【あらすじ】禁断のディーン&壇蜜!NHKがこんなに大胆に….精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第4話感想ネタバレ

全9話の予定で絶賛放映中の「精霊の守人Ⅱ~悲しき破壊神~」第4話が無事に放映されましたね~。

いやー、今回も面白かった!女用心棒バルサ(綾瀬はるか)が自分のルーツをたどりつつ、その身に邪悪な破壊神を宿す少女アスラ(鈴木梨央)を守って旅をする大河ファンタジー!物語はそろそろ中盤の山場を迎えるようです。

原作は児童文学の傑作ですが、大人がぐっとくるような深いエピソードがてんこ盛りの第4話でした。やっと露出が増えてきたディーンさまのいきなりの半裸姿も拝めたりして、目の保養回のあらすじはこちらです!

第2シーズンの該当する原作は以下の4作品などです。

前回分のあらすじはこちら

女用心棒バルサの悲しき過去チャグム危うし!ディーンはまだか?精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第3話感想ネタバレ

▲シーズン2「悲しき破壊神」全話あらすじまとめはこちら

ドラマ精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」全話あらすじまとめと該当する原作【ネタバレ】

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チャグムの脱出。アスラに重なるバルサの悲しみ。シーズン2「悲しき破壊神」第4話あらすじ

タンダ(東出昌大)とチキサを人質に取られたバルサは、アスラを連れて再び旅に出ます。ふたりを救うためには、罠とわかっていてもロタ王国の建国の儀に出向かなくてはなりません。

ふたりを餌にしたシハナ(真木よう子)は、南と北を統合した新しいロタ王国を築き上げるという壮大なクーデターを計画しているようです。バルサは旅の途中、オオカミの群れに襲われます。

絶体絶命のピンチを救ったのは、アスラが発動した破壊神の無慈悲な殺戮でした。あれほどマーサ(渡辺えり)の元を離れたくないと泣いていたアスラが、オオカミたちの無残な死体を前に血だらけで笑っている姿を見て、バルサは過去の記憶がフラッシュバックします。

自分がアスラと同じように、人を殺しながら笑っていた過去を思いだすのです。体を震わせて涙を流し続けるバルサの心を、アスラは理解できません。バルサはそんなアスラを思い、いっそう激しく泣き続けるのでした。

一方、捕虜となっていたチャグム皇子(板垣瑞生)は帝の密偵モンに殺されかけ脱獄を決意。逃走中に敵の槍に倒れ、タルシュ帝国の軍人ヒュウゴ(鈴木亮平)に保護されます。あらたな戦争の火種になってたまるかとチャグムは舌を噛みますが、なんとヒュウゴはかつてのヨゴ国の民でありました。

敵国の将でありながら味方のような発言をするヒュウゴの真意はどこにあるのか?チャグムはいぶかりながらもふたたび虜囚の身に甘んじることになります。

ところが、数日後にはロタ王国建国の儀が行われるというさなか、ロタ王が急死。あとを託された弟イーハン(ディーン・フジオカ)は、その秘密をシハナにだけは打ち明けます。イーハンを新王と慕うシハナは,何を思ってか不敵な笑みを浮かべ、アスラの到着を心待ちにするのでした。

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このあたりで解説も必要なのでは?シーズン2「悲しき破壊神」第4話感想

ふ……複雑!ちょっともう国と国との争いだとかそれぞれの思惑が重なって、なにがなにやらわかりにくくなってきていますね。みなさん、ついていけてますでしょうか?

誰が味方で誰が敵なのよ?!この際、それについては建国の儀でなにが起こるのか待つとして、今回の見どころをおさらいしておきましょう、そうしましょう。

(そんなこと言ってないで国同士の立ち位置を確認しておきたい!という方は、こちらの記事から主要国の内情を把握してください)

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」ロタ王国の登場人物キャストと特徴をご紹介【ネタバレ】

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」タルシュ帝国の登場人物キャストと特徴をご紹介【ネタバレ】

しかし今回、なんといっても見逃せないのはディーンさま(イーハン)と壇蜜(トリーシア)のロマンスですよね~。森で傷つき倒れていたイーハンを介抱するトリーシア。

出番が少ないわねとお嘆きのファンの前にいきなりディーンさまの半裸姿を投入するNHKの大盤振る舞いに思わずヘンな声が出ました。

痛みにうめくディーンさま、お美しかったですね。

壇蜜さんとお互いに首化粧を塗りあうシーンは魅惑的でした~。壇蜜さんの清楚な色気は健在で、妖しいのにぜんぜんいやらしくないところがキレイ。

キャスティングの妙です。大人が観れば、「ここからなにかあったんだろうな」と推測できるシーンですが、全国のちびっ子はわからなくてぜんぜんいいですよ。

仲良しなふたりは深く愛し合っていたんですね、そうですね。タル人の土着的な赤い化粧がこんな演出に使われるとは、設定も深いです。

第Ⅱシーズンでは、遊牧民をはじめさまざまな民族の様子が丁寧に描かれています。

バルサの回想シーンも素晴らしかったですね。バルサの少女時代を演じた清原果耶さんの初々しさもさることながら、そこから地続きのバルサを演じている綾瀬はるかさんがすごいです。

父親代わりであり、師であり、もしかして最愛の人でもあったジグロ(吉川晃司)に諭されるシーンは震えました。人を殺しながら笑っていたバルサ。このシーンの綾瀬はるかさんは、一見、清原果耶さんなの?と見まちがえるほどです。

少女時代の無垢な心と闇に落ちていく危うさが入り交じった瞬間が、ハッとするほど美しい。今のバルサとの違いを演じわけている、というレベルではないですね。彼女はまさにバルサとして生きているんだと感じられる名場面でした。

あの頃の自分より、もっと幼いアスラを救ってやりたい、そうすることで自分も救われたい、とバルサは願っているのかもしれません。アスラを闇落ちから救うことがバルサの贖罪なのではないでしょうか。

さて、ロタ王が「私が死んだら秘密にしたまま、お前が建国の儀を取り仕切れ」と言ったときは「イーハン死亡フラグ立った?!」と驚愕しましたが、シハナが秘密を知ってしまったので、そこは回避できそうです。

シハナの計画はどのように進んでいくのでしょうか?建国の儀で兄王ともども族長皆殺しの予定は変更されそうですね。

ヒュウゴの立ち位置もチャグムの味方っぽいし、タンダも非力ながらバルサを守るためにはなんでもしてくれそうだし、まだまだ先が見通せません。

不安な方はこちらの記事で確認していただくとして
ドラマ精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」全話あらすじまとめと該当する原作【ネタバレ】

残り5話!たっぷり堪能したいと思います!

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