リオオリンピックサッカー日本代表対ナイジェリア戦「バカ試合」ハイライト解説

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早くもネットでは「バカ試合」と話題になっている

リオオリンピックサッカー日本代表の初戦ナイジェリア戦。

相手国ナイジェリアは当日に到着するという珍事のなか

試合内容を振り返っていきます。

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リオオリンピックサッカー日本対ナイジェリアスターティングメンバー

日本代表

1  GK櫛引政敏(23=鹿島)

2  DF室屋成(22=東京)

6  DF塩谷司(27=広島)

5  DF植田直道(21=鹿島)

4  DF藤春広輝(27=G大阪)

7  MF原川力(22=川崎F)

3  MF遠藤航(23=浦和)

8  MF大島僚太(23=川崎F)

18 MF南野拓実(21=ザルツブルク)

13 FW興梠慎三(29=浦和)

10 MF中島翔哉(21=東京)

ナイジェリア代表

18 GK ダニエル(22=エヌグ・レンジャーズ)

16 DFアムジエ(20=オリャネンセ)

4  DFシェフ(23=ウニオン)

2  DFシンセレ(18=ラプソディ)

6  DFエコング(22=ハウゲスン)

14 MFアズブイケ(19=マラティアスポル)

17 MFムハメド(36=ウニオン)

8  MFエテボ(20=フェイレンセ)

10 MFミケル(29=チェルシー)

9  FWエゼキル(22=アンデルレヒト)

13 FWウマル(19=ローマ)

日本vsナイジェリアのハイライトシーン

前半3分 大島僚太

開始早々の前半3分には、左サイドバック藤春のクロスに

逆サイドへ回りこんでいた、大島僚太がボレー気味のシュート。

ナイジェリアキーパーが弾いたところをもう一度押し込むが、相手ディフェンダーがギリギリクリア。

藤春の精度の高いクロスは終始効果的だった。

前半6分

右サイドから崩していくナイジェリア

身体能力でまさるナイジェリアが藤春を抜き、右サイドの遠目からシュート。

これを櫛引が弾くも、13番サディク・ウマルに押し込まれナイジェリアに先制点。

開始わずか5分で、試合が動いた。

この試合の改善点であろう、デフェンスの修正点が最も現れたシーン。

身体能力が高い選手に対して、一人での対応になる場面が多く、

相手により対応できる、柔軟さが求められる。

前半9分

南野がPKを得て、興梠が得点。

南野拓実のボールのもらい方がうまくPKを誘ったシーン。

前半10分

ナイジェリア右サイドからの大きなクロスを8エテボが得点。

相手が競り合ってくると思ったか、ジャンプした室屋成の頭上をボールが越えて行き

あえて競り合わなかった、エテボが落ち着いてシュート

僅かなミスを逃さないナイジェリアは間違いなく、トップレベルだということを魅せつけた得点

前半11分

左サイドよりにいた10中島翔哉から縦に興梠慎三へ、落としたボールを大島僚太が南野へ

すべてダイレクトプレーでつないだ、華麗なパス回しからそのまま南野キーパーの股を抜いて得点。

練習のやっていた形が見事にでた、綺麗な得点だった。

前半42分

ナイジェリア右サイドから縦パス一本で、13ウマルと塩谷司の一対一という状況に

ゴール付近まで攻めこまれ、パスを受けたエテボがシュート

これがミートせず、植田がクリアしたボールが再び8エテボのもとへ飛び

これを押し込んでゴール。

実況でも何度も言っていた「わかりやすいプレー」が課題となったシーン。

ディフェンスとして、ボールをしっかりとわかりやすく跳ね返す

という部分を共通認識として、改善を図りたい。

後半6分

日本ゴール前でのルーズボールをナイジェリアに奪われ

室屋とプレスにあたっていた、塩谷がPK献上。

PKを8エテボが得点。

これもゴール前での、はっきりしないパス交換から

日本のミスを突かれ得点になってしまったシーン。

後半20分

ナイジェリア、エケルが左サイド藤春からパスカット

早めに入れたクロスに櫛引が飛び出してのクリア

そのクリアボールを8エテボに拾われて、ボールは無人のゴールへ。

櫛引の飛び出しは良かったが、その後のはっきりしないクリアにより

結果として、得点を献上した形に。

これも、修正点である「はっきりしたプレー」ができなかったことを象徴するシーン。

後半29分

左サイド中島がキープして、外を駆け上がる藤春へスルーパス

センタリングを後半から出場していた浅野拓磨がゴール。

こちらも形としては綺麗な形。

攻撃面での精度の高さを見ることができたシーン。

アディショナルタイム4分

南野から浅野への縦パスを一度カットされるも

拾った大島僚太がツータッチで鈴木武蔵へ

ボールを受けた鈴木武蔵が、切り返してシュートしたボールはゴール左隅へ。

アディショナルタイムが5分という中、相手も疲れを隠しきれずにいた

最後のところで得点を重ねられたのは評価できるところ。

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両チームともディフェンスが崩壊?

得点だけを見ると、両チームともにディフェンスが崩壊したような印象を得るが

日本の失点は、自爆したようなシーンが多く、次までに修正は可能な印象。

逆にナイジェリアは、日本のパス回しについていけていないといった印象で

完全に崩されていたシーンが見れた。

これは、ナイジェリアの調整不足なのかわからないが

チーム状態はあまりいいようには見えなかった。

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リオオリンピックサッカー第2戦はコロンビア戦

南米の強豪コロンビア。

オーバーエイジ枠のフォワードのグティエレス選手には特に注意したいところ。

ナイジェリア全く違った、南米スタイルのチームになるので

それにあった対応をどう取ってくるか、手倉森監督の戦術にも注目です

コロンビア戦放送日:8月8日月曜

放送時間:午前9時40分~ (キックオフ午前10:00)

放送局:NHK-BS1/フジテレビ

再放送: 同日19:00~(NHK-BS1)

その他のフジテレビのオリンピック放送日程

→その他のNHK総合のオリンピック放送日程

最後までお読みいただきありがとうございました。

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