犯罪が無くならない理由!起訴犯罪と得点目当ての警察官様

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こんにちわー!

マイです。

今回は誰にでも起こりそうな場面の裏側をちょこっとご紹介♪

みんな冤罪、冤罪って騒ぐでしょ?!


騒ぎたい気持ちもわかるし、人生かかっているって事もあると思うの。


罪をなすりつけられた側に人生がかかっているとするならば、

罪をなすりつけた側にだって、

十分人生かかっているわけなのよ。


だから、警察は一生懸命犯罪者を作るだろうし、

起訴する検察官は、自らのキャリアのためにも、

有罪判決が欲しい


これが、日本の悪き縦社会文化。


よっぽどのことが起こらない限り、

この体制は変われことはないでしょうね。


悲しすぎますね・・・



そもそも日本の有罪判決が出る確率ってどのくらいか知っていましたか?


警察は捜査して逮捕する。


その容疑者を検察官が取り調べ、起訴し、

容疑者から、被告人になる。


裁判で有罪が下されてゴールw



この検察官が、この容疑者を裁判にかけるか、

かけないかの判断がとても重要なのね。



これによって、容疑者が被告人になるかならないか、

大きく人生が変わってくるからね。



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容疑者っていうのは「マスコミ用語」!?

先に言っておくと、容疑者っていうのは、


マスコミ用語であって、

法律的な言葉ではないからねー。


マスコミが一生懸命悪者に仕立て上げている途中のお言葉ですの。


悪者にした方が、みんな見るでしょ?

そして数字取れるでしょ?っていう原理ね。



覚せい剤で捕まった清原さんを、
まだ、

やってるかやってないかわかりませんが・・・

なんていちいち言わないでしょう。


容疑者は悪いというイメージが先行しちゃってるんですね。



さてさて、話しを戻すと、


検察官が起訴を決めるには、

よっぽどの自信がないとダメなの。


だって、検察の下の捜査をする警察が一生懸命捕まえた人を、

やすやすとやっぱり違うなって、

起訴猶予とか不起訴なんてしちゃうと、警察の面子丸潰れでしょ?



上からも下からも叩かれるのが落ちだったり?!

もしかしたら、

そうやって、つまらない組織体制の中で、強引に起訴にもっていって、


裁判官に悪いことをしたというイメージをつけさせて、有罪もらっちゃってたりしてw

っということで、

起訴されての有罪率は、

99.9%です!!

この0.1%の無罪になっちゃった検察官は、

ほぼ空気の切れない土地に行くことになるかもしれませんねw


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というこれは、あくまでイメージと勝手な偏見でもあるんだけどねw


重要なのは、公平にジャッジ出来るようにする、


取り調べの可視化。


それと、警察の傲慢な捜査の見直し
かもね。



別に警察ってえらいわけではないからねw

本日のマイメモまとめ☆

はいはーい!

本日のマイメモまとめ☆

・警察と検察は縦社会組織
・有罪率は99.9%
・取り調べの可視化をもっと具体的に

ってことで、マイでした☆

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