スコセッシ映画「沈黙/SILENCE」ロケ地キャストや原作!超話題作公開へ!

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遠藤周作原作、マーティン・スコセッシが映像化した

映画「沈黙/SILENCE」の気になるロケ地をまとめていきます。

 

遠藤周作先生の沈黙は、又吉君の帯の文章に心惹かれました。

@yellowmonkey40が投稿した写真 –

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映画「沈黙/SILENCE」ストーリー&キャスト

ストーリー

17世紀の日本を舞台に

激しいキリシタン弾圧によって棄教を迫られる

司祭ロドリゴの苦難に満ちた闘いを描く

キャスト

アンドリュー・ガーフィールド セバスチャン・ロドリゴ(岡田三右衛門)役

ポルトガル人の若きイエズス会司祭で、恩師フェレイラ棄教の謎を追うため、日本へ向かう。

キチジローの裏切りで捕まり、信仰を続けるか、棄教するか思い選択を迫られる。

『アメイジング・スパイダーマン』(2012年)で主演を務めたアンドリュー・ガーフィールド

アダム・ドライバー フランシス・ガルペ役

ロドリゴと共に日本に渡った同僚のポルトガル人司祭。

別行動をとるが最終的に奉行所に捕らえられ、

ロドリゴの前で殉教する信徒たちとともに命を落とす。

窪塚洋介 キチジロー役

ロドリゴがマカオで出会った日本人の男。

ロドリゴを日本へ連れて行く。

長崎奉行所にロドリゴの居場所を密告し裏切る。

浅野忠信 日本人通詞役

井上の部下で奉行所の通訳を務める自身もキリスト教徒であった男。

ロドリゴに対しては説得という形で棄教を勧める。

イッセー尾形 井上筑後守

幕府大目付・宗門改役。

「穴吊り」という拷問方法を編み出した人物

熱心なキリスト教徒であった過去を持ち、ロドリゴにキリスト教はこの国では根付かないと説く。

リーアム・ニーソン クリストヴァン・フェレイラ神父

ポルトガル人の高名な神学者にしてイエズス会の教父。

日本で布教中に捕縛され、「穴吊り」の拷問に屈して棄教した。

加瀬亮 伴天連の村人役

村の日本人キリスト教徒

小松菜奈 伴天連の村人役

村の日本人キリスト教徒

その他のキャスト

中村嘉葎雄 僧侶役

リッチ・グラフ リカルド役

笈田ヨシ イチゾウ役

キーラン・ハインズ ヴァリニャーノ院長

塚本晋也 

SABU

クワイ=ガン・シン

カイロ・レン 

PANTA

高橋靖 ???役

「ようこそ、わが家へ」 「デスノート」「全開の唄」 「中野JK~退屈な休日~」を始め

「探偵の探偵」第6話でも出演している、俳優。

本人のツイッターで度々映画への出演のことがつぶやかれているます。

ご本人いわく「重要な役」になるそうです。

映画「沈黙/SILENCE」の原作は遠藤周作

小説『沈黙』は、

遠藤周作が17世紀江戸初期のキリシタン弾圧について、

史実・歴史文書に基づいて創作した歴史小説。

実在するイエズス会の日本管区長代理を務めた

ポルトガル人司祭のクリストファン・フェレイラが登場し、

フェレイラの棄教を聞いた弟子のセバスチャン・ロドリゴが真相を求めて日本に潜入。

隠れキリシタンへの布教活動に身をささげるが、

裏切りにより捕らえられ、

踏み絵に足をかけるに至るロドリゴの

心の葛藤、神への問い掛けを描き、

神の愛、神への愛を浮き彫りにした作品。

モデルとなったのはイタリア出身の実在の神父ジュゼッペ・キアラで

棄教後に岡田三右衛門の名を与えられ、江戸小石川の切支丹屋敷で生涯を終えています。

『沈黙』は出版当初、

カトリック教会から大きなバッシングを受け、

長崎・鹿児島では禁書になった問題作だったそう。

今でこそ世界13カ国語で翻訳・出版され、

戦後の日本文学の代表作として国内外で高く評価されているが、

一般にも広く受け入れられ、理解されているとはいいがたい面もある作品。

映画「沈黙/SILENCE」のロケ地は日本ではなく台湾

ロケ地は全編台湾での撮影が終わったと報じられています。

花蓮県

こちらによると、台湾の花蓮の海岸での写真が撮影されています。

石梯坪

撮影地にはなりませんが、花蓮県で人気の海岸がこちら

花蓮県豊浜郷石梯坪52号

少し足場が悪いとのことですが、その景色は迫力満点だということです。

口コミサイトはこちら

フェレイラ神父役リアムニールソンが宿泊したホテル

台北晶華酒店宴会庁
104 台湾 Taipei City, Zhongshan District, Lane 39, Section 2, Zhongshan N Rd, 3號

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 映画「沈黙/SILENCE」とスコセッシの思い。

1980年ごろの若きスコセッシが、

ニューヨーク大司教から教えてもらったという遠藤周作の「沈黙」

すぐに映像化の権利を取得した、その強い思い入れのある作品

話題の映画となること必須です。

原題は「SILENCE」でUKを皮切りに、11月には全米公開を予定。

来年のアカデミー賞を照準にした公開スケジュール設定のようで

ヴェネチア国際映画祭かトロント国際映画祭にてお披露目が期待されてます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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