ドラマ【時空探偵おゆう 大江戸科学捜査】キャストあらすじ。ひよっこ、越谷サイコーの佐久間由衣が「このミス」隠し玉、山本巧次原作を実写化

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2019年7月から放送のドラマ【時空探偵おゆう 大江戸科学捜査】。

主演に、朝ドラ「ひよっこ」で主人公の親友としてブレイクした佐久間由衣を迎え、宝島社が発行する「このミステリーがすごい!」での受賞作が映像化されます。

ここでは、ドラマ【時空探偵おゆう 大江戸科学捜査】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト 第一弾 「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」

関口優佳/おゆう 佐久間由衣

ミステリーマニアのフリーター。元は不動産会社の経理部に勤めていた。祖母から受け継いだ家で一人暮らしをしていて、家から繋がるタイムトンネルを通り、江戸と現代の2つの時代を行き来している。江戸時代では「おゆう」と名乗っている。

鵜飼伝三郎 (キャスト未定)

南町奉行所定廻り同心。優佳と共に江戸での事件を捜査する。優佳に惚れているがなかなか手をださず、優佳をやきもきさせている。

宇田川聡史 (キャスト未定)

優佳の高校の同級生。先輩の河野と、民間で分析・検査する会社「マルチラボラトリー・サービス」を立ち上げる。優佳が江戸から持ち込んだ物を分析する。

特別出演 佐藤二朗

2019年10月に発表される、第18回『このミステリーがすごい!』大賞におけるU-NEXT・カンテレ賞。この受賞作は、本シリーズ第五弾としてドラマ化されます。 本賞の特別審査員として、佐藤二朗が決定!!また、受賞作のドラマ化にあたり、クリエイターとしても参加!!さらに、シリーズ全作品に特別出演!

その他の「このミステリーがすごい!」ドラマシリーズのキャスト

第二弾「名もなき復讐者 ZEGEN」 阿部進之介
第三弾「死亡フラグが立ちました!」 小関裕太

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あらすじ

第一弾 「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」あらすじ(2019年7月4日(木)スタート)

文政年間の江戸、両国橋の近くにおゆうと呼ばれる謎の女性が暮らしていた。実はその正体は、現代人のミステリー好きのフリーター・関口優佳であった。優佳は亡くなった祖母が遺した不思議な家の階段から、簡単に江戸時代にタイムトラベルができるようになり、現代と江戸時代での二重生活を自由気ままに楽しんでいた。
そんな「おゆう」こと優佳の元に、江戸で発生した事件の捜査依頼が次々と寄せられる。殺人事件・親子の血縁関係の調査・失踪者の捜索など、警察でもない優佳ひとりでは、いかにミステリーマニアといえども手に余る事件ばかりだった。
しかし優佳は、八丁堀の役人・鵜飼伝三郎と現代人で分析オタクの宇田川聡史の力を借りて、江戸で起きた事件の謎を現代の科学捜査で解明していく。[出典]Wikipedia

第二弾「名もなき復讐者 ZEGEN」

夜の街を生きる男の復讐劇を軸に日本に蔓延る闇を切り取るダークエンタテインメント。 壮絶な過去を持つ斡旋屋・女衒、夫のために出稼ぎをする中国人女性、見知らぬ相手と偽装結婚した中年男──三人の境遇や想いを交互に示すことで、復讐譚とメロドラマが並走していく。
原作「名もなき復讐者 ZEGEN」 登美丘丈・著

「名もなき復讐者 ZEGEN」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

第三弾「死亡フラグが立ちました!」

「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される。特ダネを追うライター・陣内トオルは、破天荒な天才投資家・本宮らとともに、「死神」の正体に迫っていく。完璧な殺し屋「死神」が仕掛けるピタゴラ的殺人装置!ドタバタのジェットコースター的ユーモアミステリー。
原作「死亡フラグが立ちました!」 七尾与史・著

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第四弾「連続殺人鬼カエル男」

「カエル男」による凄惨な殺人事件。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。捜査が進展しない中、第二、第三と殺人事件が発生し、街を恐怖と混乱の渦に陥れる。次々起こる凄惨な事件にサイコスリラーの様相を呈しつつ、心神喪失者の行為を罰しないとする刑法39条の是非を問う異色の社会派ミステリー。
原作「連続殺人鬼カエル男」 中山七里・著

「連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)」をアマゾンでチェック!

原作やスタッフ

ドラマ【時空探偵おゆう 大江戸科学捜査】の原作は、和歌山県出身で、中央大学を卒業した鉄道員であった山本巧次が「八丁堀ミストレス」というタイトルで、2014年の「このミステリーがすごい!」大賞に応募し、最終選考で落選した作品。

その後編集部推薦作品として「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」にタイトルを変えて刊行された作品です。

「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 」をアマゾンでチェック!

(そのほかドラマスタッフについては分かり次第更新予定)

話題、見どころ

アマゾンのレビューを見ると、

わざとらしい江戸の様子の描写に幻滅する、もう人ひねり欲しい、主人公に好感が持てない

という意見が見られますが、全体的には高評価となっている作品です。

物語には主人公のおゆうを手助けする「同心」が登場します。

ところでこの同心とはどういった人たちなのでしょうか。

最近では「大富豪同心」というドラマも放送されていますが、「同心」とは江戸時代の警察組織の序列の中で、武家がつくことになっていた上級職のうちで、一番下っ端の役職のようです。

この組織図は、現在の警察の組織とほとんど何も変わっていないと感じます。キャリア組が図の上の部分で、交番のおまわりさんなどのたたき上げというのは、下のから出ているのでしょう。

本店と支店、会議室と現場という警察の分裂の元は、この頃からの名残なのでしょうか。

その中でも「岡っ引き」という言葉はなんとなく聞いたことがある言葉です。

この図では、同心の直属の部下という立ち位置ですが、彼らは正式に許可を得ていない遊郭へ現れ、警察権を行使して、そこで働いていた遊女を、正式に許可されている遊郭「吉原」へ連れて行く、という、犯罪ギリギリの仕事をしていたようです

〜以下こちらから引用〜

さて今日なら、まさか馬券ですったからと自分で中山競馬場を新設して、胴元になる事はできないが、当時は「賽子と茶碗と茣蓙一枚」さえあれば盆が敷けた。
 そこで、取られる側から取る側へなろうと宗旨変えをした新興博徒がここに誕生した。これは、お上から御用の十手を預かり、警察署長として部下の人権費を捻出するため賭場を持っていた各地の親分衆にとっては、「既得権益の侵害」という事になる。
 そこで十手持ちの既存親分と新興博徒との縄張り争いという事になってきた。この係争は、江戸において公儀御免新吉原の遊廓商売が儲かるのに眼を付け、真似して「岡場所」ができたのとそっくりである。
 そして江戸の目明しは新吉原から給料を貰っていたから、それっと営業妨害している非公認の岡場所へ「御用ッ」と押しかけ、主人は牢へ、女は新吉原へ連れてきて只で働かせた。これゆえ「岡っ引き」と目明かしはよばれるのだが、さて女なら引っ張ってきても役にたつ
けれども、男では仕様がないので、新興やくざは初めは放っておかれたものの、寛政二年(1790)からは「人足寄せ場」というのを江戸石川島に新設し、ここで強制労働をさせたり、佐渡の金山へもっていって使役にあてた。

 そこで、十手もちの側に捕まると、営業妨害のかどで唐丸駕に入れられ、島送りにされるから、各地で新興やくざと十手もち親分の衝突がおき、随所で血なまぐさい争いが始まった。

〜引用終わり〜

岡っ引きは、幕府からお金をもらい、不法を取り締まるという名目で、やっていることは人さらいと同じようなこと。

ちょっと今の常識では考えられないことですが、そんなところもドラマで描いてほしいものです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【時空探偵おゆう 大江戸科学捜査】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

放送情報

【放送局・配信】カンテレ(関西ローカル)、U-NEXT
【初回放送・曜日】
2019年7月4日~ 毎週木曜日 24:25~24:55(30)
地上波放送後に配信
1作品は全8話(全5作品制作)
【前ドラマ】「-」

あらすじ・キャスト部分引用元はWikipedia

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