ドラマ【黄昏流星群】キャストあらすじ。弘兼憲史の中年の恋を描いた原作「不惑の星」が実写化。

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2018年10月から放送のドラマ【黄昏流星群】。

主演は映画「空飛ぶタイヤ」への出演も話題となった佐々木蔵之介。

さらに中山美穂と黒木瞳がキャスティングされ、中年恋愛を描いた弘兼憲史の原作コミックが連続ドラマで実写化です。

ここでは、ドラマ【黄昏流星群】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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キャスト

瀧沢完治 佐々木蔵之介

エリート銀行員。出世目前に左遷の憂き目にあい、どん底に突き落とされた時に運命の女性と出会い、第二の人生を見つめ直す。

1968年2月4日。京都府京都市出身。映画「空飛ぶタイヤ(2018)」ドラマ「コウノドリ」「白い巨塔」

瀧沢真璃子 中山美穂

銀行員の妻。夫を献身的に支え、一人娘を大切に育て上げてきた専業主婦。娘の婚約者と恋に落ちる。夫の浮気疑惑に衝撃を受けながらも娘や家族を思い健気にこらえてきた妻、ふとしたきっかけで運命の恋に落ちていく。

1970年3月1日。 東京都小金井市出身(出生は長野県佐久市)。映画「ママレード・ボーイ」ドラマ「貴族探偵」

目黒栞 黒木瞳

主人公が恋に落ちる運命の女性。母親の介護を地道に続けてきて、孤独な時が長く、人生の“黄昏期”に新たな自分を見つける。

1960年10月5日。 戸籍名、伊知地 昭子、旧姓、江上。福岡県八女市(旧・黒木町)出身。ドラマ「白い巨塔」「過保護のカホコ」映画「20世紀少年」

日野春輝 藤井流星

有能な弁護士。瀧沢完治の一人娘・美咲の婚約者。婚約者の母である真璃子に心惹かれていく。

1993年8月18日。ジャニーズWESTのメンバー。大阪府出身。映画「寮フェス! 〜最後の七不思議〜」ドラマ「レンタル救世主」「卒業バカメンタリー」

瀧沢美咲 石川恋

春輝の婚約者。大手商社勤務。仕事一筋で家庭をあまり顧みてこなかった父・完治には反発しているものの、母・真璃子とは一卵性母娘のように仲良し。母には言えない秘密を抱えている。

1993年7月18日。 栃木県栃木市出身。映画「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」ドラマ「ラヴソング 第4話」

川本保 礼二(中川家)

完治の出向先の物流会社“荻野倉庫”財務総務課長。フォークリフト乗りから、経理課長まで上り詰めた現場叩き上げ。部長の椅子は銀行出向組が座る、ということに不満をもつ。

1972年1月19日。大阪府守口市出身。お笑いコンビ・中川家のツッコミ。本名、中川礼二。映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」ドラマ「ひとつ星の恋〜天才漫才師 横山やすしと妻〜」

水原聡美 八木亜希子

バツイチの翻訳家。真璃子の大学時代からの女友達。おしゃべりで快活なその性格から、真璃子にとっては良き話相手。大学卒業後、長年イギリスにいた経験を持ち、新情報に頻繁に触れる職業柄、内向きになりがちな真璃子に助言をする。学生時代から知っている完治にも手厳しい。

1965年6月24日。神奈川県横浜市。元フジテレビアナウンサー。かながわ観光親善大使。ドラマ「カルテット」「真田丸」映画「容疑者Xの献身」「先生! 、、、好きになってもいいですか?」

徳田和夫 小野武彦

完治の行きつけの居酒屋「一番星」の大将。完治の良き相談相手となる大将ですが、その正体は多くの噂がある謎多き人物。

(おの たけひこ)1942年8月1日。東京府狛江市出身。旧芸名、黒木 進。 映画「ラヂオの時間」ドラマ「踊る大捜査線」シリーズ 「はぴまり〜Happy Marriage!?〜」

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あらすじ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、入社以来仕事一筋、金融再編などの荒波の中、脇目も振らずこつこつと努力を積み上げ支店長まで登り詰めた銀行員。恋愛の末一緒になった妻の瀧沢真璃子(たきざわ・まりこ、中山美穂)とも最近では会話が減り、年頃の娘とも距離ができていたものの、平和な家庭生活とまっとうな人生をためらいなく受け入れていました。そんなある日、理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられてしまう完治。

予期せぬ左遷宣告にショックを隠しきれず「なんだったんだ、俺の会社人生は…」と仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始めます。どん底に突き落とされ、自分の人生を見失いかけていた完治がふと目にしたのは、一枚の雪山のポスターでした。

「明日からスイスに行ってくる」家族に出張と偽り、単身でスイスへ…。傷を癒やすべくスイスアルプスにやってきた完治は、吹雪の中マッターホルンを目指しゴンドラに乗り混みます。そこへ一人の日本人女性の姿が…。品のあるたたずまい、知性あふれるその女性・目黒栞(めぐろ・しおり、黒木瞳)もまた単身旅行中でした。雪に包まれた山の頂を月が照らす夜、他人とは思えないほど意気投合する二人ですが…。

一方、真璃子は夫が浮気をしているかもしれない、と疑いながらも思いを口にできずにいました。そんな真璃子もまさかの相手、娘の婚約者の男性と禁断の恋に落ちてしまい…。

原作やスタッフ

ドラマ【黄昏流星群】の原作は「島耕作」シリーズで知られる弘兼憲史のコミック「黄昏流星群」。

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監督には「ショムニ」や「HERO」の平野 眞、「信長協奏曲」や「101回目のプロポーズ」の林 徹、「ROAD TO EDEN」や「探偵の探偵」の森脇智延。

脚本には「ラブジェネレーション」「ラスト・フレンズ」で知られる浅野妙子。

プロデューサーには「刑事ゆがみ」の高田雄貴が参加しています。

話題、見どころ

ドラマでは、短編オムニバスとなっている原作の中から、傑作の一つといわれている第1集「不惑の星」が実写化され、中年の男女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋と、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマが描かれます。

原作の評価では、都合よすぎる展開について行ける人とそうでない人との間で大きく評価が分かれている作品ですが、当たり前のように結婚を誓った相手のことを裏切るような行いをすることが描かれる作品が多くあるドラマ・文芸界には異常さを感じます。

確かに高齢になって恋愛をしてはいけないという法律はありませんが、主人公は何を求めているのでしょうか。

生涯の伴侶なのか、刺激なのか。

離婚するのが当たり前のような風潮になりつつある今の世の中ですが、ドラマ界でもその大元にある「満たされない気持ち」というものが常に描かれてきました。

そして、現実を生きる私たちも、心にぽっかりと開いたものが何なのんか全くわからないまま、その空虚感を「刺激」によって一時的に誤魔化すということを繰り返して生きてきました。

そしてそれは「悪いことであればあるほど刺激的」とされているようですが、そうして悪いことをすれば、自分の良心は痛み、当然ながら自分を責めることに繋がります。

このような「乱れた考え」がはびこるからこそ、大人も子供も何が正しいのかがわからなくなってしまうのは、当然のことです。

新たな出会いに喜びや刺激を求めるのではなく、今生きていることがどれほどの奇跡に囲まれているのか、そして、その奇跡は人間が起こせるような次元のものではないということを知れば、お金や一時的な喜びを求めることがいかに虚しいことかがわりますし、虚しいことをやめようと思うものです。

時代が大きく変わっている今、ドラマ界でも本当に人が正しい方向へ向かえるようなドラマが作られることを願います。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【黄昏流星群】の劇伴音楽を担当するのは「奥様は、取り扱い注意」「カンナさーん!」などを手がけてきた得田真裕が起用されました。

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さらにドラマ【黄昏流星群】の主題歌/エンディング曲に平井堅の 「half on me」が起用されました。

「half on me」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

放送情報

放送局:フジテレビ系列 「木曜劇場」
初回放送・曜日:2018年10月11日 毎週木曜 22:00~22:30(初回15分拡大)
前ドラマ:「グッドドクター

あらすじ・キャスト部分引用元はドラマ公式サイト

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