矢島慎也出身高校や家族性格エピソード!海外移籍可能性は?

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いつもお読みいただきありがとうございます。

ここではU-23サッカー日本代表の矢島慎也選手

について

その経歴や、プレースタイル

使用しているスパイクや、チャント(応援歌)などをご紹介します!

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矢島慎也選手出身地や中学高校は?

矢島慎也(やじま しんや)

1994年1月18日生まれ。

MF 171cm/67kg

出身地:埼玉県さいたま市(旧浦和市)

埼玉県出身。

幼稚園は川越だったといいますが

小学校からは埼玉へ引っ越し

さいたま市立北浦和小学校へ入学

2006年に同じ学区の、さいたま市立本太中学校へ入学

2009年からサッカーで強豪といわれる、埼玉県立大宮南高等学校に進学しました。

矢島慎也選手のプレースタイルとサッカーの経歴

小学校時代は北浦和サッカー少年団でプレーし、

平日は地元のサッカースクール(このスクールにいたのが同じ小学校で3歳年上の山田直輝)で実力を磨きました。

中学時代には浦和レッズジュニアユース、高校は浦和レッズユースで活躍。

浦和レッズユース所属時の18歳のとき

2011年に8月15日に2012年からのトップ昇格が内定

8月26日には2種登録選手としてトップチームに登録。

プロ1年目の2012年は11月のAFC U-19選手権に出場。

2013年シーズンに入りリーグ戦初ゴールを決めた。

2015年、ファジアーノ岡山へ期限付き移籍

2016年、AFC U-23選手権2016のメンバーに選出。決勝のU-23韓国代表戦では1得点1アシストの活躍で優勝に大きく貢献した。

その特徴は、緩急をつけたドリブル突破と、

左右どちらの足からでもフィニッシュできる得点力

冷静な判断と豊富な運動量ももち、

U-23国内強化試合日本代表南アフリカ戦では10番もつけています。

矢島慎也選手のさらさらな髪型

今では黒髪でさらさらヘアーが矢島選手の特徴ですが

以前はこんな”やんちゃ矢島”な時代もありました。

矢島慎也選手、海外ビッグクラブへの移籍は?

憧れの選手はスペイン代表MFダビド・シルバとはなす矢島選手ですが

現在のところ、海外への遺跡の噂はありません。

この世代は突出した特徴を持つ選手は少ないく

確実な組織プレーを得意とするので

同世代の、フォワード久保裕也選手が活躍するスイスのスーパーリーグなど

若手の、育成を中心にしているようなリーグへの移籍が現実的なのでは無いでしょうか?

ただ、効率のよいプレースタイルからも

ダビド・シルバ選手と同じ、プレミアリーグでの挑戦も見てみたいことろです。

矢島慎也選手と兄弟?矢島倫太郎選手とは

矢島選手を調べていると同じ名字のMF矢島倫太郎選手という名前が出てきました。

もしや兄弟?と思いましたが

矢島倫太郎選手は埼玉県東松山市出身

矢島慎也選手は埼玉県川越で幼少期を過ごしている

ということなので、兄弟ではないようです。

ちなみに、矢島倫太郎選手の移籍したオーストリア2部SVホルンは

本田圭佑選手が経営陣に名を連ねるHONDA ESTILが運営するチーム。

こちらも違う意味で注目です。

矢島慎也選手のチャント(応援歌)

矢島慎也選手の使用スパイクは「ナイキ マジスタ オーパス HG-E」

創造的なプレーメーカーに最適なデザイン。
足に合わせて形を変える
テクスチェード加工のアッパーが
抜群のボールタッチとコントロールを実現。

円錐型のスタッズパターンが360°のトラクションを発揮。
足の形に沿ったソックライナーが
薄型のクッショニングを提供。

全体に使用したテクスチャーでボールタッチが向上。
ハードグラウンドでのプレーに最適。

矢島慎也選手の性格幼少期秘話

稚園園の頃は川越で暮らし、

両親には赤ちゃんぐらいの頃からボールを持たせたといいます。

小さな時からどんな状況でも物おじしない性格で、

幼稚園でサッカーをやる頃から「自分が一番うまい」という気持ちでプレーし

相手に負ける度に、必ず泣いていたといいます。

矢島選手にサッカーを好きになるきっかけを与えてくれたのは父親だそうです。

逆にお母さんからは、

「年でもっと走らないの?」

とスパルタ教育を受けていたようです。

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印象に残る言葉として

矢島選手が、考えすぎてサッカーが分からなくなった時

コーチの淀川(知治)さんから

「サッカーは、ゴールにボールを入れればいい競技だから。

ゴールに直結することを考えろ」

とアドバイスをされた言います。

そして矢島選手といえば、言葉遣いが悪いとしても有名だそうで・・・

テレビ番組で同世代との選手の対決を聞かれて

「正直、ダルいっす・・・」「めっちゃだるかったです」

と発言。キャスターの方も苦笑い(笑)

その時の動画がこちらです。

ということでいかがでしたでしょうか?

リオオリンピックでの活躍で、ビッグクラブへの移籍という報道も現実味を帯びているように感じます。

同世代の選手とともに

日本サッカーを牽引していく存在として

今後も注目の選手ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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