下町ロケットモデルTEDでの植松努本と講演動画その思いの源とは?

TEDでの感動的なトークをご覧になった方も多いでしょう。

北海道でロケット開発に挑戦する日本人がいることをご存知だでしょか?

そして、彼は、下町ロケットのモデルといわれています。

ここでは、彼の、素敵な想いを見てきたいと思います。

その他の植松努さんの記事はこちらです。

植松努の経歴と出身大学目の覚めるの名言と講演料50万円の理由

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「どーせ無理」を根絶したい!

という植松努さん。

その強い思いはどこからきたのか、お伝えしていきたいです。

 

植松努さんの現在の役職は・・・

株式会社植松電機 専務取締役 株式会社カムイスペースワークス 代表取締役 NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC) 理事

とりっぱな肩書が並ぶが、動画を見た方は少なからずこう感じたはずです。

「肉付きのいいおじさん。」

我々が想像するヒーローや先駆者とは、本来「普通の人」とも言えます。

植松流「引き寄せの法則」

そしてこの人もまた「引き寄せの法則」を語っている。

しかもそれは彼自身のお母さんから教わった「思いは招く」という言葉なのだ。

その感動的な講演をご覧頂きたい。

お金は値打ちが変わってしまうもの

植松さんのおばあちゃんが教えてくれたその言葉を、すべてのビジネスマンにお伝えしたいと思います。。

樺太で自動車会社運営していた植松さんのおばあちゃん

しかし突然のソビエト軍侵略により、貯金していたお金が紙くず同然になったといいます。

そんなおばあちゃんが努少年に言った言葉がこちら

「お金は値打ちが変わってしまうものなんだよ、だからくだらない。お金があったら貯金なんてしないで、本を買いなさい。本を読んで頭に入れなさいそれは誰にも取られないし、新しい物を生み出すんだよ」

そして植松さんはその言葉を懐に抱き、多くの苦難を乗り越え現在に至ります。

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成功はすべて、常識に捕らわれなかった

この日本から「どーせ無理」という諦めの言葉がなくなることを願いつつ、同じ志を持つ人と「だったらこうしてみたら!?」を流行らせたいと、思う人も多いのではないでしょうか?

友達に「これをやってみたいんだよね。。。」といわれたら・・・

「だったらこうしてみたら?」「こういう本を知ってるよ!」「こう言う失敗をしたことがあるからこっちの方がいいよ!」

こんな会話が世の中に溢れ、挑戦者がより挑戦できる社会を、我々はずっと心待ちにしているはずです。

そしてそれはあなた自身が実践することなのです。

そんな植松努さんのの大事な大事な本はこちら

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