー運転手仲間が行きつけのファミレスの店長。長期喫煙滞在上等の大鉄たち・通称「アホヤニーズ」にツッコミまくりの天敵。

仁ママ 宍戸美和公

小鉄の同級生・土井津仁の母であり、超ド貧乏なため、自宅の隣の墓場からお供え物を奪って食らい血肉とする、大鉄と並ぶMs.ノーコンプライアンスママ。

大鉄のタクシー客 滝藤賢一

ハチャメチャ大鉄タクシーに乗ってしまった不運すぎるタクシー客。

あらすじ

概要|限りなく東京に近い千葉、浦安。“夢の国”から少し外れたところに、 パワフルでハチャメチャな家族――大沢木家が住んでいた。 お父さんの禁煙作戦には家族総出で大乱闘、 外食すればなぜか大食いバトルへ発展し、 息子が熱を出せば近所を巻き込んで、なぜかベビーファイトからの マザーファイトが始まってしまう…

どんな些細な出来事も、この大沢木家にかかれば想像を絶するドンチャン騒ぎ!! 大鉄をはじめ大沢木家のメンバーや 原作でもお馴染みの春巻先生、花丸木くん 土井津親子など個性豊かなご近所のキャラクターも勿論登場! 笑って笑って笑ってたまに泣ける!??? とにかくパワフルで極端な家族が、“浦安愛”に満ち溢れた最高の エクストリーム・ホームコメディをお届けします!

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原作やスタッフ

ドラマ【浦安鉄筋家族】の原作には「ガンジー」や「4年1組起立!」の浜岡賢次の「浦安鉄筋家族」

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チーフプロデューサーには「駐在刑事」や「新宿セブン」の阿部真士

プロデューサーには藤田絵里花、「小悪魔な女になる方法」や「ホーンテッド・キャンパス」の神山明子

監督には「僕たちがやりました」や「探偵が早すぎる」の瑠東東一郎

脚本にはヨーロッパ企画の代表でありテレビアニメ「四畳半神話大系」などで知られる上田誠

制作にはテレビ東京と、「野田ともうします。」や「新・ミナミの帝王」などを手掛けてきた株式会社関西テレビ音楽出版から社名を変更したメディアプルポが参加しています。

話題、見どころ

今作の原作コミックは、強烈なギャグとともに、非常に下品なものとしても知られています。

確かに面白くはあるけれども、誰がどう考えても精神衛生上問題だらけだと言うことは、多くの人が感じていることでしょう。

特に排泄物に関する描写も多いですが、昨今では古屋雄作著作、文響社が出版する「うんこ漢字ドリル」なるものが一部では流行っているそうです。

さらに、面白法人カヤックと言う会社は、「うんこミュージアム」なるものを展開しています。

正直になところ彼らのモラルを疑うしかないと感じますし、これらの文化を受け入れる日本の価値観にも驚きを隠せません。

古屋雄作の経歴には上智大学や吉本興業など、面白法人カヤックの柳澤大輔は、慶應大学からソニーミュージックなどがあり、文響社の水野敬也も慶應大学の関係者のようです。

このような価値観を面白がって広めると言う有様は、一族の風習を思い出させます。

それは朝鮮半島を長らく支配していた「李氏朝鮮」と言う存在です。

普通では考えられないような異常な風習を持っていた一族が、実は日本の政治のトップに立っていると考えると、非常に恐ろしいものがあります。

安倍内閣に席を置いていたある大臣は、「教育勅語」を褒め称えバッシングされたこともありましたし、安倍晋三が設立に関わっていた森友学園でも「教育勅語」を毎日復唱する学校でした。

安倍夫妻と籠池夫妻は現在では仲違いし、泥沼の様相を呈していますが、このような過激な考えが、このコミックの裏にも流れているように感じます。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【浦安鉄筋家族】のオープニングにサンボマスターが起用されました。

楽曲タイトルは「忘れないで 忘れないで」です。

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エンディングテーマ曲にBiSHが起用されました。

楽曲タイトルは「ぶち抜け」です。

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放送情報

【放送局】テレビ東京系列「ドラマ24」
【初回放送・曜日】2020年4月10日 毎週金曜日24:12~24:52(40)
*テレビ大阪のみ、翌週月曜深夜0時12分放送
動画配信サービス 『ひかりTV』『Paravi』にて配信
【前ドラマ】「コタキ兄弟と四苦八苦

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト