ドラマ【サウナーマン~汗か涙かわからない~】キャストあらすじ。サウナとサンタクロースのお熱い関係!

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2019年8月から放送のドラマ【サウナーマン~汗か涙かわからない~】。

主人公の涙も笑顔も見せない冷徹な男に、「おっさんずラブ」「偽装不倫」などで知られる眞島秀和がキャスティングされました。

ここでは、ドラマ【サウナーマン~汗か涙かわからない~】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

黒柳ヨシトモ 眞島秀和

10年間、涙も笑顔も見せない男。

サウナーマン(常連客) キャスト

山中崇、七瀬公、仁科貴、北川尚弥、森下能幸

ゲスト キャスト

猪塚健太、小澤亮太、小南光司、佐伯大地、柴崎楓雅、鈴木晋介、寺中寿之、でんでん、糠信泰州、野々村真、パックンマックン、フィガロ・ツェン、ブラザートム、本間淳志、水間ロン、六平直政、山田章仁(ラグビー選手)

あらすじ

男たちが黙々と汗を流しに来る場所、サウナ。ところが、黒柳ヨシトモ(42・眞島秀和)がふと立ち寄った『泪湯』は、“汗と一緒に涙も流そう”を謳う風変わりなサウナだった——。

ある時は恋愛相談、ある時は家族の愚痴、またある時はほろ苦い昔話…。ありふれた話題にすら、男たちは皆、心を解放し恥じらいなく涙を流している。感情を失って10年のヨシトモには到底できないことだったが、常連客たちはそんなヨシトモを熱烈歓迎。

こうして『泪湯』に居場所を見つけたヨシトモは、常連客だけでなく、入れ替わりやってくるさまざまな男たちが人間模様を繰り広げるこの熱量の高いカオスな空間に、日々通うようになる。

泣くことも、笑うことも、さらには他人に触れるのが嫌で握手もできないというヨシトモと、心も体もすべてさらけ出す、まさに素っ裸な男たちとの間で続く不思議なサウナ交流。それはやがて、泣けない男、ヨシトモに忘れていた感情を取り戻させていく…。

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原作やスタッフ

ドラマ【サウナーマン~汗か涙かわからない~】の監督・脚本には「ハルチカ」や「箱入り息子の恋」の市井昌秀

制作には朝日放送グループホールディングスの子会社で「芸能人格付けチェック」などを手掛けるABCリブラ

企画協力には映画制作・プロデュース・ワークショップ運営し「カメラを止めるな」のどんぐり(竹原芳子)なども所属(2019年現在)する映画24区が参加しています。

話題、見どころ

サウナの歴史はどういったものなのでしょうか。

フィンランドでは紀元前後のおよそ2000年前頃が起源と言われており、紀元前800年頃からの古代ローマ帝国の都市で、”もう一つのポンペイ”とも言われる「バイアエ」にも、サウナがありました。

バイアエ 古代ローマの陰謀と退廃の街 ~海に沈んだもうひとつのポンペイ~|地球ドラマチック

他にも、ローマ帝国が滅びたあたりから台頭し始めたマヤ・アステカ文明にも、サウナの痕跡があったようです。

お墓ではない? マヤ文明の儀式で使ったサウナでした

現在のイタリアナポリ湾にあった古代ローマの超級リゾート地「バイアエ」は、当時の王室や側近たちなどの金持ちが、そこに別荘を建て、暗殺などの陰謀があったことでも有名です。

バイアエは、火山運動による温泉が湧き出る場所でもあったため、「テルマエ」のような浴場とともに巨大なドームの下に、サウナが作られていたと言われています。

対して、マヤ文明のサウナは、健康にいいと言われていたために幼児や妊婦も利用する場所でしたが、同時に、生贄儀式をするさいに体を清めるためにも利用されていたのが、サウナだったようです。

しかもそこは墓場だと考えられていたようなので、つまり、遺骨などがあったのかもしれません。

どちらにせよ、日常的に生贄で人を殺していたような文明なので、ひどいことが行われていたのは確実でしょう。

マヤ・アステカ・インカ文明で行われた残酷な生贄儀式が、すべて日本に起源があるという明確な証拠。

日常的に生贄儀式を行っていたインカ文明の遺跡が、ドルイド教の神官「秦氏」の技術によって作られたとしか思えない理由。

さらにフィンランドといえば、小児性愛者が元となっているキャラクター「サンタククロース」の故郷とされる北欧に位置する国。

ここでもなにやら薄気味悪いものを感じます。

サウナで「整う」という言葉がありますが、これは、いわゆる麻薬や覚せい剤と同じような効果が起こっていることも知られています。

さらにサウナは覚せい剤などの麻薬成分を体から抜く際に利用される施設でもあります。

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その上、驚いたことに、フィンランド神話に登場するサウナの守り神「サウナトンットゥ」がいますが、これは日本では絵本「ニルスのふしぎな旅」などに登場する赤い帽子をかぶった妖精のことで、これは、フィンランドでは「サンタクロース」のことを差すようです。

これら妖精のトムテやニッセ、ノーム、ニルス、トントゥなどと呼ばれる小人たちは、全て同じような性質を持っていて、全てサンタクロースのことのようです。

小児性愛をするサンタクロースが、サウナの神として祀られている。

想像するだけでも恐ろしいですが、そこに妊婦や幼児が利用することがあるということを考慮すると、幼児を生贄儀式に捧げていたという可能性は高いと思われます。

そんな視点でドラマを見てみると違った面白さが実感できるのではないでしょうか。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【サウナーマン~汗か涙かわからない~】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

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放送情報

【放送局】朝日放送(ABC放送)
【初回放送・曜日】2019年8月25日 毎週日曜日
*TSUTAYAプレミアムにて地上波放送後に独占配信(他社での見逃し配信もあり)

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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