ハイソプラノコロラトゥーラ?オペラ歌手田中彩子が凄いキャラ!【動画】

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いつもお読みいただきありがとうございます。

「ハイ・ソプラノ・コロラトゥーラ」

ご存知でしょうか?

オペラ歌手田中彩子さんのテレビ出演でより有名になったと思います。

ソプラノ歌手のうちでも一番高い音域を出し

その珍しさから100年に1人しか出てこないと言われる

ハイソプラノコロラトゥーラ歌手

ここではその代表的な人をご紹介いたします。

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ハイコロラトゥーレとは?

正確な名前は「ハイ・ソプラノ・コロラトゥーラ」

コローラは英語で言う、カラーのことで

装飾・色を付けるという意味だそうです。

高音が楽しめる楽曲と言えばモーツアルトの作品「魔笛」の「夜の女王のアリア」が有名です。

中でもモーツァルトが恋していた歌手アローイジア・ウェーバーのために書いた演奏会用アリア「テッサーリアの人々よ」は高音が最も多く使用されている楽曲としてギネスに登録されています。

これはモーツァルトが生涯愛した女性がハイ・コロラトゥーラで

モーツァルトは《こんなに愛しているのに、一緒になれないなんて。神様ひどい》などと

彼女のために多くのラグソングを曲を書き残しています。

外国

エッダ・モーザー

ドイツの著名な声楽家でその特徴的な「金属的な甲高さ」

つやがあり、柔らかな歌声が人気

ナタリー・デセイ

フランスの声楽家で高音やコロラトゥーラだけではなく、レガートや表現も見事。

さらに完璧な歌唱力と美貌を兼ね備え

現代世界最高のオペラ歌手の一人と言われています。

マリア・カラス

ギリシャ系アメリカ人の血を引き、ニューヨークで生まれ

20世紀最高のソプラノ歌手とまで言われ、その歌唱は技術だけでなく

役の内面に深く踏み込んだ表現で多くの聴衆を魅了し、世界中にそのフォロワーを生んだ。

参考:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

日本人のハイ・ソプラノ・コロナトゥーラ

田中彩子

中学まではまさか自分が歌で生きていくことになるとは思ってもいなかったという田中彩子さん。

カンツォーネ好きの父は三代続く材木問屋の次男で都府北部の普通の家庭で育ったといいます。

将来はピアニストなりたいと音大の先生と相談していたところ、手が小さいので声楽の道を進められたそう。

その後発声練習の際、先生のピアノに合わせ音階を徐々にあげていくと驚いたことにどこまでも声が出せてしまい

「100年に1人」の逸材と言われヨーロッパ行きを決心したという。

ウィーンで独り暮らしをはじめた彩子さん。

沢山のオペラ歌手を育ててきた有名な宮廷歌手

ミルカーナ・ニコロヴァ先生についてドイツ語も分からないまま声楽家としてスタート。

それ以来ほとんどの時間をヨーロッパで過ごすことになる。

「部屋にはピアノだけで、テレビもなく、練習の音楽以外は何も耳に入れたくなかった」という彼女。

18歳から22歳までは一番苦しい時期だと話し、「合コン」という言葉がわからず衝撃を受けたりしたという。

22歳でスイス・ベルンの州立歌劇場で最年少、日本人初ソリストデビュー。

2014年ウィーン二大コンサートホールの一つ、コンツェルトハウスでソリストデビューするなどヨーロッパ各国に招待され、その超絶的歌唱テクニックが絶賛されている。

好きなものはジブリ映画、料理、お風呂で、最近では「アルプスの少女ハイジ」を見て一人号泣したというかわいい一面ものぞかせる。

一日に4~6時間レッスンで歌いっぱなしという声楽はもはやアスリート。

非常に体力を消耗するためか、彼女自身肉食が好きだといいます。

他にもパスタを食べると体力の回復が早いのでよく食べるそうです。

そんな田中さんの日本でのブレイクの間違いなし!というのがわかるのがこちらの動画

今までは報道番組や、ニュース番組への出演が多かったが

今後はバラエティーへの出演が期待されているという。

歌っている時と話していると時のギャップが、非常に可愛らしいです♪

ちなみに田中彩子さんが歌う時は「ノーブラ」というカミングあるとをするなど

他にも、いろいろな伝説も持っていそうです(笑)

山本・ギスラソン・由佳

スウェーデン在住のソプラノ歌手

札幌でのイベントを行ったり

フェイスブックで「十線譜」という音楽コミュニティを運営している。

ピアノ:宮本いずみ、太田行紀と共演をしており

今後も活躍が楽しみです。

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最後に

といことでいかがでしたでしょうか?

百閒は一見にしかず

といいますが

同じ時代に生まれ

同じ時代に生きていることは

まさに奇跡ともいえます。

その貴重な

「100年に一度」

の歌声を

実際に聞きに行くのもいいかもしれません。

今後も沢山の人にその素晴らしい歌声を届けていただきたいと

心から応援いたします!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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