ドラマ【透明なゆりかご】あらすじキャスト。沖田×華の原作コミックを清原果耶主演で映像化。命のかけがえのなさとは?

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2018年7月から放送のドラマ【透明なゆりかご】

主演は演技派として話題作への出演が続く清原果耶。

コミュニケーションが苦手でありながらも、豊かな感性を持つ主人公が、アルバイトとして働き始めた産婦人科での奮闘を描きます。

瀬戸康史や原田美枝子、水川あさみがその産婦人科の同僚、先輩役にキャスティングされました。

ここでは、ドラマ【透明なゆりかご】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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キャスト

アオイ 清原果耶

17歳。アルバイトの看護師見習いとして「由比産婦人科」で働く。不器用でコミュニケーション下手だが、独特の感受性と優しさを持つ。

2002年1月30日。大阪府出身。映画「ちはやふる -結び-」ドラマ「大河ファンタジー 精霊の守り人」「母になる 第8話~」

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由比 瀬戸康史

由比産婦人科の院長。一見淡々としているが、妊婦たちにとても丁寧に向き合う。

1988年5月18日。若手男性俳優集団D-BOYSのメンバー。また、D-BOYSの中から選ばれた5人組ユニット『D☆DATE』のメンバー。福岡県嘉麻市出身。映画「ナラタージュ」ドラマ「江~姫たちの戦国~」

史香 酒井若菜

アオイの母。夫とは離婚して、アオイと二人で暮らしている。

1980年9月9日。本名、旧芸名は酒井美幸。 栃木県下都賀郡野木町出身。映画「グレイトフルデッド」ドラマ「下北沢ダイハード 第4話」

町田真知子 マイコ

沖縄出身の妊婦さん。アオイのよき相談相手となる。

1985年3月15日。 アメリカ合衆国シアトル生まれ、東京都出身。映画「喰女-クイメ-」ドラマ「ぴんとこな」

町田陽介 葉山奨之

真知子の夫。塗装工をしている.

1995年12月19日。大阪府出身。ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「僕たちがやりました」映画「春夏秋冬物語」「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」

紗也子 水川あさみ

看護師。アオイにちょっと厳しいところもあるが、頼りになる先輩。

1983年7月24日。大阪府茨木市出身。ドラマ「夢をかなえるゾウ」「ゴーストライター」映画「劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説」

榊 原田美枝子

ベテランの看護師長。おだやかな物腰で、看護師たちをとりまとめている。

1958年12月26日。東京都出身。本名;石橋美枝子。夫は俳優の石橋凌。長女はシンガーソングライターの優河、次女は女優の石橋静河。映画「世界から猫が消えたなら」ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」

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あらすじ

1997年・夏。17歳のアオイ(清原果耶)は、アルバイトの看護師見習いとして「由比産婦人科」へやって来た。いきなり中絶手術の現場を目の当たりにし、衝撃を受けるアオイ。

しかし、何事も丁寧にあたる院長・由比(瀬戸康史)や、頼りになる先輩看護師・紗也子(水川あさみ)、おだやかな婦長・榊(原田美枝子)らスタッフは、妊婦ひとりひとりにしっかりと向き合い、支えていた。

アオイの母・史香(酒井若菜)は不器用でコミュニケーション下手な娘を心配するが、アオイは独特の感受性と根の優しさで、妊婦さんたちの心に寄り添ってゆく。

「命って、何だろう…」産まれて来る赤ちゃんの圧倒的生命力にうち震えながら、アオイは自問自答し、少しずつ成長してゆく―

原作やスタッフ

ドラマ【透明なゆりかご】の原作は「毎日やらかしてます。」や「ハイスクールばっかちゃん」で知られる沖田×華の「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」。

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監督には「夏目漱石の妻」や「みをつくし料理帖」の柴田岳志、「おんな城主 直虎 」や「デッドフレイ ~青い殺意~」の村橋直樹、「アシガール」の鹿島悠が起用され、脚本には「コードブルー3」「宮崎のふたり」で知られる安達奈緒子が参加。

制作統括には「4号警備 」の須崎岳、「精霊の守り人 最終章」の中村高志が参加しています。

話題と見どころ

ドラマ【透明なゆりかご】は町の小さな産婦人科医院を舞台に、ひとりの感性豊かな少女の目線で、“命とは何か”を問い、見つめてゆく物語です。

原作コミックは、漫画でありながらも、登場人物の特徴がこと細かく描かれているわけではないため、自分で色付けをしやすく、小説を読んでいる感覚があり、感動と涙と共感がたくさん詰まっている作品だと言われいます。

「命」について、感性豊かな少女の目線で描かれる作品ですが、やはりその命の両面性がどうのように描かれるのかにも注目です。

私たちの命はかけがえのないものであるとと同時に、私たち人間は必ずこの世からいなくなるという事実があります。

むしろ命がかけがいがないということは、必ず死が訪れるからこそ尊く、貴重でかけがえのないものなのでしょう。

弓道や刀、衣服などの「替えの利かないものが使えなくなってしまった」という時に使う「掛け替えない」という言葉からできたのではないかと言われる「かけがえのない」ですが、このかけがえのない命は、死ぬことがあらかじめセットされているということもまた事実で、そのことを悲観するのではなく、積極的に考えることこそが、真に「命がかけがえのないもの」となるものです。

私たちは必ず死ぬからこそ、今この一瞬を精一杯生きて、後世の子孫達のために大切なことを伝えていく。

ドラマでもこのようなことが描かれるのでしょうか、注目です。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【透明なゆりかご】の劇伴音楽に「みをつくし料理帖 」や映画「しんぼる」を手がけてきた清水靖晃が起用されました。

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ドラマ【透明なゆりかご】の主題歌に「やさしい気持ち」などで知られるシンガーソングライター CHARAの「せつないもの」が起用されました。

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ドラマで描かれるの時代背景も、この楽曲が発表された1997年で、同じく1997年に発売されたCHARAのアルバム「Junior Sweet」に収録されています。

どこまでもやさしい雰囲気に包まれる楽曲が、「由比産婦人科」の人たちの気持ちを代弁しているようですね。

放送情報

放送局:NHK総合 「ドラマ10」枠
スタート日時: 2018年7月20日(金)から9月21日(金) <連続10回> 毎週金曜 夜10時から10時44分。
前ドラマ:「デイジー・ラック」

*文中、キャストの説明とあらすじは公式サイトからの引用です。

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