TUCって何?パチンコ換金・景品交換ショップの全容

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まちなかで黄色い看板に目立つ文字で「TUC」と書かれているのを見たことがあるという人も多いだろう。

一度は考えたことがあるはず、「これは一体何なんだろう?」

と同時にそこまで必要性を感じないためそのまま調べずに終わる。

 

どうでもいいけど、ちょっと気になる謎の多いTUCとは何なのか調べてみた。

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ロボットvs人類

よく学生たちが就職はこぞって公務員がいいと言い出す。経済状態が不安定なのはわかるが、なにをもって安定を求めるのか極めて謎だ。

なにかにすがりたい気持ちはわかるが、まだ若い将来ある人々が、就労時間が決まっていて安定的にお金がもらえて、ある程度まで働ける公務員を選ぶのはもったいないと感じてしまう

 

そんな学生たちが最初に手を出すギャンブルは、パチンコ、スロットではないだろうか。


それは安定なのか?いや、まさしく茨の道であり、一攫千金を狙っているではなかろうか?

将来とか真逆の現実に、夢を見ているのだろうか?

 

 

人生をかけて現実は公務員志望で、夢を追いかけて、遊びの時間だけはパチンコ・スロットなんて、なんとも都合がよい。

 

よくパチンコ店に隣接している換金所はご存知だろうか?黄色い店構えで、おじさんかおばさんが、無愛想に金の入ったカードと、現金を替えてくれる。

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出典:www.cinematoday.jp

実に機械的で感情を押し殺した先には、おめでとうとか、もうちょっと頑張ればよかったのに、とかの気持ちもあっていいのでは?と思ってしまう。

 

ロボット産業が進む中、時代の流れとともに、あのおばさんもロボットとかになってしまうのか?など余計な疑問も抱いてしまう。

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全国展開の大手チェーン店

話は逸れたが、実はあの現金交換所は、全国チェーンだったのだ。

TUCと誇らしげに書かれた店構え、パチンコ店に負けない異様なオーラと存在感。ギャンブルで勝った人にとってみれば、表彰式会場なのかもしれない。

調べたところ、あれはTUCすなわち、東京ユニオンサーキュレーションといい、東京流通換金組合だったのだ。

 

 

1991年(平成3年)より碑文谷地区に初めてのTUCができたという以外と歴史あるお店なのだ。

ということは全国どこのTUCでも交換が可能であり、組合が運営している。また見えないお金がそこに流れているのでは?と推測できてしまう。だからこそ、組合員はロボットにはならないのかもしれない。

 

 

ところが、調べてみるとTUCは東京都内だけの出店となっている。

更には風のうわさでは、警察関係者の天下り先といわれているので、一度お店の前で敬礼をしてみるのもいいかもしれない。

不要な人件費だと思いきや、表彰式会場のプレゼンターの存在価値は大きいと言わざるをえないのだろう。

 


何気なく見ている、目にしているものを奥深く探っていけば見えてくる現実もなかろうか?
むろん、ギャンブラーにとってそんなこと関係ないのかもしれないが・・・

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