キンコン西野引退理由は炎上目的か!売名の3つの手順とは

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いつもお読みいただきありがとうございます。

キングコング西野さんの絵本作家への転身から

すぐに芸人への復帰というなんとも世間を惑わせる言動に

一部のお笑い芸人ファンからネガティブな発言が聞こえきています。

ここでは、キングコング西野さんの今回の引退騒動から

炎上マーケティングの流れを洗い出してみようと思います。

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1、地位を築く

これまでのキングコングの活躍はほとんどの人が知っていることかと思います。

しかし、キングコングはここ2、3年TVへの出演が一気に減っているのです。

出たとしても、政治系の番組がせいぜい

そんな中、もう一度何とか話題になりたいと、策を練っていたキンコン西野。

機は熟した。

それはテレビ朝日の番組『EXD44』

秋元康が若手ディレクターを育成させるために始めた番組。

ここが かっこう の舞台。

その際の企画内容はSNSで西野に意見を言う人と、実際に会って話し合ってみよう

というもの。

西野はこの番組で、イケると確信していたといいます。

2、敢えて絡む

その際に、西野は

自分のやりたいことをしているだけ

というスタンスに対して、怒り心頭な仮想の敵(実際に会いに来た二人)と敵対する。

一人では物足りないので、敵は二人

圧倒的に不利な状況を作ることで、一部の同情も買うことができる。

そして自然な流れを装って、芸能界引退宣言。

これをマスコミは書き立てる。

ここまですべて予定通りだといいます。

3、困っているフリ

キングコング西野本人のブログを見てもらえればわかりますが

本人はこの一連の騒動を間違いなく書き漏らすまいと

しっかりとブログを更新しているのです

それまでの更新間隔からすると異様なくらいに。

ちょうどタイミングよくゴッドタンへの久しぶりの出演も決まっているなど

タイミングが良すぎます。

これらもすべて、TV各局のつながりのあるプロデューサーや、ディレクターと連を取り合い

入念に炎上を巻き起こしている最中だと言えるのです。

少し前には、もうこれ以上嫌われたくない

マスコミで報じられていたその気持ちとハラハラに。

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最後に

もちろんこれらの話に根拠はないが

マスコミなどの業界では

話題性を作ることなど日常茶飯事でありますし

日々テレビ制作は様々な工作をしているのであるのです。

どちらにせよ

それを見て楽しむのは我々であることに間違いはないのです。

ある意味、炎上商法は

日々起きているといっても間違いではないのです。

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