福山雅治「ラヴソング」打ち切りの理由はクレーム?気になる3つの理由

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どうやら2016年4月期のドラマ「ラブソング」の視聴率が低いようですね

フジの月9「ラブソング」は放送前から話題満載でした。

結婚後初の「ガリレオ」以来のドラマ主演となり、さらには福山の相手役に新人で演技経験のない藤原さくらが抜擢など。

そんな月9の第1話が10.6%、第2話が9.1%という視聴率を叩き出し、様々な憶測が出ているそうです。

その初めからバーターを使うことに批判があったり、ディーンフジオカの登場や吹石一恵との結婚を経験したことにより、よりいっそう福山さんの俳優としての価値も下がったのではないか?という声も挙がっていたり。

更に今では打ち切りの噂も囁かれているのです。

果たして理由は何なのか?その3つの理由を見て行きたいと思います。

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①視聴率の低下

打ち切りが騒がれているが、過去に放送途中で打ち切りとなったドラマはあるのか気になるところ。

調査してみると意外なことがわかってきました。

香取慎吾が主演した「こち亀」やオダギリジョーが主演だった「家族のうた」

そのほかにも「ギンザの恋」が全7話で打ち切りとなっていて、その殆どが初回の視聴率が10%前後となっており、その後5%台という数字が発表されると番組の存続が危ぶまれる。と言われているのです・・・

kochikame

出典:http://girlsvip-matome.com/

今回の「ラブソング」も初回は10%台でしたが、第2話では一桁まで下がったことが、この噂の原因のようです。

ドラマの打ち切りは珍しいことではなく、殆どの放送局が一度は打ち切りを経験しているのです。

放送のプロでもリサーチを見誤ることもある。その事実も非常に興味深いところがあります。

②ヒロインの演技にクレーム

その苦情はどこからでているかはっきりしませんが

ヒロイン役の藤原さくらの演技が吃音を持っている方々から苦情が寄せられているというのです。

見ていて引き込まれる迫真の演技なのですが、リアリティが過ぎて実際の吃音をお持ちの方からネットに書き込みがあったのかもしれません?

真相はわかりませんが、素人の私としては演技というのは難しいよな?というのが正直なところです。

そもそもいい演技と言うのは好みにもよるんじゃないかと思ってしまうのですが、皆さんはどうでしょうか?

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③脇役の「暴走」にクレーム

福山雅治演じる神代のへ想いを寄せる、重要な脇役、宍戸夏希役の水野美希が4月26日のSMAP×SMAPに出演。

彼女はチーム対抗クイズを行っている際、他チームへの暴言を吐きまくって場を沸かせていたが、それがネットで話題になり、クレームの電話も入ったといわれている。

ライバルチームの八嶋智人さんが「水野真紀黙ってろ!」と名前を言い間違え

それにたいして、水野さんが「真紀じゃねーわ!美紀だわ!」と突っ込み、スタジオは大爆笑に包まれた。

そのほかにも水野さんってこんなキャラだっけ?と思うような発言がたくさん飛び出たのですが。。。

それに対して、「子供が見たら悪影響だ」「あんなやりとりを放送するなんてありえない」などクレームが寄せられたといわれています。

その余波が、「ラヴソング」にも及んでいるのだとか・・・

世間にはいろいろな人が居るので、そのあたりは是非気をつけなければいけないところ。

果たして、ことの行く末はどうなるのでしょうか?

とうことで3つの理由とは

  1. 視聴率の打ち切りルート
  2. ヒロインの演技へのクレーム
  3. 脇役のバラエティ番組でのクレーム

最近はテレビ離れが進むと言われている中、ドラマの平均視聴率も10%前後が当たり前。15%を超えれば上出来というのが常識です。

「ラブソング」は視聴率こそ低いものの、オンデマンドでの視聴がかなりあるとのニュースもあります。

その数字も加算すればもしかしたら、もっともっと数字が伸びるのではないのでしょうか?

特にラブソングは藤原さくらさんの歌も、福山さんのギターも見れて言うことなしなので、是非続いてほしいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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