ドラマ【テセウスの船】キャストあらすじ 東元俊哉原作コミックを竹内涼真初主演で実写化

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2020年1月から放送のドラマ【テセウスの船】。

飛ぶ鳥を落とす勢いという表現がふさわしい、今急成長の俳優とも言える竹内涼真。

「過保護のカホコ」や「下町ロケット」などで経験を積み、ドラマ初主演となる今作で一気にその知名度も上がること間違いないでしょう。

ここでは、ドラマ【テセウスの船】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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主要な登場人物 キャスト

田村心 竹内涼真

家族の運命を変えた警察官の父親が起こした殺人事件の謎を追う青年。心と母親は父親が逮捕されてからずっと、姉兄と共に加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。

田村由紀 上野樹里

柔らかな笑顔で心を包み込む慈悲深い女性。。心の父親が殺人犯だと知りながら、両親の反対を押し切って結婚し、待望の子どもがお腹の中にいる。忌まわしい過去と憎らしい父親から目を背けていた心に、父親を信じて事件に向き合ってみるよう背中を押す。

佐野和子 榮倉奈々

明るく朗らかな笑顔が印象的な肝っ玉母さん。大きな愛で家族を見守り、時に叱咤激励する逞しい母親だ。(平成元年の34歳の和子と、現代の65歳の和子を一人で演じる。)

佐野文吾 鈴木亮平

村の駐在警察官で、底抜けに明るく豪快な二児の良き父親。家族からも村人からも愛される男だ。心はタイムスリップした過去で文吾の人柄に初めて触れ、「父は本当に殺人犯なのか?」という思いが芽生える。

平成元年の登場人物

金丸茂雄 ユースケ・サンタマリア

平成元年にタイムスリップして父が逮捕された殺人事件の謎を追う心を怪しんで正体を暴こうとする辣腕刑事。

木村さつき 麻生祐未

殺人事件のあった小学校の教員。

そのほかの登場人物

村人役 竜星涼
村人役 芦名星
村人役 六平直政
村人役 今野浩喜
村人役 せいや(霜降り明星)

令和元年の登場人物

??役 安藤政信

物語の鍵を握る謎の人物。令和の時代で登場。

??役 貫地谷しほり

物語の鍵を握る謎の人物。令和の時代で登場。

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あらすじ

ある日、心は最愛の妻から「お父さんを信じてみて」と言われ、拘置所にいる父に会おうと決意。

しかし、昔の事件現場に向かうと突然の霧に包まれ、過去にタイムスリップしてしまう! 令和から平成へ 父が殺人事件を起こす直前の31年前にタイムスリップ!父はなぜ事件を起こしたのか? 本当に殺人犯なのか?

心がタイムスリップしたのは、事件が起こる直前の1989年(平成元年)、事件現場となる雪深い村だった。

その村で心が目にしたのは、自分の家族の温かく笑顔あふれる姿。父の事件を阻止すれば、家族の笑顔を守れる! 心は事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに挑む決意をする。 時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。

原作やスタッフ

ドラマ【テセウスの船】の原作には「破道の門」や「湘南レスキュー部」で知られる漫画家 東元俊哉の「テセウスの船」

「テセウスの船 (モーニングコミックス)」をアマゾンでチェック!

脚本には「アリスの棘」や「いつかこの雨がやむ日まで」の高橋麻紀

プロデューサーには「そして、生きる」や「最後の同窓会」の渡辺良介、「ぼくらのショウタイム」や「まかない荘2」の八木亜未

演出には「花のち晴れ~花男 Next Season~」や「逃げるは恥だが役に立つ」の石井康晴、「グッドワイフ」や「Heaven?~ご苦楽レストラン~」の松木 彩、「天皇の料理番」や「グランメゾン東京」の山室大輔

製作には大映株式会社のテレビ映画制作セクションで、近年では「わたし旦那をシェアしてた」などを手がける大映テレビと TBSが参加しています。

話題、見どころ

タイトルの「テセウスの船」とは、ギリシャ神話がモチーフとなったパラドックス(逆説)のこと。

このパラドックスは、英雄・テセウスの船を後世に残すために朽ちた部品が全て新品に交換されることで、“この船は、同じ船と言えるのか?”というエピソード。

そんなパラドックスをなんの問題ともせずに、千年以上にわたって続けているのが日本の「式年遷宮」だということは、日本人ならすぐにわかることでしょう。

西暦で690年から続く式年遷宮では、二十年ごとに古い建物を取り壊し、新しい建物を建てていますが、それはどちらも伊勢神宮であることを誰も疑いません。

今作のテーマは「過去を変えても、未来の家族は同じと言えるのか」というところがポイントのようですが、これらのことを真剣に考えていても、決して答えはでないでしょう。

世間ではタイムトラベラーの話があとをたちませんが、これらはあらかじめ決められている計画を知っている人が、知らない人に話しているというだけだったことが、広く知られるようになってきました。

例えばジョン・タイターという未来から来たという人物がいましたが、彼が話していたのは、支配者がこれから行おうとしている「計画」のことだということが暴かれました。

出版物や映画やドラマなどの作品を通して、これから起こることを暗に示しているのです。

その中でも代表的なものが漫画「AKIRA」で言われている2020年の東京オリンピックや原子力の真実でしょう。

〜以下こちらから引用〜

そして、「AKIRA」の登場人物(いわゆる超能力者)たちは、この新しい宇宙にのみ希望があるかのように夢想します。

しかし、そのビッグバンが起きることは、一部の人しか知らない秘密であり、かつ一部の人にとっての希望でしかありません。普通の庶民は、そのビッグバンによって何が起きたかが全く分からないからです。

「AKIRA」では、このようなことが象徴的に仄めかすように描かれています。誰にでも分かるように具体的に描かれてはいません。こんな計画が全国民に知られてはマズイからでしょう。

しかし、彼らは自分たちの計画を実行する際には、必ず「こんな計画を実行するよ」ということを前もって仄めかし、予告します。

「宮城ジョージ」さんとの対談でもお話しました通り、彼らは聖書に反逆するために、どんな陰謀を行う際にも必ず「しるし」を刻印しなければならないからです。

〜引用終わり〜

人が多く関わっていたり、世界的大規模な事業というだけで、人は、まさかそれが人為的に計画されたものだとは思えないものです。

しかし、それはあくまで一般庶民の考えであって、これらの計画をしているのは、莫大な富と権力と世界トップクラスの頭脳を抱えている支配層の人たちなのです。

今でも多くの人が「塩水発電」の存在を知らないでしょうし、気象操作が国家レベルでは当たり前に行われている技術だということを知らないかもしれません。

ガソリンが塩と水でできていることを知らないかもしれませんし、かつては人工地震を起こして学術的な研究をしていたことを知らないかもしれません。

もしあなたがWi-Fiの原理を説明できないとしたら、その原理を一貫して理解し、実際に製品として売り出している人たちと話が噛み合うはずがありません。

価値観も大きく違うことでしょう。

しかし、現実に無線でありながら、電波は空中を伝達してパソコンやスマホの液晶画面に情報を表示することができます。

それらの理論を理解できれば、今からおよそ2000年前に電池があったことも、1万年以上前に人工衛星が打ち上げられていたとしても全く不思議には思わないのです。

世界中のレイラインを生み出したのは宇宙人ではなく、人工衛星「黒騎士の衛星」です。

このようなことをドラマでも描いて欲しいと思う人は多いのではないでしょうか。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【テセウスの船】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

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放送情報

【放送局】TBS系列「日曜劇場」
【初回放送・曜日】2020年1月 毎週日曜日 21:00~21:54
【前ドラマ】「グランメゾン東京

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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