映画「セトウツミ」ロケ地は大阪ザビエル公園土居川沿い!撮影高校は?

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この夏話題の映画といえば

池松壮亮、菅田将暉ダブル主演の映画「セトウツミ」

男子高校生二人、放課後にまったりと喋るだけ。

出典:「セトウツミ」公式サイト

ただしゃべるだけの映画なんて

尺持たないんじゃない?

ほんとに楽しいの?

そんな映画の常識を打ち破るのが、映画「セトウツミ」

本当の等身大が描かれた「何でもないけど最高に面白い映画」

そんな映画「セトウツミ」のロケ地はどこなのかを御覧いただこうと思います。

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ストーリー&キャスト

男子高校生がただ座ってしゃべる放課後

その中に、二人の関係性、恋の話、どうでもいい話、絶妙の間。

ただの会話がここまで魅力的に見える作品がある意味衝撃。

 

原作漫画では描き出せない、映像ならではのテンポやニュアンスが最高の作品。

そんなキャストがこちらです。

瀬戸(せと) 

大雑把な性格。限りなくボケに近いツッコミ担当として話の舵をとる瀬戸役を、菅田将暉(すだ まさき)さん

色んなことに挑戦したがりの、キャラ。

そんな瀬戸をうまくレシーブするのが内海

内海(うつみ)

クールな性格。限りなくツッコミに近いボケ担当の内海役に池松壮亮(いけまつ そうすけ)さん

自然と人を見下すような発言をしてしまうが、瀬戸はそんなことは気にしない。

その二人がただただしゃべる。

それが最高に面白い。

その二人の周りには、一癖も二癖もある登場人物がいます。

樫村 一期(かしむら いちご)

小悪魔的な性格。本作のヒロインに中条 あやみ(なかじょう あやみ)さん

内海に恋心を寄せるが、一向にその思いは通じないようす・・・

むしろ内海は

「樫村さんのどこがいいのかわからない」

と発言!

ちょっぴり入った恋愛要素にも注目です。

瀬戸が恐れるヤンキー・鳴山

鳴山役を演じるのは成田瑛基さん

「カイジ2 人生奪回ゲーム」「クローズEXPLODE」さらには、「さらばあぶない刑事 ―long good-bye」に出演の注目の若手俳優

変わり者の同級生・堤

堤役には岡山天音さん

中島賢人、小松菜奈、千葉雄大出演の「黒崎くんの言いなりになんてならない」で

服部一翔役として注目された俳優さんです。

ピエロの格好をした大道芸人・バルーンさん

大道芸人・・バルーンさん役には宇野祥平さん

64ロクヨンにも出演し、その他の出演作品には「五代ロス」現象を生み出した、俳優ディーンフジオカが監督をした作品で、

外国人女性を殺害し、逃亡の末逮捕された市橋達也を描いた

「I am ICHIHASHI~逮捕されるまで~」

にも出演していた注目の俳優。

怪しい男

怪しい男役を演じる鈴木卓爾さん

俳優だけではなく『私は猫ストーカー』や『ゲゲゲの女房』を監督したことで知られています。

といったように、ベテランの俳優の起用ではなく

これからのブレイクの可能性を秘めた若手が多く

それぞれの個性的な配役にも注目です。

舞台は放課後

基本的には放課後河原で話すだけの二人。

しかし、その中で様々な珍事も起きるようです。

もちろんヒロインの登場でざわめきは大きくなりますが

先ほどのわき役陣との絡み以外にもこんな出演者もいるようです。

というちょこっとだけ登場するふくろう

そんなナイルくんがいるお店がこちら

→ふくろうカフェCU

他にも、原作で登場する猫ちゃんにも注目ですね!

すでに話題!ロケ地は大阪「土居川沿い」

二人の「いつもの場所」

学生時代って「みんなが集まる」こういうところありましたね!

ザビエル公園の川沿い

セトウツミの「いつもの場所は」大阪堺市堺区櫛屋町ザビエル公園付近川沿いですね。

ザビエル公園の由来はもちろんあのフランシスコ・ザビエル

当時のザビエルを手厚くもてなしたという豪商・日比屋了慶(ひびやりょうけい)の屋敷跡につくられた公園で

1949年にザビエル来航400年記念の際に「ザビエル公園」となったそうです。

そこからちょっといった土居川沿いの綺麗に整備された休憩スペース

そこがいつもの場所。

そんな二人の通う高校がこちら

泉陽高校

なんと撮影当時、校長先生がブログを更新していました

→泉陽高校 校長ブログ2015 浅田校長のブログ

「いつもの場所」から高校までのルートはこんな感じです。

近いですね!

ということで、基本的には大阪の泉陽高校周辺がそのロケ地のようです。

他にもどんなところがは映画を見てのお楽しみですね!

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 終わりに

ということでいかがでしたでしょうか?

二人が喋っているだけの映画がどうしてこんなに面白いのか。

まだ大人になる前の一瞬だけに光る強さと弱さ。

取るに足らないことで盛り上がれる勢いも、バカバカしい楽しみも、どうしようもない退屈も、どこかで感じている絶望も、いつかは失われゆく美しさも、あの河原にはすべてがある。

出典:「セトウツミ」公式サイト

菅田将暉と池松壮亮の二人の息の合った演技は

見ていて安心感があります。

それは、学生時代のあの「どうしようもなさ」を温かく振り返ることができるから

この映画は、青春の本当のリアルを見せてくれている作品です

劇的なことなんてなくても

何気ない毎日のほうが楽しい

この作品にはそんな「何でもないことの大切さ」を

伝えようとしているのかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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『映画「セトウツミ」ロケ地は大阪ザビエル公園土居川沿い!撮影高校は?』へのコメント

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