台風最も遅い発生・上陸ランキング!猛暑への対策ポイント【2016年版】

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いつもお読みいただきありがとうございます。

一年のウチでの心配事といえば

特に厄介なのが、梅雨時期の台風。

すぐに過ぎ去るとはいえ、その自然の脅威を甘く見ると痛い目に会います・・・

ここでは、台風の発生の遅さランキングと、

よくニュースで言われる「台風の強さ」のこと

更には、台風への対処方法をまとめます。

参考にして、台風への対策に役立てていただければと思います。

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過去の台風1号発生日「最も遅いランキング」

3位 1973年  

英語名: WILDA(ウィルダ)

発生日:7月1日

消滅までの時間:約2日間

強さ:-

2位 2016年

英語名: NEPARTAK(ニパルタック)

発生日:7月6日

消滅までの時間:-

強さ:「非常に強い」

1位 1998年

英語名:NICHOLE(ニコール)

発生日:7月9日

消滅までの時間:(およそ)30時間

強さ:-

これまでの概要

1951年以来の統計で、

台風1号の発生が7月にずれこんだ年は2016年までに

1998年と1973年の2回のみ。

2016年は3回目の

「7月にずれ込んだ台風1号の発生」

となり、1998年に続いて史上2番目になりました。

被害の酷かった1998年の台風の特徴は、

7月に7個、9月までに14個と集中的に台風がやってきたことです。

台風の強さの段階

台風の強さには3段階に分けられ

  1. 「猛烈な」54m/s(105ノット)以上
  2. 「非常に強い」44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
  3. 「強い」 33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満 

があり、風速、風力の段階表で

「32.8m/s」以上(上記の1.2.3すべて)は

以下項目のように、危険な状態と定義されています。

  • 屋根が飛ばされたり
  • 木造住宅の全壊が始まる
  • 車の運転を続けるのは危険な状態となる
  • 樹木が根こそぎ倒れはじめる
  • 立っていられない。屋外での行動は危険

これほどまでに台風は危険だということですので、

自然災害は

「甘く見ないこと」

が何よりも重要かもしれません。

猛暑・台風・暴風雨への対策と対処法

強い風

ベランダや庭など屋外に置かれた、飛ばされやすいもの(物干し竿、鉢植え、ゴミ箱など)は、しっかり留めて固定するか、室内にしまいましょう。

物置や犬小屋などもしっかり固定されているか普段から確認しておきます。

商店などでは看板が飛ばされたり自動販売機が倒れたりしないか点検を忘れずに。

大雨

雨どいや排水溝、側溝に土砂や落葉、ゴミが詰まらないよう、普段から注意しましょう。

浸水を考慮し、家財道具や家電製品などは、浸水に対応できる配置が好ましいです。

時間がない遠きは、押し入れの下の段のものは上の段に移して、被害を小さくします。

最新の気象・台風情報を確認

テレビ、ラジオ、インターネット、携帯電話(スマートフォン)などで、最新の気象情報、台風情報、交通情報をこまめに確認。

自治体から出される避難指示や避難勧告を聞き逃さず、周りにも教えてあげるようにします。

現在はスマートフォンアプリのラジコなど、携帯電話でもラジオを聴けるサービスがあるので

積極的に使うようにします。

普段からの避難場所や避難経路を確認

避難場所はもちろん、そこへ到着するまでの安全な避難経路は普段から「もし今ここで災害が起きたら」と心がけましょう。

面倒ですが、地域の地形や、川が氾濫した場合の「水の流れ方」を把握しておきます。

非常用持ち出し品の点検

非常用持ち出し袋など、便利なものは常に準備しておき、定期的に使用期限を確認して買い替えます。

飲み水や生活用水の確保はまず各家庭で、備えをしておきます。

過去の経験から、取るべき行動を普段からシミュレーションしておきましょう。

夏の熱中症への対策

喉が渇かなくても、こまめな水分補給を習慣にします。

目安は1時間あたりコップ半分以上。

特に夜中にトイレに行きたくないからと、寝る前にの無料を控えず、

睡眠中に消費される分まで、充分な補給をするように心がけましょう。

wt

出典:http://www.hivelocity.co.jp/

一日の水分排水量と、摂取量を計算すると

自発的に摂取すべき理想の水分量は800ml1300mlと言われます。

これは、コップ6杯以上に換算できます。

暑くても寒くても、睡眠時は寝る時間数によって、水分も排出されるので

「喉が渇いた」

と感じたら、しっかりと摂取するようにします

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もう一つの台風記録とは?

2016年、

実はもう一つの大記録が目前にまで迫っていました。

それは台風無発生期間の最長記録です。

台風無発生期間とは文字通り、

台風の発生していない期間のことで

昨年から台風が1個も発生していない期間が半年以上も続き、

あと少しで1951年以来の最長記録を上回るところでした。

その時間数は

4776時間(199日)

この記録は1位タイ記録

となり、歴代1位タイ記録ということでトップにはなれませんでした。

18年ぶりに7月にずれ込んだ2016年の台風1号。

それに重ねて、台風無発生記録も歴代一位タイ記録だったのですね。

この異常気象はいつまで続くかわかりませんが

できることから対策をしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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