ドラマ「精霊の守り人」ロタ王国の登場人物キャストと特徴をご紹介【ネタバレ】

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正直わかりづらいというのが、ドラマから「守り人シリーズ」に入った人ではないでしょうか?

ここでは、ドラマをよりわかりやすく見れるように「ロタ王国」について、そこに住む人と、その歴史、などをまとめておきます。

ドラマ精霊の守り人第2シーズン「悲しき破壊神」に該当する原作は以下の4作品などです。

*完全にネタバレとなる部分もあります、閲覧は自己責任でお願いいたします。

▲シーズン2「悲しき破壊神」全話あらすじまとめはこちら

ドラマ精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」全話あらすじまとめと該当する原作【ネタバレ】

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様々な人種が集まる、草原地帯の中央アジア。ロタ王国の特徴とは?

平原が広がる広大な王国。東に新ヨゴ皇国、北にカンバル王国と隣接。

国内から輸出できる財産が実質的に鉄鉱石などしかなく、北部と南部との格差が激しく、たびたび衝突が起きる。

早くから王位についた賢明な国王ヨーサム(橋本さとし)が国をまとめ、第一王位継承者である王弟イーハン(ディーン・フジオカ)がそれを補佐している。 各氏族の代表としてのロタ王は伝統的に氏族長たちの意見を重んじなければならないが、温暖な穀倉地帯がありサンガル王国などとの貿易で栄える南部大領主と、羊などの牧畜が中心で、厳しい冬の寒さと狼の害に苦しむ、北部氏族との格差が大きく対立が根深い。

また北部のジタン城塞に居城を持ち、北部氏族の若者達から熱狂的な支持を受けている、改革派のイーハンは南部の大領主には嫌われ、足元を狙われている。

アスラ(鈴木梨央)やチキサ(福山康平)は<タルの民>と呼ばれ、国内にはロタ人に忌まれ、隠れ暮らしている。タルの民は、首を赤くしたり、持ち物や衣服に赤い色をつけることで、タルの民であることを表現売る。シハナ(真木よう子)やスファル(柄本明)は、特殊な技能を持つ<川の民・カシャル>と言われている。

バルサの故郷・カンバル王国とは言語など似ている点が多い。もともと、騎馬民族が築いた国という設定のため、その曖昧さが随所に表現されている。

ロタは騎馬民族で、強力な軍隊を持っている。モデルは中央アジアの草原地帯。騎馬民族がいる地域。(ただし後付であると発言)

町の人の中には、武田幸三さんや、クリス松村さんなど、ワンシーンゲストも登場している。

北部

イーハンが居城・ジタン城塞を構え、北部氏族の若者から支持を受けている。作物の取れない土地で羊などの牧畜が中心の生活をし、厳しい冬の寒さと狼の害など、それぞれの氏族は貧しい生活をしている。

南部

交易の中心港町ツーラムがあり豊かだが、いろいろな人が入り乱れるという土地柄、騒乱のタネも多い。南部はサンガルとの交易のため豊か。

150年前に日本の侍に出会ったヨーロッパの人々がみた「見たことのない民族」に対する衝撃が体験できる、ような街づくりを目指し、そのような街だからこそ、お尋ね者バルサが身を潜めても大丈夫な場所でもある。

まさに「すべてを飲み込む混沌の街」[出典]

ロタの草原

第1話で、ツーラムからアスラを連れて逃げたバルサとタンダたちが、休んだのは、廃墟のような厩舎。実際には、スタジオで撮影され、背景に4K画像を投影し撮影する、フロント・スクリーン・プロジェクションという技術を使用。

第4話、バルサとアスラが祭儀場に向かうときに一泊する、遊牧民の野営地は、北海道でロケ。

港町ツーラム

水夫が多く、バザールが立つ。バルサとタンダが再開したときに開かれていた、世界中の薬草が集まる「薬草市」は年に一度開かれる。

スタッフが図書館通いで創り上げたという、街を彩る各国から運ばれた名産品に注目したい。

食料だと保存がきくもの…干物、燻製、ロタ王国北部からのチーズなどの発酵食品。ワニなんかも燻製になって吊るされている。必需品である塩、燃料、建築資材などなど様々なものが集まる。

土壁(実は発泡スチロール)の家々が立ち並ぶ街は、中国雲南省のイ族の村、ネパールの村などをモデルに、土と石文化のとエキゾチックな集落にしたそう。ロタ王国のイメージカラーは赤ということで、地面も赤い。

もともと遊牧民族の国ということもあり、決まり事が緩やかで、いろんな人種が混在する。

撮影はスタジオ内に作られたセット。マットペイントで描かれた静止画をベースに、海や空は実写。船はフルCG。動物も何もかも、揃えての撮影。

いろいろな人種が集まるところで、背中にサメの背びれをつけた<赤目のユザン(平山祐介)>など、街の人々にもそれぞれ設定がある。

ロタ王城 玉座の間

遊牧民の国らしく、土と石が基調で、ところどころ貴重な木を使用。扉など、境界がなく、風通しのいい空間。緑とオレンジがナショナルカラー。

玉座背後のドレープ(織物)にはロタの印が織り込まれている。細かな装飾は王侯貴族だけに許された特権。遊牧民のロウソクは動物性のため、黄色系。

玉座は、まるでソファのような作り。

禁域の森

<サーダ・タルハマヤ>をまつる地下神殿への入り口。ロタ王国中央にある深い森。地下神殿にはサーダ・タルハマヤのミイラが安置される。タルの民の間では入ってはいけないとされているが、アスラとチキサは、母のトリーシアとともにやってきて、アスラは<タルハマヤ>の力を授かることになる。

巨木セットは紙の管に杉の皮を張っている。 漏れ日などの照明は音楽番組で使用されるムービングライトを使用。

ロタ祭儀場

地下神殿は真下にある。恐ろしい形相の巨大な顔の像は初代ロタ王のキーラン王(サーダ・タルハマヤの首を切り落とした)。<ナユグ>ではこの祭儀場自体が泉の中にあり、キーラン王の石像のあるところは、かつてのサーダ・タルハマヤが初めてタルハマヤを宿した巨木と重なり合っている。

タル人がもともと信仰の場所として使っていたところに、ロタ人が祭儀場を作ったという歴史がある。初代ロタ王によってサーダ・タルハマヤの首を切り落した中央の処刑される岩には、生贄の血が流れる溝がほられている。建国ノ儀では、数年前から羊を生贄として捧げている。アスラの母親トリーシアはここで処刑された。

 ここにある木などは本物。祭司や巫女は、素朴な国でありながら<サーダ・タルハマヤ伝説>を持っているという、この国が持つどろどろしたものを表現した。

交易広場

シハナの友人イアヌがアスラとバルサにサーダ・タルハマヤの秘密を教えるところ。ロタ内陸部の平原の田舎町の市場。楽隊の音が聞こえる。サーモンピンクの大理石のようなものは、ロタ特産品の岩塩。木にぶら下がる壺もれっきとした売り物。

撮影はスタジオでのホリゾントと呼ばれる白い壁に、4K映像を投影してロケシーンのような情景を作っている。

音楽を演奏する「ロタバンド」演奏する音楽も、持っている楽器もゼロから作っている。

タルの民の神域

吊り橋の上で襲われたバルサ。その吊り橋の奥の森には、岩を神殿とした、タルの集会場がある。ここにイアヌがアスラを連れてくる。

サイ川の吊り橋は、新潟での撮影で、落ちたバルサが運び込まれた罠漁師の小屋はスタジオセット。

ロタの成り立ち

ヤクー人が<ノユグ>と表現する異界のことを、ロタでは<ノユーク・神々の世界>という。そこに住む血に飢えた恐ろしい神・タルハマヤと一つになったタルの民の女は<サーダ・タルハマヤ>「神と一つになりしもの」と呼ばれた。

その、タルの女は<破壊の神>の力を利用し、全土を征服する。

その時生き残った唯一の氏族がロタ氏族。その初代ロタ王のキーランが<サーダ・タルハマヤ>を宿すタルの女の首と切り落とし、ロタ氏族が再び国を支配し今に至る。そして、タルの民は低く扱われるようになった。

サーダ・タルハマヤ<神とひとつになりし者>伝説

太古のロタの国で、他民族により両親を殺された一人の美しい娘。

絶望した娘が死に場所を求めて歩いていると、泉の真ん中に生える巨木を見つける、巨木に上り、光の輪を首にかけるとそれは体に溶けて消える。

そして彼女には血に飢え、人の絶望に取りつき、怒りと憎しみに力を与える神<タルハマヤ>の力を得て神と一つになりし者<サーダ・タルハマヤ>と呼ばれるようになり、他の部族を殺戮し、ロタ全土を支配する。

そして、およそ100年後、トリーシアによって、アスラにもタルハマヤの力が授けられた。

<タル人の主張>この話に対して、アスラの兄チキサは、それはロタが作り上げた伝説で、神を招くことで平和な世を作ったのだと主張する。

<ロタ人の主張>シハナは確かに、氏族間の争いはなくなったが、それは「恐怖」をもってタル人がロタ人を押さえつけただけだ。と主張する。

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ロタ王国の登場人物キャスト。精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」

ドラマの衣装デザイン担当の柘植伊佐夫さんのインタビューも是非チェックしてみてください。

『精霊の守り人』人物デザイン図鑑 vol.1

シハナ

呪術師。スファルの娘。

ロタ王家に仕える密偵「カシャル」の一員であり、アスラ殺害の命を受けている。一方で王弟イーハンの策略の下、アスラを生かし利用しようとする。

アスラの前に立ちふさがるバルサと、知力と武術のすべてを賭けて闘う。イーハンに好意を持つ。

真木よう子(まき ようこ)

1982年10月15日。千葉県印西市。男三人の4人兄弟。中学3年生「無名塾」に入る。「MOZU」シリーズでも見せた高い格闘能力を持つ刑事役のように、アクションに挑む。

スファル

呪術師。シハナの父親で、ロタ王家の密偵「カシャル」の頭領。タンダとは知り合い。

タルの民を監視する役目を担っており、異能の力を持ったアスラを抹殺しようとする。シハナがアスラを利用しようとしていることを知り、カシャルとしての使命と父娘の情の間で揺れ動く。

柄本明(えもと あきら)

1948年11月3日。東京都中央区。妻は角替和枝、息子は柄本佑、柄本時生。2011年6月、紫綬褒章を受章。葛藤を抱える父親役。映画「愛を積むひと」など多数の作品で幅広い役を演じる。

アスラ

タルの民の少女。ロタ王国で忌み嫌われる「タルの民」の選ばれし少女。

チキサの妹。兄妹ともに目を引くような美しい顔立ちをしている。人の絶望に取り憑き、怒りや憎しみに力を与える〈畏ろしき神〉タルハマヤを召還する「異能」を持つ。 その力を100%操作することができず、恐怖や怒りによって勝手に発動してしまう欠点がある。<選ばれし者>は、神と一つになるか、自らの魂を消すしかないと言われている。

その異能の力を恐れる者、あがめる者の間でアスラ争奪戦が繰り広げられ、バルサが用心棒となる。

鈴木梨央(すずき りお)

2005年(平成17年)2月10日。埼玉県。「八重の桜」でも綾瀬はるかの用初期を演じる。吉田羊と母娘役の「ポカリスエット」CMが話題。アスラは「明日、ママがいない」「わたしを離さないで」でも演じた訳あり少女という役。「・・・余談ですが、アスラ役のリオちゃんが俳優陣のなかでは一番のしっかりものでした(笑)。」[出典]

イーハン

ロタ国王ヨーサムの弟。アスラの母・トリーシアとは昔馴染み。

国の方針に背き、秘密裏にタルの民を抑圧から解放しようと思索しており、とある計画のためアスラを生かすようシハナに命じた。 若い頃にアスラの母・トリーシアと恋に落ちたことがあり、タルの民を抑圧から解放したいと考えている。しかし、その考えが南部の領主の反発を招いてしまう。

ディーン・フジオカ

1980年8月19日・福島県須賀川市。「あさが来た」(15〜16)の五代友厚並の正義感の強い役。2016年ファンクラブ発足。ミュージシャンとしても活躍。2012年中国系インドネシア人女性と結婚。

ディーンフジオカファンが思う似てる芸能人まとめとタトゥーに込められた「tfjok」の意味。

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トリーシア

アスラとチキサの母親。娘のアスラに異能の力があることを知り、禁を犯して神域に侵入、ロタ王国によって処刑された。

壇蜜(だん みつ)

1980年12月3日。秋田県横手市。日本舞踊坂東流師範子どもたちを思う母親役という新境地へ。映画「甘い鞭」(13)などセクシーな役どころが多い。

イアヌ

玄理

[出典]

ラマウ<仕える者>*の女。 交易市場でバルサとアスラの前に現れ祭儀場までの案内を申し出るタル人の若い女。シハナの友人でアスラが神を招くよう促すため<建国ノ儀>でわざと殺されそうになる。

*原作より【ラマウ<仕える者>】について:タルハマヤの来訪を防ぐためにその一生を捧げるというタル・クマーダ<陰の祭司>。14歳でラマウ<仕える者>になりその後、40歳でタル・クマーダ<陰の祭司>になる。

玄理(ひょんり) 

1986年12月18日。東京都出身。両親が韓国人で日英韓のトライリンガル。中学時にイギリスのオックスフォードに短期留学ののち、青山学院大学法学部在学中、韓国延世大学に留学、映像演技を専攻。

映画「水の声を聞く」で第29回高崎映画祭最優秀新進女優賞を受賞。プライベートでは、戸田恵梨香、水川あさみ、スキャンダルのHARUNAと親交がある。その他「リップヴァンウィンクルの花嫁」 (2016年) 岩井俊二監督などにも出演。

チキサ

タルの民の少年。アスラの兄。異能の力を持ったアスラを恐れながらも兄としての愛で守ろうと奮闘する。

福山康平(ふくやま こうへい)

1998年3月13日。東京都。映画「予告犯」ヒョロ/ネルソン・カトー・リカルテ 役俳優デビュー。「坊っちゃん」など多数。

ヨーサム

現ロタ国王でイーハンの兄。死期が間近。 内紛の絶えない国内をまとめあげてきたが、自らの死期を悟り、弟イーハンに国の未来を託そうとしている。

橋本さとし(はしもと さとし) 

1966年4月26日。枚方市。大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科卒業。「下町ロケット」三田康役など多数。

スーアン

ロタ王国の南部を束ねる大領主。南の大国・タルシュ帝国と手を組み、国に対して暗に圧力をかける。

品川徹(しながわ とおる)

1935年12月14日。旭川市。舞台芸術学院卒業。ドラマ「白い巨塔」(03)で大河内教授で人気に。

オゴン/スーアンの息子

タルファの首飾りをオルシから手に入れたことで、チャグムを囚える。そのことでスーアンが次期ロタ王に息子オゴンにすると目論む。

富澤たけし(とみざわたけし)

1974年4月30日 。宮城県泉市(現・仙台市泉区)。お笑い芸人、俳優。お笑いコンビサンドウィッチマンのボケ担当。本名、富澤 岳史(読み同じ)。仙台市立南光台中学校、仙台商業高等学校卒業。ドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」「空飛ぶ広報室」など。2011年3月11日、気仙沼市で「サンドのぼんやり〜ぬTV」のロケ中に東北地方太平洋沖地震が発生し、相方の伊達みきお、番組スタッフと被災した。

ユラリー/スーアンの孫娘

スーアンの娘。食いしん坊でふくよかな体型。チャグムに興味を持ち、何かやってあげようと尽くそうとする。チャグムに外に出たいと言われ夜の庭に出て逃してしまう。

信江勇(のぶえゆう)

1989年1月8日。本名、森本信江(もりもと のぶえ)。 大阪府大阪市出身。 28歳。2009年1月から芸能人女子フットサルチーム、YOTSUYA CLOVERSに所属。背番号は「10」ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」第9話「IQ246〜華麗なる事件簿〜」メイド役

ツーラム港 衣装店店主

チャグムが服を買い求めた衣装店の店主。チャグムはヨーサム王が死んだこと知る。

クリス松村(くりすまつむら)

10月2日。オランダ・ハーグ出身。学習院初等科に入学後イギリスへ。外交官の長男として世界各国で暮らす。映画「恋する弁当男子 TWILIGHT FILE VIII」NHK大河ドラマ「獅子の時代」などにエキストラで出演した経験がある。邦楽、洋楽問わず音楽好きで、レコードやCD、DVDなど2万枚以上を所有。航空機ファン。

オルシ/盗品商

寺十吾

サンガルの海賊<赤目のユザン>からタルファの首飾りを買い取り、オゴンに売りさばく。部下たちにバルサの殺害を命じるがヒュウゴらに邪魔される。

寺十吾(じつなし さとる)

1964年12月11日。52歳。映画「森山中教習所」ドラマ「花燃ゆ」「週刊真木よう子」他。

スーアン城の侍女

チャグムからスーアンへの取り次ぎを求められるが、チャグムを利用しようとするスーアンの目論見を知っているため取り次ぐつもりはない。しかし、実はシハナから指令された<川の民>カシャルの女スパイ。

花影香音(はなかげ かのん)

1997年4月10日。女優、アイドルユニット「Lucky Color’s」のメンバー。沖縄県出身。「仮面ライダー鎧武/ガイム」「嫌われる勇気」第3話、映画「アズミ・ハルコは行方不明」他。

アハル

中島 唱子

カシャルの女頭領。シハナの指示でチャグムがスーアン城から逃げるまでバルサを匿う。妖術を使い馬の目からチャグムを監視していた。

中島唱子(なかじましょうこ)

1966年5月7日。東京都葛飾区出身。千葉市立天戸中学校、八王子高等学校卒業。プライベートでは久本雅美や『ふぞろい』で共演した手塚理美、高橋ひとみらと仲が良い。映画「リリイ・シュシュのすべて」ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」シリーズ。

盗品商の門番/オルシの部下

バルサと戦うがヒュウゴによって倒される。

モハメド・ヨネ

1976年2月23日。プロレスラー。本名:米山 聡(よねやま さとし)。愛知県名古屋市出身。41歳。1995年、プロフェッショナルレスリング藤原組に入門。ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」第9話

ツーラム港 大衆食堂の店主

市 オオミヤ

海賊が常連になっている大衆食堂の店主。

市オオミヤ(いちおみや)

京都府出身。「花燃ゆ」 第4話。バラエティ「アメトーーク!」『ビビリ1-GP』の脅かし役。映画「シン・ゴジラ」

アマン

[出典]

北部氏族を侮っている。タルシュ帝国との交易港開港賛成派 南部領主。

緋田康人(ひだやすひと)

1964年2月5日。東京都立川市出身。俳優、元お笑い芸人ビシバシステム。テレビドラマ「半沢直樹」(’13)主人公の上司・小木曽人事部次長役で注目される。

ラハン

本郷弦

[出典]

北部ヤーン氏族の若い氏族長。

本郷弦(ほんごうげん)

1972年2月7日。東京都出身。自由学園男子最高学部文化学科卒業。1994年無名塾入塾。映画「さらばあぶない刑事」ドラマ「下町ロケット」など。

マクル

三元雅芸

スファルに使えるロタ王の影<カシャル>。バルサと遊牧民の野営地で戦い、右のアキレス腱を傷を負う。後に、スファルの指示でサイ川に落ちたバルサを助ける。

三元 雅芸(みもと まさのり)

1977年5月3日生まれ。39歳。大阪府出身。殺陣師・アクション俳優。「ジャパンアクションアワード」でベストアクション男優賞を受賞。出演は「図書館戦争」「タイガーマスク」など多数。映画「忍者狩り」では主演を務める。公式ツイッター:@masanori_mimoto

カッハル

マクル(三元雅芸)と同じく、ロタ王に使える<カシャル>。シハナやスファルと共に行動をする。タルの民、アスラのことを守ろうとするバルサとも戦う。

田中兄弟

田中 信彦(タナカ ノブヒコ)1989年生まれ。

ACE PROJECTで培った強靱な体力、敏捷性、身体能力に加え、  豊富な練習量に裏打ちされたスピードとパワー溢れるアク  ション、スタント、アクロバット演技は、力強さと華麗さ  を併せ持つ。次世代を担う実力派アクション俳優。

田中 大登(タナカ ヒロト)1991年生まれ。

特撮ヒーロー番組、深夜ドラマ、テレビCM、東京ドーム  シティGロッソ(ヒーローショー)に出演中。  アクション、スタント、アクロバットをオールラウンドに  こなす、恵まれた身体能力を活かした柔軟な演技能力は、  撮影現場においても高い評価を受けている。

文章出典:アクションチーム「ACE PROJECT」公式サイト

サーダ・タルハマヤ(タルの女)

最初に破壊神タルハマヤをその身に宿した女。両親を亡くし、死に場所を求めていたところ、巨木でタルハマヤの力を得て、ロタの地をその破壊の力で征服する。初代ロタ王キーランに、ロタ祭儀場で、首を切られその支配を終える。

佳野(かや)

佳野

東京都出身。モデル。雑誌、カタログ、ファッションショーなどに出演。2014年から「BE NATURAL」所属。

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