ディーンフジオカ主演ドラマ【シャーロック(日本版)】ネタバレ 2019年の東京に現れた犯罪コンサルタントと失業医師コンビ!

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2019年10月から放送のドラマ【シャーロック~アントールド ストーリーズ~】。

主演にディーン・フジオカと岩田剛典を迎え、コナン・ドイルの小説を原作とした探偵ドラマが誕生。

公式発表では、イギリスBBCで放送されたベネディクト・カンバーバッチ主演の「シャーロック」とは無関係な作品とされ、東京オリンピックへ向かう東京を舞台に、原作小説で事件名として登場するも、その詳細が語られることのなかった事件が映像化されるミステリードラマです。

ここでは、ドラマ【シャーロック ~アントールド ストーリーズ~】のネタバレを紹介しています。

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第1話 ネタバレ 10月7日 視聴率 12.8%

10月1日0:00過ぎ。
精神科医・若宮潤一(岩田剛典)の同僚の赤羽栄光(中尾明慶)が勤務する病院の屋上から飛び降りる。何者かに追われていた姿が防犯カメラに残されていたが、コンサルタント探偵の誉獅子雄(ディーン・フジオカ)の調べと、江藤礼二(佐々木蔵之介)、小暮クミコ(山田真歩)たち警察の捜査の末にそれが自作自演であることが判明する。
赤羽は、ジャーナリストの郡司貴生(淵上泰史)に脅迫され金をゆすり取られていた。赤羽と若宮と郡司の三人は、同じ大学の同じサークルに所属していた友人同士。サークルでは国家試験に合格するため、郡司の親の知り合いの医師国家試験の出題者から、外部と連絡の取れない場所という条件で、赤羽の所有するクルーザーの上で試験の答えを教わっていたが、その後郡司だけは医師になれずジャーナリストとして生活していた。
カンニングで医師になったことに後悔する若宮や赤羽は、5年前に起こった三人の医者の免許が剥奪された国試問題漏洩事件を機に、過去と決別したいと思っていた。
そんななか赤羽は、2週間前に病院にやってきた郡司から、不正をして医師になったことをネタに金を要求され、1週間前の9月23日に妻の赤羽汀子(ていこ・松本まりか)とともにクルーザーの上で密会し、郡司に金を渡していた。そのさい汀子は郡司を殺すよう夫の赤羽をそそのかし、その言葉通りに赤羽は郡司を殺害し二人は遺体を海に捨てたのだった。
全てを告白して自首するという赤羽に汀子は、残される娘と自分のために死んで保険金を残してくれと要求する。妻の言葉に絶望した赤羽は、高額な保険金が受け取れる「事件」で殺されたことにするため、そして、娘と妻のため、迫真の演技をして他殺を装い、勤務する病院の屋上から飛び降り自殺をしたのだった。
若宮の協力を得てことの真相を暴いた獅子雄。大きなヒントは、赤羽の胃の中に残されていたバターとパセリだった。それは、赤羽が自殺する直前にファミレスで妻子と会っていた時に、娘が妻に怒られないようにと娘の食べ残したパセリを、付け合わせのバターとともに赤羽が食べてあげたものだった。さらに、左手で破られたアルバムの写真の痕跡から汀子が左利きであり、何かを隠していることに気づいたことも事件解決への大きなヒントになった。
こうして若宮は医師をやめ無職になるが、そんな若宮の家「ベイカーハイツ」に雨漏りで家を出なければならなかった獅子雄が転がり込んでくる。
2019年10月7日のことだった。

第1話 主なゲスト|登場人物キャスト

水野麻里(松井玲奈)|赤羽が誰かと言い合いをしていたことを証言した看護師。若宮に好意を抱いていた。
郡司貴生(淵上泰史)|ジャーナリスト。若宮と同じサークルに所属。不正で医師になった赤羽に近づき金銭を得ていたが、妻にそそのかされた赤羽に殺害され、遺体は海に捨てられる。
石井太(木下ほうか)|若宮たちの勤務する病院の警備員。よく眠る。
今井茂樹(平泉成)|赤羽、若宮、郡司たちの大学時代の教授。
赤羽栄光(中尾明慶)|医師。郡司を殺したことから自首を考えるが、妻の汀子に死ぬことを求められ、人目が少なくなった24:00直後にに飛び降り自殺をする。保険金の支払額が高額になる事件性を演出するために誰かに殺されたかのような演技をする。2013年の冬に大学受験の出題者から問題を教えてもらい、カンニングで医師に合格する。若宮と同じサークルに所属。
赤羽汀子(松本まりか)|栄光(中尾明慶)の妻。郡司に金を要求される夫に、郡司を殺すようにそそのかし、自首するという夫に死んでお金を残せという。
赤羽雅恵(浅茅陽子)|栄光の母親。
赤羽隆(山田明郷)|栄光の父親。医学部の元教授。

第2話 ネタバレ 10月14日 視聴率 9.3%

身分証の人物と血液型が一致しない飛び込み遺体が発見される。
誉獅子雄(ディーン・フジオカ)たちは身分証の「高橋博美」を調べていく中、”クライアントに最後まで寄り添う”をモットーにする女性弁護士の青木藍子(菅野美穂)にたどり着く。しかし、彼女の担当したクライアントのなかに、途中で弁護を降りた事件の存在を知った獅子雄。そのクライアントは両親を殺害した男・山下(柳俊太郎)で、山下の妹・佐和子(三浦透子)が行方不明になっていることからさらに調べを進めた獅子雄たちは、藍子がかつてのクライアントだった博美(未来)を殺害し遺体を遺棄、その後、兄の事件でマスコミに騒がれ、まともに社会生活ができなくなっていた山下の妹・佐和子に「高橋博美」の人格を与えたことが明らかになる。
獅子雄に事件の真相を暴かれた藍子は、母や博美のことを「一度甘い汁を吸ったら、最後まで吸い尽くすような害虫・虫けら」と軽蔑の眼差しを持っていた。
藍子のもとで働く河本美沙(岸井ゆきの)は、藍子との別れ際に「死んだ佐和子は、私と同じように藍子に感謝していたはず」と伝えるが、藍子は美沙に「だから何?」と冷酷にあしらい、警察に連れられていく。 10月4日発生した事件は、再び獅子雄の手によって真相解明へと導かれたが、その手柄は警部の江藤礼二(佐々木蔵之介)が全て持っていく。
今回の事件を助手として行動を共にしていた若宮潤一(岩田剛典)は、獅子雄の行動力の感心しながらも、”この男と付き合うことは、危険な道に踏み入れることなのか?”と疑問を抱き始めていた…。10月14日のことだった。

第2話 主なゲスト|登場人物キャスト

青木藍子(菅野美穂)|敏腕人権派のダーリントン法律事務所の弁護士。一年半前、クライアントで不倫の常習だった高橋博美に、「偽善者」と罵られたことをきっかけに殺害し、神奈川県のタカミヤマ山中に埋める。その後、兄の殺害事件で、マスコミからバッシングされまともに生きれないと苦しんでいた山下佐和子に、自らが殺害した「高橋博美」の人格を与える。婚約までしていた佐和子が死ぬとは思っていなかった。シングルマザーだった母が死にたいと思っていたことを理解していたが、何かと甘えてくる母に嫌気がさしていたため、母が死ぬことを放置していた。母の死の直後にイギリスに留学する。ダーリントンはその時に機関車に乗った思い出の街。横浜市出身。事務所は新宿。甘い顔をすると害虫並みに人に害を与える自らの母や高橋博美を心底軽蔑していた。
河本美沙(岸井ゆきの)|ダーリントン法律事務所の事務アルバイト。佐和子と面識を持っていたが「高橋博美」の人格を与えられていたことは知らなかった。カードでの買い物を繰り返し自己破産し、その際に、藍子に債務整理をしてもらい、その後も事務員として働かせてもらっている。
山下佐和子(三浦透子)|兄が事件を起こし、その影響でまともに社会で生きられないほどの状況に追い込まれる。その際に兄の弁護人だった藍子から「高橋博美」の人格を与えられ、2018年4月から「高橋博美」として新たな人生を始める。その後、小学校教師の佐々木守と出会い婚約するまでの仲になるが、守の両親の調べで「博美」が過去に不倫をしていたことを知った守から、婚約解消を告げられる(2019年9月)。その後、10月4日金曜日、新宿駅の線路に橋から飛び降り死去(事故名は「新宿住井橋転落死時事故」)。29歳。ファーストフード店員。
山下(柳俊太郎)|佐和子の兄。2015年の四谷薬局両親殺害事件で刑務所に服役。そのことをマスコミで報道され、妹の佐和子は表立って生きていけなくなるほどの人生になってしまい、これを機に佐和子は藍子から「博美」の人生を与えらえる。
高橋博美(未来)|2017年頃、不倫していた(教師の佐々木守ではない)ある男性の妻から慰謝料を請求され、藍子が弁護人となり藍子によって男との関係を解消されるが、境遇が似ていることをから弁護をしていた藍子を「偽善者で、ニセモノ」と罵倒した末に、藍子に鉄道の車輪模型(コロモーション No.1)で殴られて死去。その後、藍子によってタカミヤマの山中に埋められる。死後一年半が経った頃の2019年3月に大雨の際に発見される。身元不明遺体として警視庁のデータベースに残っていて、不倫相手の妻に負わされた怪我の治療のために診察した新宿の病院にもカルテが残っていた。幼い頃に両親を失っている。相手との裁判の際は、嘘の証言を繰り返していた。
佐々木守(内村遥)|小学校教師。博美になりかわってからの「佐和子」と婚約するほどまでの関係だったが、守の両親が本来の博美の過去を調べ、不倫していたことを知り(勘違い)婚約を解消する。佐和子が「博美」になり変わっていることは知らない。
今西昭介|刑事部長警視監。江藤を表彰する。

メモ・時系列

2015年 「四谷薬局両親殺害事件」発生。2月には藍子が犯人・山下の弁護人に。
2017年 藍子、別のクライアントの高橋博美を殺害し、出身地付近の神奈川県タカミヤマに遺棄。
2018年4月 藍子、山下の妹・佐和子に死去した「高橋博美」の身分を与える。
2018年5月「四谷薬局両親殺害事件」の二審開始(藍子は弁護を降りている)
2019年3月 高橋博美の遺体が発見される。警視庁の身元不明遺体データベースに登録
2019年9月 佐和子、佐々木守と婚約。身元調査で高橋博美の不倫が判明し、守は婚約破棄。7日に婚約指輪を購入。
2019年10月4日 佐和子、新宿駅で飛び降り自殺。解剖の末に、江藤たちの「一課」に案件がまわてくる。
2019年10月8(火)日〜14日(月) 獅子雄たちが事件全容を明らかにし事件を解決。

第3話 ネタバレ 10月21日 視聴率9.9%

空き家となっている「坂東家」で吉野正夫(六平直政)が殺された事件に興味をそそられる誉獅子雄(ディーン・フジオカ)。
調べを進める中、現場付近での目撃情報から、五年前「坂東家」で起きた「大邸建設地面師詐欺事件」で買い手として関わっていた不動産業の古田和人(岡田義徳)に接触する獅子雄した、彼の上司から古田が新たに13億円の不動産取引を進めている最中だと教えられる。
小暮クミコ(山田真歩)の調べで死んだ吉野の携帯電話の通話履歴から、5年前「坂東家」で家政婦をしていた細川保奈美(山口いづみ)にたどり着いた獅子雄たち。
その後、獅子雄は、13億円の豪邸を売却しようとする斎藤順子(山村紅葉)と順子の長男・斎藤浩平(猪征大)とも接触し、さらに獅子雄は、五年前の「大邸建設地面師詐欺事件」でホシを挙げていた、捜査二課の女刑事・市川利枝子(伊藤歩)に疑いの目を向けていた。
2019年10月18日。
古田が担当する13億円の不動産取引の契約の日、獅子雄は古田の不動産会社の法務部の人間として契約の席に立ち会うことになる。外では江藤礼二(佐々木蔵之介)とクミコが待機している中、獅子雄は彼らの悪事を暴いていく。
13億円の豪邸の持ち主・斎藤親子に成り済ましていた根岸久恵(山村紅葉)とその息子役の松下五郎(猪征大)を詐欺未遂で逮捕。さらに古田に今回の話を紹介した不動産会社社長の丹波(菊池均也)が、五年前の事件に関わっていたいことも明らかになる。
その上、獅子雄は、吉野が”木の枝”で残したダイイングメッセージから、「坂東家」の元家政婦・細川が出所後の吉野からプレゼントされた小物入れに隠されていた丹波社長と捜査二課の女刑事・利枝子(伊藤歩)の密会写真を明らかにし、利枝子が、地面師詐欺グループと通じていることが暴かれることになる。
地面師グループのトップは、誰もその正体を知らないと言われる守谷という人物で、利枝子は、警察での取り調べの中で守谷へ心酔していることを告げる。
こうして、5年前の地面師詐欺グループが起こそうとしていた犯行を未然に防いだ獅子雄だったが、彼が最も興味をそそられていたのは、プロデューサーのように地面師詐欺を裏で指揮し、利枝子らを意のままに従わせる守谷という人物だった。

第3話 主なゲスト|登場人物キャスト

市川利枝子(伊藤歩)|捜査二課の刑事。地面師詐欺グループの丹波(菊池均也)と密会している写真が証拠となり、詐欺グループとつながっていることが暴かれる。この写真を元に5年前の事件で唯一逮捕された吉野から脅され、その際に吉野の首を絞めて殺害。柔道三段でインターハイで優勝したことのある実力者。「守谷は人間とは何かを知っている。私は守谷のためならなんだってできる!」と守谷の人柄に心酔している。
田中(飯田基祐)|捜査二課の刑事。利枝子(伊藤歩)の同僚。
古田和人(岡田義徳)|5年前に起きた地面師詐欺事件で大邸建設の営業担当をしていた人物。大邸建設時代の先輩の丹波に再び騙されそうになる。
樋口(住田隆)|不動産会社「プレンターハウス」営業二部の部長。古田の同僚。
大邸建設社長(清郷流号)|大邸建設の社長。守谷の地面師詐欺グループに21億円を騙し取られ管理物件だった「坂東邸」で自殺し会社も倒産。妻は入院中。子供はいない。
細川保奈美(山口いづみ)|5年前に起きた地面師詐欺事件当時の坂東家の家政婦。かつて吉野は、坂東に成り済ますために細川に接触していた。出所後の吉野から連絡を受け、プレゼントをもらうなど関係を深める。誉獅子雄らが捜査を始める二週間前(10月3日ころ)が誕生日。
坂東庄之助|5年前に起こった「大邸建設地面師詐欺事件」の舞台「坂東邸」の持ち主で吉野が”なりすまし”をしていた人物。現在は伊豆の高級老人ホームで生活している。
牧野(飯野めぐみ)|吉野正夫(六平直政)の遺体を担当した解剖医。

被害額21億円「大邸建設地面師詐欺事件(@坂東邸)」の地面師詐欺グループ|登場人物キャスト

吉野正夫(六平直政)|坂東邸で利枝子(伊藤歩)に殺害された男。坂東邸のオーナーになりすましていた。捕まってからは仲間の情報を漏らさず2019年の6月に出所し、その後4ヶ月後の10月に殺された。自らが彫った帆船の絵が施された小物入れを細川保奈美(山口いづみ)にプレゼントする。その中には利枝子(伊藤歩)と丹波(菊池均也)の密会写真が隠されていた。瀕死の状態の中、部屋にあった枝を使ってダイイングメッセージでモールス信号(ツー・トン・トン)の「ほ」を残したことから、誉獅子雄が事件解明までつなげる。以前は遠洋漁業乗組員。
根岸久恵(山村紅葉)|13億円の豪邸に住む斎藤順子役の女詐欺師。斎藤順子は、美容師をやっていたときに資産家の夫と結婚し、30年前に夫を癌で亡くして以来、長男の浩平と二人暮らし。孫はいないのに、おもちゃが落ちていたと言われ拒否しなかったこと、車椅子での生活をしているはずなのに、靴がすり減っていること、順子は東京出身でありながら、気を抜くと出てくる関西弁などから偽物だとバレる。詐欺未遂罪の現行犯で逮捕・連行される。
松下五郎(猪征大)|順子の長男・斎藤浩平役の詐欺師。自分の家の門の開け方がわからず偽物だとバレる。詐欺未遂罪の現行犯で逮捕連行される。
丹波(菊池均也)|斎藤邸売却の仲介をした不動産業社長の詐欺師。古田の大邸建設時代の先輩でもあり、大邸建設が倒産後は独立して不動産業「丹波倶楽部」を続け、いまだに交友のある古田に渋谷の物件を紹介し、5年越しで再び詐欺に巻き込む。ここ半年間ろくな仕事をしていない。吉野によって利枝子(伊藤歩)と密会している写真が残されていた。
熊沢啓介(中村公隆)|丹波倶楽部の司法書士役の詐欺師。重要参考人として警察に連れて行かれる。
守谷(?)|地面師詐欺の主犯格。海外逃亡中の上、顔を見たものはいないという謎の人物。誉獅子雄が強く興味をそそられる。(原作のモリアーティのような人物)

第4話 ネタバレ 10月28日 視聴率10.6%

「俺は必死に戦った奴がリングに沈む瞬間を見たいんだ!」チャンピオン・梶山裕太(矢野聖人)とタイ人ボクサーとの世界タイトルマッチを、若宮潤一(岩田剛典)とともに観戦していた誉獅子雄(ディーン・フジオカ)。
しかし、梶山は試合直前に試合会場から姿を消す。そんな中、会場近くの男坂で村川という男性が殺害されていたことから、刑事の江藤礼二(佐々木蔵之介)が、容疑者とされている梶山を探し会場へやってくる。
殺害された村川は過去に千都公園の遊具のロープを遊び半分で切断した男で、その事故が原因で、当時6歳の子供と公園で遊んでいた女性・細谷優子(小島藤子)が闘病生活の末に死去していた。しかし村川は、証拠不十分で殺人の罪で捕まることはなかった。
獅子雄は、梶山の控室にプレゼントとして置かれていた「傘」をヒントに謎を解いていき、15年に渡り梶山を育ててきた、ボクシングジム会長の石橋卓也(金子ノブアキ)を犯人だとする。
江藤や、優子の母・細谷郁恵(朝加真由美)へ聞き込みに行った若宮、そして「傘」の販売履歴を調べたレオ(ゆうたろう)の協力により、梶山と、その息子である細谷潤(小林喜日)とともに、試合会場だった後楽園ホールで最後の謎の解き明かしをする獅子雄。
この事件は、石橋が大学時代からの友人で想いを寄せていた優子を梶山に奪われ、嫉妬した石橋が梶山を貶めるために起こした事件だったことが明らかになる。
石橋は、優子を事故に合わせた村川と偶然を装って知り合い、梶山の世界タイトル戦の日に、仕事を紹介するとして呼び出し、男坂で殴打の末に階段から突き落として殺害。代々木の駅ビルで「傘」を購入していた石橋は、試合直前、梶山に声をかけるとき、傘を梶山の目に入るような場所に置くのだった。その傘には、優子と梶山の息子である潤が、村川に復讐をするようなメッセージがつけられていた。そのメッセージを見た梶山は、息子を止めるために世界タイトルマッチを目前にしながらも会場から飛び出していったのだった。
獅子雄は、石橋の警戒心をなくすために、石橋がしたように”梶山が自殺しようとしている”というニセのメッセージを石橋に送りつけ、会場に呼び出すことに成功するのだった。
こうして事件の真相が明らかになり、梶山もジムを移籍してゼロからのスタートを切ることになった。 そのことを潤から教えられた獅子雄だったが、なぜ優子は、梶山からプレゼントされた思い出の「傘」を取りに行くと言って梶山の前から姿を消したのか?と疑問に抱いていた。
「もっと綺麗に別れる方法があったはずだ」という獅子雄に”いつまでも自分のことを覚えて欲しかった”からこそそうしたのだろうと考える若宮は、獅子雄に「あんたにはわかんないだろうな」と獅子雄に告げる…。

第4話 主なゲスト|登場人物キャスト

梶山裕太(矢野聖人)|「石橋本郷スポーツジム」所属のライト級世界チャンピオン。二階級制覇の初防衛をかけた世界チャンピオン戦の当日、試合直前に姿を消す。幼い頃母と死別。15年前から販売されていたジェームズ・フィリモアの傘をプレゼントする。富坂高校を中退。担任は細谷優子。
石橋卓也(金子ノブアキ)|ボクシングジムの会長。引退後はトレーナーとなり、やがて「石橋本郷スポーツジム」を立ち上げ、会長として後進の育成に努めてきた。手袋をはめて現金でジェームズ・フィリモアの傘を購入。細谷優子とは、大学時代からの友人。
細谷優子(小島藤子)|梶山裕太との間に子供を持った女性。公園での事故に巻き込まれ長い闘病の末に頸椎の損傷により2018年に他界。享年37歳。富坂高校の教師で、妊娠後に学習塾講師。住所:東京都文京区本郷5-36-2。誕生日は10月17日。
細谷潤(小林喜日)|梶山と優子の息子。2011年の事件当時6歳。2018年「石橋本郷スポーツジム」に入る。梶山が父親であることは優子が持っていたスクラップファイルから知っている。
細谷郁恵(朝加真由美)|優子の母。潤の祖母。
村川正輝|28歳。2011年大学二年の時、千都公園の遊具のロープを面白半分で切断し、それが原因で利用者に大怪我を負わせた。この件で執行猶予付きの懲役3年。男坂で石橋に殴られてから、男坂の階段から突き落とされ殺害される。

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第4話 概要と時系列

優子(小島藤子)と石橋(金子ノブアキ)は大学時代からの友人。石橋は優子に想いを寄せていた。優子は富坂高校の英語教師(妊娠するまで)で、梶山(矢野聖人)の担任教師。優子は問題児だった梶山を石橋のジムに預ってもらう。その後、梶山との間に子供を作った優子は、石橋に相談し、梶山の前から姿を消す。それを機に梶山は富坂高校を中退。

  • 2004年|優子からの相談を受けて梶山(当時、優子の教え子)が石橋に弟子入り。優子の誕生日の10月17日に梶山はジェームズ・フィリモアの傘を、千都公園でプレゼント。
  • 2005年|優子、梶山の子を妊娠。石橋には相談し、梶山の前から黙っていなくなる。梶山、高校を中退。
  • 2011年|「千都公園事故」ロープを切断したのは村川。潤は6歳。
  • 2018年|優子死去。潤が「石橋本郷ジム」に入る。潤は優子のファイルを見て、梶山が自分の父親だと気づいていた。その後、石橋は、優子が子供を産み、石橋ジムに所属している潤こそが、梶山と優子の二人の息子であると、石橋に伝える。
  • 2019年|石橋が代々木の駅ビルで「傘」を購入。村川は「町で声をかけられた顔に傷のある男から仕事を紹介してもらう」として、男坂に向かう。石橋は男坂で呼び出していた村川を殺害し後楽園ホールへ。18:15から18:30の間に控え室のプレゼント置き場のところに、梶山の息子である細谷潤が村川を殺すと取れるメッセージとともに「傘」を置く。梶山はそのメッセージを見て試合を放棄して男坂へ向かいそのまま逃走を続けた。

第5話 ネタバレ 11月3日 視聴率9.3%

10月27日土曜日、松門建設の社員、町田卓夫(永井大)の部屋に大量の血がベッドの上とバスルームで発見されるが、遺体が発見されないことから”歩く死体”事件と言われる。
江藤は卓夫に取り調べをするが、警察上層部からの指示で解放せざるを得ないことから誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に調査協力を依頼。
部屋にあった血液量は致死量を超える3リットルで、その血液は数日前から行方不明となり捜索願が出されている松門建設の社員、乾貴之(葉山奨之)のものだという結果が出る。
獅子雄と若宮潤一(岩田剛典)の聞き込みを受け”無実を証明して欲しいだけ”という卓夫だったが、血痕が発見された日に、貴之から”パワハラで訴える”とメッセージが送られていたことが明らかになる。
江藤が貴之の母・千沙子(若村麻由美)に聞き込みいくなか、獅子雄と若宮は松門建設に向かい、貴之の先輩社員の清水弘人(小澤亮太)から卓夫のパワハラの事実を教えらえる。その夜、卓夫が男にバットで襲われ、全治六週間の怪我を負うが、襲われる直前、卓夫には貴之からメッセージが送られていて、卓夫は貴之がまだ生きていて復讐しているのだと話す。
テレビの取材に応じ「息子はパワハラの被害者だ」と訴える千沙子のもとに、獅子雄と若宮は聞き込みに行き、獅子雄はそこで様々に兆候を確認する。その際、若宮は手首に巻かれていた包帯から千沙子が医療関係者だと見抜き、獅子雄は「乾はもう死んでいる」と話す。その後、若宮の調べにより千沙子が優秀なオペナースだったことがわかり、獅子雄は”最後にもうひとつ確認すべきことがある”として、レオ(ゆうたろう)に尾行させていた貴之の父・乾貴久(小市慢太郎)のマンションへ向かい話を聞き出す…。
「事実は信じがたいケースの方が多い。死体は歩かないんだよ。」
こうして事件の真相を突き止めた獅子雄は、改めて江藤と共に千沙子のもとへ向かい、隠されている事実を暴いていく。
10月25日の朝、二階の自分の部屋で自殺した貴之を発見した千沙子は、すぐさま心臓マッサージを施すも息子が死んだことを目の前で確認し、息子のために復讐を決意する。ドライアイス を用いてエンバーミングを行い、貴之の血液を全て抜き取り、その後千沙子は貴之の遺体をクリスマスツリーが保管してあった倉庫に移動する。その後、ボトルに入れた貴之の血液を卓夫の部屋にぶちまけるが、部屋の「床」には一切血液がないことが、血液だけを移動させていた証拠となった。
「あれは殺人でしょ!」と息子の自殺は卓夫のせいだという千沙子。しかし、獅子雄は、生前の貴之が自殺する夜に自らの父である貴久に送ったメッセージを見せる。「ごめん 僕、もう無理 お母さんと仲良くして」貴久は千沙子にネグレクトの末、別居を選び、貴之もまた、子離れをできない千沙子に長らく苦しめられていたのだった。初めて自分で人生を選び就職した松門建設だったが、就職ごも貴之は千沙子の束縛から逃れられずにいたのだった。
「グッピーは自分で産んだ子を食べてしまうことがある。人間の母親も同じかもな。」テレビカメラの前で化粧をしなかった千沙子を見てから怪しいと感じていたという獅子雄。
この事件がマスコミでも報道されるなか、「母親の心理はわからないものだ」という若宮に、獅子雄は「全ての女性の心理は謎だ。わかろうとしてはいけない」という。
この一件を通して、若宮は獅子雄との別れの時をおもい、それは幸せな結末ではないと直感していた。
11月4日のことだった。

第5話 主なゲスト|登場人物キャスト

町田卓夫(永井大)|”歩く死体”事件があったアパートの持ち主。政治家・町田陽介の次男。乾貴之の上司。松門建設の社員で、部下の乾貴之(葉山奨之)に大きな仕事を任せながらもパワハラを繰り返す。それは今に始まったことではなく、貴之の前には、清水弘人(小澤亮太)などもパワハラの被害にあっていた。清水にバットで殴られ全治六週間の怪我を負う。若宮に「あんたが貴之を殺したんだ」と言われるが、一向にその事実を受け入れていない様子。
乾貴之(葉山奨之)|大手ゼネコンで設計士を目指す青年。2019年9月19日、入社四年目にして「豊洲スタジアムのコンペ」という大きな仕事を任されるようになるが、それは町田卓夫(永井大)のパワハラの始まりだった。10月24日の夜に父・貴久にメッセージを送り、自殺を試み10月25日の朝に母によって発見される。卓夫からのパワハラと共に、母・千沙子からの行き過ぎた愛情に苦しめられていたことが、貴之に自殺を選ばせることになった。松門建設への就職が唯一、母の意思ではなく自分の力で勝ち取ったものだった。基本的には父親と仲は良かった。
乾千沙子(若村麻由美)|貴之の母。夫が不在の中、10月25日の朝に息子が自殺したことを発見する。その後、エンバーミング(遺体保存処理)を施し、家の水槽のポンプを利用して、貴之の血液を取り出し町田卓夫の部屋に不法侵入してその血液をばら撒く。遺体はクリスマスツリーが保管されていた室内の倉庫に安置していた。獅子雄は、千沙子が部屋でモーツアルトの「レクイエム」を聞いていたこと、準備するには早いクリスマスツリーが部屋に出されていたこと、水槽の魚がたった二匹しかいなかったこと、貴之の部屋の壊れかけたドアノブなどから、千沙子の嘘を見く。千沙子は「夫は他の女と暮らしている」と話していた。
乾貴久(小市慢太郎)|息子に関心を持たない千沙子の夫。貴之の父。千沙子にネグレクトを受けているため、家族の暮らす家とは別にマンションを持ち、頻繁にそこで寝泊まりしている。息子に対しては、社会人として独り立ちさせるためにも、ある程度放っておいた方が良いと考えている。
清水弘人(小澤亮太)|松門建設の社員。江藤と獅子雄の聞き込みによって清水がバットで卓夫を襲った人物で、清水も過去に、貴之のように卓夫のパワハラを受けていたことがあり、卓夫の矛先が貴之に変わってからは、一緒になって貴之をいじめていたことが明らかになる。
真澄(若月佑美)|町田卓夫の恋人。惨劇状態の現場”歩く死体”事件の第一発見者。卓夫から合鍵の隠し場所を教えられ、卓夫の部屋に一人で訪れたときに血だらけの惨劇現場を発見。卓夫からは「ただのバカ女」「血を見たくらいでびっくりするような女とは付き合えない」と言われる。
町田陽介|卓夫の父親。衆院議員。前国土交通省大臣で現在の警視総監とつながりが深い。このため江藤は、次男の卓夫の取り調べを十分にすることができず、獅子雄に捜査を依頼することになる。

第6話 ネタバレ 11月11日 8.3%

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)が珍しく眠っていると、いつものように江藤礼二(佐々木蔵之介)が捜査依頼に来ている。江藤が若宮潤一(岩田剛典)と見ているのはテレビやネットで話題持ちきりの前世殺人のニュース。17歳の女子高校生・高遠綾香(吉川愛)が自ら告白した殺人を捜査すると遺体が発見されたのだ。しかし、遺体は死後20年以上が経過している。綾香は自らが生まれる前の殺人について、前世で殺害したと証言したのだ。若宮と江藤が事件について意見を交わしていると、獅子雄が起きてくる。獅子雄は過去に発生した前世の記憶について語り、前世殺人だったら盛り上がると飛びついた。
獅子雄は若宮、江藤とともに綾香の家に行く。娘を罰するつもりで来たのかと憤る母親の美樹(霧島れいか)に対して、父の一也(二階堂智)は冷静に対応。獅子雄は前世の記憶を持つと言われる人間が存在したことを綾香に話して心を開き、話す機会を得た。綾香の部屋に入って話を聞く獅子雄は、彼女が不眠症であることを見抜く。綾香は塾帰りに男から襲われそうになったPTSDから不眠症になり、大学病院でカウンセリングを受けていた。綾香を治療していたのは、PTSDの権威、平田初雄教授(伊藤洋三郎)。
しかし、平田はすでに退官していた。獅子雄たちは平田が勤めていた大学病院を訪ね、准教授の宇井宗司(和田正人)と会う。宇井は平田退官後、患者を引き継いでいた。(ここまでフジテレビより)

「なぜ彼女が殺人を知っていていたのか?」
11月4日にマスコミでニュースが報道されてから捜査を続けていた獅子雄は、平田の家にカナリアを持って向かう。窓の近くでカナリアが鳴き止むことを確認し江藤に連絡。平田の自宅を捜索することとともに、美樹が島根に住んでいた時期を調べるように伝える。
こうして獅子雄は宇井の事務室へ向かい、若宮は美樹と綾香にあうため高遠家へ向かう。
獅子雄は、宇井が平田の自殺を偽装したこと、そして、綾香の記憶操作は失敗していたことを宇井に告げる。
「前世殺人」のニュースを知った平田は宇井が無断でカウンセリングを記録したビデオテープを利用したことを知り宇井を叱責。その際に発作を起こした平田だったが、宇井は薬を飲ませず目の前で平田の死を見届ける。宇井は、平田が”かつての患者が殺人を自供した証拠のテープの存在を苦に自殺し、それを世に知らしめるために綾香に記憶捜査を施した”と見せかける偽の遺書を書き残す。
獅子雄は、島根の高校に通っていた美樹にストーカーで訴えられた人物が宇井であること、その後高校を中退した宇井の前に、24年経って娘を連れ美樹が現れ、宇井が精神的に傷つけられたことから恨みを持っていたことを暴く。綾香への記憶操作が成功したと思っていた宇井だったが、綾香は両親と姉の気を引くために演技をしていただけで、記憶操作の実験は成功していなかった。
獅子雄は、宇井の恨みの感情を「非合理だ」と評しながらも、宇井の高校時代の辛い記憶こそが宇井がここまで頑張ってこれた原動力だったとも話す。そして獅子雄は宇井から、ビデオテープの女性患者に殺害を唆した人物が守谷壬三だと教えられる。
それはかつて地面師グループのトップとして名の上がった「守谷」と同じ人物で、獅子雄は”いつかたどり着いてやる”と心を燃え上がらせていた。
11月11日のことだった。

第6話 主なゲスト|登場人物キャスト

高遠綾香(吉川愛)|死後20年経った遺体の場所を、自分が殺したと告白した17歳の女子高生。不眠症の薬として「スポレキサント錠」を処方されている。一年ほど前に塾の帰りに襲われそうになり、それ以降トラウマ(PTSD)治療のためカウンセリングに通っている。カウンセリングでは父の知り合いの平田教授が担当し、当初から宇井教授も同席していた。「S.A」という女性が田島純子を殺害したという証言があるカウンセリングのビデオテープを見せられ”記憶操作”を施されるが、両親と姉に思うように愛情を注がれないと感じていて、その腹いせとして”前世記憶”があるように演技をしていただけだった。カウンセリング、薬、不眠症に効くとされるゴルドベルグ変奏曲など様々に対策をしているが、それらの効果とは別に、睡眠も十分に取れていて、PTSDの症状はない様子。誕生日に祝われるも家族の誰ともゆっくりしている時間がないことなど不満を持っていた。
高橋美樹(霧島れいか)|綾香の母親。複数の陶芸専門インテリアショップの経営者のため、忙しく、娘の料理もレトルトなどで済ませることも多い。1977年東京生まれ。父の転勤の関係で高校3年間を島根県の黒松女学院で過ごす。1998年結婚後、陶芸教室に通い始める。旧姓川原。高校時代通学路で顔見知りになった宇井から手紙を受け取ったが、嫌いなタイプだったのでストーカーだと騒ぎ立てた。
高橋(二階堂智)|綾香の父親。ウッドマン製薬勤務。長女・優香の進路の手伝いために忙しくしている。
高遠優香(佐倉絵麻)|綾香の姉。司法試験を控え父親とともに頑張っている。
平田初雄(伊藤洋三郎)|綾香を治療する東端医科大学教授。PTSDの権威。心臓の持病のために2019年7月31日に退任。宇井が綾香に記憶操作を施していたことを知り、それを叱責していた最中に心筋梗塞で死去。享年64歳。死後三日経過した11月8日に遺体が発見される。1999年に「S.A」という女性患者のカウンセリングの際に殺人を自供されるが、そのテープは非公開にしていた。それらの資料はすべて宇井が引き継ぐ。
宇井宗司(和田正人)|大学病院の精神神経科の准教授。平田教授の退官後に綾香の治療を引き継ぐが、平田教授が担当していた時からカウンセリングに付き添い参加していた。島根県浜田市出身で祖父は石見銀山の炭鉱労働者。そのため幼少期からカナリアとは親しみがある。高校を中退した影響から25歳の時に医大に進学。2007年卒業。イーストロンドン医科大学神経生物学部門で研究に従事。平田の研究を受け継ぎ記憶操作の研究をする。高校時代に美樹にストーカーをしたとみなされたことから高校を中退することになる。
S.A(堀田真由)|20年前の一本のビデオテープの映像に出演する女性。1999年12月13日に収録された平田教授の研究目的のビデオテープで純子を薬で殺害したことを自白。殺害した時期は1999年3月ごろ。殺人は守谷という人物のために行ったと話す。イニシャルはS.A。当時は学生で、進むべき道も守谷に教えてもらった。純子の遺体を埋めた場所は、タマセメント、鉄塔などが見える場所。
宇井宗司(若林時英)|宇井宗司(和田正人)の高校時代。通学路で顔見知りだった美樹に手紙を書いて告白するも、ストーカーだと騒がれ、その後高校を中退する。
川原美樹(永瀬莉子)|高橋美樹(霧島れいか)の高校時代。父の仕事の関係で高校3年間を島根で過ごす。宇井に告白されるが嫌いなタイプだったので目の前で手紙を破り捨てる。
田島純子(夕帆)|26歳の1999年3月に家族から捜索願が出された女性。都内の高校の英語教師。遺体の衣服からアラビアゴム(水彩絵具の原料)が検出される。
守谷壬三|読みは「もりやじんぞう」。S.Aという女性に田島純子を殺害するように唆した謎の人物。地面師グループのトップでもある。現在は海外にいると言われている。第3話に登場。

第6話のメモ・該当する原作の「語られざる事件」

記憶操作|特定のタンパク質を取り除くことでPTSDの記憶を消す実験が成功(マウス実験段階)。それはポジティブな記憶を呼び起こすことだけ。
S.Aの証言ビデオテープ(綾香の記憶)|女性の顔、鉄塔、黄色、タマセメント、ジュンちゃん。倉庫の窓は斜め右、ドアの位置はわからない。鉄塔から見てタマセンメトは右だが、左に何があるかはわからない。これらの情報をもとに捜索した結果、田島純子という女性の遺体が山中から発見される。S.Aが薬で純子を殺害し、土に埋めたことが判明する。

第7話 ネタバレ

番組終了後更新予定です。

第8話 ネタバレ

番組終了後更新予定です。

第9話 ネタバレ

番組終了後更新予定です。

第10話 ネタバレ

番組終了後更新予定です。

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