レスター岡崎慎司優勝に本田・長友の辛口コメント発言?!

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いよいよレスターが奇跡の優勝目前としています。

レスターというチームは万年昇格争いを繰り広げているようなクラブチームで、イギリスの一部リーグ(プレミアリーグ)に戻ってきたのは2013年〜2014年シーズンのこと。

14〜15年シーズンも最終順位は20チーム中14位。なんとかギリギリで残留をしていた。

それとは打って変わって、今年の大活躍で今世紀最大のスキャンダルとも。

以下のサイトでは、所属選手それぞれの特徴をおもしろおかしく解説しているので是非引用をさせていただきます。

ラニエリ監督 → リーグ優勝と無縁。終わったと思われていた監督 
シュマイケル → シティ(プレミアリーグチーム)から下部リーグをたらい回し、終わったと思われていたGK 
フート → 全盛期は過ぎたと思われストーク(前所属チーム)ではほとんどスタメンなしで戦力外 
フクス → ブンデス(ドイツリーグ)から移籍金無しで故障者の穴埋めで獲得したサイドバック 
モーガン → アマチュア後長らく2部と3部を行ったり来たり。30歳で初めて1部デビューした苦労人 
カンテ → 体が小さかったことからことごとくプロテスト不合格。アマ契約から這い上がった 
マレズ → きゃしゃすぎるとされ仏4部、2部でくすぶっていたテクニシャン 
ドリンクウォーター → マンUでベンチ入りがやっと。戦力外放出 
オルブライトン → 愛するクラブで構想外となり泣く泣く退団 
ウジョア → 活躍すれど降格争いや昇格を逃すなど不運に見舞われてきた 
シンプソン → 一般人と喧嘩など私生活も安定せず8クラブめでやっと開花 
ヴァーディー → 長らくセミプロでバイトしながら3年前まで5部でプレイ

出典:サカラボ

というようにそれぞれに様々な経歴を持ち、まさしく「寄せ集め感」が否めないが

その選手たちをこれまた、名監督と言われながらも

リーグ優勝に縁のなかったラニエリ監督が指揮をしている。

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奇跡的な化学反応

まるで、漫画スラムダンクのような、個性のあるキャラクターたちが躍動するレスター。

いよいよ秒読みとなった優勝を前に

岡崎は欧州で活躍するアジア人プレイヤー1位に選ばれ

決戦間近の4月28日には現地で自転車を新調したというニュースも入ってきた(笑)

okazaki_bicycle

出典:http://www.calciomatome.net/

さらに注目なのは、同年代で交流も多い、本田選手や長友選手、香川選手のコメントだろう。

一体どんなことをいうのかに注目が集まっている。

本田圭佑のレスター賞賛コメント

辛口で知られる本田圭佑は以前の取材でこのように発言している。

日本代表だけではなく、レスターの活躍は恐らく世界のサッカー界すべての人に何かしら良い刺激や勇気を与えていると思います

出典:www.footballchannel.jp

 

レスターというチームがプロサッカーの本質である楽しませるという視点からみても

チームのファンやサッカーファンだけでなく同じプロの選手としても刺激的で

勇気をもらえると発言してべた褒め状態。

 

高い資金力をもったチームのみが優勝争いをできるという

常識にチーム力で勝つというその常識破りをやってのけているのが今のレスター

 

それに対して長友選手は

長友選手の岡崎賞賛コメント

*5/4追記

まだ直接的な、コメントは見受けられませんが

ハリルジャパンのシリア戦後のコメントから

2人(岡崎・金崎)とも泥臭さがあるし、うまさもあるし、強さもあるし、相手にとってかなりの脅威だと思う

出典:http://sports.yahoo.co.jp/

とコメントを残しており、これはそのままレスターの岡崎にも言えること。

 

岡崎はその泥臭いプレーから、真面目で、馬鹿正直というように見られる節もあるが、彼自身非常にクレバーな選手。

ヨーロッパでは、ファールギリギリのプレーというのは当たり前。

 

練習からも100%出しきり、必死にレギュラーを取りに行くのが当然の世界。

 

そんな環境についていけず、日本に帰ってくる選手も多くいる中、岡崎は移籍後すぐにチームに馴染みしっかりとパーフォーマンスを発揮している。

 

さらに得点を取ることが全てではなく

周りとの連携を再優先に考えられる

稀有なフォワードとしても一流の選手と言えるでしょう。

 

岡崎と同じ日本代表で活躍する浦和レッズの槙野智章選手からのコメント

 

岡ちゃんおめでとう‼︎ あなたのプレイに結果に心からおめでとうを!!

槙野智章 Tomoaki Makinoさん(@makino.5_official)が投稿した写真 –

 

優勝決定!

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その要因は・・・

チームワークだと思う。どの選手も何をすれば良いかを分かっているし、お互いを励ましあっている。それが良いパフォーマンスにつながっている
出典:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/
 
以上のようにイギリス紙『フォー・フォー・トゥー』が選ぶ、今季のアジア人No.1プレイヤーに選出された際のコメントには
 
今季レスターの好調の要因が述べられている。
 
 
ペレやマラドーナが活躍した頃のサッカーと大きく変化しているのは
 
チーム全体が有機的に連動して動けるか否かというポイント。
 
それは監督が指示したこと以外にも選手がピッチでとっさの判断でする予想外のプレー。
 
 
その環境を作ったラニエリ監督が率いる各選手たちが、このレスターの奇跡のたて役者なのだろう。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
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