ドラマ【サ道】キャストあらすじ。タナカカツキ原作を原田泰造主演で実写化。サウナで「ととのう」とトランス状態?

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2019年7月から放送のドラマ【サ道】。

主演に原田泰造を迎え、タナカカツキのコミック「マンガ サ道 ~マンガで読むサウナ道~」が実写化されます。

宅麻伸や三宅弘城さらには、若手俳優の磯村勇斗がキャスティグ。

ここでは、ドラマ【サ道】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

ナカタアツロウ 原田泰造

職業:フリーランスのクリエイター。幼少期の思い出から、サウナに苦手意識を持っていたが、ある人物との出逢いによってサウナにはまる。今では、全国各地のサウナに足を運ぶほどのサウナ好き。

蒸しZ 宅麻伸

ナカタアツロウにサウナの楽しさを教える男。

偶然さん 三宅弘城

職業:営業マン「偶然、偶然!」が口癖で、偶然さんというあだ名がついた。ナカタの問いかけに対し、いつもいい加減な応えをしてはイケメン蒸し男に制されている

イケメン蒸し男 磯村勇斗

職業:経営コンサルタントナカタ曰く、サウナで蒸されている姿がイケメンだったため、イケメン蒸し男というあだ名に。冷静沈着、博識だが、サウナ愛がとても強く、2人のおじさんのアナログ感も好き。

赤井君 荒井敦史

「サウナ北欧」で働く新人スタッフ兼熱波師。3人の会話を聞きながら日々熱波師の鍛錬に励んでいる。

ミズキ 小宮有紗

都内の企業で働くOL。週末になるとサウナを求め各地を訪れているサウナガール。

社長 山下真司

偶然さんが勤める会社の取引先の社長。サウナが嫌い。

村田直行 荒川良々

窓際会社員。営業課長。家族や部下からぞんざいな扱いを受けている悲哀のサウナー。

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あらすじ

主人公・ナカタアツロウ(原田泰造)はサウナに興味がなく、むしろ苦手意識をもっていたが、 ある日謎の男「蒸しZ」(宅麻伸)に出逢い、サウナの本当の気持ちよさを知ってしまう。

偶然さん(三宅弘城)やイケメン蒸し男(磯村勇斗)など個性的なサウナ仲間との会話をベースに、都内のほか、各地人気施設を訪れ、「サウナとは」「ととのうとは」を追究。サウナーなら誰もが会いたい、サウナ界の重鎮も続々登場。

原作やスタッフ

ドラマ【サ道】の原作には「オッス! トン子ちゃん」やコップのフチ子のデザイナーとして知られるタナカカツキ「マンガ サ道 ~マンガで読むサウナ道~」

監督には「階段のうた season 5 作家、瀬木葉子の右手」の長島翔

脚本には「20世紀少年」や「野ブタ。をプロデュース」の根本ノンジ、「山田孝之の元気を送るテレビ」や「山田孝之の東京都北区赤羽」の竹村武司、「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」や「SICKS ~みんながみんな、何かの病気~」の永井ふわふわ

チーフプロデューサーには「インベスターZ 」や「山田孝之のカンヌ映画祭」の大和健太郎

プロデューサーには「四月一日さん家の」や「電影少女 -VIDEO GIRL シリーズ」の五箇公貴、「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018- 特別編」や「てれとマート」の寺原洋平、「テラスハウス」や「トランジットガールズ」の松本彩夏、「勇者ヨシヒコ シリーズ」の手塚公一、「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」の伊藤才聞が参加しています。

話題、見どころ

サウナ業界では「サウナ室〜水風呂〜休憩」を3回程度くりかえすことで、得られる、多幸感、一種のトランス状態のことを「ととのう」と言うそうです。

これはおそらく、肉体を極限状態にすることで霊力を高めると言われる「滝行」と似たようなことなのでしょう。

滝行は一歩間違えると死ぬ危険があるとも言われているので、やりたくないものですね。

さらに、サウナと”ある種の薬”についていえば、元NHKうたのお兄さんの「サウナで覚醒剤」 事件や、元プロ野球選手の清原容疑者が通っていた“シャブ抜き”サウナが知られていますし、橋爪功(76)の息子で俳優の橋爪遼が、覚醒剤取締法違反(使用)の罪に問われた事件もありました。

清原が通っていたとされるシャブ抜きサウナで、実際に麻薬を体内から抜き取るその方法が書かれている記事がありましたので、引用します。

〜以下こちらから引用〜

「まず患者に1本4万円の高額な利尿剤を2、3本を投与し、体内の水分を一気に入れ替えます。続いてビタミン、睡眠導入剤、多量のブドウ糖を含む肝疾患治療薬成分などを混ぜた20万円相当の特製の点滴を注入し、2-3時間休息させるのです」

患者は8時間以上サウナにこもって大量発汗し、毛髪をすべてそりあげれば、治療開始から24時間後には覚醒剤反応が消えるという。

もちろん副作用もある。点滴終了後は倦怠感が激しく、体質によっては内臓に異変をきたす。

〜引用終わり〜

八時間もサウナに入っていることすら苦行だと思うのですが、そこまでして薬をすると言うことは、よっぽど絶望の中に日常を生きていると言うことなのでしょうか。

かわいそうな人もいるものですね。

細かなことを言えば、ヤク中がシャブ抜きをすることで、サウナ店が儲かることはもちろんですが、その際に使われる薬を販売している製薬会社も儲かると言うところもポイントです。

利尿剤やビタミン、睡眠導入剤、ブドウ糖などを製造している会社はどこなのか?そこも気になるところです。

そんなところまで詳細に描いていくと、これまでにない作品として注目されること間違いなしですね。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【サ道】の主題歌に中学校の同級生、小沢健二らと共にフリッパーズ・ギターのメンバーであったCorneliusの「サウナ好きすぎ」が起用されました。

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エンディングテーマに高知県出身の小原綾斗率いるロックバンド、Tempalay(テンパレイ)の「そなちね」が起用されました。

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劇伴音楽に「いつか陽のあたる場所で」や「推定有罪」を手がけてきた、とくさしけんごが起用されました。

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放送情報

【放送局】テレビ東京系列 ドラマ25
【初回放送・曜日】2019年7月19日 毎週金曜日 24:52~25:23(31)
【前ドラマ】「四月一日さん家の」

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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