映画【奥様は取り扱い注意】キャストあらすじ スパイ妻と公安警察夫セレブ婚のその後が描かれる

2020年6月に公開の映画【奥様は、取り扱い注意】。

2017年10月期に放送され話題となった綾瀬はるか主演の連続ドラマ「奥様は、取扱注意」

連続ドラマのその後を描く劇場版が、この度公開となります。

ここでは、映画【奥様は、取り扱い注意】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

登場人物 キャスト

伊佐山菜美 綾瀬はるか

元スゴ腕の“特殊工作員”という過去を持つ専業主婦。

伊佐山勇輝 西島秀俊

妻の素性も知らず、結婚をした旦那。

矢部真二 鈴木浩介

開発反対派の生物教師

岩尾珠里 岡田健史

ダイニングバーを経営

三枝礼子 前田敦子

菜美のカウンセラーを務める精神科医

五十嵐晴夫 六平直政

調査基地建設反対派リーダー

神岡恭平 鶴見辰吾

勇輝にアドバイスを送る公安

浅沼信雄 佐野史郎

開発事業に絡むロシアの裏組織と癒着している。

坂上洋子 檀れい

矢部真二の元妻で、調査基地建設を推進する市長

池辺章 小日向文世

勇輝の上司

あらすじ

当初はセレブ結婚で新婚生活を始めた伊佐山菜美(綾瀬はるか)とその夫・勇輝(西島秀俊)の二人。平穏な日々を過ごす中、近所の主婦たちが抱えるさまざまなトラブルを解決していく菜美。

しかし、菜美は”元スゴ腕の特殊工作員”であり、表向きはIT企業社長だった勇輝は、菜美を監視する公安警察の人間であることが明らかになる。

そんな二人の”その後”が描かれる。

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原作やスタッフ

映画【奥様は、取り扱い注意】の原案には、岡田准一主演の「SP 警視庁警備部警護課第四係」や「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」などで有名な金城一紀。

脚本には「心が叫びたがってるんだ。」や「連続殺人鬼カエル男」のまなべゆきこ

プロデューサーには、映画「桐島、部活やめるってよ」や「ゆとりですがなにか」を手がけて来た枝見洋子、ドラマ「ブランケットキャッツ」で西島秀俊とも縁のある松本明子。

ドラマ【ブランケット・キャッツ】キャストとあらすじの紹介。矢野顕子の主題歌と得田真裕のサントラについて

チーフプロデューサーには「愛してたって、秘密はある。」やディレクターとして「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」などを手がけてきた福士睦

演出には「ウチの夫は仕事ができない」や「掟上今日子の備忘録」の佐藤東弥

配給にはコマ劇場や阪急グループ、東京電力の前身組織などに関わった小林 一三が深く関係する「東宝」が参加しています。

話題、見どころ

映画版の今作は、2017年12月に放送された連続ドラマの最終回で展開され、大きな話題を集めた“史上最強の夫婦喧嘩”のその後を描くという内容。

自宅に帰宅した菜美(綾瀬はるか)に対して、旦那の勇輝(西島秀俊)が拳銃を突きつけるという衝撃的なシーンで連続ドラマの最終回は終了。

劇場版ではポルトガルロケも敢行されるほか、新キャストが加わることが発表されています。

あの金城一紀が「ファミリーもの」を描くとして話題となった今作ですが、蓋を開けてみたらスパイもの。

アイアンマンやキャプテンアメリカなどで知られる「アベンジャーズ」シリーズのスピンオフドラマ「エージェント・オブ・シールド」では、ナチスを思わせる組織や、その悪から国を守ろうとするCIAのような組織が描かれ、そこでは女性スパイが、悪役たちをアクションで次々と倒していくというストーリーが展開されます。

これに限らず、映画やドラマ、小説で描かれる工作員(スパイ)は、カッコよくて美しくて、高い知能と戦闘能力を持っているというものばかりです。

しかしそこはやはりフィクション。

実際のスパイ・諜報員・工作員は、”目立たないこと”が最も重要視されると言われています。

以下の記事では、2019年10月25日に司法取引の末に母国ロシアへ帰国することになったマリヤ・ブティナが、三流大学を卒業できないほどに”普通”だったからこそ、スパイとして活躍できたことが言及されています。

美人で頭がキレるスパイなんて、現実には存在しません|クーリエ

その上、2018年5月に第25第CIA長官になったジーナ・ハスペルもまた、その見た目は特別綺麗とは言えない”ご婦人”と言った佇まいです。

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第25代中央情報局(CIA)長官 ジーナ・ハスペル(Gina Cheri Haspel)

そして日本でも、ある教会に入り込んだ女性工作員の正体が暴かれるということがあり話題になっています。

キリスト教はある時期から乗っ取られ、正当な教理を教えるところは非常に少なくなってしまったと言われています。

歴史を振り返ると、キリスト教がその教理によって民衆から支持される様子を見て、当時の権力者たちがキリスト教会に侵入して、敬虔な信者を装いながら、その組織で地位を高めてき、徐々に誤った教理を広げていったのが、現在のキリスト教というわけです。

そもそも、12月25日がキリストの誕生日だとは、聖書のどこにも書かれておらず、そのことを知っているキリスト教会の中には、一切クリスマスを祝わないというところもあるほどです。

〜以下こちらから引用〜

ここからローマ・カトリックなるものが始まったわけですが、悪魔崇拝者たちはこの巨大化したキリスト教を破壊するため、次々とカトリック教会の中に入り込み、キリスト教に入信し、敬虔な振りを装いながら、じわじわと悪魔崇拝的な要素をキリスト教の中に紛れ込ませていきました。

例えば、イエス・キリストの誕生日は12月25日とされていますが、そんな記述は聖書のどこにもありません。この日は実はミトラ教の神ミトラスの誕生日であり、その日をキリストの日だと勝手に制定することで、キリスト教徒にミトラスの生誕を祝わせるようにしたのです。(ちなみに、ミトラ教というのは今日では悪魔崇拝の要素が強い宗教として定義されています。)

このように悪魔崇拝者たちはローマ・カトリックの教理の中に次々とミトラ教的な教理を植え付けていきました。当時はまだローマ人たちの多くが言葉の読み書きができず、印刷技術もなかったため、実際に聖書の全文を読んだ信者などほとんどいませんでしたので、悪魔崇拝者たちはいとも簡単に悪魔崇拝の教理をキリスト教の教理の中に忍び込ませることができたのです。

〜引用終わり〜

〜以下こちらから引用〜

また、1945年に発表された「ピース(平和)」という名前の品種のバラを気に入り、音羽御殿に100本以上植えさせた。現在は鳩山会館として一般に公開されている。 (中略) クリスチャン(キリスト教徒)でなおかつフリーメイソンである。 バラの花を好み、総理在任中も休日には「とどろきばらえん」(東京都世田谷区)を訪れバラを観賞し、苗木を購入、自宅の庭に植えさせている。政界引退後はバラ栽培に没頭した。

---------------------(転載ここまで)

しかし、仮にルターが悪魔崇拝者だったにしろ、そうでなかったにしろ、彼のお陰でキリスト教の没落が免れられたのは確かな事実です。 もし彼がこの世に登場しなければ、この世にはカトリックしか存在せず、そのカトリックは悪魔に完全に乗っ取られているわけですから、我々がまともにキリスト教を信じることは不可能だったはずだからです。

ですから、もし仮にルターが悪魔崇拝者だったとしても、そうでなかったとしても、神様は彼の計画を通して、我々クリスチャンにとって益になるように導いてくださったわけです。

そして、これは神様がサタンの悪巧みすらも有益なものに変えることができる、という一つの典型例かもしれません。 これについては有料記事をお読みの方なら、よく理解できるかと思います。理解できない方は、ぜひとも以下の有料記事をご覧ください。

RAPT有料記事111(2016年10月15日)神様の御心にかなった祈り。

〜引用終わり〜

同じように、現在では陰謀論ととももに悪いイメージのある友愛団体「フリーメーソン」も、工作員たちに乗っ取られたからおかしくなったという歴史があります。

〜以下こちらから引用〜

このマークは建前上はフリーメーソンのマークということになっていますが、本当のところは「悪魔崇拝」のマークです。フリーメーソンは1390年頃にできた友愛団体ですが、悪魔崇拝者たちがその後じわじわとその内部に紛れ込み、誰にも分からないような形で悪魔崇拝の団体に変質させてしまいました。詳細は以下のリンクに書いてありますので、興味のある方はご参照ください。

キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。

〜引用終わり〜

これは組織に限らず、個人として活躍する音楽家をはじめとする芸術に関わるアーティストも、その才能を支援するという名目で、いつの間にか”あちら側”に取り込まれているということがあるようです。

きゃりーぱみゅぱみゅは幾度となくフリーメイソンを疑われ、本人もそれに対して否定する発言をしていますが、本人も気づかずに、そのような環境に置かれているということなのかもしれません。

ドラマでもこのようなリアルな部分を描いていくと、ヒットにつながるのではないでしょうか。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

連続ドラマ版の【奥様は取り扱い注意】は主題歌のないドラマとして放送され、得田真裕が手がけたテーマ曲などがフィーチャーされました。

ドラマ 「奥様は、取り扱い注意」 オリジナル・サウンドトラックをアマゾンでチェック!

(映画版の情報も分かり次第更新予定です。)

公開情報

【公開】2020年6月5日(金) 全国公開

あらすじ・キャスト部分引用元は Wikipedia ファッションプレス