ドラマ【モトカレマニア】キャストあらすじ ハラミ会はいずれ現実に?映画やマンガは権力者の予定表

Sponserd Link

2019年10月から放送のドラマ【モトカレマニア】。

主演には「コードブルー」シリーズへの出演などで知られる新木優子。

「臨死!!江古田ちゃん」や「あさはかな夢みし」の瀧波ユカリ原作コミックが実写化されます。

ここでは、ドラマ【モトカレマニア】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

Sponserd Link

登場人物 キャスト

難波ユリカ 新木優子

元カレのマコチを好きすぎるあまり、毎朝SNSで名前を検索したり、心の中でマコチと妄想の会話をしたり、初対面の男性に対し、“モトカレスカウター”なるものを起動させ、マコチとのかすかな共通点を見つけると恍惚の表情を浮かべる27歳独身のぶっ飛びOL。見た目が悪いわけではなく、まわりの女の子と比べても、彼女が持ち合わせているスペックは決して低くないにも関わらず、うまく恋愛ができない……。

斉藤真/マコチ 高良健吾

不動産会社に勤務する30歳独身のイケメン。元カノ・ユリカの妄想の中にたびたび現れ、彼女の大きな心の支えとなっています。5年前にふたりが別れることになってから姿を消していましたが、ユリカが働くことになった不動産会社で“同僚”として再会することに……。真っすぐすぎる性格のあまり、知らず知らずのうちに自らの言動でユリカの心を大きく揺さぶってしまう。

山下章生 浜野謙太

大手食品メーカーに勤める将来有望なサラリーマン。食べ歩きが趣味でグルメアプリ“食べモグ”を使っておいしいお店を探し、レビューを投稿するのが楽しみ。優しくて誠実な性格で、恋愛には奥手。自分が傷つくことも他人を傷つけることも怖いと思っている“ザ・いい人”。ユリカ(なんば・ゆりか)が働くことになった不動産会社で、ユリカの最初の客。

丸の内さくら 山口紗弥加

ユリカが愛読する小説の作者。甘酸っぱい切なさや繊細な恋愛描写が持ち味のさくらの小説の源泉は、元カレとの思い出となっており、さくら自身もユリカと同じく根っからの“モトカレマニア”。心の奥底は素直な女性で、防衛本能が強すぎるあまり、周囲への攻撃力が高くなってしまうかわいらしさをちょくちょく垣間見せる。

安藤一朗 小手伸也

斉藤真が働くチロリアン不動産の社長。女性へのハラスメントを防止するため、女性とはお酒を飲みに行かない“ハラミ会(ハラスメントを未然に防ぐ会)”を結成するなど、リスクヘッジに敏感な男。ユリカのマニア度の高さは仕事に生かせると考えている。自身の苦い恋の経験をもとに、男目線の恋愛アドバイスをマコチに送るなど部下思いの一面も。

来栖むぎ 田中みな実

地元の北海道でコミュニティーラジオのパーソナリティーとして活躍している通称”むぎちゃん”。地元・北海道を愛し、自分の仕事に誇りを持つ女性。高潔さゆえに気持ちを表に出すことができず、周囲に誤解されやすい女性で、誤解されても夢をかなえるために邁進したい、他人にどう思われても構わないという芯の強さを持つ。それゆえに、仕事の目標と恋愛の間で揺れ動くことになる。

大沢将 森田甘路

チロリアン不動産の社員でユリカの同僚。布団に入ると2秒で寝てしまうなど、本能に忠実でくだらないダジャレを連発する男。

増田隆志 加藤虎ノ介

ユリカと親友の周防ひろ美行きつけの“BARネコ目”のマスター。ユリカとマコチの行く末を優しく見守る。

新田浩二 大地

丸ノ内さくらの担当編集者。さくらに新しい作品の執筆を熱望する。

近藤康 井上翔太

“BARネコ目”のアルバイト。空気を読まない軽口でユリカを怒らせてしまう。

Sponserd Link

あらすじ

見た目が悪いわけではなく、コミュニケーション下手ということでもないのにうまく恋愛ができない難波ユリカ。その理由は、初めて付き合った彼氏・マコチこと斉藤真との恋愛にあった。10代、20代の恋は、“恋愛教習所”のようなもので、失敗したり、あがいたり、みっともなかったりと恋愛スキルを磨くはずだった時期。だが、その大切な時期にユリカの最初の恋愛は、あまりにもうまくすんなりと行きすぎた。

好きになった人といい雰囲気になり、自然と付き合う。これはいま考えると貴重な経験なのだが、ユリカにはその尊さがわからなかった。自分の就職をきっかけに生まれたすれ違いから、ユリカはマコチを振ってしまう。「すぐに次の彼氏と素敵な恋愛できるでしょ!」と思っていたが、次に付き合った男はクズ!2人目に付き合った男はもっとクズ!さすがに3人目のクズを引く勇気はなく、彼氏も好きな人も作らず、現在に至る。

「好きってなんだっけ??」「恋愛ってどうするんだっけ!?」など、頭でグルグル考えるだけの日々は過ぎていくなか、ユリカが出した答えは、『幸せだった過去の恋の時間に浸っていよう』。

最初に付き合った彼氏・マコチ。唯一、恋愛で幸せだった頃の思い出。モトカレの幸せな思い出を、日々の楽しみとして妄想する日々を送るユリカ。モトカレマニアの爆誕である!! 「現実の恋はドラマみたいにキラキラしているわけじゃない」とは頭ではわかっているが、モトカレマニアとして生きることを“幸せ”だと思い込んでいる。だが、ユリカの美しい思い出に浸る時間を破壊する出来事が起きる。それは、ユリカのキラキラした幸せの象徴であるモトカレ・マコチとの再会だった。ユリカが就職した不動産会社の同僚として再び出会うことになるマコチ。モトカレとの再会は運命か!?それとも……。

原作やスタッフ

ドラマ【モトカレマニア】の原作には「臨死!!江古田ちゃん」や「あさはかな夢みし」の瀧波ユカリの「モトカレマニア」

脚本には「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」「コウノドリ」シリーズの坪田文

プロデュースには「トレース~科捜研の男~」や「コンフィデンスマンJP」の草ヶ谷大輔

演出には「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」や「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の並木道子が参加しています。

話題、見どころ

アマゾンのレビューを見ると、「今の時代YouTubeやツイッターにもっと面白いものが転がっています。お金出して買うほどのものじゃありませんでした。」

という酷評とともに、「面白い、共感できる、切ない、続きがきになる」などの評価も見られる今作ですが、特にこのマンガで話題となったのは「ハラミ会」でしょう。

「ハラミ会」とは「ハラスメントを未然に防ぐ会」という、男性だけの飲み会のことで、作中に登場するものです。

ハラミ会|ニコニコ大百科

これは「フェミニズム」や「LGBT」運動につながるものだと思われます。

すでにネット上ではこの「ハラミ会」が”あり”なのか”なし”なのか?と話題となっていますが、問題はそこではありません。

問題は、これが現実にも影響を及ぼす可能性のある思想の種だということです。

マンガや映画、ドラマ、小説などの娯楽作品で、今後起こる未来を予告するということは、多くの人が「知らない、または、気づかない」というだけで実は多々あります。

映画「ターミネーター」では航空機がツインタワーに衝突した「911」が予告され、「AKIRA」では東京オリンピックが予告されていたことも有名です。

3.11と東京オリンピックと大阪都構想とリニアコライダー(ヒッグス粒子)。全ては一つにつながっている。

そのほかにも、今となっては多くのものが現実となているため、当たり前すぎてそのすごさがわからないようなレベルになっていることが多くあります。

物語が現実となった未来予知映画17選 実は興行成績も予知通りだった?

このように、娯楽作品では様々な予告や権力者が進もうとしている方向、つまり、支配者にとっての「予定」が散りばめられていると考えられます。

この作品通りにこれからも人権運動が激しくなっていくことが予想されるわけですが、このがどのようなことにつながるのかというと、そうすることで様々なところで”対立”が激化します。

対立が激化するということは、当事者の視点で見ると命がけのことですが、支配者にとっては世の中を統治するためにとても有効は方法となります。

〜以下こちらから引用〜

業を煮やした人民たちは、大声で叫ぶだろう。「奴らを追放しろ、世界を治めるのは一人でいい。おれたちをまとめて争いの種をなくしてくれ・・国境、民族、宗教、国債、そんなものは御免だ・・平和と秩序をくれ、今までの支配者や議員が決してくれなかった平和と秩序を!」
だが、諸氏は完璧に理解されていると思う、すべての国々でこのような叫びを挙げさせるには、すべての国々で、紛争、憎悪、闘争、羨望、さらに拷問、さらに飢餓によって、人間性が疲労困憊の極に達するまで、人民と政府との関係を悪化させることが絶対不可欠であることを。これら悪の予防接種を施すことによって、また欠乏によって、ゴイムは金銭その他すべてのことにわたってわれわれの支配下に入る以外のことは考えなくなる。

〜引用終わり〜

人民や政府との関係を悪化させることが、世の中に混乱を引き起こさせ、それによってますますモラルは低下し、至る所で犯罪が横行するのです。

それを止めるには、これらの罠に乗らないこと以外に方法はありません。

そんなところもドラマで描いて欲しいところです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【モトカレマニア】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

「ドラマ【モトカレマニア】オリジナルサウンドトラック」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

放送情報

【放送局】フジテレビ系列「木曜劇場」
【初回放送・曜日】2019年10月 毎週木曜日 22:00~22:54
【前ドラマ】「ルパンの娘

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

Sponserd Link

当サイトのフォローはこちら

Sponserd Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿はお断りしています。(スパム対策)