東京オリンピック2020年都知事誰か?猪瀬、舛添、田母神、岸田、石原の予想

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2020年にオリンピックを迎える東京はいったいどう変わっていくのだろうか?

東京の中心といってもいい新宿は、目まぐるしいスピードで日々進化していく。

再開発という言葉は、もはや再が一つでは収まらないぐらいの速さを伴っているのではないだろうか。


1日600万人の利用者数を誇る新宿駅は、世界でもダントツ。

さらには、バスタ新宿というバスターミナルまでもが整備され、陸のルートは新宿に集まりつつある。


市民目線からの、オリンピック受け入れ体制は、着々と進んでおり、日本人らしい用意周到な準備が行われている。

今後は標札やガイドなど、インフラ面も確実にオリンピック仕様になっていくのだろう。

 

しかし、日本には大きな問題を抱えている。

それは、もはや市民レベルではなく、官僚レベルなのかもしれない。

民では太刀打ちできないところの話し合いが全くの無能化を際立たせている。

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プロが仕掛けた話題?

ご存知、新国立競技場問題は有名な話。

日本らしさを尊重し、木造建築を全面に打ち出した。その反面、聖火の設置場所に悩む。それ考えていなかったの?としか言いようがない。

さらには、ロゴ問題。

著名人が言いたいことを言って、自らの影響力をアピールしているかは定かではないが、どの国のオリンピックも毎回このような問題に差し掛かっているのだろうか、いささか疑問である。

 

そして最大限に注目を浴びるのが政治の世界だ。

東京オリンピックを代表する司令塔でもある存在が東京都知事である。

その都知事はいったい誰なのだろうかが、今後の最大の争点であり、論点であるのかもしれない。

それぞれの可能性

石原慎太郎が構想し、お・も・て・な・しクリステルが招致、いや、滝川クリステルやミズノ社長などが何回も練習したであろうスピーチで尽力し、招致に導いた。

言ってみれば、それを取りまとめたのが猪瀬直樹。

スター性には欠けるが、歯に衣着せぬ発言で、堂々たるリーダーシップを披露。ところが、まさかの政治と金問題。

 

6000万近くのお金を、カバンに入れた入れない、いやその大きさ入らないでしょ問題でまさかの失墜。

それを議論の場に挙げた都議会も恥ずかしいレベルだが・・・

いったい誰が適任なのだろうか?

2020

出典:www.o2o.abeja.asia

石原慎太郎の返り咲きはあるのだろうか?

長老の発言力と政治の先見力は確かに目をみはるものがある。

しかし、どれだけ医療が発達しているこの世の中、いくらアンチエイジングという言葉がはびころうが、時代は年齢には負けるもので、おそらくお亡くなりになっている可能性が高い。

ならば、猪瀬直樹か?
あれだけ叩かれた都議会を見る限り、本人もそこまでの意欲はないだろう。大の大人が泣きそうな顔をして、必死に6000万円分の発泡スチロールをカバンに入れる姿は見たくない。それに、大会本番となると、6000万では済まされないだろう。

では舛添要一はどうだろうか。
在日という噂が絶えない彼は、いってみれば繋ぎの存在。

韓国への出張に多額の税金を投入。ファーストクラスでスウィートという素晴らしい視察という名のご旅行をご堪能。

本人曰く、エコノミーで行ってビジネスホテルに泊まれとでも言うのか?!と大変ご立腹の様子。

 

韓国までのフライト約3時間。

そのぐらい我慢した方が、今後の都民票につながってくるではないだろうか?先見力の観点からはまだまだ甘く、在日というキーワードがネックになるのは目に見えている。

目に見える部分から言うと、ビジュアル的にもいかがなものなのだろうか、社会の評価が気になるところだ。

その他の可能性も

過去の都知事選で、若干の注目を浴びたのが、田母神俊雄元航空自衛隊幕僚長。

幕僚長というのがどれだけすごい存在なのかはわからないが、なんか強そうなイメージがある。

ルックスも幕僚長顔。部下にはかなり厳しそう。石原慎太郎とも仲が良く、台風の目になる存在だった。

 

もちろんその厳しい眼差しは、政治と金の癒着は一切許さない目つきだった。しかし、まさかの東京地検特捜部によって逮捕。

目つきだけの威圧感は、ゲームオーバー。深夜のコンビニでガンを付けているヤンキー。実際は中身が伴わず死亡の巻・・・。

他に目を向けてみよう。
小泉進次郎、稲田朋美、岸田文雄、森田健作、河野太郎、タモリなど

小泉進次郎は、自民党がホープとしてじっくり育てたい逸材。

わざわざ国から都レベルに活躍の場を移す必要がなく、スター性も見込んで国民としては都民だけのものにしておきたくはないところだ。

 

ポスト安倍晋三とまで言われる稲田朋美。

政治の世界にスカウトされて入った超有望株は、将来の首相候補の一人であり、小泉進次郎とともに過去の悪しき自民党を変えるフレッシュなイメージ。よって、政界レベル。

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岸田文雄は広島で行ったG7の評価もすこぶる好調。

外務大臣がいくらオリンピックといえども、都レベルではなく、外相レベルでの活躍を望む。

 

爽やかなイメージ森田健作。

顔としては申し分なく、市民にとっては人当たりよく票も稼げる。しかし、千葉県知事が東京っていうのは、若干の矛盾。近いがゆえに惜しいと感じる。

 

とりあえずの河野太郎。

知名度はそこそこだが、リーダーシップや顔となると、若干の違和感。自民党でもくすぶってる存在が東京都で爆発かと思いきや、彼の地盤は神奈川にあり、洋平・太郎の盤石の神奈川選挙区を捨てる意味がない。

 

芸能部門からの刺客タモリ。

ぜひ見てみたい。都知事が行うブラタモリなんて、より東京のことを知れる絶好のチャンス。しかし、当の本人はほぼ100%やらないだろう。

以上の次世代を取り巻くリーダーを挙げてみた。

→東京五輪を牽引するリーダーの条件とは

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