映画「何者」ロケ地は東大?キャスト関係解説!厚木で撮影情報

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人気俳優が勢揃いの映画「何者」

そのとっても気になるロケ地をまとめていきます。

就活の情報交換のために一つの部屋に集まった、5人の22歳。

企業に入れば「何者」かになれるのか、自分は「何者」になりたいのか——。そんな疑問を抱えて就活を進める中、5人はそれぞれの思いや悩みをツイートするが、一緒に過ごすうちに、就活のやり方やスタンスに嫌悪感を覚えることもあり、徐々に人間関係が変化していく。

やがて「内定者」が現れたとき、抑えられていた妬み、本音が露になっていく。そして、ようやく彼らは自分を見つめ直す。
果たして自分は「何者」なのか。

出典:「何者」公式サイト

キャストには有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、佐藤健、山田孝之

今もっとも注目の、若手俳優の豪華共演が話題の映画「何者」

そんな「何者」のロケ地はどこなのか

見どころはどこなのか

御覧いただこうと思います。

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自分が自分を知らないこと

ストーリー

その注目の6人がルームシェアすることろから始まるこの映画。

”灯台元暗し”とは言ったもので、人間は自分のことを知っているようで何も知らない

そんな不安に陥ることは誰もが通るいわば「人生の通過点」

広い目で見ることができればこそ、そのように例えられるもの。

しかし現実はそう簡単ではありません。

通過点を通るためにライバルを蹴落としてきた。

そんな自分が許せない。

仲間が自分より先に行くことを許せない。

会社に勤めることが果たして、自分がやりたいことなのか?

そもそも自分のやりたいことがわからない。

そのような、自分との葛藤がこの作品の「リアルさ」を醸し出しているように思います。

そんな現代の新たな若者の「問題」と向き合うことになる6人をご紹介します。

キャスト

冷静分析系男子 二宮拓人(にのみや たくと)

佐藤健が演じる主人公。社会学部。

学生サークルで演劇の脚本を作っていたが、就職活動を機にやめる。

観察能力が高く、細かなことに気が付くことができるがその能力が果たして何の役に立つのか?

就職活動のためにやめた脚本を書くことを捨てることが果たして正解だったのか?

冷静であればあるほど、深い悩みに解決が見いだせない。

天真爛漫系男子 神谷光太郎(かみや こうたろう)

二宮拓人の友人で、ルームシェアをしている大学生役を菅田将暉 。

拓人と同じ社会学部。

学生時代はバンド活動でギターボーカルを担当。

性格は明るく、コミュニケーション能力が高いうえに天真爛漫で着実に内定に近づいていく

直感が鋭い分、成功をしやすいが周囲のことを敵に回しやすい

アーティストは夢だったのか?答えは出せない

地道素直系女子 田名部瑞月(たなべみづき)

二宮拓人の片思いの相手で、小早川(二階堂ふみ)の友人役に有村架純

二宮拓人、神谷光太郎と同じ社会学部。

光太郎に片思いしており、一度告白して振られている。

米国でインターンシップを経験。

派手さもなく、聞き役になっている自分とどう付き合って行くか葛藤がある。

意識高い系女子 小早川里香(こばやかわ りか)

拓人(佐藤健)、光太郎(菅田将暉)の部屋の上の階に住む大学生役に二階堂ふみ 。

外国語学部国際教育学科。

留学生交流会で田名部瑞月(有村架純)と知り合い、宮本隆良(岡田将生)とは付き合って三週間ながら同棲している。

米国留学を経験し就職活動に対する意識が高く、エントリーシート記入、模擬面接、OB訪問に余念がない。

毎日のできごとをポジティブな言葉で脚色したツイートを慣習的に行うが思うように結果が出ないことが悩み。

空想クリエイター系男子 宮本隆良(みやもと たかよし)

拓人(佐藤健)、光太郎(菅田将暉)の上の部屋に住む大学生役に岡田将生 。

小早川里香(二階堂ふみ)と同棲。

就職活動のありように批判的であり、当初は就職活動をしないと言っていた。

後に4人に隠れて就職活動をしていたり、焦りを隠せない自分と葛藤する。

達観先輩系男子 サワ先輩

二宮拓人(佐藤健)と親交のある先輩役に山田孝之 。

大学院二年。

「理工学部院二年」とあるが専門は不明。拓人の相談に乗るサークルのOB

達観しているが、後輩である拓人たちとさして状況は変わらない。

以上が主要キャストとなります。

映画では発表されていませんが、もう一人原作で主人公の拓人との対比をされる重要な役があります。

銀次(ぎんじ)

学生サークルで二宮拓人(佐藤健)とともに演劇の活動をしていた元大学生。

大学をやめて自分の小劇団を設立し活動している。

大変だけど楽しい、毎日。好きなことをできていることに感謝している。

この6人がどのような変化を見せていくのか?

この変化のありようがこの映画「何者」での重要ポイント。

その他にもこんな見どころもあります。

「鬼監督」に注目!

豪華な6人のからみが見どころなのは言うまでもありませんが

キャストのコメントから一番の注目とされているのが

その監督の演出。

演劇界の若き鬼才と言われ、演出に関してかなり厳しいと言われている三浦大輔監督。

佐藤健さんは

クランクイン前に何日間かキャスト全員が集まってリハーサルをやらせていただきました。にも関わらず撮影当日もまた鬼のようにリハを繰り返す、舞台稽古のような現場です。

と発言し、サワ先輩役の山田孝之さんも

噂には聞いていましたが、現場ではなかなかOKが出ず、何度も何度も最善を目指しテイクを重ねていますが、芝居を細部まで突き詰めさせてもらえるチャンスだと思い、必死について行っています。

出典:http://spice.eplus.jp/

と、その細やかな演出をスクリーンで確認してみるもの

映画「何者」の見どころのひとつです。

舞台は大学 そのロケ地は?

就活生の話ということで、大学が舞台。

さらには、ルームシェアの家や、様々なライバルがひしめく都会が描かれることでしょう。

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映画「何者」のエキストラ募集要綱では東京都内、神奈川県、埼玉県とありますが

どの大学なのかはまだ明らかにはなっていません。

原作者の朝井リョウさんが卒業した早稲田大学や上智大学がそのモデルとなる可能性は高いでしょう。

厚木の映画館

唯一の撮影情報は厚木の映画館で400人規模の撮影があったということです。

果たしてどのシーンなのか注目です。

→アミューあつぎ映画.comシネマアクセス

八王子でもエキストラ募集

さらに八王子でもエキストラ募集がかけられていましたが、その後撮影の情報は一切出ていません。

映画を見る際の注目点ですね!

 最後に

ということでいかがでしたでしょうか?

現段階では

出演者が人気俳優ばかりであることや

制作側からの入念な情報規制がうまいため

目撃情報が少なくなっています。

今後、情報があれば更新していきます。

公開は2016年10月15日(土)全国東宝系となっています。

→TOHOシネマズホームページ

最後までお読みいただきありがとうございました。

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