広瀬すず【なつぞら】ネタバレ。7月~9月の物語後半分。(随時更新)

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第100作目となる朝ドラ「なつぞら」

広瀬すず主演の今作は、戦争を機に両親を亡くし、兄妹とも別れ離れとなってしまった少女が主人公です。

身寄りのなくなった主人公・なつは、父親の戦友だった、北海道の酪農家の婿養子に引き取られ、牧場を手伝いながら高校を卒業し、漫画家を目指すというストーリー。

そんな朝ドラ「なつぞら」の7月から9月(第25週)までの週ごとのあらすじを、ネタバレでご紹介します。

ドラマの前半・後半にわけたネタバレは以下の記事でご覧いただけます。

広瀬すず【なつぞら】ネタバレ 4月~6月の物語前半分。

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後半分(2019年7月~9月)ネタバレ

第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」 79~84話 7月1日(月)〜7月6日(土)

1959年5月。東洋動画に入社してからおよそ3年。漫画映画で動画を書き実力をつけていたなつ(広瀬すず)は、仲 努(井浦新)と井戸原昇(小手伸也)から呼び出され、下山克己 (川島明)、麻子(貫地谷しほり)、坂場一久(中川大志)というメンバーを中心に、短編映画の製作をすることになる。しかも、麻子とともに「原画」に抜擢されるという名誉なことだった。早速その題材を決めようとしてた最中、行方不明になってたい妹・千遥(清原果耶)が柴田牧場に来ていると富士子(松嶋菜々子)から連絡が来る。一抹の不安を感じながら咲太郎(岡田将生)とともに急遽里帰りしたなつだったが、すでに千遥は柴田牧場を後にし、直接顔を合わせた再会をすることは叶わなかった。
千遥は、その理由を手紙で伝える。
千遥は五歳で置屋に売られ、置屋の女将の娘として立派に育てられ、十八歳になった今、結婚が決まったという。嫁ぎ先が立派な家柄なため、自分が戦災孤児だということを明らかにすることはできず、実の家族とは縁を切らなければならない。婚約を機に、養母・光山なほ子(原日出子)から柴田牧場の住所を教えられた千遥は、姉が幸せに暮らしていたら永遠に会わないという決心のもと柴田牧場を訪れたという。そこで柴田牧場の人々の暖かさに触れ、まるで姉の抱かれているような幸せな経験をした千遥は、なつと咲太郎が柴田牧場に着いたその日に「会ってしまったら別れられなくなる」と思い、一人逃げ出したのだった。
その手紙の最後には、千遥が描いたなつと咲太郎の似顔絵が描かれていた。
その後、山田天陽(吉沢亮)のもとを訪れ、靖枝(大原櫻子)と結婚した後も幸せに暮らしていることを知り、安心しながらも寂しさが募るなつ。そんな中、北海道大学に通うため一人暮らしをしていた夕見子(福地桃子)が柴田家に帰ってくる。

第15週「なつよ、ワクワクが止まらない 」85~90話 7月8日(月)〜7月13日(土)

夕見子(福地桃子)から助言を受け、「ヘンゼルとグレーテル」を短編漫画映画の題材に提案したなつ(広瀬すず)。なつの案はすぐさま採用され、アニメーターが企画から脚本、作画全てに関わるという坂場一久(中川大志)の主導する制作方法で、なつが初めて「原画」として関わる短編映画の製作は進められていく。1959年の4月に入ったばかりで同期トップの成績で動画に配属された神地航也(染谷将太)の活躍がありながらも、これまでのやり方と大きく違うことに戸惑う麻子(貫地谷しほり)だったが、なつと坂場によって生み出された結末から絵コンテが完成する頃にはチームメンバー全員が納得のいくような作品になっていた。こうして、なつと麻子が原画を、三村茜 (渡辺麻友)と堀内幸正(田村健太郎)が動画を、坂場が脚本を、そして新人の神地が原画、動画、絵コンテなど幅広く担当し、残すところはアニメーションを作る段階となり、これまでにない才能溢れる作品が出来上がろうとしていた。
その頃咲太郎(岡田将生)は声優事務所を設立し、豊富遊声(山寺宏一)を主演の吹き替えに迎えた外国テレビ映画の仕事をする。レミ子(藤本沙紀)や蘭子(鈴木杏樹)が大きく活躍する中、北海道訛りを直せなかった雪次郎(山田裕貴)は、遊声に役を奪われるという結果に終わり、不甲斐ない結果にショックを受けていた。
そんな中、突如夕見子が北海道から学生運動に参加するため上京。なつたち東洋動画の短編映画製作メンバーの決起集会に、亜矢美(山口智子)夕見子や雪次郎、煙カスミ(戸田恵子)なども参加し、皆で踊りを踊って青春を楽しんでいた。

第16週「なつよ、恋の季節が来た」91~96話 7月15日(月)〜7月20日(土)

第17週 97~102話

第18週 103~108話

第19週 109~114話

第20週 115~120話

第21週 121~126話

第22週 127~132話

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第23週 133~138話

第24週 139~144話

第25週 144~150話

(最終話まで随時更新予定)

4月から6月分(第1週から第13週の前半分)は以下の記事にまとめています。

広瀬すず【なつぞら】ネタバレ4月~6月の物語前半分。


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