羽田美智子と似てる芸能人が多すぎ!ドラマ【隕石家族】キャストあらすじをご紹介

今作は羽田美智子にとってNHKドラマ「第二楽章」以来の主演作。

羽田美智子は茨城出身で先祖は宮大工で、義理の高祖父(彼女の5代前)である宮大工の羽田甚藏が設計・施工したのが「旧水海道小学校本館」で、移転されたものが、茨城県立歴史館で見ることができます。

彼女の祖父は婿養子のようで、代々迎えた養子が急死することが相次ぐなど、なかなか一筋縄ではいかない家系のようです。

羽田美智子はダイビングを嗜むようですが、羽田美智子と似ている顔の芸能人が多いことでも話題です。

ざっと検索するだけでも田中美里、板谷由夏、木村佳乃、森口瑤子、若村麻由美などなど…。

出身地と結婚のことについてまとめると、羽田美智子は茨城県常総市(旧:水海道市)出身でもと配偶者に東京大学名誉教授の廣部雅昭を父親に持つ広部俊明。

田中美里は、石川県金沢市出身。

板谷由夏は福岡県北九州市出身で、配偶者は岐阜県郡上出身で、ファッション誌「POPEYE」や「SMARTMAX」「BOON」などのスタイリストの古田ひろひこ。

木村佳乃は東京都世田谷区成城出身で、配偶者は父方からロシア人の血を引き、川崎市で幼少期を過ごした東山紀之。

森口瑤子は東京都文京区(京華中学校出身の場合)で、配偶者に俳優の満島ひかりとの朗読活動をする、ドラマ「東京ラブストーリー」の脚本家として知られる坂元裕二。

若村麻由美は東京都練馬区出身で配偶者に宗教団体「釈尊会」の会長の小野兼弘。

羽田美智子も東山紀之もダイビングもやっていて、意外なところに接点があります。

今作は、隕石衝突が一つの大きなテーマですが、隕石衝突といえば、こんな話があります。

〜以下RAPT | RAPT×読者対談〈第82弾〉カタカムナこそルシファー信仰の源流である。から引用〜

それは、今のポルトガルやスペイン沖の地域になり、今から13000年〜15000年近く前までは、この地域にはアトランティス文明の中心地があったわけですが、ある日にこの地域へと巨大隕石(彗星)が落下して文明が滅亡したようです。

その衝突の衝撃がエネルギーや震動として地球の内部を伝わり、やがて同じ緯度の地球の反対側である琵琶湖へ届いて地表を吹き飛ばすほどの大異変をもらたし、そして淡路島が誕生したと言われています。

〜引用終わり〜

隕石衝突はわかるにしても、そのエネルギーが地球の反対側まで突き抜けて淡路島が誕生したというのは、あまりにも非現実的な話です。

上級国民の方々は、マスコミを利用して「恐怖」を煽って人々をコントローするということが定番なので、このような話もその類の一種なのかもしれませんね。

RAPT×読者対談82 カタカムナこそルシファー信仰の源流である。

ということで、ドラマ【隕石家族】のキャストとあらすじ、劇中音楽や主題歌などを紹介していきます。

登場人物 キャスト

門倉久美子 羽田美智子

この物語の主人公、門倉家の主婦。明るい性格で、家族の笑顔の柱。世田谷の住宅街の一軒家で、大手電機メーカー勤めの夫と二人の娘、そして、同居している姑との五人家族。夫婦仲は世間並に良好。が、姑の正子とはそりが合わず常に冷戦状態。夫を板挟みに困らせることも。人生も折り返し。「このまま年取って、あたしの人生も世間並に終わって行くのかな。でも、こういうのが幸せなのよ」と家族と過ごす平凡な毎日に幸せを感じていた。が、そんなある日。「あと1年で地球に隕石が落ちて来る!?」この家族で地球最後の時を一緒に迎え…、ちょっと待って、本当にあたしはそう思っているのかしら?最後に自分らしく生きたい!久美子の行動が門倉家に嵐を巻き起こす・・・。

門倉美咲 泉里香

門倉家の長女。出来が良い。見た目もクールでスレンダー。父親や妹に似ず美形なため、ひょっとして私は門倉家の娘ではないのかも…と密かに悩んだことも。家族の中ではズバズバストレートに言葉にするタイプで、妹の結月とは大人になった今でも姉妹喧嘩が絶えない。実は人一倍優しかったりするのだが。一流大学を出て、中学校の教師を務めている。生徒にもあと半年なんだからジタバタするなとクールに接している。学生の時からモテにモテてるが、今だ、男性との恋愛経験なし。家族は心配している。

門倉結月 北香那

門倉家の次女。家族の中では一番明るい元気っ子。才色兼備な姉に憧れ、「お姉ちゃんには、かなわない」と、子供の時から思い込んでいる節がある。そんなコンプレックスを払拭しなければ自分の未来はないと、姉と同じ大学を受験。もちろん、見事不合格。半年後、隕石が地球を直撃することは知っているが、もしかしたら生き残るかもしれない!諦めたら人生そこで終わりだよと、親に無理を言い予備校に通い浪人生に。お姉ちゃんに負けたまま地球最後を迎えてたまるか!

門倉正子 松原智恵子

和彦の母。久美子の姑・お茶お花の師範免許を持っている。息子には、同じくお茶お花が趣味の上品な女性をと思っていたが、結婚したいと連れてきたのは、庶民の久美子。もう一度30年前に戻って息子のお見合いをやり直せたらと思う毎日。最近はデイサービスに通い、そこで覚えた麻雀にはまっている。老人仲間と「ロン」だ「チー」だと、打っているところへ、「あと1年で地球に隕石が落ちて来る」とテレビのニュース。だが、誰もあまり驚かない。「いまさらやり残したことなんてねぇ」と。しかし、正子だけは意味深な沈黙。

門倉和彦 天野ひろゆき

久美子の夫。大手電機メーカー勤務。課長職。“家族であること”への責任感が強い。父親としてしっかり家族を引っ張っているつもりだが、娘たちには密かにマザコンと呼ばれている。いまだ、母親の正子に頭が上がらないのだ。仕事はまあまあ出来て、人付き合いもよい。二十年前に建てた家のローンが天引きされた給料明細を見ている傍らで、久美子がジェットバスのパンフレットをこれみよがしに広げている。また、怒鳴りそうになったその時、臨時ニュースが流れた。「あと1年で隕石が地球に落ちてきます」なんだ?これは…もう、どうでもいいじゃないか、ローンもジェットバスも…。そんなことより大好きな家族で団結しなくては。地球最後の時は門倉家全員そろって迎えるぞ!!

森本翔太 中尾暢樹

結月の彼氏。カフェでアルバイトをしている。イマドキ男子で、「オレは男だ」的なところはなく、結月とも女友達みたいにつきあっている。地球の運命も、まあありうることだと冷静に諦めており、そんな中でも前向きな結月に惹かれている。子供の頃は、ナサへの就職を夢見たこともある秀才で、宇宙ウンチクには博識。

古代鉄郎 ブラザートム

カフェ店長。世の中の大パニックをどこか楽しんでいる。残りの時間を楽しむ人たちのために、カフェはできるだけギリギリまで営業しようと決めている。年齢不詳で飄々としているが、「最後には現実を受け入れるしかないんだよ」とふいにズバッと心にストライクを決めてくる。地球最後のご意見番として客からは人気がある。

片瀬清人 中村俊介

高校時代の久美子の同級生。当時はテニス部のキャプテンで、女子の憧れの的。今でも、さわやかな笑顔は健在で何をやっても様になる。隕石が落ちてくると知り、家を売り払い仕事もやめ、半年間は自由人として気ままに暮らそうと、キャンピングカーでさすらいの生活。そんな時、高校卒業以来だろうか、久美子から一通のメールが―。

あらすじ

世界は一変した。発見された巨大隕石が1年後には地球を粉々に吹き飛ばし全生命が滅亡するというのだ。とてつもない速さで宇宙を飛ぶ巨大隕石は、軌道 にある星々に衝突しては、破壊させていく。宇宙のデストロイヤーである。世界は大パニックのいわゆる世紀末。

しかし隕石発見から半年後、持ち前の国民性で唯一ギリギリの秩序を保っている国があった。 一見どこにでもある家族・門倉家。朝の食卓。主人公・主婦の久美子(羽田美智子)が 忙しく支度している。長女で中学校教師の美咲(泉里香)と大手電機メーカー勤務・父の和彦(天野ひろゆき)が食べながら、「通勤ラッシュが懐かしい」やら「この期に及んで痴漢えん罪で捕まったりしたら目も当てられないな」、など話していると、この4月から浪人中の次女・結月(北香那)が起きてきて。もし助かれば来年の競争率は低いはずだから東大を狙うんだと。

ひとり生き残りの大穴にかけている。「久美子さん、スムージーにリンゴが入っていませんよ」と、着物姿の姑・正子(松原智恵子)も起きてくる。「すみません。日本のは高くって。もうこうなったら外国産は入ってきません」と久美子も席に。テレビからは今日の隕石情報が流れる。一斉に画面に注目。「地球に接近しております巨大隕石は残念ながら軌道に変化はなく、地球到達まで残り186日です」溜息がもれる。「もうあと半年か…」「これで地球も終わりなのね…」 門倉家は何も変わらない、ように見える。半年後には皆一緒に死ぬんだから、まあ仕方ない、せめて最後は家族一緒に迎えようと。一部の世紀末暴徒を除いて、日本全体が“半年暴れてみたがもうどうしようもない”と諦めの空気の中、習慣で普段と同じに暮らそうとしている。が、そんな中、「こんな時に、悪いんだけど」久美子が改まった顔で話を切り出した。

「一年前、隕石が落ちてくるってわかったわよね。でも、そんな状況になっても、あたし、家族の世話をしてきました。それが、妻であり、母であり、嫁である主婦の務めだって、でも……最後に自分らしく生きたいと思って……」「ん?」お母さんは急に何を言いだすのかと。 「あたしね、好きな人がいます。その人と一緒に暮らしたいの」「す、好きな人?」「あたしが地球最後の日に一緒にいたいのは、…家族じゃなかったの」唖然とする家族。もう誰も止められない。引き留める家族を振り払い、「ごめんね」と、飛び出すように出て行く母・久美子。あとには愕然とした家族が残った。

原作やスタッフ

企画・チーフプロデューサー|市野直親(東海テレビ) 「火の粉」「リカ」
原作・脚本|小松江里子 「天地人」 「花燃ゆ」「花嫁のれん」シリーズなど
プロデューサー|松崎智宏(東海テレビ) 「それぞれの断崖」、宮川晶(ケイファクトリー) 「眠れぬ真珠 ~まだ恋してもいいですか?~」「僕のヤバイ妻」
演出|竹村謙太郎(スパークル) 「火の粉」「アンナチュラル」「バイプレイヤーズ」など
プロデューサー・演出|千葉行利(ケイファクトリー) 「限界団地」 「真昼の悪魔」など
制作|東海テレビ、ケイファクトリー

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

主題歌|PassCode「STARRY SKY」

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音楽|富貴晴美(インスパイア・ホールディングス所属)「西郷どん」「マッサン」(NHK)「花嫁のれん」シリーズ(THK) 「わが母の記」「日本のいちばん長い日」「関ケ原」など

音楽制作|藤田雅章(インスパイア・ホールディングス代表取締役) 映画「不能犯」ほか多数

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放送情報

【放送局・配信】東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」
【初回放送・曜日】2020年4月11日 毎週土曜日 23:40~24:35 全8話
【前ドラマ】「パパがも一度恋をした」

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト隕石家族 | 東海テレビ