菅田将暉のうまい演技はダウンタウンの魅力から学んだ?

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いつもお読みいただきありがとうございます。

人気俳優菅田将暉さん

2016年もっとも注目の俳優ですね。

そんな彼の素晴らしい演技力を

ダウンタウンさんに送った手紙の中から見えてきた

「菅田将暉の世界観」をご紹介していきます。

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菅田将暉さんの経歴

本名は菅生大将(すごう たいしょう)

1993年2月21日生まれ

大阪府豊中市出身

趣味・特技はダンス、ギター、ピアノ、漫画、サッカー、アメフト、お笑い、銭湯。

男3人兄弟の長男で、3歳下の弟と6歳下の弟がいる。

2008年第21回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で

ファイナリスト12人に選出されトップコートへ所属。

釜山映画祭で行定監督が菅田さんのことを

「『GO』のときの窪塚洋介さんを彷彿させる」

と絶賛。

その独特の雰囲気をもつ菅田将暉さん

そんな彼の尊敬する俳優さんは

どんな方なのでしょうか?

尊敬する人は「刺激をくれる人」

ダウンタウンが好きすぎて

共演NGにしていたり

好きなものへの気持ちが半端じゃない菅田将暉さん。

「私はロランス」という映画を見た時の感想として

芸能界は年齢ではなく

実力が試されるということに刺激を感じている

というような発言をしていました。

なんだこの人!?

というような驚きや刺激をもらえるという芸能界は

菅田将暉さんにとっては最高の場所

まさに天職なのかもしれません。

そんな菅田将暉さんの独特の「人生観」を表す

貴重なお話をご紹介します。

菅田将暉の人生観「スダイズム」

その独特な人生観「スダイズム」を

十字座標を用いて説明しています。

Cross_coordinate

出典:https://upload.wikimedia.org/

この間、テレビを観ていて“これだ!”と思ったことがあって。

十字の座標を書いて、縦の線を上が自分が好きなこと、下が嫌いなことにします。

横の線を左が自分にとってマイナスなこと、右がプラスなこととします。

そうすると座標の左下部分は『嫌いでマイナスなこと』になるわけで、これは誰もやらない。反対に右上は『好きでプラスなこと』だから誰もがやる。

そうなると残るのは『嫌いだけどプラスなこと』と『好きだけどマイナスなこ』の2つ。

仕事も人生もその2つのどちらかを選ぶかが重要だと思うんですよ。

だったら、人生においてプラスになることをやったほうがいい。嫌いでも苦手でもプラスになるのであればやるべきなんじゃないのかなって。

出典:http://toranet.jp/

そして、2016年には「エランドール賞」新人賞に選ばれた菅田将暉さんですが

その一年前位にはマネージャーさんと

「寝ずに働く」

という覚悟をしたそうです。

その目標達成までの気合や冷静な判断は非常に頭脳明晰です。

そのような感覚的なモノ分析的なのモノ

その相反するものを持ち合わせている特徴として

本人もこのように話しています。

もしかすると両親の影響かもしれないです。

父はすごく頭の回転が速くてロジカルな人なで、母親は感覚的で天然な人。その2人の血を受け継いでいるということは感じます。

出典:http://news.mynavi.jp

そんな菅田将暉さんが誰よりも尊敬するダウンタウンさん

テレビでの衝撃の告白を見て衝撃でしたね。

改めてその関係を振り返りたいと思います。

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ダウンタウンと菅田将暉

1993年生まれの菅田将暉さんにとって

全盛期のダウンタウンはリアルタイムではありません。

ですので菅田将暉さんはダウンタウンの「ごっつえぇ感じ」などは

DVDを借りてみていたといいます。

しかも、「寝ずに働こう」と決意していた時期にその出会いがあったといいます

朝から晩まで寝ずに働いていた時期

夜遅くに借りてきたDVDで

そのすごさを改めて実感したという体験。

その中で、菅田将暉さんにとってダウンタウンは「一番」になったといいます。

そしてその理由としてこんなことを話していましたね。

正直TVでみてると怖いです。
でもそれは悪い意味ではなく、
これはぼくの自論というか感覚なんですが、
人としての怖さ、他人が怖いと思うのは
すごく大事だと思うんです。

スターや人の上に立つ人には、
どこか欠かせない要素だと感じる
この色気がお二人ともすごいあるのが
またかっこいいと思う部分です。
ハガキトークでの、ネクタイが長い長くない
チンコかくれてるかくれてないだけを
20分くらい話していた回おぼえていますでしょうか?
あれとか100回は見ました。

大の大人がTVで自分のチンコが
長いネクタイでかくれているかどうかを
必死に汗だくになって語るなんて
平和でどこか身近でとにかく笑いまくりました。

出典:http://geinou.myblogs.jp

というように、

の上に立つ人の中に「怖さ」というものが必要で

その怖さは時には「エロさ」として人を魅了する。

その感覚をダウンタウンから感じ取った菅田将暉さんにとっては

まさになのでしょう。

テレビでのダウンタウンへの告白をみて

菅田将暉さんのその

「観察眼の鋭さ」

にも驚いた方も多かったのではないでしょうか?

その観察眼の鋭さが

あの独特の人を魅了する演技を作り出している

一つの要因なのかもしれません。

松本人志監督、菅田将暉主演というニュースも

あながち非現実的ではないのかもしれませんね。

そんな菅田将暉さんの出演作品は大注目です
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最後までお読みいただきありがとうございました。

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