久保裕也プレースタイルや年俸リーグ成績をご紹介!家族兄弟はストイック?使用スパイクとチャントもご紹介!

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U-23オリピック代表として、予選で大活躍し

全試合出場となり、手倉森監督からの絶大な信頼を得ているフォワードといえば

久保裕也選手。

ここでは、彼の、サッカー歴とともに

年俸やプレースタイル、使用しているスパイク

更には、家族のことなどをご紹介いたします!

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久保裕也選手のプロフィールや年俸サッカー歴をご紹介

プロフィール

生年月日 1993年12月24日

出身地 山口県山口市

身長 178cm

体重 72kg

プロ入り前経歴

5歳ころからサッカーを始め

小学生まではポジションをディフェンダーとしていたが

鴻南中学生入学してからは、その得点感覚を磨きフォワードへ転向。

中学2年時に京都サンガF.C.のスカウトを務めていた

高本詞史に発掘され、鴻南中の同級生だった原川力と共に京都サンガF.C.の下部組織にスカウトされる。

同年代の原川力とはチームこそ違うものの鴻南中の校庭や学校の隣にある維新百年記念公園で毎日朝練をする仲だったという

2009年、鴻南中を卒業後、原川と共に京都の育成プログラムである「スカラーアスリートプロジェクト」5期生として京都サンガF.C. U-18に入団

高校は京都の立命館宇治高校に入学

1年生の春から背番号9を背負うほど周囲からの期待は高かった。

2010年、高校2年生でシーズン途中に2種登録選手としてトップ登録され、トップチームに帯同するようになる。

Jリーグユース選手権大会に出場し、同年代の選手に

駒井善成、伊藤優汰、下畠翔吾、山田俊毅、原川力、高橋祐治、杉本大地、三根和起、國領一平らがいる

京都サンガF.C.の経歴

2011年、高校3年生でトップチームに再び登録された

J2リーグ開幕2試合目となった第8節のファジアーノ岡山FC戦にて3トップの中央でプロ初出場、初スタメンで初ゴールを記録。

このシーズンでは、17歳にしてチーム最多得点となるリーグ戦30試合10得点を記録した

スイスリーグヤングボーイズに移籍するまでの間、

主にスーパーサブとして633分出場し、チームトップの7ゴールを挙げた。

BSCヤングボーイズの経歴と年俸

2013年6月18日、スイス・1部リーグ・BSCヤングボーイズへ

2013-14シーズンからの完全移籍が発表。

移籍金は約40万ユーロ(日本円で約5500万円)

年俸の相場は移籍金の半額ほどと言われるので、日本円で2500万から3000万円ほどでしょうか?

スイスのスーパーリーグは10チームで将来有望な若手選手らが数多く活躍するというリーグ。

2013年6月29日19歳でスイスのヤングボーイズに入団。

ヤングボーイズは常に上位争いをするチームで、2014-2015シーズンはリーグ順位を2位としている。

移籍後直後、獲得を決めたスポーツディレクターのイリヤ・ケンツィクが退任して

後任であるフレディ・ビッケルや、新監督のウリ・フォルテは、久保について全く知らないというエピソードもあった。

そのため、入団当初は放出やU-21チーム起用なども考えられていたが練習を見たフォルテ監督がすぐに久保にほれ込み

トップチームでの起用し、2013年-14年シーズンの開幕戦となった7月13日のFCシオン戦で後半30分から出場し、スイスリーグデビューを果たす。

リーグ戦27試合出場で5ゴールを記録し、チームは優勝を逃すも、来期のCL(UEFAチャンピオンズリーグ)予選3回戦からの出場となる2位でシーズンを終えた。

2015年-16年シーズンは抜群のコンビネーションを見せるFW・ミラレム・スレイマニとのコンビは「クボマニ」と名付けられ、ヤングボーイズに移籍して3年目でスタメンに定着。

シーズン中怪我もあったが、主力選手としてなる9ゴール6アシストを記録。

リーグ戦チームの2位に貢献し、2020年まで契約を延長した。

久保裕也選手のストイックすぎるエピソード

19歳でスイスに渡り、ドイツ語など3カ国語が飛び交う中

通訳をつけずサッカー漬けの日々を送るなど、ストイックな選手としてサッカー番組「やべっちFC」で紹介された。

サッカー以外のことには関心が少なく

カーテンを必要としない生活(スタッフの質問に「カーテン入ります?」と答える)

家の周りにボールをけれるスペースがあることで住まいを選んだ
 
欲しいものが思いつかない
 
UEFAヨーロッパリーグの初得点記念ボールを飾らすに、「記念に使う」
 
など、そのストイックで、サッカーひと筋な一面を披露した。
 
 
憧れの選手はダビド・ビジャ、柳沢敦。
 
愛読書は長谷部誠の『心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣』。

久保裕也選手の家族や兄弟

父親は、柔道、剣道、空手に精通

母親は合気道をしていたという格闘技一家。

5歳の頃からサッカーを始めたが、厳しい父親の元で育ち

「1秒たりともグレる時間がなかった」

というエピソードも。

久保選手のお兄さん久保武大さんはサッカー選手として活躍

過去にはアビスパ福岡にも在籍していたそうです。

なんでも、久保家では毎年、駄菓子の大人買いが恒例となっているようで

ツイートではその中の良さを伺うことができます

写真に写っている女性は、お姉さんはたま妹さんでしょうか??

久保裕也選手のプレースタイルは「超万能フォワード」?

久保選手のプのレースタイル特徴というと、

どこからでも打てる左右の足からの精度の高いシュートでしょう。

それは元日本代表コーチの大木武さんにも

「今まで見てきた日本人選手で一番シュートが上手い」と言われるほど。

必要とあらばスピードを活かしたドリブルもでき、

状況判断に優れているのも特徴です。

一番その特徴を表しているのがザッケローニ監督のいう

「なんでも器用にこなせる近代的なFW」

という言葉でしょう。

スイスリーグでは、トップ下としての才能を見出され

プレーする機会も多いようですが、日本代表ではフォワードとしての機会が多く

攻撃的なポジションを幅広くできる、貴重な選手と言えそうです。

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久保裕也選手の使用スパイクは「ナイキ マーキュリアル ヴェイパー 10

爆発的な加速力で他のプレーヤーを圧倒するマーキュリアルシリーズの10代目のステートメントモデル。

アッパーにはACCを搭載。

1.2mmの足なじみの良いマイクロファイバー素材が繊細なタッチを可能にし、ミッドフッドをホールドし踵のロックダウンシステムが足との一体感をもたらす。

日本の土グラウンド用のブレードタイプHGソールも装着した超スピードモデル。

このシューズから、正確なキックと、スピードあふれるドリブル

高い俊敏性が生まれているのですね!

久保裕也選手の京都サガン時代のチャン(応援歌)

ということでいかがでしたでしょうか?

久保選手はインタビューで将来のことを聞かれ

「自分の夢はまだ実現すると思っている。」

とも語っていました。

その目標はもっと大きなリーグでの活躍。

希望はイタリア・セリエAとも語り

そのサッカーキャリアの目標は

イタリアのビッグクラブでプレーすること

と言っています。

今後の活躍が益々期待されますね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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