富樫敬真プレースタイルは〇〇派?決定率100%男のゴールシーンとチャントをご紹介

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いつもお読みいただきありがとうございます。

ここでは、

シンデレラ・ボーイとして話題で

サッカーU-23日本代表にも選出され

今後の活躍が期待される

富樫敬真選手の

チャントやゴール動画から

そのプレースタイルについてご紹介します!

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富樫敬真選手のサッカー歴

富樫敬真・グレイビル(とがしけいまん)

アメリカニューヨーク出身

1993年8月10日

愛称 ケイマン L字おじさん

身長 178cm

体重 73kg

趣味:映画観賞(ヒューマンドラマ)

駒林SC (横浜市立駒林小学校)
2006年-2008年 横浜F・マリノスジュニアユース (横浜市立日吉台西中学校)
2009年-2011年 日本大学高等学校
2012年-2015年 関東学院大学人間環境学部に進学
2015年〜横浜F・マリノス (特別指定選手)
2016年トゥーロン国際大会 初出場

その顔立ちの通り、日本人の父とアメリカ人の母の間に生まれたハーフであり

Cayman(ケイマン) という名前の由来は、ご両親が新婚旅行に訪れたケイマン諸島が由来と言います。

4歳から横浜市に移住し、横浜市立駒林小学校に通っていたそうです。

小学2年生の時に(ご本人曰くごくごく普通のサッカークラブ)駒林SC入団。

横浜市立日吉台西中学校に入学し

横浜Fマリノスジュニアユースみなとみらいに入団。

高校進学時に、ユースには昇級することができず、

さらに日大高校でのセレクションで一度落ちた富樫選手。

富樫選手の家族も消極的だった中、

ジュニアユースの育成スカウト担当の尾上純一コーチが

日大高校に掛け合ったことで最終的に進学が決まったと言います。

その後は日本大学高等学校(港北区)を経て、関東学院大学に進学。

いわゆるここまでは、エリートのプロ選手とは少し遠い場所にいたということです。

しかし、ここからが富樫選手が「シンデレラ・ボーイ」と言われる所以。

わずか半年ほどで、無名の選手がJ1トップチームへ!

2015年、在学していし関学サッカー部は普段から、

横浜Fマリノスと同じ練習場、マリノスタウンで練習しており

マリノスのチーム練習で人数が足りない時は練習生として、なども横浜F・マリノスの練習に参加していたといいます。

そんな中、練習試合で1ゴール1アシストを決め

2015シーズンからマリノスの指揮をとる、エリク・モンバエルツ監督に認められ、

2015年8月に横浜F・マリノスの特別指定選手に登録されることになるのです。

翌月の9月19日、FC東京戦に後半27分から途中出場しJ1デビューを果たし、後半43分にデビュー戦初ゴールを叩き出しました。

その後もデビューから3本のシュートで3得点をとっていたことから

「決定率100%の男」

ともいわれていました。

2016年シーズンからは、マリノスに正式に加入。

2016年3月12日、公式戦初スタメンとなった第1ステージ第3節の

アルビレックス新潟戦にて先制点を挙げ、プロとしての初ゴールを記録。

5月11日ガーナ代表戦でU-23日本代表の初出場初得点を挙げましたが

リオデジャネイロオリンピックのメンバーからは外れました。

そんな富樫選手のプレースタイルはどんなものなのでしょうか?

ご本人のコメントと共に

ご紹介致します。

富樫敬真選手のプレースタイルは「触らない派」

富樫選手のサッカー歴は小学校からと長いものの

本気でサッカーを始めたのは高校2年の時で、それまでは「やる専門」だったそう。(プロ選手をお手本としては見なかったということ)

高校2年の頃、

サッカーのプレー動画をみて、楽しそうにプレーしている場面や、

それを見て喜んでいるファンの姿を見て自分もプロになりたいと

真剣にサッカーを始めたそうです。

昔はテクニックがある選手が好きで、ロナウジーニョ(元ブラジル代表)とか(リオネル)メッシ(バルセロナ)とかネイマール(バルセロナ)とか、あとパストーレ(パリSG)も好きでしたね。

最近はガンガン行く選手が好きで、(セルヒオ)アグエロ(マンチェスター・シティ)、(ルイス)スアレス(バルセロナ)、(アレクシス)サンチェス(アーセナル)とかを見てます。

出典:http://www.soccer-king.jp/

そう話す富樫選手ですが、彼の素晴らしさはなんといってもそのストライカーとしての「うまさ」なのではないでしょうか?

自分の特徴をどう考えていますか?
富樫 動きだしですね。自分で何かをするよりも、味方との連係でフィニッシュに持っていく。DFの裏を取ったり、味方のポジションや動きを見てエリア内に入ったり、そういうプレーが特徴かなと。

出典:http://www.soccer-king.jp/

決定率100%と言われたほど、やはりその動きには

いかに決定的な状況を作るか?という

事前の動き出しが特徴的だと感じます。

見方からパスを貰う前に、シュートのイメージを作って

少ないタッチでゴールを取る。

その決定力は今後の日本代表に

大きなプラスとして働くことは間違いないですね!

富樫敬真決定率100%男の「ルーティン」とは?

そんな富樫敬真選手はイチローや、五郎丸選手のようなルーティンがあるといいます。

それは試合前

必ず両手足の爪を切り、ひげは「T字カミソリ」で丁寧に剃ること。

これを試合前のルーティンにすることで、普段の冷静さでプレーすることができるからこそ

高いシュート成功率を叩き出すことができたのでしょう。

更には普段の食事で「栄養価を考えて」寮ではほぼ毎日納豆を食べるというのも

こだわりとして持っているようです。

富樫敬真選手の印象的なゴールシーン

やはり印象に残っているのはガーナとの親善試合で見せたおしゃれループシュート。

更には圧巻のプロリーグ初出場から

たった15分で初得点のシーンは

やはりその動き出しが見事でした。

L字おじさんとは?何なのか?

サポーターの間で噂の「L字おじさん」

これは一体どういう意味なのでしょうか(笑)

よくわかりませんが、とにかく話題w

富樫敬真選手使用のスパイクは「ナイキ マジスタ オーパス HG-E」ヘッドフォンがかっこいい!

ということで、ここからは

富樫敬真選手が使用しているスパイクと

ヘッドフォンをご紹介します。

創造的なプレーメーカーに最適なデザイン。

足に合わせて形を変える

テクスチェード加工のアッパーが

抜群のボールタッチとコントロールを実現。

円錐型のスタッズパターンが360°のトラクションを発揮。

足の形に沿ったソックライナーが

薄型のクッショニングを提供。

全体に使用したテクスチャーでボールタッチが向上。

ハードグラウンドでのプレーに最適。

出典:楽天市場

 

そして、リサーチをしていて、富樫選手が身に着けていた

ヘッドフォンがかっこよかったので調べてみるとこちらでした

 

Cayman Togashi 💪💪💪💪💪 vs Shonan Bellmare 2016/7/2 19:00 K.O. Shonan BMW Stadium Hiratsuka #fmarinos #マリノス #CaymanTogashi #富樫敬真

⚽️横浜F・マリノス【公式】⚽️さん(@yokohamaf.marinos)が投稿した写真 –

マーシャルといえば、音楽業界では超トップメイカー。

こんなチョイスをするなんて素敵すぎます!

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富樫敬真選手チャント(応援歌)

6月になってお披露目された富樫選手のチャント(応援歌)

ご本人も嬉しかったようで

しっかりとツイートしていました

最後に

ということでいかがでしたでしょうか?

これからの活躍が楽しみな富樫敬真選手

日本サッカーのA代表に選出される日も

そう遠くないのではないでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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